『天気雨を待つ waiting for a sunshower』 展示と販売会

作家:大方岳 / 展示と販売 三日間

タイトル:『天気雨を待つ』 waiting for a sunshower

期間:3 月 8 日(金)~10日 (日)11:00~18:00

会場:AIRY 甲府市丸の内 2-37-2

目的:大方岳の日本での活動の区切りとしてこれまでの作品を展示、販売する。

【概要】 私は4月からドイツに渡航して大学院進学を目指します。 そのため日本での作家としての活動はこれまでより静かになります。この展示はその区切りに今までの作品とこれからのテーマを示唆する作品を集めて販売をいたします。 大学卒業の2020年はコロナの年でいろいろな計画が白紙になりました。在学中からインターン として関わってきた AIRY で個展ができたことやそのあとに「かいぶつくんの探し物」<落書きプロジェクト>をできたのは本当に幸運なことでした。その AIRY でこのような展示ができることは 大きな意味があります。 この即売展示ではすべての作品を販売して、購入されたものはその場でお持ち帰りいただけます。もしお好きな作品があればご検討ください。 会場では作家が「似せない似顔絵」(有料)をお描きします。お気軽にお声かけください。

【展示コンセプト】 これまでの活動の中で私はあまり一貫性を重んじてこなかった。その時々で作りたいものや自分 の状況などを表現しようとしてきた。乱雑な思考や、定まらない視点をそのままに表せればいいと考えてきたのだが、どうしてもそれをそのままにできない臆病な自分もいて悩んでいた。そのよ うな活動をしながらなんとなく共通のテーマができていた。それは<不安>や<孤独>だ。だいたいそこから創作がスタートしている。<不安>をそのまま描く、<孤独>から抜け出すために親密性を描く、自分の精神障害の治療を通して祈りというプロセスを考える。など<不安>や<孤独>を起点にいろいろなことを思いつく。頭の中にいつも靄のような雲のようなものがあり、その量が日によって変化するようなそんな日々なので考えがなかなか整理できない。だから絵を描くことやそれによってできたつながりには大変助けられてきた。それは雲から雨を降らせようとすることで恵みの雨や雨のあとの晴れを期待することに似ていると思った。タイトルはそういう意味を込めている。

1997年 大阪生まれ 北杜市育ち甲府在住 

2016年 
山梨学院大学国際リベラルアーツ学部 iCLA 入学

2018-19年 西オーストラリア州パース カーティン大学留学 2019-現在 AIRY インターン
2020年  iCLA卒業

2020年 5-6月 「かいぶつくんの探し物」参加巡回型プロジェクト

2020年 2月 第一回個展「EXHALE」
2021年 5月  第二回個展「LONELy-LOVELy」
2022年 6月  第三回個展「聖堂/Cathedoral」

その他グループ展参加多数


作品のテーマは自認されない感情、性、孤独、不安、パニック障害 など

今回の個展イメージ元絵は
作家が自宅での制作時に作業台としたボード(地板)から
色と形の重なりの中に甲府時代の時間と想いが層になって
今展を紹介する際のイメージとして相応しく
また抽象画として見応えあるものとして選択

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会期中のイベント

3月8日(金)「似せない似顔絵描きます」(有料)〜3日間随時開催

3月9日(土)カフェ・シュン出店(元カフェ・モアラ)

3月10日(日)クロージングライブ (投げ銭)

  16:00- 活版ゾンビーズ/詩・音・おどり

  16:30- SOU sax & piano

  17:00- Pauline ukulele

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地元紙山日新聞から
いい笑顔☺

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Closing Live ❶ 活版ゾンビーズ
Poemreading, Guitars, Keyboad, Violin, Dance

僕がはじめて怪物くんにあった時

AIRYの外階段をのぼったところにある

扉に絵を描いていた

その日訪れた個展の主だとも思わずに

いつも風変わりな面白い人が集まる場所だなあと思って僕は心を躍らせた

怪物くんはどんな時でも絵を描いていた

僕はその背中を真似て

移動するとき

ひとりでご飯をたべるとき

どこでも絵を描くようになった

怪物くんの絵の講義を受けたら

心の向くままに鉛筆を走らせること

そこから浮かびあがった絵柄をもとに作品を作ること

それは僕が文章を書くときとおなじだった

何も考えずに浮かんだフレーズを書いていく

その断片を拾って

つなぎ合わせていくと

気がついたらテーマがきまって

何かが出来上がる

そんな怪物くんは

作品と作品のあいだによく

ことばだけの展示もするようになった

楽しい時に楽しいと言うことも

大好きな人に大好きだと言うことも

一瞬ためらってしまう僕の心に

怪物くんの赤裸々な言葉は

いつも突き刺さってぬけない

それは今もまだぬけない

たんたんと

受け入れたり

あらがったり

少年の日より文学をこころざす僕よりも

まっすぐに自分と

まっすぐに揺れ動く心と

まっすぐに今その瞬間と

まっすぐにまっすぐにまっすぐに向き合う

怪物くんからこぼれだす言葉たちは

毎日研がれた刃のように美しく

すぐには刺さったことにさえ気がつかない

僕の心に美しく

でもグサりとナイフをつきさしたまま

あばよ!って言うのかい

せめてそいつを抜いて優しく消毒して

絆創膏くらい貼っていってくれよ

<かいぶつくんに送る詩(うた):宮田ジョバンニ龍二>

活版ゾンビーズ
Poemreading, Guitars, Keyboad, Violin, Dance
龍二、俊輔、洋子、泉

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Closing Live ❷ SOU/ Sound of Univers

