2009.6月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)
「東中野徒歩一」JR東中野駅東口より徒歩一分
相島(グラフィックデザイナー)と平尾(アーティスト)による
重力がテーマの写真を使ったインスタレーション作品の展示
万有引力の法則ruleでさえ、時には変則irregularityとして疑ってみる
「落ちることは同時に飛ぶことかもしれない」のだから。
http://www.aijima-daichi.com
http://www3.to/namihirao
相島大地、平尾菜美
もう一つおもしろかったのが「中野徒歩一」(代表:相島)のネーミングと運営方法。
道路に面した一階に位置するスペースの、奥半分は8人のアーティストのワークスペースとして
前半分はギャラリースペース、コミュニケーションスペースとして使っている。
スタジオとギャラリーのいいとこ取りで適度に人の気配があり、
いろいろな使い方に対応できるフレキシブルさが参考になります。
東中野徒歩一
東中野駅下車したらもうひとつのオススメは、ポレポレ東中野です。
大映画館ではなかなか見られない作品を上映するミニシアター
飛び込みで見た映画「ゆずり葉」は、ろう者の人生を描いた感動作品でした。
update: 2009.07.10
2009年2月25日ー3月2日 表参道ヒルズ ギャラリー同潤会
久保田さんは糸、布、衣服などを使って
インスタレーション作品や舞台衣装作品を手がけたり
実際に自作を身にまとってパフォーマンス表現をしています。
今回の個展-ku-(空)では、糸をミシン縫いで組み上げた
たくさんの繊細なスクリーンが会場を埋めていました。
糸を組み上げるための構成ヒントが、「あみだくじ」にあったとは驚き!
人、物など人間の出会いはすべて偶然であり、
世界の偶然性のなかで人々は生かされていると。
すべての物体の本質は空であり、不変のものではないと。
そういえば彼女とは、ドイツ・カッセル・ドクメンタ2007で
偶然にも同じアパートに宿泊、バスとキッチンを共有したのが始まり。
「-ku-」 久保田磨美 個展
update: 2009.03.07
那覇市安里の栄町市場に2008年オープンした「おきなわ時間美術館」
沖縄の市場というと、豚のカオなんかを売っているあの市場!しかもそのどまんなかに美術館つくってしまいました。
肉や、花や、衣料品店、八百屋、かまぼこやまで何でも売ってます。
岡田さんは数年前、東京の美大卒後に沖縄へやってきて、今は「前島アートセンター」の事務局長さん。
昨年は「全国アートNPOフォーラムin沖縄」
関連プログラム「まち中アート展ーwanakio2008」の事務局として活躍。
活気ある沖縄の現代アートシーンを支えます。
NPO法人前島アートセンター http://maejimaac.net
那覇市「おきなわ時間美術館」にて 岡田有美子
update: 2009.03.07