Aston Creus/Australia

Aston Creus

Australia

http://www.astoncreus.com/

computer programming, sculpture, print, writing, photo, installation

residency February 2017

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アストン・クレウス

オーストラリア

コンピュータプログラミング、彫刻、版画、著述、写真、インスタレーション

2017年2月滞在

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アストン・クレウスはオーストラリアのシドニーの拠点に活動する新進のスタジオ作家で、国内または地元で展覧会を開催しています。彼のアートの実践は相互メディア・彫刻・インスタレーション・エレクトロニクス・バーチャルリアリティ・ハードウェアのハッキングなどの領域を自由に行き来します。作品ではビデオゲームの分野で行うデジタル操作を認識し、またはそれらを彫刻に翻訳することによって物理的な存在感を与えることを意味します。

滞在中はファンタジーの物語と想像上の特徴を景観に重ね合わせるために、不思議で不確実性のある場所を見つける必要があります。私にとって未知で広大な自然環境に囲まれた山梨県で、この発見過程を通して自分の一時的な住居を作りながら芸術を創造することができるでしょう。私は森林浴(英語訳がない)を実施した後に、スタジオでテキストやロールプレイを使ってこれらの体験をデジタル形式に変えたいと考えています。デジタル操作とコンピューティングを周辺地域や都市の重要なサイト固有の要素と組み合わせた彫刻とパフォーマンスを作りたいと考えています。山梨の人々の考え方や自然環境の話などが、私の制作と理解に影響を与えるでしょう。

 

森  林  浴

THE FOREST SWALLOWS ME

Aston Creus xSakura Fantasma

@AIRY

2017, 02, 25 sat & 26 sun   11:00-17:00

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「森林カフェ」オープン

26 sun  13:00-15:00

トーク+森林ドリンク+フード

参加無料です*お気軽にどうぞ

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滞在作家と山梨作家シリーズ①
Aston Creus(オーストラリア)xSakura Fantasma(山梨)

海外の作家と日本人の作家を組み合わせて発表します。
作家同士が発表に至る時間と空間を共有することで
どんな反応が起こるのでしょうか?
第一回目はオーストラリアと山梨の作家です。
ファンタジーを自然の中に見つけて、豊かな想像力で提示する二人の作家はともに森を歩き対話を重ねています。
ぜひ若い作家たちに会いに来てください!
「森林カフェ」では二人の作家によるドリンク&フード提供予定

作家紹介
✩Aston Creus/アストン・クレウス(オーストラリア)
http://www.astoncreus.com/
ファンタジーの物語と想像上の特徴を景観に重ね合わせる
デジタル操作とコンピューティングを山梨固有の要素と組み合わせて、立体とパフォーマンスを作りたい。

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✩Sakura Fantasma/サクラ・ファンタスマ(山梨)
http://sakurafantasma.tumblr.com/
ホラー嫌いのFantasma(おばけ)
自然・音楽・古物から生まれたイメージをイラストレーションやコラージュ・ペインティングを主に、国内外問わず制作&発表をしている。

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「森林カフェ」オープン

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2月26日(日)13:00-15:00
トーク+ドリンク+フード
***参加無料です*お気軽にどうぞ

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   [Forest] Fantasma               [PSI Freeze Ω] Creus                        [Untitled] Fantasma
 graphite on paper                  hydrographic print on metal            graphite on paper
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[Untitled /amongst the evergreens] Fantasma & Creus
hydrographic print on plate
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           [The soil will suck the minerals from my bones, and it will taste my disappointment]Creus
hand engraved text on Kawara tile
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[Mori no Mamorigami] Fantasma                                  [Regency um] Creus
 acrylic on textile                                          mixed media and cast-iron on gas canister
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[Kofu-landscape-study-2] Creus
TV, costom modified version of ‘Cabelas Big Game Hunter: Pro Hunts’, programming

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exhibition photos by Ikumo Motosugi

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                                                                                     Artist Talk 26th February @AIRY

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introduction by local paper

Sandra Leandersson /Finland

-it was postponed-

Sandra Leandersson

sandraleandersson.tumblr.com

Finland

Textile, photo, text, video

residency March 2017

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サンドラ・リアンダーソン

フィンランド

テキスタイル、写真、テキスト、ビデオ

2017年3月滞在

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サンドラ・リアンダーソンはフィンランド生まれで、現在はスウェーデンストックホルムで活動する作家です。工芸の分野で刺繍を中心に制作しています。

タペストリーを作ることは、柔らかい3次元のものを作るということ。

その作品をデザインまたは工芸品として見なして、テキスタイルというものを人々の頭の中に生きているものとして伝えようとします。

自分の感情に出会うこと、自分のバランスを見つけること、そして周囲のものとのバランスが大切です。感情は人の内的感情や社会的過程を表わすだけではありません。私たちは常に周りのものの影響を受けています。

