10th of AIRY

7_31 - コピー

*同時上映 「Happy Family Life」 映像制作サークル ユメミル*

映像制作サークル「ユメミル」

http://sasagotunnel.wix.com/yumemiru

映像制作サークル「ユメミル」代表

神宮司 健

1988年2月19日生まれ。 山梨県大月市笹子町出身。大学時代、映画研究会に所属し、自主制作映画の制作に取り組む。大学卒業後、山梨県内の会社に勤めながら映像制作サークル『ユメミル』を立ち上げる。2014年「夢見るバク」を制作、県内の映画館「テアトル石和」上映会、「第七回河口湖映画祭」にて招待作品として上映を行った。翌年2015年、短編映画作品集「Happy Family Life」を制作、同年山梨の劇団ap.VAN、シンガーソングライター加賀美悠二郎とともに 音楽・映画・演劇の混合公演「るつぼ」を行う。また、同作品中の1作「リセット」は2015年西東京市民映画祭のコンペティション部門において「シネマ倶楽部賞」を受賞した。

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【10th of AIRY】

documentary movie has finished now

2015年3~5月に開催された10周年記念「同時多発AIR」~街に日常にアートが息づく
記録映画が完成しました。

山梨県内4ヶ所で同時開催したAIRの若きマネージャー達に焦点を合わせて
関ってくださった方々のインタビューを中心に
街でアートを展開する意味を考えます。
そして、本編35分映画の上映会を計画中
AIRって何?って方やアートマネージメントに興味ある学生さん
アートプロジェクトを始めたい方々
映画持って出張しますよ~呼んでください!!!
コンタクトからメッセージを送ってください。

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managers, translator

赤松智志  Satoshi Akamatsu

小林 純  Jun Kobayashi

野田 寛  Hiroshi Noda

吉田陽祐  Yosuke Yoshida

渡辺俊仁  Toshihito Watanabe

依田正樹  Masaki Yosa

本杉郁雲  Ikumo Motosugi

百目鬼あゆみ Ayumi Domeki

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residency artists

Anna Gonzalez Noguchi

Dre Briton

Johna Hansen

Laura Pold

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director
タンザワユウキ  Yuki Tanzawa

music
森ゆに  Yuni Mori

interviewer

坂本 泉 Izumi Sakamoto

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August 13 @ Kofu Hechima

お盆の入りという特別な日に会場へ集まってくれたみなさま

ありがとうございました!

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トークセッション

タンザワユウキ監督           坂本 泉(AIRY代表)         神宮司 健監督

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主に外国からアーティストを招いて、滞在しながら作品制作をしてもらうシステムを、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)という。その山梨版が、AIRY(エアリー、Artist In Residence Yamanashi)である。甲府に拠点を置き、十年も活動しているという。
主宰の坂本泉さんのエネルギーに感心することしきりだ。

昨年の春、県内4カ所に滞在したアーティストを4人の若手マネージャーが支えた。
その半年後に、活動を振り返った様子を映像化した。
監督はタンザワユウキという若手で、「10th of AIRY~街に日常にアートが息づく」という 35分の掌編。本日甲府紅梅町の「へちま」というちょっとしたスペースで上映会が開かれた。

肝心の、作品の映像が少ないのが残念だが、アーティストと町の人々の交流がスムーズに行われた様子が感じられたのはよかった。

特に南アルプスに滞在した女性作家の、屋外でお茶をふるまうというパフォーマンスが、偶然通りかかって参加した町の人に好印象を与えたというのは、このAIRというシステムが有効に機能していることを示すものだろう。

                                     (コメント 石川 博)

After 10th AIRY

After 10th について

2015年3~5月に、10周年事業「同時多発どこでもAIR」を開催した。

山梨県内4箇所のAIRを舞台にして、マネージャーとアーティストの協働による滞在制作と発表を実現させた。

これは県内初の大きなAIR事業であり、大成功を納めた。しかし振り返ると、未消化の部分が残るのも確かである。

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初来県の4名の作家たちは滞在で何を感じたのか?

AIRは人々の日常生活に寄り添うことができたのか?

人々は現代美術をどう感じたのか?

言葉の壁はこのままで良いのか?

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10th滞在作家の一人であるアンナ・ゴンザレス・ノグチは、高校生に向けたプレゼンテーションでこう言った。

『わたしの作品を見るとき、オープンマインドで見てください。そして感じたことを素直にわたしに伝えてください、または話し合ってください。アートに正解はないのです。こころを開いて作品を見ることで、何か日々の生活のことが見えてくるはずです。』

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10周年事業が終了して数ヶ月の今、改めてオープンマインドで作品と向き合う方法を皆で考えて実践したい。

駆け抜けた三ヶ月間を振り返りながら、オープンマインドでオープンスペースをつくることを目標に。

『オープンマインドプロジェクト』 期間:~2016年3月

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About After 10th

In March to May 2015, it was held the “We make art at same time in four places” as 10th anniversary.

This was carried out on the stage of AIR in Yamanashi prefecture four places.

And it was allowed to realize the announced stay creation to coopere of the managers and artists.

This is the Yamanashi first large AIR project and it made agreat success. But if you look back, also it is certain that undigested part remains.

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What 4 artists felt staying of first coming to Yamanashi ?

Whether AIR was able to snuggle up to the everyday lives of the people ?

Whether people felt how the contemporary art ?

Whether the wall may remain of this word between Japanese and English ?

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Anna Gonzalez Noguchi one of the 10th artists, said toward the high school students on her presentation.

”When you see my art work, please look with an open mind. Please see and obediently tell me that you feel, or please discuss. There is no correct answer in Art. By looking at the art work with an open mind, you may begin to see that something in daily life. “

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10th anniversary project is finished now, then we would like to think that it is facing the art works anew with an open mind.

While reviewing 3 months that ran through, with the goal of creating an open space with an open mind.

(OPEN MIND project period: -2016 March)

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#1

PRACTICE of TALKING ABOUT ART

アートを話すことの練習@南アルプス市vol.1

2015年10月24日(土)

by FUMOTO

http://fumoto.atelier.link/

終了しました
ありがとうございました!

