Artist In Residence Yamanashi AIRY

GALLERY AIRY

東日本大震災チャリティー サイレント・アーツ・オークション終了

 Higasi Nihon Disaster Charity silent arts auction -65 art pieces of 31 artists had done on April 10th.

 

3/26~4/10 SakuraTwilight終了

急な呼びかけにもかかわらず

31名の作家による65点の作品がオークションにて落札されました

快く作品を寄付してくださった作家の皆さま

オークション・シートに自身の名前と金額を記入して競ってくださった皆さま

ご協力を本当にありがとうございました。

 

今回の大震災の悲惨さを目の当たりにして

直接は被災していない自分たちに何ができるか

アートにできることは何なのか

この災害を忘れないため 記憶に残すため

この惨状を語り合い 被災経験を共有するため

 

現在売上金額の集計と寄付先を検討中、もう少し時間をください。

update: 2011.04.12

PERFORMANCES on saturday nights & more

SakuraTwilight Exhibition  パフォーマンスの数々



山内 廉 YAMAUCHI Ren_artist talk

 



増田 沙織 MASUDA Saori_artist talk

東京個展K`sギャラリー パノラマビューは以下でご覧いただけます

 http://www.jpartmuseum.com/jam_live/ks_g166/

 

 



Eric PELLETIER_mask theater

 



MOYA_vocal with piano

 



山本 雅一 YAMAMOTO Masakazu_comtemporary electronic music

 



ORGAN 

 YODA Hiroki & NAGASAWA Tetsuo_ noise band

 

今回のSakuraTwilightは甲府のまちを歩きながらアート鑑賞する企画

富雪ギャラリー 「華楽花展2」、 毎週土・日曜日「夜の茶会」

http://fusetsugallery.net/


県立図書館へ回ってみよう!



高橋 辰雄 TAKAHASHI Tatsuo(富雪ギャラリー)

 



安達 良枝 ADACHI Yoshie (富雪ギャラリー)

 



羽田 鹿 HANETA Shika  (富雪ギャラリー)

 

 



安達 栄 ADACHI Sakae (県立図書館一階ロビー)

 



ワークショップ作品を含めて県立図書館一階ロビーにも展示

情報発信コーナーとして、ここへ来ればSakuraTwilightの主旨や全貌がわかるしくみ。

普段は本を展示するガラスケースに木のオブジェ

黒いパネルには市民参加型ワークショップ日本画作品

ロビーが華やいで春の雰囲気でいっぱいに

向かいの丸の内公園ではもちろんサクラが満開

update: 2011.04.03

キルギス共和国「SAORI織物組合」から日本へメッセージ

 Kyrgyz Republic “SAORI textile union sympathy message to Japan



2010年秋 村祭りで「SAORI織物協会」のプレゼンテーションするメンバー達

一番右 村松なぎさ(ナルギーザ)

 

東日本災害被災者へのお見舞いメッセージが、キルギス共和国ナリン州アルシュ村の「SAORI織物組合」からAIRYへ届けられました。甲府市出身 村松なぎさJICA隊員http://theway2kyrgyzstan.blogspot.com/勤務先であり、今回のAIRYサイレント・オークションにも4点の作品を寄付していただきポーチや携帯ケースはたいへん人気があります。遠く離れた国からのお見舞いに胸があつくなります。

 

 Биз “SAORI” жамааты Японияда болуп өткөн чоң жаратылыш кырсыгы цунами болгондугуна, Япон элина терең кайгыруу менен көңүл айтып, кайгысын тең болүшөбүз.

 Мындан кийин катуу жаратылыш кырсыгы болбошун каалайбыз.

Өз жакындарын жоготкондорго кайрат айтабыз.

 

Кыргызтан Нарын област, Алыш айыл“SAORI” жамааты.

Айым,Астра, Гүлбара,Гүлшаар, Динара,Жазгүл, Жылдыз, Жылдыз, Кундуз, Сымбат,

nagisa

 

私たち「SAORI」織物組合は、今回日本で起きた自然災害、地震、津波で、

日本人の人々に心よりお悔やみ申し上げます。

今後、このような大規模な自然災害が起こらないよう願います。

身近な方で亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。

 

キルギス共和国、ナリン州、アルシュ村「SAORI」織物組合

アイム、アストラ、グルバーラ、グルシャール、ディナラ、ジャズグル、ジルドゥス、ジルドゥス、クンドス、

スンバット、ナギサ

update: 2011.03.30

サイレント・アーツ・オークション始まってます!

SILENT CHARITY ARTS AUCTION has already started!

