Artist In Residence Yamanashi AIRY

BARRY WHITTAKER opening-closing talk

2010 12.25 sat    16:00-

[SEND/RECEIVE]

テキサス州出身 マルチメディア・アーィスト

www.barrywhittaker.com

コミュニケーション/ミスコミュニケーションをテーマにアメリカ、フランス、オランダ、日本で双方向ビジュアルアートの可能性を探る作家ベリー・ウィッタカーの日本初個展。

たった一日だけのワーク・イン・プログレス@クリスマスデー

本日午後4じころからトークセッションを計画しました。通訳有り、無料

どなたさまも誘い合わせてご参加ください!

update: 2010.12.25

チンギショワ名方陽子/Yoko NAKATA



 

キルギス共和国ナリン市在住 

夫ジャナルベックさんの母(左)、チンギショワ名方陽子さん(右)

 

「こんなところに日本人ー標高2100メートル山岳村たった一人の日本美女」 (TV朝日番組表から)で昨夜放映されました。本人いわく「こんなところに・・・とは失礼な! 的を得てはいるが(笑)」

実は今年2010年7月キルギス訪問時に彼女の自宅を訪ねて、ボランティアとして2007年渡航するまでは、日本近代美術研究者・学芸員として福岡美術館を中心に活動していたことを知りました。番組では日本からナリン市までの道のりを、レポーターが苦労して辿ることにほとんど時間が使われて肝心の陽子さんの日々の生活報告はわずかでしたが、夏は改装中だった自宅二階が完成したことや、お目にかかれなかったご主人ジャナルベックさんの姿もあり、すっかり冬景色に変わった山岳地帯の美しさに目はTVに釘付け。

 



ビシュケク・アート・センター(B`art)にて開催した「ASIAN REUNION IN SILKROAD」会場にて。

今秋にはJICA隊員村松なぎさ主催の「アルシュ村祭り」http://theway2kyrgyzstan.blogspot.com/とのコラボレーションで「ナリン・アート・フェスティバル」実施、中央アジアの地で改めて彼女のアート魂がフツフツと蘇ってきています注目!

update: 2010.12.20

Send/Receive Barry Whittaker



 



 

2010.12.25 (土) 11am-6pm

Barry Whittaker  USA

http://barrywhittaker.com

Multi-Media Artist-Photo,Video,Design

ベリー・ウイッテイカー アメリカ出身 

マルチメディア・アーティストー写真、ビデオ、デザイン 

☆年末一日だけのクリスマス展示しかも週末、

この日予定がある方もない方もぜひベリーのアートワールドで遊んでください。

きっと忘れられない思い出を得ることができるでしょう☆

————-

2010年12月 AIRY滞在アーティスト

オランダ・ロッテルダムにあるレジデンス

カウス・アウストリウスからの紹介で今回初めて山梨へやって来きました。

http://www.kausaustralis.org/

今年7月から奈良県に住んでいる気鋭のコンセプチュアルアーティスト

16日間の短いAIRY滞在ですが精力的に山梨県を探索中です。



この日は乗り合わせて市川三郷町へドライブ 

 

冬は空気が澄んでいるのですばらしい眺望、大塚からは西に櫛形山が望めます!

後日、富士山と樹海も訪れる予定

photos by Junji YODA

update: 2010.12.18

More projects in Eric`s exhibition



今週末のエリック・ペルティエ個展では、さらに新たな試みが繰り広げられます。

大正ロマン着物の娘たちはどこから来てどこへ行くのか?

スーパーオギノの塔は実在するのか?

切り絵がステンシルでステンシルが切り絵なのか?

ぜひ会場に来てお確かめください。

 

12月18日(土)

14:00 slide show of experimental photos in Japan

              日本で撮影された写真のスライドショー

16:00 installation of founded objects

               拾いモノでオブジェ

17:00 movie projection

               映画投影

 

12月19日(日)

個展最終日、特別なプロジェクトは予定しておりませんが、作家が会場にて訪問者を迎えます。

なお夕方5時に閉廊させていただきます。

update: 2010.12.14

Eric Pelletier opening show

Eric Pelletier Exhibition  [reTour]

カナダ・モントリオール出身で山梨県甲斐市在住

 

 

個展初日午後2時ちょうどに、活け花または活け草を開始

花器は割れたツボです。



 

午後8時パフォーマンス開始

白装束に身を包み、植え込みをすべて破壊



 

そして葉と花はすべてもぎ取られて



 

改めて植え込まれたものとは

鎖でがんじがらめされたものとは、暗示。



 

Eric(パフォーマンス)+Tind(映像)の熱演後は

 

ゲストミュージシャン 打楽器奏者 YODA Yoshihiroによるハングドラム演奏、

このスイス生まれの打楽器、見た目UFO型で背負った姿は亀仙人、ユーモラス!

しかし彼の魔法の”打”にかかると、まるで弦楽器のような繊細で美しい響きが生じるのです。

http://ameblo.jp/hiroyoshi-yoda/

路上演奏の様子は下記でどうぞ。

http://www.youtube.com/user/HiroyoshiYoda

 

_____________________ 

12月15(水)16(木)17(金)は休廊させていただきますが、今週末18日(土)は再度エリックのパフォーマンスまたはプレゼンテーションを予定していますのでチェックしてください★

update: 2010.12.13

Eric Pelletier Exhibition



[RETOUR]   エリック・ペルティエ 個展 

モントリオール・カナダ出身

http://neverman.deviantart.com/

              2010.12.11(土)-19(日)  11:00-18:00

                       15(水)16(木)17(金)休み

オープニング・ショー    入場無料

12.11(土)18:00-     ARTIST TALK by Eric Pelletier

           20:00-     LIVE PERFORMANCE by  Hiroyoshi YODA & Tind 

update: 2010.12.05

ナタリー・バルザン展終了

電車内、バス内でも寸暇を惜しんでstreet portrait drawing



 



 



 

 

 個展会場には


甲府でモデルになってくれた皆さんも、



近所の皆さんも大勢訪れてくれました。

 

今回の展示作品(ドローイング)はすべて甲府での取材結果であり、帰国後に版画や油彩画制作へと発展していく素材です。

約10週間のAIRY滞在中、絶えずモデル・風景・日本人の生活・自分自身と向き合い、真摯な姿勢で描き続けたナタリー。

3回のワークショップで、参加者への熱い指導と勇気づけるコメントはさすが!

自信にあふれる姿勢にフランス芸術の歴史と尊厳を感じ、満面の笑顔に母であり祖母であるナタリーの愛を垣間見ることができました。

作家滞在中のサポートに協力してくれた皆さま、トーク・WS・個展においでくださった皆さまご協力いただきありがとうございました。

update: 2010.12.05

高橋辰雄ギャラリー・トーク終了

                   高橋辰雄 (右)
 
参加者のべ13人:
 
作家のリメイクシリーズ10回目(最終)を記念してギャラリー・トークを実施
大学在学中の第一回個展から始まる30数年に及ぶ個人史・絵画・これからが語られた。
 
 
“]an appearance of the bypass[バイパスの外観]
an appearance of the bypass[バイパスの外観
“]shadows-white[カタチの誕生]
shadows-white[カタチの誕生

 
 

update: 2010.12.01

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