SOU/ Sound of Univers
Theo & Kaho
PIano & Disital Sax

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Closing Live ❸ Pauline

Ukulele & Songs

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Thank you for the all joining to the Exhibition & Live, it is a lovely farewell to Gaku Okata who is heading to German to have more art experiences in April. We wish he will have a fruity time there. Bon Voyarge.

『よろみ村くらし暦』チャリティートーク奥能登からのまなざし

三井町とは
輪島市・能登市・穴水町の交わるあたり
能登空港近く

〈緊急企画〉

輪島市三井町で被災した工芸家がエアリーに滞在中です。

能登半島地震から一ヵ月過ぎた現地の近況と、それまでの村での日常生活について語らう会を急きょ計画しました。

ゼロから有を生み出し、山里のご馳走で来山者をもてなす禅寺の生活。しかし静かな日常生活は一変しました。

半自給自足、農と共にある生活、敢えて不便と共にある生活のこれまでとこれからを語ります。

龍昌寺前景 2020年11月撮影

日時:
2月2日(金)午後2:00-4:00

作家:
村田(生山)啓子 / 藍・柿渋染め、書、料理

参考 作家ブログ
https://blog.goo.ne.jp/yoromi0207/5?_=1706656924188

よろみ村グッズ参考例

☕️1ドリンクオーダー制
よろみ村グッズ販売と募金箱設置
売り上げは全額をチャリティーとして全額を作家に寄付いたします。ご協力をよろしくお願いします。

修養道場龍昌禅寺
隆起した寺の側道
車が通れるめどは立たず・・
1月1日夜の龍昌寺庭で暖をとる村人たち

龍昌寺遼雲住職よりー1月7日現在

「 義援金ご支援のお願い 」地震から今日で7日目となりました。こちらはまだ停電していて電波も悪くあまり連絡を取れませんが全員元気に過ごしております。暖かいメッセージをほんとにありがとうございます。現在はみんなで寺の厨で食事をして、寺の宿坊と車中で村人全員寝ております。支援物資もたくさん届きほんとに感謝しかありません。4日目に氷見から千尋君、5日目に横浜から加島さん、津幡から麦君、富来から青君が来てくれました。とても助かりました。気持ち的にも暖かく、楽になりました。ご支援頂いた方から早い段階での義援金の窓口を作ってほしいというお話を頂きました。自分達はまだまだ毎日の生活の準備をするだけでいっぱいですが、話し合った結果窓口だけでも先に作ろうということになりました。現在の状況と与呂見村のことを少し書きたいと思いますので読んで頂けたら有難いです。輪島市三井町与呂見村の龍昌寺では5世帯が1つの薪風呂を共同で使用し、お米を作り、味噌を作り、鶏を育て、村の通信を作り、勉強会をしたりと、40年ほど一緒に暮らしてきました。僕達は今12名ほどでそれぞれのできること、水を汲みに行ったり薪で火を起こしたり、食事を作ったりしています。薪風呂も入れるようにしました。今は毎日の暮らしの準備するのにやっとです。具体的な被害を書きます。龍昌寺に入る唯一の道路が激しく陥没し、各家の車6台が村から出れません。車庫が倒れ、江崎さんの車と村の軽トラが下敷きになりました。5世帯それぞれの家もかなり被害を受けました。基礎が動いて傾いたり、瓦が崩れたり、窓ガラスが割れたり、家の土台の下に大きく亀裂が入りました。本堂も柱が傾き壁が剥がれ落ちました。共同墓地も崩れました。お堂のお地蔵さんや門柱なども全て倒れました。お米の倉庫にも大きな亀裂と傾き、米のタンクの破裂、米の乾燥機、籾摺り機が破損し動かないかもしれません。村で使っている水は全て山から引いていますが、そのタンクも破裂しました。1番最初に水のタンクを購入する予定です。今は自分達で車を下ろす為の道を通れるように木を切ったり、溝を木で埋めたりしながら道を作っています。復興にはとても資金がかかりそうです。話し合いの結果、龍昌寺、村田家、板谷家、江崎家、福田家、西川家の復興費用を龍昌寺の口座で一括で受けることに致しました。少しでもご支援頂きましたら助かります。

演劇創作ワークショップ発表会『わが町(第3幕)』

【演劇ユニット ゼロ企画 ワークショップ発表会 延期日程決定のお知らせ】

平素は弊団体の活動にご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度 2/24(土)に上演を予定しておりました演劇ワークショップ発表会 『わが町(三幕)』に関しまして延期開催をする旨をご案内させていただいて おりましたが、新日程が下記の通り決定いたしました。