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PRACTICE of TALKING ABOUT ART in Minami-Alps vol.1

October 24 (Sat) 15:00
Location: Minami-Alps City Citizens Activity Center (Minami-Alps Ogasawara 572-9)
AIRY(Artist in Residence Yamanashi) × FUMOTO will be held to “practice of talking about art in Minami-Alps vol.1”.
Let’s talk about art in Minami Alps with Kofu based artist Sakajiri Yoshie(painter).
“What is Art?” “What you mean artists as a work?”, Talking about “power” of the art, and enjoy the fact that you feel.
Participation is free of charge.

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参加者13名で始まった前半のトークは、金魚鉢ディスカッション(fish bowl discussion)というやり方

ペインター坂尻佳恵の作品つくりから話は進む

日々どんな生活をしてどんな制作をしているのか?

アーティストってどんな仕事?

うしろに3点の作品あり

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金魚鉢ディスカッションでは、中心に置かれた4脚のイスに代わる代わる意見を述べる人が座る。

作家の立場の人、デザイナーという立場の人など

周りの人はやや緊張気味 フィッシュボウルに入るタイミングが難しいかも?

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前半終了してティータイム!

お茶飲みながらリラックスしてここでははなしが弾む

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後半は質問コーナー

全員が質問をパネルに書いて見せ合ったあと、作家が答える。

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「好きなアーティストは?」

「アート(表現活動)を始めたきっかけは?」

「作品を見るときに何を見ているのか?内容?全体的なこと?」

「アートの力について」

「アートとは?前と同じやり方で黙々と同じことを続けるのか、自分なりの独自なものを加味して行くのか。常に独自に手を加えていく、そのことがアート」

「作品を作ることのなかに、感情の昇華や浄化のような意味もあるのか?」

作家が答える場面、質問を書いた当事者が自分の意見として発表する場面、その他参加者が意見する場面など見られた。後半はみなさんリラックスしてトークの「練習」に加わっていました。

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「終了後のアンケート」より

「アートを話す」とまではいかなかったが興味深い意見がたくさん聞けたと思う。

普段は言葉にしないことについて話せた。

人生を楽しくする何かのきっかけになるかもしれないと思い参加した。

アートという言葉は漠然としているのでもっと深く考えたい。

アートという言葉はなぜこんなに自分の中でひっかかるのか?

楽しかったので次は知人も誘って参加したい。

身近にアーティストという存在を感じることができた。

リラックスした参加型だったので面白かった。

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#2

ART ARISES FROM BACCHUS

「バッカスから生まれるアート」

人と人、人とまちをつなぐ

2015年11月3日(祝火)

終了しました

ありがとうございました!

↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.facebook.com/events/973770776019234/

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Dre Britton came to Japan as a participant artist of AIRY10th anniversary in March-May 2015
Dre Britton (Maryland USA)
http://www.drebritton.com
https://www.facebook.com/drebrittonart?fref=ts
It was a renovation under construction to the guest house from the business hotel at that time
And holding a studio in Bacchus while helping the construction work
he did the art creation and presentation.
While reviewing the encounter and creation
for Art is born place and time in the city
we will happily talk with the people to know the time.

Future guest house,
The future of Kofu, Yamanashi,
Future of Art …

Wide in the topic, should that become visible now connecting the past and the future.
Ladies and gentlemen, please come by all means.

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2015 November 3rd @BACCHUS

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(左から)      赤松      吉田      坂本      野田

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司会

辻 佑介

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ゲスト

野田 寛/バッカスオーナー/甲府市生まれ

県内各地で生活後に上京して大学入学 甲府はいわば憧れの街

今は人が減ってしまい寂しさ感じる 大好きな街を盛り返したい

吉田陽祐/バッカスオーナー/福島県生まれ

山梨大学入学を機に甲府へ 卒業後は上京して就職

週末は甲府へ戻って地方生活を満喫していた

坂本 泉/エアリー代表/甲府市生まれ

東京ー富士吉田ーロサンゼルスー甲府

「甲府でおもしろいアートを観たい」から「エアーの持つ社会性に開眼」へ

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モデレーター

赤松智志/「ホステル&サロンSARUYA」オーナー/千葉県生まれ

富士吉田在住 地域おこし協力隊員

富士吉田の街をおもしろくしたい

まずゲストハウスをつくってそこで何が起こるか自分の目で見たい

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@Bacchus

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スライドによるドレ・ブリトン 滞在の振り返り(前半)

10周年事業の概略説明 2015年3~5月実施

海外4作家x日本人マネージャーがペアになって県内各地で同時エアーを行う

・甲府市 ドレ・ブリトン(USA)x渡辺俊仁@バッカスゲストハウス改装工事中

・北杜市 ローラ・ポールド(エストニア)x本杉郁雲@シュマン・ド・ボヌール

・南アルプス市 ヨナ・ハンセン(デンマーク)x依田正樹、荒川史子@FUMOTO

・富士吉田市 アンナ・ゴンザレス・野口(UK)x赤松智志、小林 純@ハモニカ横丁

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@Bacchus

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Q 「ドレ滞在のはなしが持ち込まれた時どう思ったか?当初の印象は?」

野田:

当時ビジネスホテルからゲストハウスに改装工事中で、二階は全部空いていたので提供可能だった

「スペースが欲しい」と言われたので「使っていいよ」と快諾

改装中の現場から廃材を選んで自分のスタジオスペース(二階)へ運んでいた

初対面は暗いアメリカ人だな(笑)

吉田:

親しかったアメリカ人が帰国した直後でさびしかったので、ドレの滞在話はタイミングよかった

会ってみると礼儀正しい印象でとにかく日本語で話したがった

すでに少し日本語を勉強してきていた

3月から毎週末に「破壊飲み会」(昼は壁紙剥がし、夜は飲み会)というイベントをやっていた

廃材を使うアーティスト

坂本:

二人は現場監督のような存在としてドレの日々の生活に関わってくれた

来日直後に粗大ゴミ回収の日があり、大きなタンスなどを素材として入手

親しい大工さんに頼んで、不要になった日本の建具や襖などを入手した

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Q 「4ヶ所へのアーティスト振り分けは?」

坂本:

どのマネージャーと組んでどこで滞在制作するかはとても大切

アーティストを送り込む開かれた場所探しと同時に、マネージメントできる若者を探していた

大きな実験だったがうまくいった


@Bacchus

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@Bacchus

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Q 「3~5月へかけて何が起こったか?」

野田:予想以上に早くみなと親しくなった

特別視はしない

普通に接するとよろこぶ

自然に時間がすぎていった

最後には甲府は第二のふるさとと言ってくれた

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吉田:昼は制作して、週末は飲み会やBBQで友達が増えていった

住みながら改修工事をしていたので朝起きると隣の部屋でドレが音楽をかけながら制作していた

それは自分がめざしているゲストハウスの状態に近い

外国人と地元の人がいて日常の時間が過ぎていくこと

ドレを好きになって彼に協力してくれる人たちがでてきた

雑然としてゴミが積まれていたカオスな部屋が作品の展示室になった「驚き」

飲み会に来たひとがドレのスタジオを訪ねて「かっこいい」

アーティストを好きになってその作品を好きになる

ドレの大型彫刻作品を自宅で預かってくれるひとがでてきた

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@AIRY

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Q 「ドレのマネージメントについては?」

坂本:

マネージャー渡辺俊仁を中心に計画

ヒップホップダンスワークショップ(@舞鶴城信玄公祭り、清里ひまわり、クロストーク「AIRの息吹」県立図書館、その他)

似顔絵屋(@元気祭り、富雪カフェ&ギャラリー、甲府動物園、オープンスタジオ、その他)

アーティストをいろいろな面からみて一人の人間としての魅了を伝える

美術館やギャラリーからのみでなく、生活の中から生まれるものを掬い上げたい

人々にアートの楽しさを伝える

まちの中のいろいろなスペースでその可能性試したい

工事中の建物やまちなかの空きスペースにアーティストを送り込む

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@AIRY

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@ハモニカ横丁「元気祭り」

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@富雪カフェ&ギャラリー

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参加者の声

斉藤:

ホテルとゲストハウスの違いは?

野田:

相部屋形式の交流型滞在施設のこと

安価で気軽に泊まれる バックパッカーの宿

食事は街に出て食べてもらう 一ヶ所で囲い込むよりは街へ出て欲しい

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池戸:富雪カフェ&ギャラリーオーナー

マルシェにエアリーのアーティストが参加することで普段アートに接しない人もアートが身近になる

富雪ーバッカスーエアリーで理想的な三角形を描いている

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出戸:

ヒップホップダンスを一見して気に入った

友達のDJと合わせたらおもしろいだろうと直感でオープンスタジオ時に「AZUMA TOP」を企画

最終的に50名ほどが屋上で音楽とダンスを楽しんだ

いい空間を演出できたと思う

AZUMA TOP@rooftop Bacchus

Photo by www.ichilyn.com

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YOUNG-G from Still Ichimiya

AZUMA TOP@rooftop Bacchus

Photo by www.ichilyn.com

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「甲府での生活でドレの作品に変化あったか?」

3ヶ月の短い滞在中に変化を捉えるのは難しい

日本家屋から出た廃材(建具や襖など)の繊細な作りに興味をもって観察した

これからの彼の制作をを見守りたい

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平野:

ドレが影響を受けたアーティスト「ゴードン・マッタ・クラーク」(米)の研究者

人が去った後のマンハッタン建物を切り取った作品

NY再開発で人が消えた移民居住区の建物を真っ二つに切った作品

作品は写真とパーツのみ残されている

その後グリーン通りに「フード」というレストランをつくりアーティストコミュニティーを築いた作家

http://matome.naver.jp/odai/2139245958446419401

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「これからのバッカスにきたいすることは?」

小嶋:

自分の世代はユースホステルだった

今回は直接手伝えなかったのでクラウドファンディングで協力した

オープンスタジオに来たがタイミング悪く中へ入れず今日初めて建物内をみる

甲府でひとが集まる場所バッカスやエアリーを外へ向けて発信する

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「これからの抱負は?」

野田:

交流拠点を作りたい 海外・県外から人を呼ぶ 山梨から世界へ発信したい

次の店舗計画もあり?

吉田:

垣根を低くしておくと周りからいろいろな企画を持ち込んでくれる

受け入れ幅の広いのが自慢 オープンな受け入れを心がける

その中から幅広い文化の交流が生まれる

先輩方からの提案は必ず何かを学べる

ドレの受け入れがうまくいって可能性を感じた

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通訳 三森なぎさ

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きょう初めてバッカスへ来た方も含めて大勢の方が参加してくれました

ありがとうございました!!!

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後半は「ご近所ソウルフード」で懇親会

キッチンは大忙し

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食パン「丸十パン」xコロッケ、ハムカツ、白身フライ「高野牛肉店」は

絶品!

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正しいいただき方

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芦澤真琴 & 野田 寛

AIRY10th_closing talk & party

10周年事業「WE breathe AIR」は無事終了いたしました。ご協力いただいたみなさまこの場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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10 anniversary “WE breathe AIR” has completed its successful. Everyone was our cooperation and I thank to take this opportunity.

Thank you all!

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「同時多発どこでもAIR」2015.3-5
www.air-y.net
10周年記念事業として3月~5月、豊かな自然、地方の文化、移動、農業、祭り、空き家再生、アート・マネージメントなどをキーワードに県内4ヶ所を結んでAIRを展開してきました。
前半は甲府のAIRYに滞在してリサーチと制作の準備を。後半は北杜市、南アルプス市、富士吉田市、甲府市にて各地のアート・マネージャートともにオープンスタジオを開催中です。
期間中は各地域の皆さまから励ましや協力をいただき、本当にありがとうございました。オープンスタジオも残すところ4日、月末の帰国日が近づいています。
作家たちが3ヶ月の山梨滞在してみたものは?
制作への影響は
地域の人々との出会いは
アートマネージャーたちの奮闘は
これから作家たちが目指すものは
これからの山梨のAIRは聞いてみたいことが山ほどあります
話したい人がたくさんいます
反省点もたくさんあります

