床はりワークショップ:参加者募集

🔷◇🔷参加者募集🔷◇🔷

床張りワークショップ@AIRY

🌲日時:2017年12月16日(土)23(土)9:00-17:00
2日間を予定、1日のみの参加も可能
🌲会場:400-0031甲府市丸の内2-37-2 AIRY #201#303(2部屋)
🌲参加費:無料
🌲人数:5名程度/各日
🌲内容:既存の絨毯張りの床を撤去し、無垢のヒノキ張りの床に改修します。当日は講師が床張りの基本から指導します。

講師:安崎勝人(安崎製作所)https://www.facebook.com/yasuzakiseisaku/
三森貴嗣(一級建築士 設計事務所勤務)

持ち物:インパクトドライバー(持っている方)、軍手
服装:作業しやすい服装。
昼食:おむすびなど持参してください。汁物はこちらで用意します。

申し込み方法:air-y@airy.net まで以下の内容を記入しメールして下さい。
■ お名前
■ 連絡可能なメールアドレスまたは携帯電話番号
■ 参加可能な日
その他:見学自由 差し入れ大歓迎

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<建物の歴史と今回の床改修について>

1969年(昭和44)鉄筋三階建てを新築して産婦人科医院を開業。

一階は診察室で2,3階は入院室

1986年(昭和61)2,3階部分をアパートに改修

1999年(平成11)閉院。1階部分をアパートに改修

2008年(平成20)AIRYが2,3階部分へ入居。

2階の一部をスタジオ/ギャラリーに改修 [hospital →hospitality]

3階はアーティストの滞在部屋

2017年(平成29)#201、#303床改修。絨毯からヒノキ床へ張り替え

Anahita Razmi/German

Anahita Razmi

German

www.anahitarazmi.de

fine art, video, photo, installation , performance

residency November 22th-December 1st 2017

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アナヒタ・ラズミ

ドイツ

ファインアート、ビデオ・写真・インスタレーション・パフォーマンス

2017年11月22日-12月1日滞在

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MAJでの活動計画
日本滞在中のリサーチでは、日本におけるイラン移民の具体例を参考にして、日本の移民文化の側面を研究することを目標としています。イラン人は、日本に在住の外国人の割合の中でも、1.8%と少数派にとどまっています。この状況は、1990年代初頭までは現在と異なる状況でした。イランとイラクの戦争を逃れ、日本のバブル経済へ避難場所を探しに、多くの違法イラン移民が1980年代に著しく増加したためです。バブル崩壊後、大多数のイラン人労働者が日本より追放され、日本でのイラン人の数は毎年急速に減少していきました。この一時的なイラン人の移民ブームの痕跡は、今日も日本にはまだ存在しているのでしょうか?その時代の目撃者ではないにしても、日本とイランの小さな「ハイブリッド・カルチャー」を想像できるでしょうか?これに対する異なる前提条件と可能性は、国内のさまざまな地域で、どのように発見することができるでしょうか?今回のプロジェクトでは、これらのリサーチと相互交流に焦点を当てながら、視覚的な物語を発展させることを目的としていく予定です。

経歴
2015年、ドイツ、Erich Hauser FoundationのWerkstattpreis受賞
2015年、日本、京都のゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ・鴨川の招聘アーティストに選出日本
2011年、ロンドン、フリーズ財団The EMDASH Award受賞

主な活動地域:ドイツ、ベルリン

プロフィール
流用、翻訳、再現:ベルリンを主な活動地域とする、イラン人としてのバックグラウンドを持つアーティスト、アナヒタ・ラズミ/ Anahita Razmi ( www.anahitarazmi.de)の作品は、文化と場所の移動を基軸として展開している。国家的および文化的意義のあるオブジェクトの使用や、重要なアーティスト作品の引用を行うアート・プロジェクトでは、輸入/輸出と、貿易の条件、パラメーターの使用と誤用、一般的なグローバル・イメージと貿易のロジックの転換を可能にすることに挑戦している。
一つの場所から別の場所へ移動する際に、身体とアイデンティはどのように変化するのだろうか?また、この中で『ブランディング』という言葉は何を意味するのだろうか?ラズミの作品は、映像、インスタレーション、新しいメディウム、そしてパフォーマンスといった媒体を中心としており、東洋と西洋の間の、視覚的な記憶、固定観念、政治情勢と基準についてを再考する。イランの現在の政治的、社会的な状況と関係に、オープンかつアンビバレントな主張を投げかけている。

オープンコール
審査員コメント:

中村政人 (アーツ千代田 3331 統括ディレクター)
Anahita Razmiさんは、日本におけるイラン文化をリサーチ対象にしている点が興味深い。1992年まで続いたイランとのビザ免除の観光協定が廃止されるまでは、多くのイラン人が日本に滞在していた。現在も中東問題は、緊張感が続いているが、日本国内ではそのリアリティがあまり感じられない状況である。その意味もあり、Anahita Razmiさんのレジデンス滞在型プログラムによるリサーチ計画は、日本に埋もれてしまっているイラン文化に光をあてる貴重な機会となる事を期待したい。

鷲田めるろ (金沢21世紀美術館 キュレーター)
滞在先での調査に基づき作品を制作するという多くの応募のなか、ドイツで美術教育を受けたアナヒタ・ラズミは、最終的なアウトプットとして、美術の歴史を踏まえた、しっかりとした作品に仕上げることができる力を持つと感じた。イラン文化が日本でどのように見られるかという切り口も明快である。日本の地方都市でのイラン文化の調査は、それぞれの街の意外な側面を示す可能性がある。滞在先は応募案の計画よりも絞った方がよいだろう。

http://residence.3331.jp/artists/004061.html

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☕『Tea with Anahita』@OpenAIRY
日時:11月29日(水)午後 1:30-3:00
会場 : AIRY 400-0031 山梨県甲府市丸の内2-37-2
作家 : Anahita Razmi (アナヒタ・ラズミ) ベルリン在住
アーティストサイト www.anahitarazmi.de
会費 : お茶代実費
通訳:三森なぎさ(中央アジアキルギスに2年間住んだ経験あり)
☕オープンエアリー時間帯に今週はアナヒタさんとお茶しましょう
滞在が10日間(11/22-12/1)と短いので
急な開催ですがご都合のつく方はぜひおいでください。
☕作家プロフィール
中東(イラン)にバックグラウンドを持つ。今日の日本に存在する日イラン文化について学ぶ。 日本とイラン(シルクロード時の日本とペルシャ)間の貿易と交流の例の使用。中東(イラン)の社会情勢とメディアの認識に焦点を当てる。政治情勢、視覚的記憶、イメージ認識、ステレオタイプ、オリエントの間で変動する一般的なメディア、遺物について再考するためのミクスト・メディアによる実験的ビデオ、インスタレーション、公演および服装など。

