OpenAIRY with VAN COLLAR

<タイトル>森と建築と暮らし Forest, Architecture and Life
<日時>12月12日(水)13:30-15:00
<会場>Artist In Residence Yamanashi [AIRY]  2F studio
<ゲストスピーカー>VAN COLLAR 関口信行、梨絵 Nobuyuki and Rie Sekiguchi

https://www.vancollar.com/
*プレゼンテーションは英語、アフタートーク日本語あり
Presentation in English then after talk in Japanese available
<会費>1ドリンクオーダー LE KOPPI Coffee
<予約制>定員10名前後 前日までに名前と電話番号を添えてお申し込みください Application required by 11th December
FB: @AIRyamanashi
Instagram: @airyamanashi
Email: airy✩air-y.net(✩→@)

<VAN COLLAR 自己紹介>
より自由で逞しい生き方のモデル作りを目指して。
山梨県内里山に基地を持つVAN COLLARは、蔵と裏山付きの元庄屋邸を舞台として、セルフリノベートを主体とした場所づくりと、教育を目的とした創作活動を続けています。
2015年より、大学生向けの合宿型教育プログラムの提供を開始し、毎年夏には主に建築を学ぶ大学生たちの受け入れを行っています。来る2019年には建築の枠を超えて、ランドスケープや土木など、手がける分野を増やすことで活動の幅を広げていきたいと考えています。
また、大人の里山部活動やアートプロジェクトも並行して立ち上げる予定です。『楽しく・真摯に』をモットーとして、この里山での創作活動を多岐に渡る分野の方々とシェア出来ましたら幸いです。

<VAN COLLARメンバー>
共同代表理事Nobuyuki Sekiguchi
Born in 1976 in Netherlands and spent youth in U.S.A.
Graduated and taught in Waseda University.
Teaching position:
2004-2007 Research associate, Waseda Univ.
2007-2009 Assistant professor, Waseda Univ.
2009-2016 Assistant professor, Taiwan National United University
2014-2017:Vice president of the World Society for Ekistics (Science for Human Settlements)
Now the Director of Educational Projects.

共同代表理事Rie Sekiguchi
Born in 1983 in Nara prefecture, Japan and spent youth in U.S.A.
Graduated Sophia University, department of international studies.
Now the director of Art and Club Projects.

HP: https://www.vancollar.com/

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「Forest, Architecture and Life」

Key Words

①Creation(創造活動)② Forest (自然)③Youth(未来)④Life(暮らし)⑤Beauty(美しさ)

VAN COLLAR  関口信行・梨絵

・私たちの本拠地

山梨県笛吹市境川町に位置する里山で築100年の元庄屋敷

集落は約30軒と小さい

母屋と菜園を備える家に2015年から家族4名で住む

今ではドミトリーと屋外キッチンを設備

裏山は様々な創作活動が可能な立地

・リノベーション開始は2015夏から荒れた屋敷を自力建設で

創作活動のパワーを感じてそのワクワクを共有したい

・里山の自然と暮らしその恵み

自然と共生する暮らし方を探して

花々は蜂のために野菜は人間のために

竹林やスギ花粉症、野生動物との格闘もありつつ

様々な夏野菜はすべて自給して余りあるほどの収穫

寒い冬の間は薪ストーブを囲んで家族で小さく生活

・教育活動とアート、次世代へ向けた実践型教育プログラム

(台湾の大学と提携)

チーム 2018 July- いろり小屋作り

チーム 2018 September- 10日間の建築ワークショップ

寝食を共にするチームとしての活動を大切に

次の世代に送る伝える知恵と技術

・これからの活動2019年へ向けて

大人のための裏山クラブ

AIR、ワークショップ、レクチャー、社会人部活動など計画

「Satoyama Station 」築100年の馬小屋解体→古材の再利用

風力発電、古材による道具小屋と休憩小屋、暖炉、屋外ステージ、バードサンクチュアリつくりなど静物多様性を保つ実践へ

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築100年の元庄屋さんの屋敷。30年空き家の間は梨絵さんの祖父が趣味の週末農業で通い、今新しい住人を得て世界に開かれた場所としてよみがえった。人間の知恵とエネルギーが生む可能性と奇跡を感じずにいられません。来年から始まる新プロジェクトにも注目したいです!

