詩のバトン/baton of poetry

【原田企画】エアリー立春企画 | 原田淳子

「詩の力」(徐京植)からの詩のバトン

竹田賢一さんにきく「自分が生きる原点に根ざす声」としての ことば・うた、人びとをつなぐ音楽、”詩(うた)の力”について(聞き手 原田)

2026年2月7日(土)

15:00-17:00 14:30オープン

Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 二階ギャラリー

入場料 投げ銭

予約不要

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by 原田企画

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竹田賢一/TAKEDA Kenichi

お話と音楽(エレキ大正琴)

1948年生まれ 音楽家 音楽批評家

1981年 反ポップバンド「A-Musik」結成 

エレキ大正琴でのライブ演奏のほか、国内外で演劇・舞踏・パフォーマンスとの共演多数。著書に「地表に蠢く音楽ども」(月曜舎)などがある。

竹田賢一

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上から
ジャイヴォロノク(ウクライナに伝わる鳥の形のパン)
ベジ・キッシュ
革命パン

zapaco cafe/サパコ・カフェ

ビーガンフードのケイタリングサービス

ジャイヴォロノク(ウクライナに伝わる鳥の形のパン)、ベジ・キッシュ、革命パン

飲み物

豆乳チャイ、カカオ・ティー(カカオ高騰のためこれまで廃棄していたカカオ豆をお茶として提供しているもの)など

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一部は竹田さんと主催の原田によるトーク
詩の現状と立ち位置のお話から始まります。
竹田氏によるエレキ大正琴演奏
一部はスローで実験的な演奏を
二部ではパンクなノイズをたっぷり聞かせてくれました。
飛び入りの何人かによる詩の朗読もあり
ベジカフェ「サパコ・カフェ」のケイタリング
この日に合わせて
ウクライナに伝わる平和の鳥パン
メキシコの革命パンなど用意してくれました。
短冊には店主のメッセージが印刷されています。
じっくりと味わえるベジパンたち
カカオ・ティーは初めてのテイストでした。

甲府初上陸の竹田賢一さんをお招きして「自分が生きる原点に根ざす声」としての ことば・うた、人びとをつなぐ音楽、”詩(うた)の力”を開催することができました。

年明けからほとんど降らずにカラカラ天気続きの甲府、この日に限って朝からみぞれもよう、寒い一日になりました。交通の都合で不参加者もありましたが参加者有志による自主的な詩の朗読も披露されて、結果的には恵の湿度とそれぞれの声を共有するよき時間となりました。都内はじめ静岡や千葉からも遠路お越し下さり、詩人ネットワークの柔軟さとフットワークの自在を感じます。何よりも心の震えと人の声のナイーブさを身近に感じて次は自分たちもやってみたいと妄想するなど有意義に過ごしたひと時でした。「詩のバトン」は渡されました。

主催の原田企画に感謝いたします。