【変更後日程】

① 2024 年 5 月 4 日 11:30 開演

② 2024 年 5 月 4 日 15:00 開演 (終演後意見交流会有り)

皆さまと改めて会場にてお会いできることを楽しみにしております。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2024 年 3 月 演劇ユニット ゼロ企画  主宰 佐藤 拓哉

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【演劇ユニット ゼロ企画 ワークショップ発表会 延期のお知らせ】

日頃は弊団体の活動にご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度2/24(土)に上演を予定しておりました演劇ワークショップ発表会
『わが町(三幕)』に関しまして、関係者の体調の不良により、観客の皆様と関係者の安全面を考慮し、延期とすることを決定いたしました。発表会を楽しみにされていた皆様、また今日までご協力をいただいた関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます。また発表会の直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。延期日程やその他詳細につきましては内容が決まり次第、改めて案内をさせて頂きたく存じます。皆様とまた、安全で健康な状態でお会いできることを心より願っております。今後とも弊団体をどうぞ宜しくお願いいたします。

2024 年2 月18 日 演劇ユニット ゼロ企画 主宰 佐藤 拓哉

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演劇創作ワークショップ発表会『わが町(第3幕)』

演劇ユニット ゼロ企画


演劇ユニット ゼロ企画


作品:『わが町(第3幕)』

作者:ソーントン・ワイルダー
演出:佐藤拓哉(脚本潤色)
出演:こむぎ・和田奈都木・石原伸・雲型浮輪

【発表日時】

①2月24日(土) 11:30開演
②2月24日(土) 15:00開演(終演後に「意見交流会」あり)

※いずれも30分前に開場いたします。

【意見交流会とは】
終演後に、ざっくばらんに作品についての意見や感想を話せる時間を設けたいと思います。公演の感想や疑問点についてお話をするとともに、私たちと皆さま双方が作品を通じ色々な発見ができるような場にしたいと考えています。交流会の時間は約1時間程度を予定。ご希望の方には、開場の際に上演台本をお貸しいたします。

【会場】
Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 2F/山梨県甲府市丸の内2-37-2

※甲府駅から徒歩10分程度
お車でお越しのお客様は、お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用ください。

【あらすじ】
ありふれた日常生活のかけがえのない価値を問う、ソーントン・ワイルダーの代表作『わが町』。
今回はとある視点から、人の一生を超越する流れの中に潜む「何か」について見つめ直す第3幕をお届けいたします。

チケット/予約方法】
◇無料(要予約)
※全席自由、先着順予約受付

①11:30開始  ②15:00開始 

※予約後に変更・キャンセルをされる場合は、必ず問い合わせ先までご連絡ください。

【予約方法/チケット発売中】
◇カルテット・オンライン(ご予約フォーム(1/24より開始)
※事前にカルテット・オンラインよりご予約をお願いいたします。予約フォームに必要事項をご記入の上、ご予約下さい。

◇メール(zero.kikaku2018@gmail.com)
※お名前、人数、お電話番号をご記入のうえご連絡ください。

【お問い合わせ】
◇メール:zero.kikaku2018@gmail.com
◇TEL:080-6511-7806(佐藤)


●演劇ユニット ゼロ企画 とは

常に遊び心と挑戦する気持ちを忘れず「演劇でしかできない表現」を追求するとともに、山梨の演劇がより一層盛り上がるよう「演劇の輪」を広げる活動をしています。HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/zerokikaku

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『わが町(第3幕)』 舞台装置

公演を終えて、

今回の公演は、2月公演が延期になり新たに設定された5月日程で開催、3月4月を経て季節は冬から春へー各自がモチベーションを保ちつつ、体調を整えて臨む新たな目標を胸に開催されました。

『わが町(第3幕)』 ソーントン・ワイルダー作、 ゼロ企画主宰の佐藤拓哉による脚本潤色によるものです。米ニューハンプシャー州の架空の町を舞台に展開される 3幕物の戯曲で、今回の公演は第3幕のみを取り上げている。

*潤色とは: 「潤いを与え、色取りを加える」という文字通りの意味を表す。脚本においては、物語や文章に手を加え、ある程度物語を作り直すような場合を指す。

*第1幕が舞台監督が地質学的、歴史的説明を含めた町の説明をし、「グローバーズ・コーナーズ」が特別なことはないありふれた町であることの説明がされる。医師のギブス家と新聞編集長ウェブ家を中心とした町の一日を描く「日常生活」。第2幕は、第1幕の3年後、ギブス家長男ジョージとウェブ家長女エミリーの結婚式の1日を描く「恋愛と結婚」。第3幕は第2幕の6年後、産褥で死亡したエミリーが、それ以前に死亡したギブス夫人ほか死んだ町の住民と墓場で会話する「死」。進行役である舞台監督によって劇が展開されていく手法が取られている。舞台装置はきわめて簡素で、机や椅子などが置かれているだけで、小道具や書き割りなどはない。すべては役者の動作によって表現される。この手法には日本の能や中国の演劇の影響があるとされる。(wikipediaより)