※本イベントはMove Arts Japanプログラムの一環として(社)コマンドNの協力のもと、AIRYの主催として開催されます。
Move Arts Japan https://movearts.jp/
Japanese http://residence.3331.jp/artists/004063.html
English http://residence.3331.jp/en/artists/004055.html
AIRYサイト http://air-y.net/

*photo
Anahita Razmi ‘Arsenals’ HD Video, 16 min 08 sec, loop, sound, black sprayed waterpipes, 2012
Istallation View is from Kunstverein Hannover

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『アナヒタとお茶会』@OpenAIRY
参加いただいた皆さまありがとうございました。
イランにバックグラウンドを持つ作家のテーマは
「中東の社会情勢とメディアの認識」
この歴史的政治的に大きな問題を、現代に生きる私たちに身近な事例を用いて視覚的な物語にして見せてくれる。この日は
_イランテヘラン製の車でヨーロッパを目指す
_イランの下着を輸入してベルリンで展示販売する
という2つのプロジェクトを参加者と共有
12月の最終展示へ向けてリサーチが続きます。

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アナヒタさん甲府滞在を終えて東京へ向かいました!
林野家訪問で最期のぶどう(ベリーA)を採集して
札幌―秋田ー金沢ー甲府と辿った日本の旅路の最終地へ。
12月17日(日)アーツ千代田3331展示&トーク予定
http://residence.3331.jp/artists/004061.html
Anahita’s study of Grapes in Rinno family grape yard that is coming from Silk Road originally. Aiming to the research of Iranian migration culture in Japan. She seems to have something inspired.

Christoffer Billebo /Sweden

Christoffer Billebo

Sweden

   www.christofferbillebo.com

Painting, Photography, Digital drawing, Digital Painting, Film

residency November 2017

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クリストファー・ビレッボ

スウェーデン

絵画、写真、デジタル絵画、デジタル写真、映画

2017年11月滞在

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 Through images, and the image of images, I’m working with the contingencies of the human hand and mind. The gap that appears in-between the perceived reality and fiction, the analog and the digital. There is a midpoint where these two can affect each other. Where you find unanticipated grey areas, where the lost gets visible and valuable loses it value.

I never consider myself as a good painter. The clumsy brushstroke.
Predetermination does not exist. Process and digestion is the ongoing result, failing in paint- ing opens up for alternatives. Images morph between abstraction and object, pausing in the two dimensional. When the painting freezes at the surface, its physicality expands.

At the end of my stay at the residence program I would like to make a small exhibition with a few site specific paintings and objects. Document these paintings, objects and the event with a short film of the exhibition. Invite some local residents and some local children and briefly asking them (in  beginner Japanese) about what they see and think, document their response and later on back in Sweden edit the film and audio from the exhibition. Make my own fictional translation of what I believe their thoughts were.

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 作家は画像とそのイメージを通して、人間の手と精神の偶発によって表現・制作を行う。知覚された現実とフィクション、またはアナログとデジタルとの間に現れるギャップにおいて相互作用が働く中間地点を見出す。その偶発的な中間領域では失われていたものが見えるようになり、価値あるものはその価値を失う。

彼は制作の過程と吸収は断続的な結果であり、失敗は新たな可能性を開くと考えている。画像は抽象と物体の間で変形しながら2次元に留まり、彼の武骨なペインティングは作品の表面においてその物理的特徴を拡大させる。

滞在の終わりには、その場所に関係のある絵や物を使った展示を行い、その様子を映像と文書で記録する。また地元住民や子供たちを招待し、彼らが見て考えていることについて(簡単な日本語で)尋ね、回答を文書化し、帰国後に映像と音声を編集予定。彼らへのインタビューをフィクション的に翻訳したいと思っている。(translated by Mina Ino)

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2017年11月17日

山梨英和大学 井上正剛教室「地域研究・実践」レクチャー

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成果発表展「EXHIBITION」

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Stephen Hennessy/UK

Stephen Hennessy

UK

www.stephen-hennessy.com

Drawing, Painting, Printmaking

residency November 2017

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スティブン・ヘネシー

イギリス

素描、絵画、版画

2017年11月滞在

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 The principal aim of my forthcoming residency is to explore the relationship between Japan and the UK with particular emphasis on fast food, gentrification and the role of social media in popular culture. Food trends fed to us via social media are interesting in that we appear to care deeply about where and what we are eating, via selfies, tags etc to demonstrate this. This mirrors how we interact with art, going to art galleries and telling everybody about it via Facebook. We want to be seen to be ‘cultured’ people, appreciative of the finer things in life and intellectually active. The role of gentrification in all of this being twofold – it pushing the poorer people further to the outskirts where smashed avocado on gluten free bread is not readily available, Chicken Cottage though is. Secondly, the penthouses of said gentrified area will mean an array of cafe’s and restaurants serving food you’re more than happy to seen in and photographed with.

When you think of Facebook posts saying ‘5 years ago today’, you’ve been friends with this person or had this experience it’s similar to older generations  talking of yesteryear. Things like old dance halls, famous pubs and fish and chip shops. The fate of fish and chip shops is interesting, especially in London, once a staple on every street corner and a weekly treat for the working classes they’ve now all but disappeared. They’ve been replaced by Chicken Shops(like Chicken Cottage) serving deep fried chicken, fries and a drink for £2.29 while ‘Traditional Fish and Chips’  is marketed and sold to tourists in pubs and restaurants for £12 a go. This disparity in wealth all over London is no better summed up by the recent tragic fire at Grenfell Tower where many poorer people lost their lives on account of cheaper more flammable materials being used in the refurbishment by Kensington and Chelsea Council(in control of one of the wealthiest boroughs in London).

My primary goal with this residency is to become involved with the local community, learning of their customs and their relationship with food, how it compares to the UK. Drawing parallels between the food consumed by poorer people, it’s popularity and how it’s seen at home and abroad. It would be exciting to create some fusion between the two cuisines, in the same way that it’s popular for some restaurants here in London to do the same – Sushi/Samba being an example that fuses sushi with the Brazilian grill.

My research – including any drawings, paintings and performance/interactive pieces will be displayed in a final exhibition in Kofu, Japan and in London.