この機会に3ヶ月の軌跡をたどる楽しいひと時に。

*ギャラリーには4作家の小作品を展示します。もしかしたらオープンスタジオには展示されなかったレアな作品もあるかもしれませんーどうぞお楽しみにしてください*

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日時:
2015年5月24日(日)
13:00~14:00 トーク
15:00~17:00 パーティー
場所:
AIRY 400-0031甲府市丸の内2-37-2
参加費:1000円 (飲食含む)

フード  ひなた食堂
コーヒー 辻コーヒー
など
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AIRY10th closing talk & party
5/23 Sunday 13:00-14:00 talk
14:00-17:00 party

¥1000 @ door/ include food & drink
We look back on the 3 month project, we share nice time!
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fujiyoshida AIR_hamonica yokocho
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hokuto AIR_CHEMIN DU BONHEUR
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minami alps AIR_FUMOTO
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kofu AIR_BACCHUS guest house
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all art managers
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artists & directer
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HInata Shokudo by Yuko Yokota
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投稿

Anna Gonzalez Noguchi / UK

Anna Gonzalez Noguchi

www. annagonzaleznoguchi.com

UK

sculpture, installation, video, photo

March-May 2015

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アナ・ゴンザレス・野口

1992生まれ

イギリス

彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真

2015年3~5月

https://www.facebook.com/events/406321409536504/

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Developing relationships between place, people and objects is what I aim to do in my art practice.

I focus on the more distant relationship I have with Japan through my grandmother. I draw influences from Japanese culture and express the dynamic of my relationship with it, through video, sculpture and site-specific work.

The other half of my practice plays with creating relationships between two components; one object or material will dictate the form of another. The relationships become linked and a non-verbal language communicates new meaning.

While both facets are explored individually the crucial elements are the points of intersection.

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場所と人、物との関係性を構築していくことが、私のアート制作の目的である。

最も遠い距離である日本と自分との関係を、私の祖母を通して焦点を当てたいと思う。日本文化、そしてそれを表現する、例えばビデオ、彫刻や、ある場所での作品などを通したダイナミックな技法から得たものを私は描いている。

残り半分のアート作品は、次の二つものの関係性を作り出すことである。ある対象物や材料が、他の何かの形を要求する。つまり、その関係性とはリンクされるもので、言葉の力を借りずとも伝わり新たな意味を持たせるものである。

おのおのの側面が見つけ出されると、何か決定的な要素がそれらの重要な鍵となってくる。

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Workshop:  Mapping My Place

I am interested in the relationship that people have with their own “place” or “hometown”.  A place that we always live in becomes so familiar that we do not always take notice of our surroundings and their meaning to us.

The purpose of this workshop is to allow the local audience to actively engage in their surrounding and their own town through experimental drawing and present their reflection of Yamanashi identity.  I hope the workshop will create a celebration of Yamanashi by the participants.

人々が、自分の「場所」や「故郷」とどんな関係性を持っているのか、興味があるところである。普段住み慣れた場所とは、当たり前すぎて、身の回りのものやそれらが持つ意味は何なのか、特に重要視しなくなってきている。

このワークショップの目的は、山梨のアイデンティティーを再考したり、実験的に絵を描いてもらったりして、地元の人たちに積極的に身の回りの物や、自分達自身のことを考えてもらうことにある。ワークショップが、参加者の人たちによる山梨へのお祝いの意味を作り出せたら幸いである。(Translated by Nagisa Mitsumori)

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bound

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outlined

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recognition

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Anna Gonzalez Noguchi residency in Fujiyoshida city is managed by

hamonika Yokocho_ Jun Kobayashi & Satoshi Akamatsu

マネージャー/ 小林 純、 赤松智志

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Anna’s workshop [mapping my place] held on 3rd & 9th May.
ワークショップ参加者を募集しています。

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甲府市AIRYでの準備期間を経て、いよいよ5月から富士吉田市ハモニカ横丁で滞在制作を始めるアンナのワークショップを開催します。
開催場所は下吉田倉庫(下吉田駅横)

旧富士製氷に変更になりました

郵便番号 403-0004
山梨県富士吉田市下吉田5263
富士吉田みんなの貯金箱財団事務局(旧富士製氷跡地)

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連休中の一日、アンナに会いに来てください。

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ワークショップ「マッピング・マイ・プレイス」
富士吉田市内(下吉田駅周辺)を作家と共に歩きながら、まちの記憶や人々の営みを掘り起こしてスケッチと彩色をします。
家々や看板、植物に交通標識など普段見過ごしているものを改めて観察してスケッチしてみましょう!意外な美に出会えるかもしれません。
そのあとで参加者全員の作品をコラージュして、一つの大きな作品に仕上げます。
「このワークショップが参加者のみなさんへのプレゼントになれば嬉しいです」

日時:5月3日(日)9日(土)10:00~15:00
場所:下吉田倉庫(駅横)
対象年齢:8~15歳 定員各日15名
料金:500円/一人 弁当持参
持ち物:はさみ、鉛筆、色鉛筆、もしあれば携帯カメラ
通訳あり
要予約:junbe.kob〇gmail.com (〇を@に変えて申し込んでください)

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5月3日WS終了しました

5月9日WS定員に達しましたので申し込みを終了しました

ありがとうございました!

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RED EXHIBITION
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現在、富士吉田市下吉田駅近く
旧富士製氷にて開催されている「RED展」
その中にアンナのオープンスタジオが併設されています。
昭和時代の古い建物が壊されずに現存するモノクローム色の彼の地で
原色のREDとその補色であるGREENのみを使った
大変インパクトのある展示内容です。
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アンナのオープンスタジオ日程はRED展全体よりやや短く
5月1日(金)~23(土)となっております。
連休中を除く(月)(火)休み
制作中の作家と直接話せるこの機会に
ぜひお出かけください。
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ANNA GONZALEZ NOGUCHI
open studio@旧富士製氷
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Dre Britton/USA

Dre Britton

www.drebritton.com/

sculpture, painting

residency March – May 2015

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ドゥレ・ブリトン

1991.8.22アメリカ生アメリカ育ち

2013メリーランド州・インスティテュート・カレッジアート卒業(BA

彫刻、絵画

2015年3~5月滞在

https://www.facebook.com/events/280500635407385/

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This body of work is comprised of found furniture and fractured objects from the city streets of Baltimore.