人間が言い表せないもの、曖昧なもの、剪断的なもの、解決できないもの、享受できないものを忘れる。論理を超えたものに焦点を当てます。

自分の感受性を信じ、日常生活を通して表現衝動が現れる兆候を待ちながら。

 

 

WORK IN PROGRESS exhibition

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WORK IN PROGRESS

Karl Patric Naesman/Sweden

Maija Tammi/Finland

12/23 Friday, 5-7 pm   オープニングナイト/ 軽食ドリンク、展示、トーク

(通訳あり 三森なぎさ)

12/24 Saturday, 11 am -6 pm /展示

両日共無料、予約不要です お気軽にご参加ください。

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タイトルの「WORK IN PROGRESS」 は「進行中、進行途中」を意味します。

滞在中の作品を独立した完成作品として見せるというより

長いスパンで捉えてトータルな制作活動の進行途中という意味です。

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作家紹介

 カール・パトリック・ノースマン/スウェーデン

www.karlpatric.com

絵画・写真・オブジェ

独特の表層を持つ花崗岩・大理石・木目などの素材を模倣して並べ替える。

何が工芸品とアートを区別するのか、オリジナリティとは何かを問う。11~12月滞在中は、表具店のスタジオで近年の関心である屏風作りを学び自作に生かした。

マイヤ・タミ/フィンランド

www.maijatammi.com

写真・ビデオ・リサーチ

「科学とアート」「医療とアート」をテーマにリサーチするアーティスト

10~12月滞在中は僧侶・ロボット研究者・社会人類学者(臓器移植)へのインタビュー、整形外科病院の元入院施設での写真撮影などを行った。

病気や死に焦点を当て映像表現することにより、その対極にある人間の生命を浮かび上がらせる。

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山梨日日新聞で紹介されました

 

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Maija Tammi /Finland

Maija Tammi

Finland

www.maijatammi.com

photography, installation, sculpture, research

residency October – December 2016

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マイヤ・タミ

フィンランド

写真、インスタレーション、彫刻、リサーチ

2016年10~12月滞在

Maija Tammi. Kuva: Miikka Pirinen

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My art (mainly photographs and sculptures) converse on topics around disgust and fascination, science and aesthetic. Another very important theme for me is representation and its possibilities. I am currently working on my practice-based doctoral thesis (meaning that my artworks are part of the academic research) at Aalto University School of Arts, Design and Architecture in Helsinki, Finland.

私のアートは主に写真と彫刻ですが、「嫌悪感と魅力」「科学と美的なもの」といった逆のトピックを扱います。

私にとってもう1つの非常に重要なテーマは、表現とその可能性です。私は現在フィンランドのヘルシンキ芸術デザイン大学で、学術研究の一部として博士論文に取り組んでいます。

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She focuses the field of art [SCIENCE & ART]  and seeking phD,

photographed in old hospitalization facilities of Ashizawa orthopedic clinic.

芦沢整形外科医院にて今はもう使われていない入院施設で写真撮影を敢行しました。

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She learned Japanese practice leading to organ transplant from brain death, between life and death in Buddhism or development of artificial intelligence.

脳死からの臓器移植に至る日本人の慣行や仏教における生と死、人工知能の開発などの研究を行った。来年始めには英語/日本語バイリンガルの冊子を出版予定となり、滞在中にすべて原稿を仕上げました。

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Questions to Maija Tammi at artist talk by Nagisa Mitsumori translator:

  1. 初期の段階で、このような研究&アートの分野に興味を持ったきっかけは?

 

  1. 100日かけて腐敗してゆくウサギを美しく見せようと撮影し続けた試みは、意識的にそうしたのか? or その過程がそもそも美しいものと信じていたからそうしたのか?

 

  1. 死と生に種類があるとしたら、その境界線または種類はどんなものがあると思うか?

付け加えて 生の可能性とは何か?

 

  1. 日本滞在で研究と制作に、役に立ったことは何か?

 

Karl Patric Naesman/sweden

Karl Patric Naesman

Sweden

www.karlpatric.com

painting, photography, objects, sculpture, research, installations

residency November-December 2016

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カール・パトリック・ノースマン

スウェーデン

絵画・写真・オブジェ・彫刻・リサーチ・インスタレーション

2016年11、12月滞在

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During the last years I have imitating different materials that have some sort of cultural value like the granite, marbles, wood grains or working with the notion of the copy in relation to originality. By borrowing from the repetitive and standardized realm of crafts or from the art history/culture, the imitation and the copying as methods have a central role in my current art production. What differentiates craft and fine art is considered to be a dose of uniquely creative imagination. But what now, or historically is this uniqueness? It is almost always still imitation and representation. What distinguishes one piece of contemporary art above another work of art is the content of the ideas.