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 作家は現代の暮らし方について関心を持っている。それは、我々が物理的および事実上占有している社会的スペースを通して過去と繋がっており、特に食や身につける衣服による関わり方に興味をもつ。最近の作品も、常に理解や優先順位づけなどの処理を求められ、絶えることなく流れてくる情報や日常生活で感じていることを衣食という視点から切り取っている。

彼にとって滞在の第一の目的は日本とイギリスとの間の関係性、特にファストフードの高級化や大衆文化におけるソーシャルメディアの役割について探求することである。私たちは「ソーシャルメディアを経てフードトレンドが供給されている」ということを「セルフィーやタグ付けなどによって自分たちがどこで、何を食べているかに深く気を取られるようになること」で自ら証明している。これは美術館へ行き、それについてFacebookにアップロードし、皆に見てもらうという我々のアートとの関わり方を写している。私たちには周りからは知的に活発でより素晴らしいものを識別できる「教養のある人」として見られたいという願望がある。このようなあらゆる高級化には社会に対して二重に働いている。まず、より貧しい人々をChicken Cottageはあってもつぶしたアボガドを乗せたグルテンフリーのパンなど容易に手に入らないような郊外へ追いやっている。次に、高級化されたと言われているペントハウスは、その場にいるあるいは一緒に写真に写るだけで大いに満足感を与えてくれる料理を提供するカフェやレストランがずらりと並ぶのと同じことである。

Facebookが「5年前の今日」、「この人と友達になりました」あるいは「こんな経験をしました」と自分の過去のアクティビティを知らせてくるのは、年をとった人々が去年のことについて話すのと似ている。古いダンスホール、パブやフィッシュ&チップスの有名店のようなことだ。フィッシュ&チップス店の運命は興味深い。特にロンドンではかつてすべての通りの角にあった大定番であり、庶民にとっては毎週の楽しみであったが、今やそのほとんどが姿を消した。観光客へ「伝統的なフィッシュ&チップス」がパブやレストランで12ユーロで売られている間に、庶民が通った通りの角の店はChicken Cottageのようなフライドチキン・フライドポテト・ドリンクを2.29ユーロで提供するチキン屋に取って代わられたのだった。ロンドン中に広がるこの富の不均衡は、最近のグレンフェルタワーでの悲惨な火災に要約されているも同然である。ロンドンで最も裕福な行政区の一つ、ケンジントン・チェルーシー区の管理下にある評議会による建物の改修でより安くより燃えやすい素材を使用されたために多くのより貧しい人々が命を落としたのである。

滞在中に作家はローカルコミュニティーと関わり合い、人々の慣習や食との関係を学び、イギリスと比較する。より貧しい人々に消費された食の間に平行線を引き、流行や人気は母国と日本ではどう見えるのか。またロンドンのいくつかのレストランでは一般的な2カ国の料理を融合させることにも関心がある。イベントやワークショップの開催のほか、学校訪問、町の行事への参加などを希望しており、より具体的なアイディアや情報も求めている。

作家のリサーチ-ドローイング、ペインティング、パフォーマンス、インタラクティブな断面-は甲府とロンドンでの展示で発表する。(translated by Mina Ino)

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2017年11月19日

[Local Design] @studio pellet Kofu

talk & live painting

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成果発表展 「EXHIBITION」

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Andree-Anne Mercier/Canada

Andree-Anne Mercier

Canada

www.andreeannemercier.com

Painting, drawing, sculpture, installation, computer art

Residency October – November 2017

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アンドレ・アン メルシェ

カナダ

絵画、素描、彫刻、インスタレーション、コンピューターアート

2017年10-11月滞在

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I’m a multidiciplinary artist; painting, drawing, sculpture, installation and computer art are my skills. I want to include in my work kitsch of different cultures and nation. In order to do so, I must learn and open my universe.
My approach is eclectic : it varies of abstract arts to figurative portraits; installation to collage; illustration to video. What gathers my corpus it’s a certain taste for irony, absurd and everyday life. On the visual plan, the pastel or pop colors, the rounded off and soft forms, miniatures, compose the majority of my work.
My practice explores the universe of popular culture and tends to question various aspect of the society. I offer a mockery of the society through absurd, colored and dreamlike universe. I want to raise the commonness of everyday life and give it an impressive status. My approach tends to accept, to analyze and to use all the elements carried by hand to make it playful and accessible. I work with objects who have served and are now old-fashion, anecdotes which took place and were
transformed and forgotten in time. They are there and waiting to serve.
The use of mass consumption is for me a way to question and criticize the subject. An auto-derisory shutter sector is always present in my work; I’m include in the mass thus, I self-criticize myself. I use kitsch as esthetic template and the ways of marketing popular culture as autopromotion of my work.
I also play with the status and convention of the art world; transform an object from a trash can into an art piece, it’s fascinating. The mediocrity calls out to question me and I position it in an imaginery universe, where the limit between truth and forgery is thin. Playful and easily accessible, my work questions the everyday life of the mass. By using key referents and humour, it can be appreciated
by the common run of people.

 メルシェは広い表現領域を網羅するアーティストです。絵画、素描、彫刻、インスタレーション、コンピュータアートをスキルとして表現します。世界の異なる文化や人々を理解してキッチュに表現するためには、多くを学ぶ必要があります。そのために彼女自身の宇宙を開こうとしています。。
さらに作家のアプローチは折衷的で、抽象的な芸術から比喩的な肖像画まで多様です。コラージュを制作して、イラストレーションでビデオを作ります。彼女が集めるものは、皮肉でばかげたていて、それは日常の中でいい味を出しています。
また色はパステルまたはポップカラーを、素材は丸みを帯びた柔らかいフォームやミニチュア、合成を好みます。制作段階では大衆文化の世界を探り、社会の不条理に対してカラフルで夢のような宇宙作り上げて、社会への嘲笑を提供します。
作家のアプローチは不条理を受け入れて分析し、手作業を使って遊び心を持たせるものなので、アートへのアプローチを容易くしていると言えます。

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「日々の色」

アンドレ・アン メルシェ

2017年11月18(土)11:00-20:00

                            コラージュワークショップ 15:00-17:00 無料・予約不要

   オープニングパーティー 18:00-20:00

19(日)11:00-18:00

@Picnic  〒400-0032 山梨県甲府市中央4-3-25  柳小路内

I’m a multidisciplinary artist from Montréal, in Canada. I graduated from UQÀM (Université du Québec à Montréal) in 2015. AIRY is my second artist residency in Japan. My artwork include different medium as painting, drawing, computer art, installation and sculpture.

My approach is eclectic : it varies of abstract arts to figurative portraits; installation to collage; illustration to video. What gathers my corpus it’s a certain taste for irony, absurd and everyday life. On the visual plan, the pastel or pop colors, the rounded off and soft forms, miniatures, compose the majority of my work.

My practice explores the universe of popular culture and tends to question various aspect of the society. I want to raise the commonness of everyday life and give it an impressive status. My approach tends to accept, to analyze and to use all the elements carried by hand to make it playful and accessible. I sometimes work with objects who have served and are now old-fashion, anecdotes which took place and were transformed and forgotten in time.