 

地元紙に掲載されました。

www.sannichi.co.jp/local/news/2011/03/26/10.html

 

 

 

出品者


浅川 洋 / ドローイング

あずま すみ/ドローイング

石原英次/リトグラフ、その他

牛奥茂々子/スケッチ

内海仁美/リトグラフ

Eric Pelletier エリック・ペルテイエ(カナダ)/アクリル 

Kay Word ケイ・ワード(米)/スケッチ

黒沢 忍/ドローイング、オブジェ

小池 歩美/オブジェ

小宮 一葉/水彩プリント

サイトウヨシオ/写真

坂本 泉/オブジェ

坂本 武徳/切り絵

柴田 彩/アクリル

関口 恭子/スケッチ

高橋 辰雄/ドローイング、コラージュ

長沢 哲夫/ドローイング、コラージュ

Natalie Valsanナタリー・バルザン(仏)/版画

原 清子/スケッチ

深沢 千穂/ドローイング、コラージュ

増田 沙織/日本画

三井 浩太/ドローイング

村松なぎさ、キルギス・SAORI織物組合/織り

山内 廉/日本画

以上24名 48点

 

会期中にも作品提供者が増えていきます 明日から以下の作品が追加展示予定、

新たに加わりますので何回でもご来場の程を!

 

石嶋 哲彦/陶芸

金 亮子/ドローイング

河野 幸子/織り

関口 智子/クッキー 

立川 よしみ/陶オブジェ

ふくだ まさきよ/写真

MOYA/音楽CD

以上31名 65点

update: 2011.03.28

東日本大震災チャリティー/サイレント・アーツ・オークション開催

HELPING HIGASHI-NIHON DISASTERT BENEFIT

SILENT ARTS AUCTION

3月11日の東北大地震からもうすぐ2週間が過ぎますが事態の回復は遅れ

福島原発問題は日増しに人々を社会不安に導く

今更ながら自分が使っていた電力は原子力発電された分もあった訳で

地球温暖化防止の切り札にされているこのことについて考える機会となりました。

 

SakuraTwilight~お花見しながらアートめぐり2011~開催は今回の大震災とアートの関係を考えさせるものとなりました。韓国の2作家は来日を中止しました。計画停電の影響もあります。3月レジデント増田沙織は私用で上京中に被災して5日間AIRYに戻れず、その後も見知らぬ土地での余震・停電の恐怖と戦いながら懸命に制作を続けています。わたしたちは現地で直接被災した人々に比べたら、家も食べものも家族もあり生活がなりたっています。しかし心に受けた恐怖に変わりはありません。こんな時こそ日々アートに関わっているものとしてできることをしたい・・一体何ができるでしょうか?

私は今月初め南アルプス市のカフェ・リンガで開催された「ニュージーランド地震支援サイレント・オークション」で自作を購入していただき、いわゆる一気に競っていくオークションとの違いを知り興味をもちました。またある作家は災害時の美術品オ-クションについてこう語っています。「作家・購入者ともに寄付行為をしたことになり、作品の提供と購入を通したやりとりは、募金とはひと味違う精神性を生む。その作品は3.11の記憶を留め続ける」と。

サイレント・オークションを同時開催します。

ぜひこの機会にアート購入による被災地支援を!

作家、購入者、作品の受け渡しなどすべてAIRYが責任を持って

売上は全額寄付→サイト上で事後報告公表

何分にも短い準備期間ゆえ作家さんたちに無理をおねがいしています

これまでAIRYでレジデンスした海外作家の作品も含め多数出品されます。

従来の展示発表に加えての2本立てになるので内容も流動的にならざるをえません。一度は短縮したオープン日をフライヤー通り元に戻します。3/26~4/10会期中に同時進行的にオークション作品が増えていくと思われますので、楽しみながら何回でも来場して参加いただけるとうれしいです。会期中のボランティア(主に会場での対応)も募集中、こんな時だからこそゆっくりアート鑑賞して平常心を回復しましょう。

諸々不手際を非常時に免じてお許しください。

update: 2011.03.24

SakuraTwilight~お花見しながらアートめぐり2011~ 開催のお知らせ



被災後10日が過ぎました 茫然自失から日常の回復へ

「可能な範囲で生活をきちんと取り戻すこと」

その上でアートに何ができるかを考える

SakuraTwilight開催します。

ただ残念ながら規模縮小は否めません 変更は以下の通り

①AIRYオープン日

  3/26(土)27(日)、4/1(金)2(土)3(日)、8(金)9(土)10(日)

フライヤーにてお知らせの通り3/26(土)~4/10(日)開催

3/31(木)4/4(月)のみ休廊

②週末パフォーマンス

  4/9(土)中止

③韓国2作家来日延期または中止

 

富雪ギャラリーhttp://fusetsugallery.net/ 、山梨県立図書館は予定通り

——————-

韓国2作家の不参加でがっかりしていたところに飛び入りで

若き日本画アーティストの展示参加あり これは朗報、紹介します。

 