The works in my current practice create a visual illusion that opens up a conceptual split between an appearance of tangibility, of the works mass and feel, and the actual physical objects present. I aim to play around with the art objects very own materiality. Yet I don’t see these painting or sculptures as only physical illustrations of a conceptual idea. They have a physicality as well as a material presence and they have been produced through different means and methods.

The question I keep asking through my work if painting with all its history, tradition, fetishism and aura surrounding it be dissected into something easy enough for most people to use and share? Is there a need for originality in art when we can reproduce almost everything now through accessible means or even hire someone else to do reproduce it for you? More or less, I want to question the originality aspect and the myth surrounding painting as a medium.

 

近年私は花崗岩、大理石、木目のような独特の価値のある素材を、コピーの概念で模倣して並べ替える制作をしています。工芸品および標準化された領域から、あるいは美術史/文化から借用して模倣することが私の現在の制作で中心的な役割を担っています。何が工芸品と美術を区別するのかは、ユニークな想像力の用量であると考えられています。しかし現在においてまた歴史的に見てユニークさとは何でしょうか。それはほとんど常に模倣と再表現されたものです。ある現代美術作品を他作品と区別するのはアイデアの内容です。

私の現在の作品は、大量の作品の有形の出現と実際の物理的なオブジェクト存在の間に概念的な開きの錯覚を生じさせます。私は美術品自体の実在と戯れることを目指しています。しかし私は、概念的アイデアの唯一の物理的な説明としてのみこれらの絵画や彫刻を認識している訳ではありません。彼らは物理的のみならず材料存在感を持ち、様々な手段と方法を介して制作されています。

私のペイントに歴史的かつ伝統的、フェティシズムとオーラがあれば、多くの人々が共有して使える身近なものとして批評されるのではないかーこれが作品を通して問い続ける疑問です。我々がアクセス可能な手段を通してほとんどすべてを再現する、あるいはそれを再現しないために誰かを雇うことが、芸術のオリジナリティのために必要ですか?多かれ少なかれ、私はメディウムとしての絵画をオリジナリティの側面と神話から問い続けたいと思います。

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visiting Hyougu Studio to see the master and learn how to make Byoubu

甲府市古春堂ギャラリーの紹介で「新海表具店」を訪問。日本の屏風や障子への興味は尽きません。実際の職人さんの技術を間のあたりにして自作へのインスピレーションを得たようです。

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from Local to the World

2016.10.22(土)

@甲府市中央4-8-2 上杉ビル2F空きテナント

13:00-14:30  アートワークショップ

15:00-16:00  ジャズライブ

(両方参加できる方募集)

小学生~ 参加費1500円

申し込み方法 n-x-1224@hotmail.com (宮田) 「WS申し込み」

「氏名」「年齢」「連絡先」をご記入ください

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RS5pb×AIRY(アーティスト・イン・レジデンス山梨)自主企画2日目

『from Local to the World』

~空き家率No.1である山梨の空きテナントを舞台に

ジャズ由来ながら、音楽シーンを縦横無尽に駆けるトランペッター・類家心平。彼が主宰するRS5pbによる自主企画「RS5pb in Yes More No Shit」を甲府で開催致します。テーマは「ローカル&グローバル」。 昨今、インターネットの発達により情報が氾濫し混在する中で、文化ジャンル的な境界も消失しつつあります。全てのものが混ざっていく社会の中で、改めて「ローカル」と「グローバル」について取り上げ、21世紀の今、どのように機能していくのかを再考します。

自主企画2日目は『from Local to the World』として、AIRY(アーティスト・イン・レジデンス山梨)に滞在する外国人アーティストとコラボレーションした子ども向け空間芸術ワークショップ&ライヴを行います。舞台は歴史ある甲府市連雀問屋街に在る、上杉ビル。現在、山梨は空き家率No.1となっており、甲府市中心街も人口流出によって空き家が多く閑散としている風景が見られます。2日目の『from Local to the World』は、そんな空き家率No.1である山梨の空きテナントを活用した取り組みの第一弾イベントでもあります。

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【協賛紹介】 街のみなさまの応援が力になります!
◯武井歯科医院 http://www.geocities.jp/htm_ammy/takei/
◯(株)千鳳・ケチャャhttps://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%8D%83%E9%B3%B3%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3/250199441677607
◯総合画材ぺきん堂 http://www.pekindo.jp/

◯橘田裏地店(アートワークショップ用裏地)http://itp.ne.jp/shop/KN1900060700016897/

◯五味醤油株式会社 http://yamagomiso.com/kanente/
◯株式会社澤田屋 http://www.kurodama.co.jp/

◯花国(アートワークショップ用ドライフラワー各種)
http://hana-kuni.com/access.html

◯Fluunt KOFU/フルウントこうふ
http://fluunt.net/ オーガニックレストラン

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10.21(金)22(土) 二日間のトータルイメージはコチラ!