The present project I’m doing in AIRY, is inspired by my last 3 months in Japan. I visited Tokyo and Okinawa before coming to Kofu. I spend these three months studying and creating artworks influenced by what surround me, but especially buildings and environments. I’m curious about the information and the visuals that is around us. I’m using the shapes, forms and colors of the everyday life to create abstracts paintings and sculptures. In a way, art surround us in everyday life, sometimes we just forget about it. I’m trying to pick little details that seems useless to create something new with it. I like to decompose the photography I took, by isolating shape and color.  After I just play with it.

作家は、カナダ・モントリオール在住、2015年にケベック大学モントリオール校を卒業した。様々な角度から多角的なアプローチを施すアーテイストである。ここAIRYでの滞在は、彼女にとって日本における2度目のアーティストレジデンスとなる。彼女の表現方法は、ペインティング・ドローイング・コンピューターアート・インスタレーション・彫刻と多岐にわたる。

彼女のアプローチ法は様々な事象を取捨選択する方法をとる。それらは、抽象的表現から形状の描写、インスタレーションからコラージュ、そしてイラストレーションからビデオ映像までといった具合である。彼女の作品の集大成は、いわば日常に存在する少々の皮肉や、不条理性をも含んでいる。それらを表現する際、パルテル調のポップな色や丸みのある柔らかい形を使い、ミニチュアな表現法などが彼女の芸術の多くを占めている。

その表現方法は、ポップカルチャーの全領域を模索し、そこから社会の様々な事象に対して問いを投げかけている。「日常の生活に存在する共通性を発見し、そこに光を当てたいのです。」と彼女は言う。ゆえに、様々な日常の出来事や事象を受け入れ、分析した後、それらをユーモアをもって面白く受け入れやすく創造していく。その表現の過程において彼女は時折、以前は一世を風靡したがすでに時代遅れになっていたり、一時はもてはやされたものの忘れられていった逸話などについても触れているのである。(彼女の作品の中にどこか懐かしさや古めかしさが垣間見えるのはそのためであろう。)

現在AIRYにて取り組んでいるプロジェクトは、この3か月における日本での滞在の中から影響を受けたものによって生まれた。甲府に滞在する前は、東京と沖縄を訪れた。この3か月間、彼女の身の回りを取り囲むものから影響や刺激を受けたものを探索し、芸術として具象化していくことに専念してきた。特に、日本の建物やその周りの環境について着目した。身の回りに存在する情報や、ビジュアルについて特に興味をそそられたと言う。そしてそこに存在する日常の形、姿、色を使い、抽象的な絵画や造形などの作品を作り上げた。言うなれば、芸術は私たちの日常に存在しているのだが、ただ見過ごしている。そんな一見取るに足らないと思われるものに焦点を当て、新しいものを造り出したいと願っている。例えば、撮った写真に写る要素、エレメントを分解し、そこから形や色だけを取り出すーいろいろと手探りで思いを巡らせながら。(翻訳:岸本華子)

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-Collage workshop with the coordinator Yuko Kanda-

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-Opening Party-

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『ワークショップに参加して』前田佑子

カナダから来ているアンドレアン・メルシーちゃんの「日々の色」という個展に遊びに行きました。
ワークショップは色紙を使ったコラージュ。ワークショップってよく使われる言葉だけど、何するの?っていままで思ってたけど、参加するようになってから楽しさが分かりました。一緒に参加して作るのって楽しいです。作者の意図を汲んで、自分なりに考えてみると、ただの受け手の傍観者より楽しい。それに作者の表現したい世界観も分かりやすくなる。自分で何かすることは、意味を飲み込んでからじゃないとできないからなのかな。

アンドレアンちゃんとは、ひょんなことから仲良くなりました。
言葉はお互いに全然分からないです。
私は英語全然話せないから。でもなんとなく仲良くなれました。仲良くなれる人って、言葉とか人種とか肩書きじゃなくて、その人の持ってる雰囲気で自然に選んでいるんだって実感します。
アンドレアンちゃんは落ち着いてる雰囲気があって好きです。穏やかでのんびりな感じ。
自分の元々の友達も、楽しくて明るい人より、落ち着いてる穏やかな人が多いけど、AIRYに来ているアーティストと関わることで、これは言葉の通じる日本人だけじゃないんだなって思いました。
彼女の個展会場も、シャンソンが流れる10畳足らずの小さなボックス型の空間で、ストーブが暖かくて、彼女のミニマムな優しい表現にぴったりでした。

会場にはパステルカラーに色付けされた、抽象化された何かが、ぽつぽつと描かれているキャンパスたちがありました。
正直、はじめ私は「これは一体なんだろう??」と思いました。
現代アートに多い抽象画ってあんまり好きじゃないんです。抽象画が好きじゃないっていうより、なんだか意味深げに「私だけはこの良さがわかるのよ」みたいにみえる観客の姿勢が好きじゃないんです。
それで、ある一定の人たちは諦めて、「やっぱり芸術って分からないよね」って言い出す状況が好きじゃない。門戸を狭くしてて、開かれていない感じが好きじゃないし、オシャレだけど、不親切だって思ってたんです。
作者側だって、言葉で表現しきれないものを、別の表現で表すのが芸術なのに、なんで言葉で補足しないと分からないようにしてるの?それって不親切だし、完結してないってことじゃないの?って思ってたんですよね。

でも、ワークショップで切り絵を作るとき、彼女の作品を参考に見せてもらって、コーディネーターの方に説明してもらったら、彼女の試みと、この個展の見方がよく分かりました。

今回の個展は、アンドレアンちゃんが甲府の街並みの中で、印象に残った風景の、色と形を捉えて、気になったところだけ抽出してるんです。線やディテールや物としての意味じゃなくて、ものを色で捉えてる感じ。
彼女は写真をパソコン上で一部抽出し、それをキャンパスに書く手法を取っているそう。
だから、これは風景画なんです。
実際の写真が左側、その写真を参考にした彼女の作品が右側に配置してある紙を見せてもらったら、分かりやすくて、なるほどなって思いました。

シャッター、トタン屋根、外付けのエアコン、よくわからない増築した際のドアや不要な窓、外から見る風景は確かに色が有るね!普段はあまり乱雑で綺麗な街並みだと思っていないために、特に見てなかった風景だけど。

なるほど、なるほど、物の見方を線じゃなくて、色が付いた面で捉えて、色だけで表現するんだなって思ってやってみました。
あくまでも何が書かれているのか分かるようにしたかったので、細かく貼り付けました。

そして作ってみて思ったことは、色々な線やディテールや意味合いを削ぎ落とすと、シンプルな気持ちになるってこと。
自分が複雑なことを考えるのをやめて、シンプルな考えになる感じがしました。小説や映画や美術などの芸術といわれる部類のものは、物事の見方を変えてくれるから、全く同じ日常の世界が、変わって見える面白さがあると思うんです。

それから、私が作ったコラージュだと、平面的すぎるし、面白くないことがわかりました。アンドレアンちゃんが作ってるものは、奥行きがあるんだなって思いました!