第3幕では愛する人の死、現実世界と死後の世界について演じています。進行係りの語りと手にしたランタンにより観客は両方の世界へと導かれます。また、照明操作による微妙な空間変化が両世界への移動を助けます。

約百年前の時代設定にも関わらず、近年私たちはコロナ禍や地震、世界各地の戦争により死を身近に感じていることから現代に通じるテーマであると感じます。一日だけでも生の世界へ戻りたいエミリ、それを止めようとする死の世界の家族と友人。エミリの純粋な願望が叶い、誕生日を選んで生の世界へ戻ってゆくが・・

観客は、もう一度生きて会いたい人の存在を考えながら劇に吸い込まれているようです。”あぁ、人間てみんなああなのね、先の見えない人たち”とエミリに言わせる無常観、生きているのか死んでいるのか。観客はエミリの旅に同行して、生きながら死後の世界を旅してまたグローバーズ・コーナーの風通しのよい丘の上の墓地へと戻ってきました。そこは以前と同じ墓地に変わりはないのですが、死後の世界を一度でも経験したという意味で明らかに以前とは違う死生観を持ったことでしょう。

舞台監督1名、照明1名、一人二役ありの配役4名による簡潔で熱のこもった公演。エアリーの小さなスペースを踏まえての舞台装置は椅子四脚のみとシンプルに、場面転換では墓地の墓石と両世界の登場人物たちの居場所にもなります。そして追加の照明設置が普段のギャラリー照明から舞台照明へと効果を盛り上げます。事前の会場視察や照明チェックを経て小さな箱の最大限の利用効果をあげ、延期を乗り越えてこの普遍的戯曲をやりきったゼロ企画メンバーに限りない拍手を送ります。

公演後の意見交流会へは観客全員(15:00-回限定) が参加、公演を終えて安堵の表情の出演者を囲んでなごやかに感想や意見が交わされたことを追記します。


『エアスイミング』もゆるさんかく 演劇公演        

<<<<<<最新情報>>>>>>

午後公演がリリース後間もなく満席になりました。お申し込みくださった皆さまありがとうございます。好評にお応えして午前公演を急遽追加いたします。

午前の部

時間:12月16日(土)開場10:15

上演:10:30-12:30
会場:エアリー

予約方法:以下の項目をmoyurusankaku@gmail.comまでお送りください。 ↓以下のご予約方法1~4の項目を添えてご予約ください。

*午前の部にはポストパフォーマンストークお茶会はございませんのでご了承ください。

「もゆるさんかく」
ゆうこ、はるか、みすみ

▽日時

2023年12月16日(土)
14:45開場  15:00-17:00上演 17:15-17:45 お茶会

終演後 「お茶会」という名のポストパフォーマンストーク 30分程度

▽会場

AIRY(アーティスト・イン・レジデンス山梨)

▽もゆるさんかく

山梨に縁ある若い演劇人三名による実験的チーム

演出:みすみ  出演:はるか・ゆうこ

▽参加方法

チケット:無料

※ご予約は必要です。11/15より受付開始。定員20名程度

※終演後、投げ銭のための帽子を置きます。もし作品があなたの琴線に触れましたら、紅茶1杯分お気持ちをいただけますと励みになります。映画1本分、シャインマスカット1房分もウェルカムです。

ご予約方法:以下の項目をmoyurusankaku@gmail.comまでお送りください。

1. 予約者のお名前

2. 電話番号

3. 人数

4. 同行者のお名前(いらっしゃる場合) 

▽「お茶会」という名のポストパフォーマンストークについて

公演終了後、そのままAIRYでお茶を飲みながら作品について語らいませんか?AIRYオーナーの坂本泉さんと、もゆるさんかくの3人が作品についてあれこれ話をします。難解だったところ、疑問に感じたところ、笑えたところ、みなさんからもざっくばらんにご意見伺えたら嬉しいです。もちろん、お話しを聞くだけ、お茶を飲むだけも歓迎。

▽ご案内

・上演は約2時間を予定しております。

・ポストパフォーマンストークは30分程度を予定しております。イベント全ての終了予定時刻は17:45です。

・会場のAIRYは甲府駅から徒歩10分程。舞鶴小学校の向かいにあります。

・お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。


『エアスイミング』
シャーロット・ジョーンズ 著
小川公代 訳 幻戯書房 刊

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【message from YUKO】出演者

私は、この『エアスイミング』に登場する、ドーラとペルセポネーが好きです。でも、いくら想像しても仕切れない。人生のほとんどを、よくわからないままに入れられた病院で過ごすってどんな気もちなんだろう。自分の人生を振り返ると、なんて恵まれているんだろうと思います。