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ジャズ由来ながら、音楽シーンを縦横無尽に駆けるトランペッター・類家心平。彼が主宰するRS5pbによる自主企画「RS5pb in Yes More No Shit」が甲府で開催される。自主企画2日目はアーティスト・イン・レジデンスAIRYに滞在する外国人芸術家とコラボレーションした子ども向け空間芸術ワークショップ&ライヴ。「ローカルでグローバル」、地元甲府でグローバルを体感できる一日。
@甲府上杉ビル内2F空きテナント(甲府市中央4-8-2)
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★13:00~14:30 空間芸術ワークショップ★
ビルのワンフロアを使(つか)ってのびのびと絵(え)を描(か)こう!世界各地から来た芸術(家たちと一緒に、みんなのためだけの特別な空間をつくろう。
★15:00~16:00 RS5pb ライヴ★
トランペット吹きの類家心平さん率いるRS5pbによるジャズライヴ。みんなで作り上げた空間の中で、目でも耳でも楽しもう。
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お申し込み(完全予約制)参加される方の「氏名」「年齢」「連絡先」をご記入の上、以下の問い合わせ先までご連絡ください。メール申し込みにより参加が確定されます。
n-x-1224@hotmail.com(宮田)

対象 小学生~
定員 30名程度
参加費 1500円
集合場所 上杉ビル1階 ※絵の具を使いますので、服装(靴を含む)にお気をつけてお越しください。

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【会場紹介】当日会場の上杉ビル、約100年前(祖父母時代)は自転車屋でした。

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現在の上杉ビルは5階建て。二階の空きテナントが当日の会場です。

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【アーティスト紹介】

Elisabet Ericson /エリザベート(スウェーデン)

スウェーデンを拠点に活動するイラストレーター。

彼女の作品の中心は「人間」であり、人を観察することで人々の表現を学び、それを自分自身の絵と言葉で語り直す。物語や特定の意味を加えることで、人々に自分の考えを伝えることにも関心がある。AIRY滞在中は街を歩いて人々と話し、新しい生活環境を見回して、ドローイングを制作する。また、短いお話を作って見てもらい、人々からの解釈を聞き、その反応と感想を観察することで、制作へと循環させたいと考えている。

 

Maija Tammi/マイヤ・タミ(フィンランド)

フィンランド出身で写真と彫刻を中心に世界で活躍する作家。

「嫌悪感と魅力」「科学と美的なもの」といった逆のトピックを扱う。

また、フィンランドのヘルシンキ芸術デザイン大学に在学中であり、表現とその可能性についてを重要なテーマとして、学術研究の一部として現在博士論文に取り組んでいる。

 

Silvia Trappa/シルビア・トラッパ(イタリア)

イタリア出身の作家で、彫刻やドローイングで表現する。

彼女の作品は日常生活に触発されていて、身の回りのものを見て、シンプルで簡単な方法で世界に伝えることができるようにするために、その本質をキャッチしようとする。AIRY滞在中は、人々の思い出の写真をもとに立体作品を制作する「Memory Cubes」プロジェクトを実施し、現代の社会がどのように変化してきているか、日常生活や習慣、伝統への影響はあるのか考察している。

 

【ジャズライブ紹介】

類家心平 /Shinpei Ruike

青森県八戸市生まれ。

高校卒業後海上自衛隊音楽隊でトランペット担当として6年間勤務し、退官後に上京。

その後、2004年にジャムバンドグループ「urb」でデビュー。現在は「菊池成孔ダブセプテット」や「dCprG」に参加。フジロックフェスティバル等の出演で注目が集まる。

自身の名義で主催しているバンド「RS5pb」では、現在までに4枚の作品をリリースしている。

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ワークショップに使うフラッグつくり、寄付していただいた裏地と細竹を組み合わせて作ります。

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約10年間使われていなかった会場を掃いて拭いて清めて、ワークショップとライブの準備。

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約10x15メートル広さの会場はスケルトン、展示やパフォーマンスにはぴったりの広さです。

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ライブのステージは天蓋をイメージして、当日の作品を吊るす間隔を打ち合わせしています。

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前日の準備完了できることは全部やった!明日はどんな皆さんとお会いできるか楽しみです。

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the day 1022

Workshop story by Elisabet Ericson

1,Close your eyes.

You’re standing in the middle of a landscape

The wind is warm

You see something far away

What does it look like?

Is it big or small?
What kind of shape does it have?

Now you can open your eyes, and paint the landscape.

 

2, Close your eyes.

You see many things around you that you can eat
What colors do they have?
What do they taste like?
Now you can open your eyes and paint one or a few of them.