風景画だってわかると、描いてない部分に奥行きを感じるんだなって。
だから、アンドレアンちゃんの作品の方が、一見何が描かれているか分からないし、何も書かれていないのに、わかった途端、風景画らしい作品だなって思いました。描いてないものが描いてあるように見えるっていうパラドックスが、よく分かったってことです。

それにアンドレアンちゃんが作ったものは、単純にステキだってことです。
透き通っていて、余韻があって、優しいかんじ。

のんびりできたし、面白い個展でした。(原文のまま)

Kei Ota (太田恵以)Japan,USA

Kei Ota

born in Japan lives in NY

www.keiota.com

painting, drawing, photography

residency September – October 2017

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太田恵以

日本生まれニューヨーク在住

絵画・ドローイング・写真

2017年9~10月滞在

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Kei Ota (b. 1988) was born in Osaka, Japan and grew up in New Jersey, USA. Previously she spent 16 years as a full-time ballet dancer before graduating from New York University in 2013 with a BFA in Studio Art. She currently works as an art educator for Studio in a School and Queens Museum in NYC.

This will be Ota’s first extended stay in her mother country since she was a child. In returning to her father’s hometown of Kofu she intends to investigate her deep ancestral connections and Japanese roots. Her research includes the lives of her late grandfather Eizo Ota and her late uncle Toru Ota. Eizo served as a Chief of Police in Kofu, implementing the first traffic technology in the 70’s. He was not only a civil servant, but an artist as a self-taught photographer. His son Toru, having watched his father’s dark room procedures, went on as a photojournalist with a 30-year career before his untimely passing in 2016.

Utilizing Eizo and Toru’s personal archives and collecting anecdotes from friends and family, Ota hopes to retrace her family’s steps and record both the visible and invisible changes in the city of Kofu since their time.

Ota will explore how the longing for home and cultural identity within herself shift as she uncovers her family’s lineage of image-makers, from Eizo to Toru. She hopes to create a dialogue around the idea of memory, loss, and a reconfiguration of identity based on bi-cultural experiences between the US and Japan.

Ota works in painting, drawing, and photography. Through the lens of biculturalism and her experience as a dancer, she is interested in investigating the power of the visual image and its physical and emotional presence to the viewer.

 

太田恵以

1988年(昭和63)に大阪で生まれ、主にアメリカ、ニュージャジー州で育つ。ニューヨーク大学の美術学部を2013年に卒業するまでは、16年間、バレーダンサー一筋の道を歩み、ニューヨーク・シティ・バレエ付属のスクール・オブ・アメリカンバレエ(SAB)を卒業する。現在は、自身の作品作りをしながら、スタジオ・イン・スクール(美術の授業がないニューヨーク市公立学校をサポートするNPO団体)に登録し、公立学校やクィーンズ美術館で子供たちにアートを教えている。

今回の日本での長期滞在は、子供の時以来。甲府は父の故郷であり、彼女にとって思い出がある街。自分自身の日本人としてのアイデンティティーに対する気持ちはどう変化するのだろうか。生まれる半年前に亡くなった祖父、太田栄造は、1970年代に甲府の町の交通システムを整備し、1985年には甲府警察署長を務めた。また独学で写真を学び、甲府の何気ない日常の風景を掬い取った作品を数多く残している。父親が家で現像・焼付するのを見て育った、その息子太田亨は、その後、プロの写真家として30年にわたり活躍するも、昨年56歳の若さで亡くなった。

AIRYでは、祖父と叔父の作品や、祖父母の知人や家族など故人に縁のあった方々の話を手がかりに、家族の変遷をたどりながら、当時から現在に至る甲府の町の変化、目に見えるもの、見えないものをひっくるめ、描いてみたいと思っている。

彼女の中にある、故国へのあこがれと日本文化との同一性が、祖父から叔父へとつながり、また自身にもつながっている、映像の作り手としての脈絡を再発見するにしたがって、どう変化していくか。アメリカと日本という二つの文化を経験する中で得た記憶、失ったもの、そしてそれらを再構築し直すといった、自分との対話が行えたら、と願っている。

普段は、油絵、スケッチや写真だけでなく、身近な素材を使っていろいろなものを作っている。身体が持っているようなパワフルな存在感が、自身の映像作品からも醸し出されて欲しい。彼女自身の過去から現在にいたる文脈や思い出を通して、このテーマにどう近づけるか、いつも興味を持っている。

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Flowing Out 2017 出店

https://www.instagram.com/flowingout2017/?hl=ja

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Kei Ota Exhibition “えいぞう”

Sat 28th-Sun 29th @AIRY

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『子どもの頃よく遊びにき来ていた思い出いっぱいの街、甲府。

アメリカと日本という二つの文化を経験する中で得た記憶、失ったもの、そしてそれらを再構築し直すことで、自分との対話をテーマにしてプロジェクトである。』

今回の二か月に渡る甲府滞在では、祖父(元甲府署長で写真が趣味)と叔父(写真家)の作品や、祖父母に縁のあった方々の話を手がかりに、家族の変遷をたどりながら当時から現在に至る甲府の街の変化、目に見えるもの、見えないものをひっくるめて制作にあたった。

自分の中にある故国へのあこがれと日本文化との同一性が、今は亡き祖父から叔父へとつながり、また自身にもつながっている。映像の作り手としての脈絡を再発見するにしたがって、それはどう変化していくか。アメリカと日本という二つの文化を経験する中で得た記憶、失ったもの、そしてそれらを再構築し直すことで自分との対話が繰り返された。

普段は、油絵、スケッチや写真だけでなく、身近な素材を使っていろいろなものを作っている。身体が持っているパワフルな存在感が、自身の映像作品からも醸し出したい。自身の過去から現在にいたる文脈や思い出を通して、このテーマにどう近づけただろうか。

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日程: 2017年10月28(土)29(日)11:00-18:00

会場: 400-0031 山梨県甲府市丸の内2-37-2  AIRY

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オープニング・レセプション

   28(土)16:00-18:00 無料・予約不要

—アーティスト・トーク—

平野千枝子xKei Ota

インタビュアー紹介

平野千枝子/山梨大学准教授(美術史)