 

 

アート談話室

Danwashitsu#4

Art Lounge [ ART & Society ] with Yuyen Lin-Woywod

Move arts Japanの招聘で来日し、Artist in Residence Yamanashiにてレジデンスゲストとして甲府に滞在したユウイェン・リンウォイウッドをゲストに「アートが社会に提示しうること」を考えます。

世界最大規模の国際芸術祭 documentaでArt Educatorとして勤務経験のある彼女に、アートが社会になにを提示していたか実例とともに話していただきます。

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映像と共にトークするユウイェン、左となり堀切春水(アート談話室)

カッセルという街での開催に意味がある

旧東西ドイツ国境で開催することで将来の統合後のドイツの地理的/文化的にも中心地となることを目指した

第二次世界大戦での大被害地、武器の製造地、ワーキングクラスが住む街

「ドクメンタ」はカッセルで5年に一度開催される現代美術展覧会

終戦後の1955年に設立された

ナチズムの暗闇を追放して抑圧からの解放をスピードアップさせるため

最初のドクメンタは近代美術(ピカソやカンディンスキーなど)に大きな影響を与えた

最近の「ドクメンタ」にはすべての大陸のアートが見られる

しかもそのほとんどはサイトスペシフィック(土地固有)なものである

「ドクメンタ14」2017年、13名のキュレーターによる

カッセル会場:6月10日~9月17日

ギリシャアテネ会場:4月8日~7月16日

「大アートイベントがどのように人々に近寄るか?」

ほとんどの作家が両会場で展示を行った

教育調査:何が変わり、何が漂い、何を残すか?

教育プログラム・学習機関・アーティストランスペースを調査

100日間に100のワークショップを実施

カラオケナイトで唄い!料理ワークショップで喰べる!

アーティストと一般人の出会いは出発地点、私たちは今ここにいる

たとえば「コーラスとウォーク」では物語を共有する

「Narrow Cast」と称されるローカル放送局が半径2kmにラジオ放送

を提供 グローバリゼーションへのアンチテーゼとして

人生で各年齢に所属する組織(インスティテューション)からの解放

ー産院で生まれ、進学して、仕事に就き、施設で死ぬ

アートと図書館がそれを助ける

People of Color(POC), Gender Policy, Gender Equality, Refugee

など大切なトピックをアジアでももっと取り上げるべき

教育やアートは成果が見えにくい そのために時間が必要

秋田のゼロダテから東京へ戻ったばかりのユウイェン

今回のトークのために再び甲府へ戻り、数時間の滞在でまた東京へと

忙しい日程の中をありがとうございました。

「ドクメンタ14」での貴重な体験を共有できたことに感謝いたします。

成果発表展 「Move Arts Japan 展 /アーティストの旅の記録」に登場します

https://www.3331.jp/schedule/004569.html

 

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「アートセンターについて考える」awai x Harumi

Danwashitsu#3

“Discuss about the Art Center”

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、「アートセンターについて考える」

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長野県松本市で2016年より awai art center を主宰する茂原奈保子さんをゲストに、地方でアートセンターをすることについて、実例や運営方法、地方ならではの醍醐味や難しさについて伺います。

それを踏まえて、甲府でアートセンターをするならどうする?をテーマに、みんなでコーヒー片手にオープンミーティングしたいと思います。

今年の活動の総まとめ、そして新年に向けて新たな一歩を踏み出すためのコーヒーミーティング!