でもそんな状況の中でも、笑いを絶やさず、お互いを支え合いながら自分らしく生きるドーラとペルセポネー。すごすぎるよ。私も2人の逞しさを見習いたい。

話は変わりますが、結婚を機に2022年の春に上京しました。新しい場所、新しい環境、新しい人間関係。不満とかそういうんじゃなくて、だけど、山梨で過ごしてきた私にとって東京での生活は、サイズ感も情報量もキュキュキュッって感じ。

「あれ、私ってこんなに声か細かったっけ?」ってある時びっくりしたんです。このままじゃアカーーーーーン!
腹から声出さないとアカーーーーーーーン!
自分取り戻さんとアカーーーーーーーーーーーン!っていう気づきが、
このもゆるさんかくやろうぜってなった理由の一つ。笑

「ケア」という視点を大事にしている、この『エアスイミング』だけれど、私にとっては、「演じること」自体が、自分を大切にする方法なのかもしれません。
今回も作品に向き合いながら、自分自身と向き合う大切な時間になりました。

そして、私が演じるペルセポネーにドーラがいたように。このもゆるさんかくを一緒に立ち上げたはるかとみすみの存在。ここで2人への愛を伝えすぎると、内輪でやってくれよのノリになってしまうのでやりませんが、大事な2人です。演じる上でも。クレジットに書かれないと思うので、ここで言及しておきたいのですが、はるかのアクティングコーチぶりに支えられています。

さて。私はこの先、どこに流れていくのか、はたまた泳いでいくのか。自分でもわかりませんが、いつも助けてくれる友だち、家族がいるから大丈夫だって思います。私はその人たちのために、社会のために、何が出来るんだろう。

とりあえず、12月16日の本番までは、見届けてくださったお客様に、来てよかった観てよかったって思ってもらえるように頑張ります。誰かの明日への活力になり得るように、頑張ります。

でも、この作品ほんっと難しい!過去イチです!ほんとに役者さんってすごい演劇をつくる方々、足を運んでくれる方々、応援してくれる方々、
そしてドーラとペルセポネーにリスペクトと愛を込めて。もえます!

【message from HARUKA】出演者

今日は最終稽古でした。9月になんかやろうぜ!と立ち上がったもゆるさんかくの初めての本番がすぐそこに迫っています。

今回メンバーそれぞれのテーマや3人共通の目標があるのですが、わたしのテーマは「純粋に俳優として難役に取り組む。きちんと自分の実力に打ちのめされる。」です。予想通り、毎日プロの力士に飛び掛かっては片手で投げられるちびっこ相撲の力士のような気持ちを味わっています。だから出来なくてもいいやなんてことは全くなく本番にむけてあーー!!くやしい!!と楽しくのたうち回っています。

戯曲を書いたシャーロット・ジョーンズが「絶望のコメディ」と評した本作品。
苦しい場面も多くあるのですが、ユーモアと想像力で立ち向かう二人の姿に俳優として救われています。「上手に嘘をつく」という意味ではなく、
「あなたが信じるものをわたしも信じる」という「演じる」という行為。
おままごとのように「演じる」ことでどこにいても自由になれること。

わたし自身、住まいを山梨に移して、プロの人たちだけじゃない、市民の人たちと演劇をつくるなかで「サポート」しにきたのに「引き上げてもらう」経験をたくさんしました。誰かのために、自分のために「演じる」ってなんなんだろう。
仲間とエアスイミングを演じた先にお越しいただいたお客様とどんな景色が見られるのか楽しみしています。ここまで協力してくれた友人、お世話になった方への感謝を忘れずに、本番までの残り数日を過ごします。
どうか楽しんでいただけますように。

【message from MISUMI】演出、音響、照明

僕はお客様に向けたコメントを書くのがとても苦手で、「演出って何を言えばいいんだろう」とぎりぎりまで悩んでいました。

単純に演出をしてみたいという気持ちを持ったのはもう4年くらい前のことです。でも、それ以上に「作品を作っていくにあたって俳優本人にプレッシャーがかかることはあるけど、あえて追い詰めなくても絶対にいいものはできる」ということに取り組みたくて、今回実際に演出してみようと思いました。それが今回できたのかわかりません。でもみんなで出来る限り挑んだと思います。

「エアスイミング」はやればやるほど複雑怪奇で、夢なのか現実なのかわからないふわふわした感覚が今もあります。僕はこの戯曲がとてもすきですし、やる意義があると思っています。もう結末が書いてあるので変かもしれませんが、登場するふたりにいつか救われてほしいと願って稽古してきました。

難しいものに挑戦しよう、と3人で決めたので、諦めずに挑んだ結果を見届けてほしいです。ありがとうございます。

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公演を終えて安堵と満足感に満ちた表情の出演者、演出、スタッフ

最後に、

今回、ここエアリーで『エアスイミング』の公演をすることは何か大きな巡り合わせを感じずにはいられませんでした。

タイトル『エアスイミング』のair は「仮の、空想の」を意味して、登場人物のドーラとペルセポネーは隔離された生活の中で生きる歓びを見出そうと、想像上のプールへ繰り出して空中で泳いでみることを試みます。水泳帽とゴーグルを身につけて月へ向かって泳ぐキュートな仕草は、二人の女性の生命力を感じさせる大切な場面です。それと同時に息継ぎによるair「空気」を吸い込むことで過酷な半生を生きながらえる不屈の精神を感じます。AIRY は Artist In Residence Yamanashi の頭文字を取った造語、2015年の10周年記念誌タイトルは「WE need AIR」としてレジデンス施設と空気の両方を指すものでした。

