SOU/ Sound of Univers Theo & KahoPIano & Disital Sax
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Closing Live ❸ Pauline
Ukulele & Songs
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Thank you for the all joining to the Exhibition & Live, it is a lovely farewell to Gaku Okata who is heading to German to have more art experiences in April. We wish he will have a fruity time there. Bon Voyarge.
タイトル『エアスイミング』のair は「仮の、空想の」を意味して、登場人物のドーラとペルセポネーは隔離された生活の中で生きる歓びを見出そうと、想像上のプールへ繰り出して空中で泳いでみることを試みます。水泳帽とゴーグルを身につけて月へ向かって泳ぐキュートな仕草は、二人の女性の生命力を感じさせる大切な場面です。それと同時に息継ぎによるair「空気」を吸い込むことで過酷な半生を生きながらえる不屈の精神を感じます。AIRY は Artist In Residence Yamanashi の頭文字を取った造語、2015年の10周年記念誌タイトルは「WE need AIR」としてレジデンス施設と空気の両方を指すものでした。
大学卒業後、青年海外協力隊員としてキルギス共和国で活動中、活動先の寄宿制学校の若いラッパーたちとの出会いを機に映像制作を始める。帰国後に映画配給のバイトをしながら自主制作を始める。欧州3カ国が共同運営する大学院でドキュメンタリーの制作を学んだ後、現在はハンガリー美術大学の研究生、海外メディアの日本コーディネーター、学校講師、植木屋見習いなどをしながら長編作品を制作中。これまでの作品は、Hot Docs(カナダ)、Visions du Réel(スイス)、Doc Lisboa(ポルトガル)、True/False(米国)等多くの国際映画祭に出品、国内ではぴあフィルムフェスティバル、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル、東京ドキュメンタリー映画祭に入選。各国の若手映画作家たちと共にドキュメンタリーと周縁について思索・試作する巡回型上映・制作ワークショップ「シネキャラバン」主催。
『また次階!』 2017, 10min, Portugal 英題:A Friendship in Tow/Toe 「7人目の夫になるか?」 「ネズミを喰うか?」 「ブルースリーに憧れている」 坂の街リスボンの階段で同じ質問がまるで儀式のように続く・・『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』2019, 26min, Portugal
英題:Lost Three Make One Found 副題のlost three とは?二つはわかるが、、『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』からエアリー上映会 小さな会場で終始愛おしい親密感が溢れる時間