 

3, Close your eyes.

You see a bird flying.

It sits down close to you

What does it look like?
Where does it sit?
Open your eyes and paint the bird.

 

4, Close your eyes.

You start singing to the bird

What do you say?

The bird gives you something in response

Now you can open your eyes and draw the gift.

 

5, Close your eyes.

You look down on your feet

And you see that you are also an animal

What do you look like?

Now you can open your eyes and draw yourself.

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地方の空きスペースを世界に開いて行くというミッション、すべて初めての取り組みでした。

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参加者を待つ会場のワクワク感、これからこのスペースで起こること

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学生インターン3名もこの日は勢ぞろい、それぞれの持ち場を固めます。

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3名の海外作家は、自己紹介と道具使い方を兼ねて各国のキャラクターでデモンストレーション

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左からシルビアさん、マイヤさん、エリザベートさん

きょうのストリーテラーはエリーザベートさん

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兄妹コンビは真剣そのもの

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この日は甲府出身の美大生も参加

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ストーリーを聴きながら筆がどんどん進んでいます!アクリル絵の具鮮やか!

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自分のイメージを広げてどんどん自由に筆が踊っている!

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お母さんと参加の女の子、こんなに大きく描けたよ~

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最年長参加者は甲府在住アーティスト、ドラゴンマン

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高校生も準備から参加してくれました、みんなの協力で作り上げました

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お父さん、こんな感じにできました~♫

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最年少参加者は一歳半、お母さんと

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マイヤさんの指導でテキパキと天井に配置していきます。

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17枚のフラッグがすべて吊るされて、さあ第二部RS5pbライブへ!!!

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みんなで作ったステージでミュージシャンが演奏してくれるってサイコー

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天井の錆感も相まっていい感じです!空きスペースがライブハウスになった瞬間

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技術もセンスもパワーも超上級な5人組の演奏に引き込まれる

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フロントマンのランペッター類家心平

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準備から開催まで多くの皆さまの協力があって実現した企画

このスペースがこれから面白いことの発信地になる

さあ!甲府から世界へ向けて舞台は整った

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Silvia Trappa/Italy

Silvia Trappa

Italy

www.silviatrappa.com

sculpture, drawing

residency on October 2016

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シルビア・トラッパ

イタリア

彫刻、素描

2016年10月滞在

Silvia

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All my works are inspired by daily life. I look the things around me and I try to catch the essence of it in order to be able to tell the world in a simple and easy way.

I work on the concept of time using as main media sculpture and drawing.

In a fast world I’m interested in the ability of waiting, so my characters are often children, animals, old and strange people. In my works they appear to be crystallized and stopped in the time, their shapes and colours seem to be time-worn like they were living just in memories or in dreams.

I would like to create a language that everyone from everywhere can understand, something that will appear easy and light at the first sight but that is also deep and critical if you pay more attention to it.

I’m interested to expand my knowledge finding new inspirations, discover and learn about old and contemporary history of different countries, taking things that affect me and reusing it in a new and contemporary key.

In this way we’ll think about a topical fact through something that we already know because it is a part of our History.

In the last few years I focused my research on materials, looking for some kind of sustainable materials, as a result I started to work more with paper, which became the main material of my sculptures.

Some years ago I started to be more interested in social art. I started to work with children, old people and outsiders, at first as a volunteer. This approach made me stronger and now I begun to organize recycling workshops for children and people with different kind of disabilities.

私の作品は日常生活に触発されています。身の周りのものを見て、シンプルで簡単な方法で世界に伝えることができるようにするために、その本質をキャッチしようとします。

私は主に彫刻やドローイングを用いて時間の概念に取り組んでいます。

現代の高速の世界において、待っているの能力に興味があり、多くの場合、子供・動物・古いものと奇妙な人々が登場します。作品は彼らが結晶化し、時間内に停止しているように見えます。その形や色はちぎれた時間の中で、単に記憶や夢の中で生活していたようにも見えます。

私は、どこからでも、誰もが理解できる言語で作品を作りたいと思います。それは一見簡単で明るく見えますが、それにもっと注意を払う場合には深くて重要である何かです。

自分に影響を与えるものを取リ入れて、新しい現代的な解釈でそれを再利用し、新たなインスピレーションを見つけて知識を広げる発見をしたり、さまざまな国の古いものと現代の歴史について学ぶことに興味があります。

このように、我々はすでに知っている何かを介して局所事実について考えます。なぜなら私たちは歴史の一部であるからです。

このところ私は、彫刻の主材料となる持続可能な材料を探して集中的に研究をし、結果として主に紙を彫刻の素材として使うようになりました。

また何年か前、私は社会的なアートに興味を持ち始めました。まずボランティアとして子ども・高齢者や部外者と協力し始めました。このアプローチは自分自身をより成長させ、いろいろな障害の種類の子供や人々のためのリサイクルワークショップを開催し始めています。

 

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Memory cubes project – Silvia Trappa

I’m an Italian artist and all my works talks about how the contemporary society has change and influence our daily live, customs and traditions.