またこの芝居は二人の女性の人生を覆う時代性、家族、労働、女性性などが色濃く影を落としています。特にこの時代の女性のあり方や妊娠出産、家族との葛藤がテーマと言えます。元産婦人科医院をリノベーションしてアートスペースへと改修したここエアリーとの大きな縁を感じます。イギリスでの100年前を舞台にした『エアスイミング』に登場する女性たち、昭和から平成の時代に町の診療所として機能した元産婦人科医院を訪れた女性たち。時代は少しずれていますが、それぞれの時代を背負って生き抜いた女性たちの息遣いを感じずに入られません。

この二点を考え合わせて『エアスイミング』上演は本年のエアリーでのトリを務めて大いに意味深いイベントであり、場所性を踏まえてエアリーをこれからどうして行くのかという未来にまで想像を膨らませる出し物であったと言えます。

「もゆるさんかく」三名には、短期間でこの難しい戯曲をやりきったことに限りない感嘆と拍手を送ります。

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桑山 篤 短編上映会+トーク

桑山 篤 監督
Atsushi Kuwayama

■日時:10月29日(日)13:00ー15:00

■作品:短編映画二本

『また次階!』2017, 10min, Portugal

『また次階!』2017, 10min, Portugal

A Friendship in Tow/Toe

桑山監督自身が出演する滑稽・人情ドキュメンタリー

『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』2019, 26min, Portugal

『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』2019, 26min, Portugal

Lost Three Make One Found

失恋の傷を癒すために、ポルトガルの伝説であるフォルナーリャの聖泉へ向かう。自らに向き合いながら外の世界に飛び出してゆくロードムービー

■会場:エアリー

Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 二階スタジオ

■料金:無料/投げ銭歓迎

■プロフィール

大学卒業後、青年海外協力隊員としてキルギス共和国で活動中、活動先の寄宿制学校の若いラッパーたちとの出会いを機に映像制作を始める。帰国後に映画配給のバイトをしながら自主制作を始める。欧州3カ国が共同運営する大学院でドキュメンタリーの制作を学んだ後、現在はハンガリー美術大学の研究生、海外メディアの日本コーディネーター、学校講師、植木屋見習いなどをしながら長編作品を制作中。これまでの作品は、Hot Docs(カナダ)、Visions du Réel(スイス)、Doc Lisboa(ポルトガル)、True/False(米国)等多くの国際映画祭に出品、国内ではぴあフィルムフェスティバル、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル、東京ドキュメンタリー映画祭に入選。各国の若手映画作家たちと共にドキュメンタリーと周縁について思索・試作する巡回型上映・制作ワークショップ「シネキャラバン」主催。

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”桑山 篤はボーダーレス青年である。”

2010年、中央アジア・キルギス共和国にて海外青年協力隊の現地先輩として桑山を迎えた三森なぎさは彼の第一印象を語る。未知の世界に飛び込む柔軟性と人懐こいキャラクターを持ってあらゆる場面に現れては、新しい単語を覚えてメモに取り、最終的にはキルギス語辞書を作り後輩に残したという。

2015年盛夏、エアリーに初上陸「キルギス・ナリンの3月」を初上映、今回はリピーターとして家族で滞在の桑山監督である。

この10数年間の彼の生活と映画製作の軌跡はいかに?

15名の参加者を得て上映会+トークは始まった。

『また次階!』 2017, 10min, Portugal
英題:A Friendship in Tow/Toe
「7人目の夫になるか?」
「ネズミを喰うか?」
「ブルースリーに憧れている」
坂の街リスボンの階段で同じ質問がまるで儀式のように続く・・
『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』2019, 26min, Portugal

英題:Lost Three Make One Found
副題のlost three とは?二つはわかるが、、
『フォルナーリャの聖泉(いずみ)』から
エアリー上映会
小さな会場で終始愛おしい親密感が溢れる時間

最近は一切sns発信なし!何して暮らしてるの?自分が映画に登場するのはなぜ?今回の一時帰国の目標は?次の目的地は?何ヶ国語しゃべるの?現在のステータスは監督?

二本の短編作品観賞後は三森の司会により親密な雰囲気の中でトークが進み、たくさんの質問が続出。すべての質問に丁寧にオープンに応える桑山の姿勢が心地よく、終了時間を過ぎても会話が途切れず。自分の置かれた環境 、周囲の人々との関係性を軸にユーモラスかつ鋭利に描く短編作品に感動。人生の総ては必然と信じて飛び込む度量あり。さらに経歴は変化に富み、現在はハンガリー美術大学にて博士課程 (芸術一般) 在籍中とアカデミックなキャリア形成も進行中である。

父親業をテーマにした新作映画も構想中という桑山監督
2泊3日の短期滞在を終えて桑山ファミリー は
上映会を済ませて次の冒険へと舵を取ったのであった。

久しぶりの滞在作家をエアリーに迎えて

上映会参加者皆さま、開催に協力いただいた皆さま

誠にありがとうございました!!