1991  新潟県美術博物館

1993  東京都新美術館開設準備室

1995  東京都現代美術館

2004    山梨大学教育人間科学部

現在、教育学研究科芸術文化コース担当

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photos by Ikumo Motosugi

Daniel Miller/USA

Daniel Miller

USA

www.bydanielmiller.com

Drawing, Installation, Performance

residency August – October 2017

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ダニ・ミラー

アメリカ合衆国

ドローイング、インスタレーション、パフォーマンス

2017年8ー10月滞在

アートは作家にとってコミュニケーションの方法のひとつだ。アートの追求は芸術表現に語彙を追加し、この語彙を使用して自分の作品を観る人にメッセージを送信する最良の方法を学ぶプロセスである。アートでコミュニケーションをとることは、自分自身で始まり内向きと外向きに広がることだと言う。

作家の作品はさまざまな形を取るが、まずは描く行為に向かっている。傷つきやすい真理と矛盾を一筆書きの歴史に参照して、摩擦や意思から影響を受けながら何とかリラックスして反応しようとする。混乱、不安、孤独そして突然のエラーの感情は大きな動機となる。表現主義、墨絵と浮世絵などに強い情熱を抱き、これらの様式の矛盾は自分にとって重要ととらえている。そしてドローイング、インスタレーション、パフォーマンス、彫刻、写真、アニメーションを併用して技術を駆使することで芸術表現の語彙を豊かにする。

滞在中は地域をリサーチして自分の制作に共鳴する人を見つけるだろう。彼はアバンギャルドな芸術、ノイズミュージック、劇場などにローカルに関わっている人々の協力を求めている。

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「もののあはれ」@AIRY 10/15

*illustration & design by Daniel Miller

 

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@Bodega G  10/6

           *illustration & design by Daniel Miller

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                     *illustration & design by PICNIC

高砂無尽 / 祝・愛すべき高砂湯90年

今年9月30日をもって閉店となった朝日町・高砂湯。90年の長きに渡り、人々を温め癒してきた高砂湯へ尊敬と感謝を込めてその長い歴史を祝うさよならパーティーを開催します。

もちろんお風呂も限定復活します。5組のバンドを迎え、”お湯に入りながら音楽を聴く”アコースティック・ライブのほか、お風呂に入る前も上がった後も楽しめる寺崎COFFEEのコーヒー、PICNICとKei Ota,  Andree-Anne Mercier (AIRY滞在アーティスト)による物販も併設いたします。

会場:高砂湯 400-0025山梨県甲府市朝日2-16-10
日時:2017年10月15日(日) 16時〜20時
会費:入湯料  400円

出店:PICNIC, 寺崎コーヒー, Kei Ota, Andree-Anne Mercier

演奏:さぶろく
名取公園
PLENGO BOOTS
JUBILEE
雨宮健三郎

企画:ダニー・ミラー(8~10月AIRY滞在アーティスト)

その他:水着着用&イレズミもOKです

In celebration of 90 years of service and as a final farewell to the lovely Takasagoyu public buth

Please come have a bath, listen to some acoustic music, and enjoy some coffee by Terasaki.

Yes you can take a bath, and yes, swimming suits and tattoos are daijoubu!
Art for sale: PICNIC and AIRY artists

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「繋がり」ダニー・ミラー個展

A two day exhibiton of work by AIRY artist Daniel Miller, Culminating in an experimental live event on the evening of the 20th

10/19-10/20 – exhibition
exhibition of drawings by Daniel Miller

10/20 – live event
¥500
6:30pm open
7:00pm Tamayura Kurage, Live noise and Biwa from Tokyo
8:00pm ambient/noise guitar by Jun Nakadate with interactive live drawing by Daniel Miller

The live drawing will involve tying a thread from the drawing tool to the hands of the audience, and putting the control of the piece into the hands of the viewers.

Please come and fill the tiny space!

Terasaki Roji next door has agreed to stay open late on the 20th, so there will be tasty treats available!

【場所】
PICNIC 甲府市中央4丁目3-25 (ロジ寺崎となり)
【とき】
10/19(木)20(金)  11:00-18:00

10/20(金) パフォーマンス&ライブ
18:30 open
19:00 TamayuraKurage(東京) ノイズ/琵琶
20:00 Jun Nakadate(山梨) ギター Daniel Miller ライブペインティング

観客の手とダニーが握る画材を紐で結び、彼がどのように描くかを観客の手に委ねるという観客を巻き込んでゆくライブペインティングを予定。
ぜひちいさなスペースをたくさんの人でいっぱいにしましょう。
会場となりの寺崎COFFEE ロジは20日(金)のみ、20時まで延長して営業いたしますので、美味しいコーヒーもぜひ。

Dany Miller the last performance
we the all participants are connected with him by the thin string in a packed small art space in Picnic. We pull the string strong then leading let his arm acting. His solo show title 「繋がり」had now completed by all participants.

Special thanks:

PICNIC/ピクニック:  https://picnic-ikimasyo.storeinfo.jp/

Terasaki Coffee/寺崎コーヒー : http://terasakicoffee.com/

 

 

もののあはれ/monono aware

もののあはれ/monono aware

date:2017年9月15日(金)open 18:3o    start 19:00

venue:400-0031甲府市丸の内2-37-2

Artist In Residence Yamanashi [AIRY]gallery

admission:¥1500 (当日会場にて)

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生から死へと向かう一連の営みに伴う無常観
しみじみとした日々の哀愁を日本の秋景に合わせ
実験的即興的にて奏で踊り描く一夜の試み
スウェーデンとアメリカからの滞在作家を迎えて開催する
一夜限りの即興ナイトをお楽しみください。
Experimental Improvised Night

-artists-

Katt Hermandez/Violin バイオリン(Sweden)

土橋加実 Masumi Dobashi/Thereminテルミン

望月正人 Masato Mochizuki/Didgeridooディジュリドウ

玉井康成 Yasunari Tamai/Dancerダンサー

武内靖彦 Yasuhiko Takeuchi/Danceダンサー

Daniel Miller/Live paintingライブペイント (USA)

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Katt Hernandez

即興ヴァイオリニスト、プロデューサー、作曲家。2010年にストックホルムに移り多くのプロジェクトで多数のアーティストと共に活動している。 2015年からスウェーデンルンド大学で音楽の博士号を取得中。スウェーデン王立音楽アカデミーの研究員として勤務し、修士号を取得。 彼女の作曲と即興演奏は定期的かつ国際的に行われ、 米国を離れる前は東海岸の実験的な音楽シーンのベテラン。ミュージシャン、ダンサー、人形劇、映画製作者、その他のアーティストと協働した経験がある。

Maverick violinist, improvisor and composer Katt Hernandez moved to Stockholm in 2010, and works with a host of artists in many projects. She began a PhD in Music at Lund university in 2015. She is also employed as a researcher at the Royal Music Academy of Sweden, where she earned her Masters degree in composition. Both her compositions and improvisational work has been featured regularly and internationally. Before leaving the U.S., Katt was a veteran of experimental music scenes on the east coast, where she worked with a vast array of musicians, dancers, puppeteers, film-makers and other artists.