Digital technology have changed the way to preserve our memories.

My project focus on how is changed our way to remember, involving the local people it want to be a meeting point between different culture, age and style.

I would like to ask to people of Kofu to be a part of this project:

-show me an old picture of your family

-tell me the story behind that moment

I’ll use pictures and stories for remake these in  drawings on paper that after will be put on cubes of wood  (recovered from joinery scrap).

All pieces will be using to make an installation, it will be like a monument of memory and also a kind of collective memory, a way to tell the history of the town through the personal experience of each citizen.

 

私はイタリア人アーティストです。

現代の社会がどのように変化してきているか、日常生活や習慣、伝統への影響はあるのかを考察するのが私の制作のテーマです。

近年、デジタル技術の発達は、私たちが思い出を保存する方法に変化を与えました。

このプロジェクトでは、様々な世代の地域の人々と出会いながら彼らを巻き込みつつ、私たちが思い出を保存する方法に焦点を当てます。

参加者への質問

・あなたの(古い)家族写真を見せてください

・その時の思い出を教えてください

私は写真と思い出話から発想して紙にドローイング、それを木片の表面に貼っていきます。すべて揃ったらインスタレーションとして発表します。思い出の記念碑として、人々の個人的経験を通して街の歴史を語る作品となるでしょう。

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彼女の作品は日常生活に触発されていて、身の回りのものを見て、シンプルで簡単な方法で世界に伝えることができるようにするために、その本質をキャッチしようとする。
AIRY滞在中は主に三種類の制作を行った。
・ドローイング
・彫刻(ペーパーマッシェ)
・Memory Cubes(聞き取り型プロジェクト)
人々の思い出をインタビューしてその写真をもとに立体作品とアルバムを制作。現代の社会がどのように変化してきているか、日常生活や習慣、伝統への影響はあるのか考察している。
立体作品はインスタレーションとして発表される。

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interview with Miyako Nakamura

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interview with Fumika Wakayoshi

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interview with Masaki Watanabe

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interview with Kana Harada

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interview with Mina Ino

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Elisabet Ericson/sweden

Elisabet Ericson

sweden

http://www.elisabetericson.com

http://www.vimeo.com/putapan

illustration, animation, picture book

residency 2016 September – October

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エリザベート・エリクソン

スウェーデン

イラストレーション、アニメーション、絵本

2016年9-10月滞在

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People are in the center of my work. I study them and their expressions, and retell them in my own pictures and words. I think I’ve always been an observer, who watched and listened to people around me. And since I’ve also been a restless person with in a pen in my hand, it has become natural to draw down my observations.

Making stories is another thing that has been present for a long time for me, yet I still struggle with this. Producing single drawings, images and texts is most often more or less simple, but adding a narrative and a specific meaning is more difficult.

Maybe that resistance is one of the reasons to why I keep wanting to make stories. That, and the knowledge of a story’s secret powers. The fact that it keeps the viewers attention, and can lead its thinking on a trail that you’ve created. It’s like with a single image, but a story demands more time of the viewer, and is hacking it’s mind a little bit more, perhaps.

On AIRY I want to take walks, talk to people, look around and in other ways take in my new surroundings, and to make a lot of drawings. I also want to make small stories and to show them to people, and to hear about their interpretations, and to observe their reactions and thoughts. It’s all like a cycle.

 

人間の存在がわたしの制作の中心にあります。わたしは彼らの表現から学び、自分自身の絵とことばで語り直します。わたしはいつも観察者で、周囲の人々のようすを見聞きしています。そしてペンを持った手を休みなく動かして観察を描写するようになりました。

おはなしを作ることは長いことわたしの中にあった別のものですが、まだこれで苦労しています。一枚のドローイング・イラスト・テキストを作ることは、ほとんどの場合あまり苦労しませんが、物語や特定の意味を加えることはより難しいです。

多分その抵抗は、わたしがおはなしを作ることを望み続ける理由の一つでしょう。つまり、おはなしの持つ秘密の力を知っているからです。それは観る人の注目を保ち、わたしの思い通りにその考えを導くことができるという事実。これは一枚のイラストについても同じですが、おはなしは鑑賞者により多くの時間を要求して人々の心を奪うでしょう。

エアリー滞在中は街を歩いて人々と話し、新しい生活環境を見回して、ドローイングを制作します。また短いおはなしを作って見てもらい彼らの解釈を聞きたいです。その反応と感想を観察することはすべて循環しています。

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ダウンロード

 

ダウンロード (1)

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シナモンロールで朝フィーカ!