山田蒼岳書道教室10周年

エアリー書道教室入口

山田蒼岳書道教室10周年記念展

Congrats on Yamada Sogaku Calligraphy class for 10th Anniversary!!

▽9月17日(日)18日(月)11:00-17:00  @AIRY

▽9月23日(土)24日(日)@東横イン元麻布ギャラリー

とにかく続けること。生徒さん少ない時も、滞在作家が押し寄せて英語であたふたした時も、いつもマイペースで落ち着いて書の道を説いてきた山田先生。動ぜず慌てず、その冷静さに安心感と信頼感を覚えてエアリーは共に歩かせていただきました。記念すべき10年を迎えることができました。おめでとうございます。

ユニークなのは五部門の設定でそれぞれの部門にエントリーしている事「ガチ部門」「ひらがな部門」「漢字部門」「硬筆部門」「墨絵部門」光栄な事に「墨絵部門」で選考・講評させていただきました。書と絵の融合目指すところです

大人と子供の書作品じっくり鑑賞したい作品ばかりです。そして後半展示会は来週末に東横イン元麻布ギャラリーにて開催されます。

PRINT is DEAD in ゆたかなWeekend 2023

昨年に続いて活版ゾンビによる『PRINT is DEAD』が帰ってきます。ローテクな印刷のカスレやズレを愛する紙好き、凸凹好きの皆さまお待たせしました!

今年は甲府市内中心街で、公共空間を日常的に楽しく豊かにするイベント『ゆたかなWeekend2023』に招かれました。ありがとうございます!

活版未体験の方のために説明すると、木製文字ブロックを枠に閉じ込めてインク乗せたら紙やTシャツ、タオルなどに人力でバレンを使って擦りすりします。

版画や絵に興味あるある方にも大オススメの内容です。

▽豊的活版 /Print is Dead

▽日時 9月16日(土)10:00ー16:00 *WS受付は15:00まで

▽会場 books TO-CHI 甲府市中央1-4-4 *春光堂書店となり

▽活版ゾンビ 紹介

宮田龍二 大宣堂印刷

小澤洋子 大宣堂印刷

網野俊輔 Magic Print Letterpress

大方 岳 画家

坂本 泉 AIRY

▽参加費 有料(材料費実費)

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木の活字ブロックを組み合わせてオリジナル版下を作り、Tシャツやタオルなどの布製品や紙に印刷します。

甲府市中心街を使って遊ぼう!
活版ゾンビは9/16(土)のみ開催です

三連休初日、ふらっと遊びに来て 遊びに来てね👻


豊的活版 ゾンビポスター@大方 岳

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オークションで主にヨーロッパ取り寄せたから様々な書体の木活字たち
各色・各サイズのTシャツも用意万端です!
活版ゾンビ👻オープンです
今日はどんな出会いが待っているのかな~
まずは第一号の参加者
『A Rolling Stone has No Moss』
予め希望のレタリングを考えて来てくれました
これは嬉しいですね!
因みにこの次の参加者は『 The Catcher in the Rye』Tシャツを作成
自分の好みをアピールするセンスが光ります。
スタッフさんたちも興味津々で挑戦してくれました
う~ん、なかなか味のある(謎のある)ステキなレタリング
この中にご自分の名前が隠れているとか?
コチラはレゴを使った活版印刷
ハイ、あのレゴブロックです
まめまめしくて可愛いデザインですね
なが~く愛される豊かなデザインとお見受けしました。
フォントやデザインがどんどん更新されてー
オリジナルデザインがたくさん生まれた一日でした
スタッフとボランティア有志による
『オノマトペ・インスタレーション』
甲府の街を歩いて感じて収集したオノマトペをカットアウトで表現
街のなかにアートスペースがある豊かさを感じます
スタッフ皆さま、参加者の皆さまありがとうございました!!
また会いましょう

PASSING SUMMER 2023

Chemin Open Studio

AIR in HOKUTO

CHEMIN du BONHEUR x AIRY

・国内外の作家による移動・制作・発表の可能性を広げて拠点を作る。

・地域のみなさまへのアート体験を提供する。

なお、北杜市芸術家滞在施設シュマン・ド・ボヌールの当地での文化芸術発信拠点として活動継続10年に敬意を表して、Chemin du Bonheur と AIRY の共同開催とさせていただきます。

Chemin du Bonheur and AIRY are collaborating to celebrate 10 years of activity respectfully a base for transmitting culture and art in Hokuto City.