The level of decay evident in each object dictates the extent to which I formally intervene to develop sculptures, paintings, and hybridized three-dimensional works of art.

Methodically exploring degrading structures, bolstering support mechanisms, and considering elements of weight mass, volume, color, and texture of an object drive the aesthetic reflection in my studio practice.

Present in each object are vocabularies derived from painting, sculpture, and digital media that I have become familiar with through the pluralistic study of contemporary art.

Working with the detritus of a working class city, I am able to reconcile and explore the contradictions inherent in the class difference in the associative properties of varying kinds of urban industrial waste and material media indexical to fine art.

各オブジェクトの存在とは、これまで私が多岐に渡り関わってきた現代アート、例えば絵画、彫刻、デジタルメディアなどから引き出された言葉のようなものである。

労働者階級の街に残された廃棄物を使うことで、様々な種類の都市産業廃棄物や材料における階級の違いやその矛盾をもう一度組み直し探求することができ、それを現代アートの指標とすることができる。

作品は主に、ボルチモアの街の通りで見つけられた家具や、壊れたオブジェなどから成り立っている。オブジェの破損の程度によって、彫刻を作ったり絵を描いたり、3次元作品を作ったりする際、その可能性を見つけることができる。

念入りに劣化する構造を探求したり、それを支えるメカニズムを強化したり、体重質量、体積、色、物体の質感を深く考えることで、自分のスタジオでの実践に美的な反応を導き出すことができる。(translated by Nagisa Mitsumori)

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Dre Britton residency in Kofu is managed by Toshihito Watanabe

マネージャー/ 渡辺 俊仁 Tosso

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@BACCHUS kofu guesthouse of Yosuke Yoshida & Hiroshi Noda

バッカス/ 吉田陽祐、野田 寛

http://bakatokasu.exblog.jp/

https://www.facebook.com/Bacchus.Kofu.GuestHouse.Project

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popping dance work shop @ Maizuru castle park 4th April

信玄公祭り会場にて

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ドレは3月からAIRYに住んで元ビジネスホテルからゲストハウスへと改装中のバッカスに通いながら制作しておりますが以下の内容でオープンスタジオを開催いたします。廃棄家具や日本家屋建具、捨てられたオブジェなどを解体して読み解き、異なる立体へと組み替えて新たな彫刻作品を作り出すー

ドレの表現を体感してください。

5月17日(日)~23日(土)11:00~18:00

*所在地/address

BACCHUSバッカス

山梨県甲府市丸の内3-33-12

3-33-12 Marunouchi, Kofu city, Yamanashi

お気軽にお越し下さい!

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5月17日(日)11:00-12:00

「作家と行くおもしろツアー」参加者募集中

バッカス集合、現地解散

予約不要 無料

*この時間帯は展示会場は休場いたします*

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5月18日(月)

4名作家相互の県内AIR訪問のため休場いたします

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Dance and DJ Party “AZUMA TOP”
5/23(土) 14:00~21:00 @BACCHUS屋上 入場 ¥1,000

Dance: DRE BRITTON
DJ: YOUNG-G (stillichimiya)

BIG BEN (代表曲「いったりきたりBLUES」)

T2O and more

Food: DETTO CURRY スープ屋(仮) SANDWICH BOYS and more
Drink: ヨイドレバッカス

*more information coming soon

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Johna Hansen/Denmark

Johna Hansen

www.johnahansen.dk

installation, sculpture, object, architecture

residency March – May 2015

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ヨナ・ハンセン

スウェーデン生まれデンマーク在住

2013 ローヤル・デニッシュ・アカデミー卒業(MA

インスタレーション、彫刻、オブジェ、建築

2015年3~5月滞在

https://www.facebook.com/events/349943475203120/

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I am an artist working in the field of architecture with an architectural background. I could also write that I am an architect working in architecture through art. I dwell on things we take for granted in the everyday. I like to dissect them and to categorise their components. My main interest is the relationship between space, material and body, outlined by the social relationships created.

In my work I try to distant myself from myself in order to map behaviour. I elaborate on the relationship between body, mind, material and space in a society. A body’s surrendering to expectations. I try to substantiate the non-surrendering, the normative defeat, and to experiment with the role of the body, as well as the role of the mind, to divid them and unit them.

私は建築学のバックグラウンドをもち、その分野で制作をしているので、

アートを通して建築というものを表現する者、とも言えるかもしれない。

普段の生活の中で見落とされがちなものに目が留まり、それらを成り立たせているもの、また分類することに興味がある。

しかし私の一番の興味は、空間、物質と身体、社会的に作り出された枠、それぞれの関係性にある。

作品づくりでは、習慣や行動のパターンを位置づけるために、自分自身を客観視するよう心掛けている。社会の中では、身体、精神、物質、空間との関係性をより深く追求したい、同時に身体の限界と可能性についても。また、何者の支配を受けないもの、規範的なものへの疑い、そして精神の働き方、それらを分けて再び融合させるのと同じように、身体的役割についての実験を具体化したいと思っている。

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Workshop

I propose for Artist In Residency Yamanashi (AIRY), the project of a non-surrendering dining pavilion, where the space will be left unmastered, and instead commuted to. It will take its starting point in a fundamental ritual of a social gathering, the supper. The action of eating is especially intriguing because of its multiple purposes, where the supper possesses a role as an underlying cultural negotiator.

My work will begin by recording and mapping choreographies of eating a western sophisticated three course meal, and later compare that to Japanese high status eating rituals, one could say a study of two different cultures fine classes codes and behavior of eating. I will take in perspective, the bodies placement, the space used, tools and social etiquette.

These first steps will be done by methods of real action modern 1950’s millimetre by millimetre measuring, as well as literal studies, internet research and workshops.

My process will be interactive, and invite people from the outside, known and unknown, from the

neighbourhood and other places to discuss and to dine. The collected maps will lay base for and translated into and experimented with in a responsive wooden construction, where ‘who you are’ and ‘how you behave’ will be reflected in the space.