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土橋加実/Masumi Dobashi

山梨県甲斐市出身在住。国立音楽院音楽療法学科卒業。 在学中より、テルミン・マトリョミンの演奏活動を始める。 リトミック講師、テルミン奏者、ブライダルオルガン奏者。

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望月正人/Masato Mochizuki

 1972年 山梨生まれ。オーストラリアの先住民アボリジニの楽器ディジュリドゥの演奏者。2003年、ディジュリドゥの演奏を始める。 2009年、improvisationバンドをスタート。田中泯/坂田明と共演。2010年、「アカシア」結成。 2012年、玉井康成氏(ダンサー)と6時間半の即興DUOライブ。新潟県「水と土の芸術祭」に出演。

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玉井康成/Yasunari Tamai

1962年東京生まれ。87年より北杜市白州町に移住、舞踊活動と農業に従事する日々を送る。 国内外での公演多数。白州では養鶏、稲作、畑作に取り組む。 1996年、2005年ソロリサイタル「山上のドン・キホーテ」(草月ホール)、2006年、2007年、チェコの名優ヴラジミール・ヤヴォルスキーと「ドン・キホーテ」を再演(プラハ アルカシアター)。2012年「水と土の芸術祭」新潟。2013年ソロ公演+WS(パリ)、2014年「NOT AWAY」(ロスアンゼルス エレクトリックロッジ)他。

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武内靖彦/Yasuhiko Takeuchi

1968 年/土方巽「肉体の叛乱」を観る。1971 年/単独処女舞踏會 。1973 年/大野一雄氏に師事 。1992 年/第23 回舞踊批評家協会賞 受賞 。 2011 年/踏業40周年記念独舞リサイタル「舞踏よりの召喚」20 世紀、牡丹。2017年 /パンドラの柳行李 ー仕舞ー

一貫して自主独舞公演を軸として展開して今日に至る。

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Daniel Miller

作品はさまざまな形を取るが、まずは描く行為に向かっている。傷つきやすい真理と矛盾を一筆書きの歴史に参照して、摩擦や意思から影響を受けながら何とかリラックスして反応しようとする。混乱、不安、孤独そして突然のエラーの感情は大きな動機となる。表現主義、墨絵と浮世絵などに強い情熱を抱き、これらの様式の矛盾は自分にとって重要ととらえている。そしてドローイング、インスタレーション、パフォーマンス、彫刻、写真、アニメーションを併用して技術を駆使することで芸術表現の語彙を豊かにする。

My art has taken many forms, first, always, and most importantly, I gravitate toward the act of drawing. Taking tool to substrate, against friction and with intention, while balancing the lie of a grand drawn illusion against the vulnerable truth and history of a single stroke somehow allows me to relax and react to my influences freely, like nowhere else. Feelings of confusion, insecurity, isolation and error suddenly flip and become reasons to speak. I juggle a strong passion for both ligne claire and expressionism, observation-based art and the abstract, sumi-e and ukiyo-e, and these sort of stylistic contradictions are important to me. I need and use clarity to access the chaotic, and vice versa, both in style and substance. And this approach, this practice of fostering and accepting both hard edge and dense fog has tended to give me a capability to improvise and collaborate when I have expanded my technique into sculpture, photography, animation, painting, performance and installation.

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The performance ended  successfully

We appreciate to six performers and

all the people who shared such an experience together!!!

もののあはれ|mononoaware 」

Artist In Residence Yamanashi [AIRY] gallery

15th September 2017, Kofu, Yamanashi, Japan

生から死へと向かう一連の営みに伴う無常観 しみじみとした日々の哀愁を日本の秋景に合わせ 実験的即興的にて奏で踊り描く一夜の試み

Experimental Improvised Night

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First section:

望月正人 Masato Mochizuki/Didgeridoo ディジュリドウ

武内靖彦 Yasuhiko Takeuchi/Dance ダンサー

Daniel Miller/Live painting ライブペイント (USA)

Second section:

Katt Hermandez/Violin バイオリン (Sweden)

土橋加実 Masumi Dobashi/Theremin テルミン

玉井康成 Yasunari Tamai/Dancer ダンサー

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First section 1/3 https://youtu.be/0Zh7OZ5f64c

First section 2/3 https://youtu.be/avvw31NfuFA

First section 3/3 https://youtu.be/2Y-396R4sKQ

Second section 1/2 https://youtu.be/9s0I-ZOLDoU

Second section 2/2 https://youtu.be/rwkD55yc5ns

(video by Toshihito Watanabe)

談話室〜写真で辿る欧州アート・イベントMina × Harumi

 

談話室〜写真で辿る欧州アート・イベントMina × Harumi

Danwashitsu #2
European art and events 2017 following with photos

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、写真で辿る欧州アート・イベント

世界各地から総勢約50名のアーティストが集い、制作、展示、パフォーマンス、ディスカッションを行うアート・イベントCAMPBASELにアーティストとして参加したAIRYスタッフによるレポート。そのほか、世界最大級の現代アートフェアArt Basel、世界で最も歴史のある芸術祭ヴェネツィア・ビエンナーレ、ヨーロッパ滞在で目にしたAIRやアートスペースについて写真で振り返りながらお話します。

About 50 artists from all over the world gathered, created, exhibited, performed and discussed. A report by AIRY staff who participated as an artist at CAMPBASEL.

In addition we will look back in the photos about Art Basel that is world’s largest contemporary art fair, Venice Biennale that is the world’s most historical art festival,  AIR and more art spaces during staying in Europe.

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日時:2017年8月8(火)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

member:

mina=井野美奈(いのみな)
1994年群馬県生まれ。現在通信制大学にて教員免許取得中。今年度よりAIRYインターンとしてアーティストの滞在や制作のサポート、撮影などを行う。また、アーティストとしてCAMPBASELに参加。これが初めての制作と展示となった。

Mina was Born in Gunma Prefecture in 1994. Currently acquiring teacher license at communication college. From this fiscal year as an AIRY intern, she supports artists’ stay, creation support, photography etc. She also joined CAMPBASEL as an artist. This was the first creation and exhibition.

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harumi=堀切春水(ほりきりはるみ)

早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.