Chemin du Bonheur 参照:

https://www.facebook.com/chemindubonheurhokuto

主催 AIRY

協力 Chemin du Bonheur

助成 NPO法人山梨メセナ協会

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▽Artist

Izumi Sakamoto 坂本 泉/ residency artist in Chemin du Bonheur

+3 guest artists
Iku

Pauline Millar ポーリーン・ミラー

Ikumo Motosugi 本杉郁雲

▽Date

2023, 8, 20 Sunday & 21 Monday

11:00-17:00

▽Venue

Chemin du Bonheur |シュマン・ド・ボヌール

408-0033
山梨県北杜市長坂町白井沢3137-44

▽Workshops

無料/予約なし/各5名程度 詳細はsnsでご確認ください。

8.20 Sun 14:00-16:00

Plants Drawing Zine by Izumi

Paper Collage by Iku

Smartphone photo techniques by Ikumo

Natural Diary by Pauline *held in English

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design Kazuha Komiya

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4 workshops information
8.20 Sun 14:00-16:00
無料 予約不要 定員各5名程度 

▽paper collage
by Iku
雑誌など紙素材を再構築してコラージュ作品を作ります。

▽natural diary *ワークショップは英語で進められます。
by Pauline Millar
インスタントカメラで撮った自身の写真と自然物を組み合わせて視覚的な日記を作ります。

▽smartphone camera techniques
by Ikumo Motosugi
スマホ写真の撮り方あれこれを伝えて実際に撮ってみるまでを指導します。

▽plants drawing zine
by Izumi Sakamoto
会場であるシュマンの庭から採取される晩夏の植物にインスピレーションを受けて小さなドローイングジンを作ります。

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the enrance of CHEMIN du BONHEUR
welcome to the garden
Izumi Sakamoto 『気配シリーズ』
Iku’s work in tiny gallery
some works from Pauline 『diary』
IKUMO MOTOSUGI 『ハレノヒ』シリーズ

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workshops

自然の中で4作家による4種類のアートワークショップを同時開催するというユニークな企画です。

それぞれ個性的なプログラム でどれに参加するか迷う方もいたとか

いずれも盛況で10台ほどある駐車スペースが満杯に

二時間という限られた時間で密度濃く自分自身と向き合いました。

自然に焦点を当てた内容は遠くから参加の方も楽しんでくれたようです。

準備段階での素材集めや広報協力、ご参加ありがとうございました。

▽paper collage by Iku

▽paper collage
by Iku 雑誌など紙素材を再構築してコラージュ作品を作る。
作家が普段から収集している雑誌やフライヤーなどの素材を提供
思いがけない再構築が魅力です。

▽natural diary by Pauline Millar

nature diary
インスタントカメラで撮った自身の写真と庭の自然物を組み合わせて視覚的日記を作る。
未就学児童のみなさんも大活躍

▽smartphone camera techniques by Ikumo Motosugi

martphone camera techniques
スマホ写真の撮り方あれこれを伝えて実際に撮ってみる。
参加者みなさん興味津々
講習後は格段に撮り方がうまくなったとの感想が聞かれました。

▽plants drawing zine by Izumi Sakamoto

plants drawing zine
八ヶ岳南麓シュマンの庭から採取される晩夏の植物にインスピレーションを受けて
小さなドローイングジンを作る。
普段何気なく見ている植物と改めてじっくり向き合う
時間を忘れて取り組むひと時を味わいました。

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stunning PASSING SUMMER 2023 artists,
Ikumo Motosugi Pauline Millar
Iku Izumi Sakamoto
some skeches of 2 days
relaxing time in the forest
also creative moment for the people all ages
passing summer memories

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Thank you for coming and concerning our PASSING SUMMER show in Hokuto, See you next summer 2024 !

Nena Nastasiya

Nena Nastasiya

Indonesia

visual artist

https://nastasiyanena.tumblr.com/

mid March-mid June

Nena Nastasiya is a visual artist who seeks to capture the fleeting beauty and emotion of the human experience. Nena’s art is inspired by the everyday moments and strong childhood experiences. She began her nomad art project at the age of 18, traveling the world with her childhood creation, Space Robot, in the hopes that art can transcend borders and time to bring people together. As a child, Nena dreamed of becoming an astronaut, longing to explore the vastness of space and the unknown.

She takes inspiration from the bravery and curiosity of her favorite astronauts Anne McClain and Hayley Arceneaux as she continues on her journey of self-discovery and connection through art.

 ネナ・ナスタシヤ は、儚い美しさと感情を捉えようとするビジュアル アーティストです。経験として彼女のアートは、日常の瞬間や子供時代の強烈な体験にインスパイアされています。18 歳のときにノマド アート プロジェクトを開始し、幼少期の作品であるスペース ロボットと一緒に世界中を旅しました。
アートが国境や時間を超えて人々を結びつけられることを願って。 子供の頃は宇宙飛行士になることを夢見ていました。広大な宇宙と未知の世界を探求する宇宙飛行士から彼女は勇気とインスピレーションを得ています。
 作家のお気に入りの宇宙飛行士はアン・マクレーンとヘイリー・アルセノーで、その好奇心に憧れています。それはアートを通じた自己発見とつながりの旅と言えます。