A large amount of time will be used to develop the right construction, with a long line of prototypes, like a collection of sculptural objects.

The final wooden construction will be a dining pavilion, and hopefully frequently used. I imagine it to be in the size frame of 5-10 square metres where I will, organise and invite for supper, exploration and discussions on the origins of norms.

AIRY滞在中、その空間が権力下に置かれず、何の支配をも受けない「食卓」というプロジェクトを提案したいと考えている。その為に基本的、儀式的な社会的集まりである「夕食」をスタートとしたい。様々な意味を持つ「食べる」という行為はとても興味深いもので、夕食とは、文化的な交渉という役割を含んだものだと考えている。

私の制作は、西洋では洗練された三度の食事をとる様子、仕草を記録、調査することから始まり、後で質の高い日本の食文化と比較してみたいと考えている。その両方の異なる文化を比較することで、ぞれぞれの階級のコードや、食事をする際の行動パターンなどが分かるだろう。人々の居る場所、使われている空間、道具やエチケットなどについての見解も取り入れていきたいと思う。

この始めの一歩となる制作は、1950年代のミリメートル バイ ミリメートルという方法論に基づいていて、概念の勉強はもとより、ネットでのリサーチ、そしてワークショップも含まれる。このプロセスは一方的なものでなく、知人、友人問わず、近所、地域、外部から人を招いて話し合いの場を持ち、共に食事をとろうとするものである。収集された記録は、日本語に訳されて、実験的に木で作られたスペース(あずまや)に展示され、「誰であるか」「どう振る舞うか」反映される。多くの時間は、このあずまやの設営に費やされるであろうし、それは彫刻品を集めるかのごとく、集めた物の原型がずらりと並ぶだろう。

最終的に、そのあずまやは食卓となり、うまくいけば皆に使ってもらいたい。大きさは5ー10㎡くらいで、そこで私は夕食会、調査、話し合い、を設けたい。

(translated by Nagisa Mitsumori)

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‘PLANTING A HOUSE IN THE HARBOUR OF COPENHAGEN’

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Johna Hansen residency @ Minami Alps city is managed by FUMOTO

http://fumoto.atelier.link/

managed by Masaki Yoda 依田正樹,  Fumiko Arakawa 荒川史子

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ミステリー・ツアー・イン南アルプス市に行ってきました。

http://fumoto.atelier.link/mystery-tour-in-minami-alps/

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https://www.facebook.com/events/1578930509014763/

http://fumoto.atelier.link/

5月9日WS定員に達しましたので申し込みを終了しました

ありがとうございました!

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現在参加者を募集中です

ご予約は必要ありませんので当日会場でお会いしましょう。

以下で詳細をお確かめください。

http://fumoto.atelier.link/artist-tour-in-ashiyasu/

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Johna Hansen オープンスタジオ予定

5月17日(日)~23日(土)9:00~17:00

山梨県南アルプス市白根桃源美術館

住所:

〒 400-0292
山梨県南アルプス市飯野2825-6

 

ww.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/tohgen-bijyutsukan#title

18日(月)休み

以下サイトにて近日中に詳細を発表しますのでご確認ください。

http://fumoto.atelier.link/

以下FUMOTOより転載

http://fumoto.atelier.link/

FB

https://www.facebook.com/fumotofumoto?fref=ts

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5月6日〜8日
南アルプス市内の古民家にてヨナハンセンさんの滞在とプライベートワークショップが行われました。

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6日(1日目)

この日は、9日に行われる”遊美っこ「ヨナとあそぼう!」”ワークショップの試作づくりとプランニングをしました。
お日様がギラギラ照りつける炎天下の中、ヨナさんと中込ゆうさんはほのぼのとワークショップの進行を打ち合わせました。

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午後、プライベートワークショップをする南アルプス市内の古民家に到着。家主との挨拶。
養蚕をしていた家屋は玄関に入ると奥まで見渡せる細長い部屋が二つ。
その奥に掘りコタツのある部屋。台所。壁の色と同化した張り紙。
日本の古民家は人間が生活するためにもっとも機能を備えてると実感できる作りになっています。
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美味しいご飯をご馳走になり、日本酒で交流はさらに深まります。
カチ、カチ、カチ、ボーン、ボーン、ボーンと柱時計の音がこの家を見守ってきた黒い柱とかやぶき屋根に響きます。

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7日(2日目)
この日、ヨナさんは用意していただいたガレージのアトリエでワークショップとオープンスタジオに向けての構想を練っていたようです。
※この日は筆者が立ち会えずレポートが書けませんでした。

おばあちゃんは、畑の野菜や稲の苗への水やりに余念がありません。

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8日(3日目)
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のびのびとやっています。

この日は古民家のオーナーとFUMOTOのスタッフを交えたプライベートワークショップを行いました。
ワークショップの準備とヨナから古民家のオーナーへのお礼の食事会もありました。
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アボカドとオニオン、トマトとレモン
ベリーとナッツ、イエローキウイと大葉
裏の畑のさやえんどうとカッテージチーズ
ごまみそ
水道のおいしい水とレモン

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プライベートワークショップの様子

まだ、全体をお見せすることはできません。ごめんなさい。
様々なものが各所に配置されています。

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このような形

オーナーへのお茶のおもてなし

厳粛な空気の中、プライベートワークショップは進行します。

大きな形の木のパーツと繊細な組み木の間から溢れる朝日の光はとても美しかった。家と人は共に暮らすということを実感しました。

最後にみんなで習字です。
「よなはんせん」、
「世名帆船」世界に名前が知られるようなアーティストになってください。ゆったり大きな帆船で旅するように。


古民家のオーナー様、お世話になりました。

Johna Hansen オープンスタジオ決定

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5月17日(日)~23日(土)9:00~17:00
18日(月)休み
山梨県南アルプス市白根桃源美術館
住所
〒 400-0292
山梨県南アルプス市飯野2825-6
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地図
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/tohgen-bijyutsukan#access

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Laura Pold / Estonia

Laura Pold

www.laurapold.com

born in Estonia

painting, sculpture, installation

residency March – May 2015

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ローラ・ポールド

1984 エストニア生まれ

2010タルツ大学絵画科卒業(MA) 現在はエストニアとウィーンで活動

絵画、彫刻、インスタレーション

2015年3~5月滞在

https://www.facebook.com/events/348339105357996/

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In my artistic practice I am developing a language of painterly aesthetics expanded to various media in my installation pieces, objects and video works.