山内 廉(ヤマウチ レン/日本画)

埼玉県春日部市出身

筑波大学大学院修了

茨城県在住

(初日26日(土)アーティストトークにも参加予定)

 

そんな訳でAIRYでは増田沙織のレジデンス一ヶ月間の成果発表を中心に

上記飛び入り山内 廉、エリック・ペルティエ、坂本 泉 展示と

3/26(土)4/2(土)パフォーマンスを実施

舞鶴小学校のサクラを愛でながらのサクラ・コーヒー お花見ベランダも開催

 

今エアリーにできること これからAIRYができそうなこと・・

今年AIRY滞在予定だった 何人かの海外作家は中止または延期になるでしょう

でも国内でも何か大切なことができるかもしれない

そんなこと話し合いましょう そして何ができるか教えてください 

update: 2011.03.21

SakuraTwilight~お花見しながらアートめぐり2011



 

きょうから3月、

少雨で心底冷え込んだ1月と、気温が高めだった2月をやり過ごしてきょうから3月です。

甲府盆地をグルッとと取り巻く山々は、雪をいただいて雄大

景色は冬に変わりないのですが

空気は少しづつ春の暖かさを運んできています。

厚いコートを脱いで桜さがしに出かけよう

冬木に花を想像するイマジネーションを日本人はもっているはず

その先にはとっておきのアート作品・フラワーデザイン作品・パフォーマンス・宵茶・

サクラコーヒー@お花見ベランダを用意しました。

ワークショップ&アーティストトークもあり!

そして今度はあなたの甲府桜スポットを教えてください。

update: 2011.02.28

闇のなかの怪獣たち~苦しみの中から生まれるもの~終了



100号大作2点(油彩)と水彩画4点を展示した村田遼平、

自然環境に恵まれた山梨県明野村のアトリエで制作している。

 



「イニシエーションの塔」         長沢哲夫

 

 



SHORINーZU(松林図)          高橋辰雄

 

 



小池 歩の世界

 



鉛筆ドローイングだけで表現される勝俣喜一の澄みきった作品

 



シャープな筆跡のボールペンや水彩を使った原清子のドローイング群は、切なさを訴えている。

update: 2011.02.07

闇のなかの怪獣たち~苦しみから生まれるもの~

 

Art from Marginal Scene 2011

出会いのアートVol.3



2011.1.29sat - 2.5sat  11:00-18:00

1.31mon-closed

 

勝俣喜一 KATSUMATA Kiichi

小池 歩   KOIKE Ayumi

高橋辰雄  TAKAHASHI Tatsuo

長沢哲夫  NAGASAWA Tetsuo

原 清子   HARA Kiyoko

村田遼平 MURATA Ryohei

  

 

今展の6人の作家は、それぞれ20代~50代と世代の異なる作家ですが、共通する姿勢として、自ら心身に様々な障害を抱えながら克服しつつ表現を続け、また表現者として、そのような他者の状況に関心を抱きながら表現を模索してきたと言えるでしょう。独自で豊かなイメージの世界。それぞれが問いかけるものは単純には重なりませんが、なかなか興味深いものが感じられます。今回は、企画者(高橋辰雄)の呼び掛けに応えるそれぞれのユニークな作品が数点ずつ展示されます。

 高橋自身は、当地を拠点にこの30数年来、表現を続けて来た美術家でありますが、この数年は、難病を(重症筋無力症)患いながら表現を問い続けて来ました。サブタイトルにも託しましたように、様々なハンディキャップを体験した者にこそ見えるもの、苦しみから生まれる表現があるのではないか。通常の視点を大きく方向転換、[ 辺境 ][ 周縁 ]をキーワードに様々な模索を提示することで、これからの新たな表現の可能性の世界にお誘いできればと願っております。是非、ご覧頂きたくご案内申しあげます。

 

update: 2011.01.11

More projects in Eric`s exhibition



今週末のエリック・ペルティエ個展では、さらに新たな試みが繰り広げられます。

大正ロマン着物の娘たちはどこから来てどこへ行くのか?

スーパーオギノの塔は実在するのか?

切り絵がステンシルでステンシルが切り絵なのか?

ぜひ会場に来てお確かめください。

 

12月18日(土)

14:00 slide show of experimental photos in Japan

              日本で撮影された写真のスライドショー

16:00 installation of founded objects

               拾いモノでオブジェ

17:00 movie projection

               映画投影

 

12月19日(日)

個展最終日、特別なプロジェクトは予定しておりませんが、作家が会場にて訪問者を迎えます。

なお夕方5時に閉廊させていただきます。

update: 2010.12.14

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