CAMPBASEL http://www.campbasel.com/

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

The road to Camp Basel 2017

スイスバーゼルで開催されるキャンプバーゼルに参加します。

お近くにいらっしゃる方は遊びに来てください!

We participate to CampBasel at Basel Swiss 12th -25th June,

if you are there or close on this duration we love to see you come and join us.

===AIRY Japan===

Toshihito Tosso Watanabe/渡辺俊仁

Mina Ino/井野美奈

Charlotte Colgate(Germany)/シャーロット・コルゲート(ドイツ)

Izumi Sakamoto/坂本 泉

===CampBasel===

http://www.campbasel.com/

https://www.facebook.com/events/974161999387326/?fref=ts

This is about you!
CAMPBASEL is about art and how you, as an artist, deal with our crazy world. Please do not only bring pieces of your work, bring yourself IN, create OUT put and confront yourself with critique.
We at CAMPBASEL try to offer you the easiest way to exchange ideas, produce them on spot and get feedback instantly.Location
Holzpark-Klybeck at the river Rhine. The area was a former part of the Basel harbor. Now it is home of cultural projects and a place to be.
holzpark-klybeck.ch

キャンプバーゼルとは

2017年6月12日~25日 スイス・バーゼルで開催されるアートイベント

世界中から若いアーティストたちが集い、寝食を共にしながら制作と発表、情報交換をする。

ライン川沿いの屋内/屋外会場では、完成作品を持ち寄るというよりは現地での制作に重点が置かれるので、自己表現や交流能力が試される。

会期中はオープニングセレモニーとアーティストトークが開かれ、出身国や地域の紹介、自作品のアピールと研修をする絶好の機会である。

スイス北部に位置してドイツ・フランスと国境を接する都市バーゼルは、世界最大級のアートフェア「アートバーゼル」が毎年開催されることで有名。世界トップクラスのギャラリーが一押しの芸術作品を揃えて集客と即売を競う。今年は15日~18日に開催。その成功により最近では「アートバーゼル・マイアミ」「アートバーゼル・香港」も盛況である。

このビッグイベントと同時期に開催される「キャンプバーゼル」は、いわば次世代のアーティストを育てるオルタナティブな位置づけと言える。将来的には「アートバーゼル」への出展を見据える各国の若手が、各自の技術を磨き世界各地アーティストやアート関係者とのネットワークを結ぶ絶好の場所である。

また2005年以来世界各地からアーティストを受け入れてきたAIRYとしても、世界でアートスペースを運営する方々と親交を深めて情報を共有し、視野を広げることができる。

主催者のロイ・ホファー/Roy Hoferはアーティストでギャラリー[a-space]運営者でもある。彼をはじめとするチームはヨーロッパ各地からスポンサーを募り、一方でクラウドファンディングにより資金調達している。5年前からAIRYと交信があり、2016年1月東京での彼の展示をAIRYがサポートした縁で今回キャンプへの招待を受けた。

参加アーティスト出身国:アルゼンチン、フランス、スイス、ポーランド、スペイン、チリ、デンマーク、オーストリア、アメリカ、イギリス、コロンビア、台湾、インドネシア、日本などから50名が参加を予定している。

開催場所 holzpark-klybeck.ch

a-space      www.a-spacegallery.com/

キャンプバーゼル www.campbasel.com

アートバーゼル         www.artbasel.com/

===報告===

route:Haneda Tokyo✈Doha Qatal(city sightseeing)✈Berlin✈Basel

Doha city tour, Temperature over 40 degrees ドーハ市内バス観光へ、気温約40度以上

Children’s Museum 時間の都合で寄れなかった美術館

Souq with no people during Rammdan day time ラマダンのため日中は人がいないスークにて

✈✈✈Berlin

-Riverside Gallery
-Bauhaus Archive
– Little walk through Tiergarten to the Kaiser Church
– Coffee at Bikini Berlin
– Train to Hauptbahnhof and from there walk to Hamburger Bahnhof
– Walk from Hanmburger Bahnhof by the river to the Holocaust Monument and Brandenburg Gate
– Greek Restaurant

Berlin Hauptbahnhof/ベルリン中央駅、地上三階ガラス張りで気持ちの良い駅

Riverside Gallery ウォールミュジアムは東西時代の壁を残したもの

Spree River side walking

シュプレー川岸でのんびり過ごし週末の夕べ

Bauhaus Archive バウハウスアーカイブ中庭で子どもたちのWS

Hamburger Bahnhof ハンブルガーバンホフ美術館!!!

旧ハンブルガー駅を改修して現代美術館に生まれ変わった施設。すごーく広い

-Walk to Mauerpark a big Sunday flea markets
-Lebanese cuisine
-Train down to Kreuzberg – walk to the Bethanien new exhibition first
– After Bethanien cross over the bridge by Ostbahnhof and walk towards

Sunday morning flea market 日曜日は美術館休み多し

Bethanien ベタニエンは病院をスクワットしてアートスペースにした元祖的なところ

Lebanese cuisineレバノン料理ランチ

✈Basel

Bahnhof Basel SBB,

バーゼルSBB駅 はバロック調の駅舎が重厚感いっぱい、メトロが静々と走る大人な街

Live in France, work in Switzerland via German – Border of the Three Countries

島国では考えられないけど、三国をまたいで移動することになった一週間

三国国境という地理条件、バーゼルは国境の街です。

Starting display in the space called “Pavilion”

さて!会場について早々に展示を開始します!アーティスト相互の協力態勢も完璧です!

 

 

 

An independent art space/art project organizer in each region has become a panelist and had a casual talk held at camp site. Then after all BBQ party.

展示が一段落したある夜にパネルトークが開かれました。各地域で自主的なアート活動を主催するキャンプメンバーをパネラーにして運営の方法を語り合う会。どこも財源確保やコミュニティーつくりの困難はあるにせよ、社会の中で生き抜くのに苦しいのはアーティストだけではない。最後はこんなポジティブな意見も出て、この会を続けるネットワークをつくろうということで集約されました。

Jasmin Glaab from Kunsthallekleinbasel  
 
Alice Maselnikova from Supermarket art fair Stockholm 
 
Izumi Sakamoto from AIRY Residency in Kofu (Jp)
David Hancock from PAPER Gallery Manchester
Kohei Kanomata from Arts’n’Shelter Tokyo
Pierre Courtin from DUPLEX100m2 Sarajevo, Bosnia and Herzegovina
 
Matthieu Fischesser Oy3 collective France
 
Nicole Langille former Satellite Gallery Las Vegas 
 
Chris Rupp, alte Schule Hohenstein Germany
 
 Panelists of camp participant artists or curators.

*borrowed some pictures from FB page of the participants thank you

so many good photos it was hard to choose only these though, see you all in somewhere!!!