While often using found objects, materials and patterns from my surroundings, the installations and environments I create hold my own experiences and history.

I often use references to theater  (curtains, theatrical forms) and how things are staged.

Working with the gallery space and staging the movements of the visitor in this space, also relationships between audience and the stage, interest me.

As I live currently between Vienna, Austria and Tallinn, Estonia, the cultural differences between the two countries, the process of learning to adjust in a new culture, has given lots of s to my artistic practice.

I investigate how different living environments and landscape around us influence our perception. Also a theme of a nomadic studio or a meanwhile space has been current in my work. As my practice is very material-related, time, space, budget, luggage size or other constraints are taken as a challenge to create new work.

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実際に私のアートでは、インスタレーション、オブジェ、ビデオ作品といった広がりの中における言語的、芸術的美学を展開している。私はよく日常の身近なところから見つけられたオブジェ、材料や模様を使うので、自分自身の経験や歴史がインスタレーションや創造する空間を作り出している。

また私はよく劇場(カーテン、演劇フォーム)、がどのように舞台でセットされているのか、ヒントをもらう。ギャラリースペースでの作業、その空間における訪問者の動きをステージング、また観客とステージとの関係性にはとても興味がある。

今、現在はオーストリアのウィーン、エストニアのタリン、の中間に住んでいるので、両国間の文化の違い、新しい文化に適応するための学び方、それらは私の芸術的実践に大きな影響を与えている。

人々が育った環境や風景に、彼らの物の見方がどれほど影響するのかを調べている。

また、遊牧民的なアトリエや現在のスペースにおけるテーマ、というものにも最近は取組んでいる。私のアートは、特に物との関わりが強いため、時間、空間、予算、物の大きさや他に制約するものは、新しい作品を創造するうえでの挑戦となる。

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Workshop

I would gladly make a presentation about my work (lecture + practical workshop) in the field of ceramics, painting (+collage) and installation. As it has been a long practice in my work, a workshop on found objects, collage or making a visual diary would be something that is easy to organize anywhere and for audience at any age.

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私は、彫刻、ペインティング(コラージュ)、インスタレーションでの作品について是非プレゼンテーションをしたいと思っている。(レクチャー&実際のワークショップ)

長いこと取り組んできたもので、身近にあるオブジェやコラージュを使ったワークショップ、また日記(ダイアリー)作りなどは、どこにいても、そして年齢問わず誰にでも参加できるものになるだろう。(Translated by Nagisa Mitsumori)

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Laura Pold residency in Hokuto city is managed by

Cemin Du Bonheur

Ikumo Motosugi & Ryu Motosugi

マネージャー/ 本杉郁雲、 本杉 琉

http://chemindubonheurhokuto.weebly.com/

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終了しました

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

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終了しました

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

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5月17日(日)~23日(土)ローラ・ポールドのオープンスタジオ

[ROAD TO SILVER MINE]

山梨県北杜市のシュマン・ド・ボヌールで開催します。

以下で詳細をお確かめの上

お気軽にご参加ください。

住所:

〒408-0033
山梨県北杜市長坂町白井沢3137-44

JR中央線 長坂駅より 車10分

http://chemindubonheurhokuto.weebly.com/

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Laura Pold open studio held 17th -23rd @Chemin Du Bonheur
ローラのオープンスタジオ日程は17~23日
3~5月山梨で滞在制作し国内を旅した作家が、その最終段階での心象をさまざまなメデイアを用いてダイナミックに表現します。場所は山梨県北杜市シュマン・ド・ボヌールにて。以下詳細をお確かめください。
http://chemindubonheurhokuto.weebly.com/

 

 

 

Artist In Residence Hokuto
CHEMINDUBONHEURHOKUTO.WEEBLY.COM
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cross talk 「AIRの息吹」

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AIRY10th カタログ [WE breathe AIR] 発行記念
Cross Talk [WE breathe AIR]

日時:2015年4月29日(水祝)
13:30 受付
14:00 開始 17:00終了

場所:山梨県立図書館二階多目的ホール

料金:無料

通訳:百目鬼あゆみ、Lily Anne Kobayashi

司会:辻 佑介

内容:
◯ダンスワークショップ(講師ドレ・ブリトン/絵画・彫刻)

◯クロストーク
「AIRは社会とどのようにつながり、何を与えることができるのか」
“How can AIR connect with the society and what can AIR contribute to the Society”
ゲストのトークをAIRYの経験とクロスさせることで、
AIRの活動を様々な観点で見たり俯瞰的に見ることが可能になる。AIRから見た社会だけでなく、地域社会から捉えたAIRとはー参加者とともに社会におけるAIRの役割やこれからの可能性を考えます。

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ゲスト・プレゼンター:
小田井真美 Mami Odai

http://tenjinyamastudio.jp/  http://movearts.jp/「さっぽろ天神山アートスタジオプログラム・ディレクター、AIR勉強家
アーツ千代田3331と日本国内の新しいAIRのネットワーキングと巡回型 AIRの可能性を高めるMove Arts Japanに関わるなど、国内外のAIRについてのリサーチ、アーティスト及び国内のAIR事業立ち上げを支援する活動を行う。

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村田達彦 Tatsuhiko Murata, 村田弘子Hiroko Murata
遊工房共同代表

http://www.youkobo.co.jp/

遊工房アートスペースをベースに、国内外の若手アーティストの創作・展示などの支援や国際交流の活動を実践。2001年より自前の旧診療所兼結核療養所スペースで本格的にAIRを開始。AIRの世界ネットワーク Res Artis に加盟する一方でアートを通した地域活性化を展開中。

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坂本 泉 Izumi Sakamoto

AIRY代表

www.air-y.net

甲府市で2005年からAIRYを運営している。

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短い広報期間でしたが、最終的に約40名以上の皆様に参加していただくことができました。