Cinnamon roll & Fica Workshop

Saturday 1st October 2016

morning Fika&Talk with Elisabet Ericson / Sweden
http://www.elisabetericson.com/
スウェーデンのお茶文化フィーカって何?
やっとベイクものが楽しい季節になりましたし
土曜日の朝お出かけ前のひと時をごいっしょに。

①日本にも10時3時のお茶あるんですけどなどなど、気になることを聞いちゃいます!
②お茶受けシナモンロールもみんなで作っちゃいます!
③さらにエリーちゃんの最新作イラストやアニメも発表します!

【時間】2016年10月1日(土)10:00-11:30
【場所】AIRY
【アーティスト】エリーちゃんことエリザベート
【定員】6名くらい
【経費】1000円/お一人

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Taking A Walk

Elisabet Ericson solo show

@Fluunt KOFU  vegy restaurant

2016.10.14-29

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Draw Creative Workshop @Uesugi Building

Saturday 22nd October 2016

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Bookmaking Workshop

Saturday 29th October 2016

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Margherita Paoletti/Italy

Margherita Paoletti

Italy

www.daysi.it

print making (etching, linocut, monotype), Paint

residency July – August 2016

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マルゲリータ・パオレッティ

イタリア

版画(エッチング、リノカット、モノタイプ)、絵画

2016年7~8月滞在

margherita paoletti-portrait-ok - コピー

My art speaks of language, words and their meaning.

Now more than ever language had the possibility of moving and exploring the world. The speed in which it’s moving leads us inevitably to shortening or creating new words. There are words that have existed for a moment, and didn’t had the possibility of being displayed in a column of a dictionary.

Thus words change, mutate in order to give a name to the ephemeral news of one day and this count for each language.My work consist in finding old words, those abandoned in the deep of memory and to do so I use the most effective of all languages: the one of images.

Once I’ve understood the meaning of a word, I translate it in image by using my personal interpretation, which originate from personal experiences, facts happening around me, news and history. An important role is played by words of books and tales that I transcribe in my illustrations.

The method I use to realize my work is engraving. It represents the old discovery that allowed a fastener spread of words and images. Using this old technique in these modern time is a provocation to the power of technology, is a return to craftsmanship. The choice of using this ancient method lies in its old fascination, and in its aesthetic beauty.

Even though it seems that nowadays life is dominate by an unlimited vortex of news and upgrades, my intent is to slow down and for once deepen the meaning of at least one single word.

 

私の作品は、言葉であり意味を持つ言語です。

それらは今では世界を移動して冒険する可能性を持ちます。その動く速度は、新しい単語を短くしたり創造することで必然的に私たちをリードしています。一瞬のためにのみ存在して辞書の列に表示される可能性がなかった言葉もあります。

このように言葉は変化します。日々の一時的なニュースや各言語のこのカウントに名前を与えるために突然変異が起こります。私の制作は、古い言葉や深い記憶の中で放棄されたものを見つけることで成り立ち、すべての言語の中で最も効果的なイメージの一つを使います。

私は言葉の意味を理解した後に、個人的な解釈を用いてそれを画像に翻訳します。個人的な解釈とは私的な経験、私の周りに起こった事実、ニュースや履歴が元になっています。重要な部分が私のイラストに転写書籍や物語の言葉で再生されます。

私の制作を実現するために使用する方法は彫刻です。それは言葉とイメージの広がりを留めることを許された古い技術です。今というこの現代に古い技術を使用することで当時の技術力に挑発され、また職人の技への復帰という意味もあります。この古代の方法を使用する選択理由は、古さの魅力とその審美的な美しさにあります。

現代の生活がニュースやアップグレードの無制限の渦によって支配されているように見えるにも拘らず、私の意図は減速してただ一つの単語の意味を深めることにあるのです。

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Margherita will present  7 T-shirts in this exhibition @ Fusetsu Cafe & Gallery

August 13-21

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Margherita serves as a lecturer of “Stamp Workshop”@ Itokara

August 21

http://itokara.com/

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@Itokara

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@Itokara

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@Itokara

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Margherita & Giulia Exhibition

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★margherita Pailetti/マルゲリータ・パオレッティ(マギー)

My Japan’s point of view

This project is a very small point of view of Japan culture, it includes the experiences that I’ve done travelling around and here in Kofu. Day by day I’ve been collecting thoughts and feelings about this culture in order to transform them in visual language. The meaning of my illustrations is grounded in a satirical context, I took everyday aspects of Japan culture and I’ve changed their point of view in an almost surrealistic way.