日時:2017年12月21(木)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:1,000円(ドリンク代含む。通常と料金設定が異なります!)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。
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awai=awai art center 主宰 茂原奈保子(しげはらなおこ)

1987年長野県生まれ、2011年信州大学人文学部卒業。大学卒業後民間企業に勤務した後、東京都内の美術館やギャラリーでの業務に従事しながら複数のアートプロジェクトの事務局を務める。2015年に松本に戻りawaiとしての活動を開始し、翌年4月にawai art centerをオープンした。
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HARUMI=堀切春水(ほりきりはるみ)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。2014年より甲府市に移住。「アート談話室」主宰(2017年〜)、展覧会「Flowing out」企画運営(2017年〜)。

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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写真で辿る欧州アート・イベントMina × Harumi

Danwashitsu #2
European art and events 2017 following with photos

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、写真で辿る欧州アート・イベント

世界各地から総勢約50名のアーティストが集い、制作、展示、パフォーマンス、ディスカッションを行うアート・イベントCAMPBASELにアーティストとして参加したAIRYスタッフによるレポート。そのほか、世界最大級の現代アートフェアArt Basel、世界で最も歴史のある芸術祭ヴェネツィア・ビエンナーレ、ヨーロッパ滞在で目にしたAIRやアートスペースについて写真で振り返りながらお話します。

About 50 artists from all over the world gathered, created, exhibited, performed and discussed. A report by AIRY staff who participated as an artist at CAMPBASEL.

In addition we will look back in the photos about Art Basel that is world’s largest contemporary art fair, Venice Biennale that is the world’s most historical art festival,  AIR and more art spaces during staying in Europe.

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日時:2017年8月8(火)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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mina=井野美奈(いのみな)
1994年群馬県生まれ。現在通信制大学にて教員免許取得中。今年度よりAIRYインターンとしてアーティストの滞在や制作のサポート、撮影などを行う。また、アーティストとしてCAMPBASELに参加。これが初めての制作と展示となった。

Mina was Born in Gunma Prefecture in 1994. Currently acquiring teacher license at communication college. From this fiscal year as an AIRY intern, she supports artists’ stay, creation support, photography etc. She also joined CAMPBASEL as an artist. This was the first creation and exhibition.

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harumi=堀切春水(ほりきりはるみ)

早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

CAMPBASEL http://www.campbasel.com/

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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TOSSO x HARUMI x MIYAKENの談話室

Danwashitsu#1

「芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて」

About “Art Festival” and “Artist-in-Residence”

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コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。
今回は、知っているようで知らない芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて、現場で働いたふたりの体験をもとにお話します。
This is a cozy room where we can speak slowly about matters related to art with a cup of coffee.
About the “art festival” and “artist in residence” we will talk about two experiences who worked on both sites. Please send an application by e-mail.

日時:2017年5月24(水)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:20名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)
※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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tosso=航舳峻一(WATANABE Toshihito)


これまでにAIRY(個人運営/山梨県甲府市)と秋吉台国際芸術村(財団による運営/山口県美祢市)でスタッフとしてAIR(アーティスト・イン・レジデンス)業務に携わる。自身もアーティストとしてスウェーデン・Tomma Rum(参加アーティストたちによる自主運営)、ハンガリー・Partizan art studios(企業による運営)でAIRを経験。2017年はリトアニア、スイス、エストニアのAIRに参加予定。

Tosso has been involved in AIR (artist in residence) work as a staff at AIRY (individual administration / Kofu city, Yamanashi prefecture) and Akiyoshidai international art village (management by Foundation / Mine City Yamaguchi prefecture). He also experienced AIR as an artist with Sweden · Tomma Rum (independently operated by participating artists), Hungary · Partizan art studios (company operated). He plans to participate in AIR of Lithuania, Switzerland, Estonia in 2017.

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harumi=堀切春水(HORIKIRI Harumi)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

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miyaken=宮本賢一朗(MIYAMOTO Kenichiro)元 寺崎COFFEEスタッフ
協力:寺崎COFFEE http://terasakicoffee.com/
主催:Artist in Residence Yamanashi[AIRY] http://air-y.net/

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スピーカーのHarumi(中央左)芸術祭について

Tosso(中央右)AIRについて

もう一人のスピーカーMiyaken(右)

AIRの役割

AIRの課題も

約30名の参加者による緩やかな談話室でした。

 

クリーニング@高砂湯

C L E A N I N G @ Takasago-yu

日曜日の午後お時間ある方、銭湯に興味のある方ぜひご参加ください!