大学生と高校生が予想以上に多く嬉しい驚き

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まず前半はドレ先生のポップアップダンスでアイスブレーク

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みんなで踊るって楽しい

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司会辻さんの仕切りで後半のトークスタート

「AIRは社会とどのようにつながり、何を与えることができるのか」

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本日のゲストスピーカー

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村田弘子、達彦(遊工房アートスペース荻窪) http://www.youkobo.co.jp/

基本的なAIRについての理解を共有

世界のアーティストをつなぐAIRの役割について

桃井大四小学校との協働経緯

「Y-AIR」日本の若い作家とキュレーターを育てる試み

マイクロレジデンスAIR(規模にして最小、可能性にして最大)の提唱

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小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオプログラム・ディレクター)

http://tenjinyamastudio.jp/   http://movearts.jp/

アーティストを励まし、移動を可能にする手立て

市民、子供たちとアーティストの出会いを仕掛けるー社会や教室内で異物と出会う、反応アリ

AIR運営はそのスタンスを明らかにするところから始める

資金面、人的サポート、テクニカルサポートはどのくらいできるのか

ミニマムから始めれば可能性は大きい、需要はある

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坂本 泉 Izumi Sakamoto (AIRY代表)

www.air-y.net

「同時多発どこでもAIR」県内4ヶ所で開催

山梨でAIRの可能性を広げたい

地方の文化、豊かな自然、農業、祭り、空き家再生、移動、アートマネージメント

地域資源とアートを結びつけるにはどうしたらいいか

若い人がAIR運営を始めることを励ます

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レジデントアーティストからもAIRについて意見をもらう

「既製の美術館とちがい、AIRではアーティストが何をしているか地域と人々に開かれているので新しいつながりを作ることができるー文化的価値が高い。自分のアートを人々と共有したい。オープンスタジオは出会いの機会なのでぜひ訪れてください。」

「空き家、空きスペースは有効に使うべき。使われていない場所があればアーティストに貸出してはどうか。自分の大学指導教授は大きなスペースを得るためにスクワット(占拠)を行使、日常的に行われている。」

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踊れるアーティスト ドレは人気者

「甲府にAIRがあることを初めて知った。」「アーティストは派手でファッショナブルなイメージがあったが、実際は普通に生活している人だとわかった。」「シンプルな外観のなかに個性と才能がある人たちとわかった。」「普段から英語に触れること大切。」「AIRは世界のアーティストのつながりをつくっている」

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通訳  百目鬼あゆみ

いつもコミュニケーションを図ります

アーティストのよき話し相手、精神安定剤

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通訳   Lily Anne Kobayashi

映像とバイリンガルで発信中

https://ichilyn.amebaownd.com/

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こちらもご参照ください FUMOTO オフィシャルページ

http://fumoto.atelier.link/

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「同時多発どこでもAIR」開催地_4 AIRs

北杜市『Chemin Du Bonheur』
http://chemindubonheurhokuto.weebly.com/about-chemin-du-bonheur.html
北杜市地域を中心とした芸術文化活動の活性化のために2012年に創立されたレジデンス・ギャラリーカフェを併設する施設。創造的な作品や活動の集結する場をつくり、新しい芸術文化活動の拠点を形成することを目的とする。

*施設名/name of the facility

Chemin Du Bonheur (シュマンドゥボヌール)

website http://chemindubonheurhokuto.weebly.com/

facebook https://www.facebook.com/chemindubonheurhokuto

*所在地/address

山梨県北杜市長坂町白井沢3137-44

3137-44 Shiraisawa, Nagasaka, Hokuto city, Yamanashi

*マネージャー/manager 本杉 郁雲 Ikumo Motosugi、  本杉 琉 Ryu Motosugi

facebook https://www.facebook.com/ikumo.motosugi?fref=ts

(代表 director 本杉 琉 Ryu Motosugi)

◇◆◇詳細はこちらのFacebookページでご確認いただけます◇◆◇
https://www.facebook.com/events/348339105357996/
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南アルプス市『FUMOTO』
http://fumoto.atelier.link/

山梨県南アルプス方面でアート活動をする人々の支援をします。主な活動予定内容は、滞在先やギャラリー、ホールの手配等。イベントの企画。

manager マネージャー/依田正樹 Masaki Yoda、 荒川史子 Fumiko Arakawa

△▲△詳細はこちらのFacebookページでご確認いただけます△▲△

https://www.facebook.com/events/349943475203120/

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富士吉田市『ハモニカ横丁』

アキナイプロジェクトとは
富士吉田市の活用されていない空き家などを再生/活用し、街に新たな魅力や価値を生み出していくプロジェクトのこと

*施設名/name of the Facility

Hamonica Yokocho honkan(ハモニカ横丁本館)

http://sattonton1005.wix.com/akinai

 

*所在地/address

山梨県富士吉田市下吉田市3-6-62

3-6-62 Shimoyoshida Fujiyoshida city, Yamanashi

 

*マネージャー/manager 赤松智志 Satoshi Akamatsu, 小林 純 Jun Kobayashi

Facebook https://www.facebook.com/satoshi.akamatsu.7

♤♠♤詳細はこちらのFacebookページでご確認いただけます♤♠♤

https://www.facebook.com/events/406321409536504/

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甲府市『BACCHUS』

山梨県甲府市に新しいかたちのゲストハウスを開業すべく結成したクリエイティブチーム。地元の知られざる魅力を国内外に発信したいという思いのもとゲストハウスのオープンを目指す。

*施設名/name of the facility

BACCHUS Guest House(バッカス・ゲストハウス) 代表:野田 寛Hiroshi Noda、吉田陽祐 Yosuke Yoshida

Website http://bakatokasu.exblog.jp/i0

Facebook https://www.facebook.com/Bacchus.Kofu.GuestHouse.Project?fref=ts

*所在地/address

山梨県甲府市丸の内3-33-12

3-33-12 Marunouchi, Kofu city, Yamanashi

マネージャー/manager 渡辺 俊仁 Toshihito Tosso Watanabe

□■□詳細はこちらのFacebookページでご確認いただけます□■□

https://www.facebook.com/events/280500635407385/