「日本へ視点」_イラスト、版画
このプロジェクトは日本文化を観察した小さな視点です。それは私の甲府での生活や周辺への旅の経験が含まれています。私は日本文化についての日々の考えや気持ちを集めて、それらを視覚的な言語に変換します。私のイラストの意味合いは風刺的な文脈で着地して、日本文化の日常の側面を表現します。作品はほとんど超現実的な方法でその視点を変更したと言えます。
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Giulia Cairone/Sweden,Italy

Giulia Cairone

Sweden,Italy

www.giulia.cairone.se

sculpture, photography, installation, visual art

 residency July-August 2016

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ジュリア・カイロネ

スェーデン、イタリア

彫刻、写真、インスタレーション、ヴィジュアルアート

2016年7~8月滞在

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My artistic work circulates around body experience, psychical boundaries and femininity. I am interested in private spaces, touch, emotions and senses. The driving force is the tension between disgust and beauty, fantasy and reality. I’m working with soft materials such as sugar, wax, perfume and cosmetics, finding ways of elaborating raw or refined materials into new compounds. The objects, installations are in between the finished and unfinished. They move between beauty and ugliness, clean and dirty and among categories. I want to push the material into different borders, not necessary the extremes.

 

私の作品は身体の経験、精神的境界とフェミニズムの周辺を巡回します。プライベートスペース、感触、感情や感覚に興味を持っています。制作の原動力は嫌悪感と美しさ、空想と現実の間の緊張感であると言えます。生または洗練された材料を新しい化合物に変える方法を見つけること、例えば糖、ワックス、香水や化粧品などの柔らかい素材を用いて制作します。立体作品とインタレーションは完成と未完成の中間にあります。作品は、美しさと醜さの間または清潔さと不潔の間を移動します。私は極端で必要のない異なる境界線に素材を押し出すのです。

 

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Giulia Cairone solo show @ Santafe Shoes

August 13 & 14

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【出張AIR】SANTAFE SHOES x AIRY
[Soft Sculptures for beds]

2016.08.13(sat)-14(sun)  15:00-20:00
Giulia Cairone / italia, sweden
www.giulia.cairone.se

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“Soft sculptures for beds”

for humid nights and days

to collect salty sweat
to try the first kiss
for lonely phone days
to relax

for those times when I think of mars red
and I want to eat a peach in my bed
to sleep on and dream ocean dreams of
wet floating creatures and soft seaweed

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蒸し暑い日々のために
しょっぱい汗をまとうために
はじめてのキスのために
さみしい電話の日々に
心穏やかでいるために

あかい火星を思うときに
ベッドの上で桃を食べたいと思うときに
眠りにつき大海の夢をみるために
濡れてただよういきものと、
やわらかな海藻の

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展示会場は甲府市丸の内2-26-8「SANTAFE SHOES」にて行います。

AIRY会場ではありませんのでお間違えないようよろしくお願いします。

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                                                                                                                 @SANTAFE SHOES

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@SANTAFE SHOES

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Giulia & Margherita Exhibition

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★Giulia Cairone/ジュリア・カイロネ_彫刻、インスタレーション、写真

During my staying at Airy I’ve been working on two projects inspired by overseas distances, the climate in the area of Yamanashi, the Japanese gift culture and futons. The first project Soft Sculptures for beds, involves the use of fabric and paint materials connected to beds and soft things in general. It’s an ongoing project that I previously showed in Santa Fe shoes. The long distance project was realized thanks to eight artists that responded my invitation. I asked the artists to make a thing for me according to specific instructions. Below you can see the invitation I sent to the artists.

This is an invitation and a wish to collaborate. A passionate admiration for your work. A reminiscence of the things you’ve done. I’m writing from Kofu in Japan. I have a small apartment here in Kofu, a working space and a rooftop that I sometimes climb. I will show your art piece here in the place where I stay. In response to your work, I will send you a gift.

Participating artist: Sara Elggren Sandra Leandersson Katarina Nord Sanna Laaban Ylva Frick Bergrún Anna Hallsteinsdóttir Malena Norlin Linnea Norén

2つのプロジェクトを発表します。
「Soft sculptures for beds」は山梨周辺の気候と布団に関するもので、 ベッド周りの柔らかいものに接続される布と塗料材料の使用を含みます。8月13,14日に甲府市内の靴店「サンタフェ」のウィンドで展示した制作が継続しています。
「The long distance project」は私の招待に応えた8名のアーティストのおかげで実現しました。私の具体的な指示に従い制作するようにお願いして、海外で遠距離に住む8名のアーティストがそれに応えました。以下がその招待状です。

”これは招待状はコラボレーションへのお願いです。あなたのアート作品に情熱的な称賛を送ります。私は今日本にいて甲府でこれを書いています。ここに私は作業スペースと階上に小さなアパートがあります。この滞在場所であなたのアート作品が展示されます。あなたの作品に敬意を表します。”

 

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