日時:4月22日(日)13:00-16:00
場所:甲府市朝日2-16-10
途中参加・途中退場可能
汚れてもよい服装で、掃除用具ある方はご持参ください
デッキブラシ、バケツ、雑巾、クレンザーなど
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甲府駅から北へ徒歩10分
駐車場はありません、以下ご利用ください。
山梨病院併設「パークジャパン 山梨病院東側駐車場」徒歩3分https://yamanashi.jcho.go.jp/wp-content/uploads/2015/05/tyusyajyouyuuryouka.pdf
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「Tip-Tip, Plop-Plop 湯気が天井から」@甲府市 高砂湯
5月26日(土)27日(土)
国内外アーティスト多数参加、詳細近日発表
趣旨
高砂湯は昨年9月に90年以上に及ぶ歴史に終止符をうって閉店した銭湯です。旧高砂湯と呼ぶのが相応しいのですが、長きに渡り人々に入浴と交流の場所を提供してきた福岡さん、その場を守ってきた皆さんに敬意を表してそのまま「高砂湯」と表現しています。
この空間がこれからも人々の憩いの場所でありますように
という願いを込めて<水>と<コミュニケーション>をテーマに銭湯という空間を多角的に再考する2日間を開催します。

*visual image: Heikki Ronkko/Finland

Had a studio visit of Saari residence Finland

Had a studio visit of Saari residence Finland the director Leena Kela on 11th April @OpenAIRY. The director Leena Kela.

Saari Residence: https://koneensaatio.fi/en/saari-residence/presentation/

 

*image from https://www.instagram.com/saariresidence/?hl=ja

フィンランドのエレベーター製造会社「Kone」が運営するファンデーション(9名)とレジデンススタッフ(6名)が常駐する。ヘルシンキから西へ約100km、Turkuトゥルクに近い。

「Saari」はフィンランド語で小島を意味し、今年で開設10年を迎える。

今回迎えたディレクターのリーナ・ケラはパフォーマンス・アーティスト

通常は二か月単位で滞在を世界各国から受け入れ(最大9作家)

夏季は多ジャンルのアーティスト・グループを合宿形態で受け入れ(最大25名)

モットーは「Saari Well」:井戸の周りに集まって世間話をしながら、アーティスト同志また近隣の人が親しくなって相互理解を深める。大陸または大国(ヨーロッパ各国とロシア)から離れて一定の距離を保っている地理上の特徴あり。いわゆる辺境という意味で日本のスタンスと共通点あり。

・大自然の中で非日常を味わう

・制作に集中できる環境で深く自分を探求できる

・緩い規定、プレッシャーかけない、縛りは少ない

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6名のレジデンススタッフは

ディレクター

コーディネーター

ホステス(時に食事など用意)

ガーデナー/プラマー(施設メンテナンス)

コミュニティーアドバイザー

プロジェクトアドバイザー

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世界のAIRとどのようにネットワーキングできるか?

互いの蓄積をどのように共有するか?

どのように未来の世界を形成するのか?

運営母体や規模に差はあるもののいくつかの点で共通理解を持てましたし、世界に同じ思いの人がいることに励まされます。

しかし、運営スタッフの充実ぶりはホントにうらやましい限り。。

AIRYエアリー書道教室

Thursday Calligraphy class stared now for any ages and residency artists.

AIRYエアリー書道教室

 

「学校帰りに少し寄り道をする感覚で、気楽に書道を習いたい」

そんな声にお応えして、この度”AIRY書道教室”を開講いたします。

”AIRY”は、舞鶴小学校の西側向かいにある芸術制作を行う場所です。

指導の内容は、子供向けに学校で習う手本を中心に書の基本を

緩く、楽しく教えます。もちろん、大人の方の参加も歓迎いたします。

・道具を持ち歩く必要なし

・筆や硯を洗う必要なし

気軽に通っていただけるよう
紙、墨などの消耗品と道具一式(筆、硯、文鎮、下敷き)
のレンタル料込みの回数券制にしております。

開催日時:毎週木曜日 16:00-18:00  *時間中出入りは自由

授講料: 1回 ¥1,000

・10枚綴りの回数券をご購入ください。
・回数券購入時に、保護者と本人の氏名、住所、連絡先を
ご登録ください。
※回数券の使用期限は購入日より4ヶ月
※書道会への登録はしませんので昇級はありません。
(登録希望の方はご相談ください)
※休講する際の個別のお知らせはありません。

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<場所>AIRY アーティスト・イン・レジデンス山梨

山梨県甲府市丸の内2-37-2  二階スタジオ

<講師>山田 蒼岳 1981年 山梨県甲府市生まれ 徽墨会師範
お問い合わせ:E-mail:sougaku22@gmail.com 電話:090-2201-3801

2018年度インターン募集について

2018年度インターン募集について

 来年度もAIRYでは下記の通り新年度のインターンを募集します。AIRYは2005年から約13年間に渡り甲府市を拠点に、アーティストに滞在制作の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を展開しています。年間を通して海外作家が滞在しワークショップや展覧会を開催して、市民との交流をすすめる文化発信拠点です。

 

海外アーティストの生活や制作のサポート

英語のブラッシュアップに役立つ!

アーティストと友達になれる!

アート業務に興味あるあなたの応募をお待ちしています

*待遇:インターンの報酬は無償

 

[主な業務]

・アーティストのリサーチ、制作、展示を補助することでAIRの作家補助業務を学ぶ。

・ワークショップや学校訪問を補助することでAIRの教育普及業務を学ぶ。

・チラシ作りや配布、サイト運営など広報を補助することでAIRの広報活動業務を学ぶ。

[対象者]

・高校生、短大生、大学生または大学院生

・アートやアーティストの活動に興味がありAIRの運営を学びたい方

・アーティストと英語での簡単なやり取りが可能な方

[募集条件]

・募集人員 若干名

・期間 2018年4 月~ 2019年3月

・日時例 毎月最終土日曜日の展覧会補助と会場当番 など

[応募締切]

2018年2月28日(水)までに応募の意思があることをメールでお知らせください。

その上で面接の日時を設定いたします。

見学や相談も可能です、お気軽に連絡をください。

件名「インターン募集について」 airy✩air-y.net  ✩→@

 

 

 

 

ナポリからの視点/view point from Napoli

今夏の滞在作家グラッチアーノ(左)/写真から、イタリアの建築雑誌へ書いた記事が届きました。

アンジェラ(右)/絵画・彫刻とユニットを組んでナポリをベースに活動中の彼、建物と周辺への独特で秀逸な視点が山梨のレトロ感を引き出してくれています。

濃いおヒゲ、日々の頑固なまでの日課、こだわりのエスプレッソ・コーヒーからナポリタン・スパゲッティへのウンチクまでイタリア人というよりナポリ人というのが相応しいんだと実感した日々を思い出します。

 

記事は以下から→

https://divisare.com/projects/370464-gra-ziano-rural-japan-yamanashi

概略:

「東京から2~3時間かけて、山梨の田舎の大都市に行くことができます。
ブドウ園や温泉が多く地元住民の間で知られているこの地域は、第二次世界大戦の爆撃の後にほぼ再建されましたが、それ以来多くの住民も残っており、日本的な都市の可能性に惹かれました。農場、森林、湖、富士山の景色に囲まれ、あらゆる場所で強い昭和時代(〜1989年)のレトロな風味が残っています。 リラックスした生活が約束されます。」

写真@ www.gra-ziano.com

 

神宮司和子 展@アノニム・ギャラリー

神宮司和子 展@アノニムギャラリー

長野県茅野市

2017年9月1日~19日

☆アノニム【anonym】 仮名。変名。匿名者。匿名作家。また、作者不詳の作品

 

この数年ハートをぎゅっと掴まれて離れない作家

それが甲府市愛宕山は中腹に住む神宮司和子

薬の副作用により震える手から繰り出される秘密の花園と片目の女たちが

人生で忘れてきたまたは見ないようにしてきたわたし自身を呼び起こし

赤と青の不協和音を奏でてやまない。

この度、茅野市の「アノニム・ギャラリー」赤松さやかさんの手により初個展の運びとなりました。

初秋の気持ち良い一日、信州路ドライブへ!

聞けばこの場所を気に入り、大家との交渉や建物改修をコツコツと約一年かけて一人でなされたとか

店名アノニムというひっそりとしたでも強いお名前も頷けます。

 

神宮司和子       赤松さやか   川口園子(人ねっこアートワーク)

母屋以外にも敷地内には魅力的な佇まいの建物がたくさん、これからが楽しみです!

坂本 泉    神宮司和子  赤松さやか(前列)  かたせあや

☆アノニムギャラリー→http://www.anonym-gallery.com/
アノニムブログ→http://anonymgallery.blogspot.jp/

Moxies 「家族のためのお灸ワークショップ」

Do you know Moxibustion?

Moxibustion, the burning of the herb moxa over channel points and certain areas of the body, is used to warm, tonify and stimulate.

moxies (モクシーズ)は
亀割透と五味文子、二人の鍼灸師による治療家ユニット
「今日より明日を健やかに」をモットーに個人に対する治療
場所にとらわれない自由な治療法を提案しながら活動中日々の生活を自分の力で自由に、楽しく、健康を目指す人々を応援します。
https://www.facebook.com/moxamoxies/
初心者向けのワークショップ(約1時間)@AIRYが開催されました。

・興味があるのでまずは体験したい!

・初めからフルの施術はちょっと不安

・子連れでもいいの?

というみなさまのために気軽に体験できるお灸のワークショップ

8名の大人と2名の子供で和気あいあいの雰囲気、滞在作家3名も参加して英語が飛び交います。

中国から日本へ伝わった歴史、お灸の道具説明から代表的なツボについて軽く説明を聞いた後は参加者同士で実際にもぐさに火をつけて互いの手をマッサージ。これが気持ちいいんだけど、この日が猛暑日で暑すぎて、もぐさの熱さなのか気温の暑さなのか気分がモウロウとしてしまって・・・正直すぐにここに効いたよという感じはないのですが、しばらく続けて自分のカラダと会話するような気持でやったらいいと思いました。

講師のお二人、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。クラスがずっと和やかでお互いを雰囲気にあふれていました。きっと自分のカラダを知っていたわることは、隣の人をいたわることに繋がるのですね。

少し涼しくなったら連続コースとしてまた開催したいです。その時はぜひあなたも体験してください!

 

得々三文会@甲府市AIRY

得々三文会とは:

「視野と繋がりを少し広げてから職場へ行こう!!」をコンセプトに、名前の通り朝の時間を有効活用していく早朝勉強会(朝会)です。
毎週火曜日朝7:00~8:00に山梨県甲府駅付近で無料で開催している会です。

会場は「AIRY(エアリー)」は舞鶴小学校の西側です。
なお、駐車場はありません。周辺のコインパーキング、市役所駐車場(一時間無料)をご利用ください。【発表内容】
テーマ:「アートで山梨と世界を結ぶAIRY✩祝100人」今話題のAIR(アーティスト・イン・レジデンス)を知っていますか?国内外からのアーティストを地域で受け入れて滞在・制作・発表をサポート。互いの文化的背景を交換しつつ、世界を結ぶネットワークを築くアートプログラムです。まず世界のAIR、日本のAIRについて話します。
そしてAIRYでは活動開始から12年が経過、今月100人目のアーティストを迎えることができました!感謝です。それもこれも地域の皆さまが、アーティストを歓迎して励まして受け入れてくれたおかげです。最近の傾向では、大都市ではなく地方に滞在したいアーティストが増えています。感受性の鋭いアーティストたちは、日本人の生活や文化を田舎に発見するのでしょう。おもしろい現象です。
今年から新たに「滞在作家x山梨作家シリーズ」を始めて、これまで5組が山梨を舞台に活動を展開しました。作家同士のネットワークはこれからも続きます。これら実例を含めて、コミュニティーがアーティストを迎える相互活動の現実についてお話したいと思います。
【開催概要】
日時:平成29年6月6日(火)
時間:7:00-8:00
場所:AIRY(エアリー)(甲府市丸の内2-37-2)
得々三文会発表者: http://kai-mon.net/events/tokutoku3/2668/