DECONSTRUCTION 壊す∞創る

Nagasawa Tetsuo x Takahashi Tatsuo

長沢哲夫 ✕ 髙橋辰雄 てっちゃんxたっちゃん二人展

DECONSTRUCTION 壊す∞創る

●2021年9月4日(土)~11日(土)11:30-17:00

休みなし

●Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 2F Gallery

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内 2-37-2

●問い合わせ 080-3252-4620(長沢)090-3142-0565 (髙橋)

作家紹介:

髙橋辰雄 Takahashi Tatsuo

1952年 甲府市生まれ 甲府一高時代は大学紛争さなかの混乱の渦中だった。山梨大学工学部でコンピューター科学と数学を学び卒業後、Bゼミschoolや新日本文学会に学んだ。美術のプラクシス展を主宰、美術家/文筆家として活躍している。今回は既存のポスターなどを別物にリメイクした作品を展示する。

TAKAHASHI Tatsuo

長沢哲夫 Nagasawa Tetsuo

1980年 南アルプス市生まれ 峡南高校時代にDJ、 アーティスト活動を始める。やがて即興的なグラフィティで多くの作品を制作、破壊と再生を繰り返すユニークな作品を残している。今回は木製パネルにペン描きしたものを細かくカット、さらに塗り重ねて無限に繰り返す作品を展示する。

NAGASAWA Tetsuo

*ご来場の際は二人の作家電話連絡先どちらか(上記)へご来場の日時と人数をお申し込みください。ご入場の際は感染症予防のためマスク着用と手指の消毒をお願いいたします

山梨日日新聞で紹介されました



惑星/Planet

詩月旅人 × 大方 岳 二人展 「惑星 」絵と言葉のコラボレーションまたは格闘

会場 AIRY 山梨県 甲府市 丸の内 2 丁目 37 2
期間 2021 年 9 月 19 日(日)- 26 日(日)
開廊時間 11 時 -18 時 入場無料
連絡先 gakuokata @gmail.com

“Planet”
Gaku Okata x Tabihito Shiduki
Venue AIRY 2-37-2 Marunouchi, Kofu city
Duration 2021, Sep 19 th- 26 th
Time 11am- 6pm Free Entrance
Contact gakuokata@gmail.com


作家プロフィール

詩月 旅人/Shiduki Tabihito  詩人、小説家
1997年長野県伊那市生まれ 幼少期をタイで過ごす 帰国後は山梨県で育つ 信州大学で日本文学を学び、卒業後は沖縄県宮古島にて農業、測量会社の不発弾探査を経て帰郷 今回の二人展では宮古島での記憶が大きく反映された詩などを展示する。

大方 岳/ Okata Gaku 画家
1997年大阪生まれ 北杜市育ち 2018年から一年間西豪州で美術を学ぶ
2020年2月初個展EXHALEを開催 同年iCLA卒業
2021年 5月 第二回個展LONELy-LOVELy 開催
作品のテーマは自認されない感情、性、孤独、不安、パニック障害

《日常の中にある揺らぎ》

今回の展示は絵と言葉という二つの表現の組み合わせを試みた軌跡です。二人展をするにあたって展示の方向性を決める話し合いをしました。パーソナルな話をしながら、「日常の中にある揺らぎ」というものを互いに意識していることが見えてきました。それを包括する言葉を探している時に二人がしっくりきたのが「惑星」でした。絵と言葉という互いのスタンスから、詩月の言葉からインスピレーションを得て大方が絵を描き、大方の絵からインスピレーションを得て詩月が文を綴ります。

詩月旅人ステートメント

 誰も知らないところで物語は絶えず生まれては紡がれています。夜、高台から眺める夜景を想像してみてください。暗闇のなかに色々な灯が星のように輝いています。私にはその光の一つひとつが、物語をもつ惑星に思えて仕方ないのです。もう一つ、「惑星」には《さすらう星》という意味があります。この天体は星座の間を漂うように動く様子から惑う星と言われるようになりました。そこには好奇心の赴くままに人の間を漂白する私の情況とも重なるものがありました。私というひとりの人間もまた惑星なのです。

大方岳ステートメント

タイトルを惑星にしようと初めて聞いたときにとてもしっくりきました。惑う星と書かれるこの単語の含蓄するものが私の世界の中での人間というものを表しているように思えたのです。近づいたり離れたりを繰り返し、恒星の周りの軌道をそれぞれの周期で回る。そして宇宙の中で孤独。今回の展示では物語や詩などの文章表現と絵画表現を合わせることを試しています。私はこれまで不安や自認されない感情などの内的なものを表現しようとしてきました。それはとてもあいまいでまとまりがなく、衝動的でした。そういうものをなるべく正直に生々しく表現するというのが目的でもありました。しかし今回は叙述的な表現や詩情を作品に付与しようと試みています。

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“1枚の絵から、どんな「詩」が浮かんでくるか? 1篇の詩から、どんな「絵」が浮かんでくるか?“

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テキスト:杉山智明

甲府のギャラリー「AIRY」で開催中の、詩月旅人さんと大方岳さんの「二人展」を観てきました。詩を書く詩月さんと、絵を描く大方さん。お二人は中学の同級生とのこと。そして、お互いの進路や生活環境が変わって年月が経ち、今回改めて共作の展示が実現したそうです。大方さんの描いた絵に詩月さんが詩を添え、その詩を元に大方さんがまた新たな絵を描いていく。一方、詩月さんが記した詩からインスパイアされる形で大方さんが絵を描き、その絵を元に詩月さんがまた新たな詩を記していく…。お互いの発想を交信し合う連作の表現は、お二人だからこそ成し得たものであり、まさしく「二人展」でした。僕も今回、大方さんの描いた絵を観ながら「自分ならどんな詩が浮かんでくるか」、そして詩月さんが記した詩を読みながら「自分ならどんな絵が浮かんでくるか」…、そんな想像性を膨らませながら鑑賞を楽しむことが出来ました。今、SNSのタイムラインなどでは目の前の情報がかなり速く流れていき、1つ1つの中身をじっくり精査することがなかなか難しくなっている気がします。きっと大事なことや面白いものを、見逃したり誤解したりしている部分も少なくないはずです。詩月さんと大方さんの「二人展」は、目に映る1つ1つのものを出来るだけ深く覗き込み、そこから何か1つでも自分の感じたことを浮かび上がらせ、表現しようとする…、そんな営みの面白さ、大切さを思い出させてくれる展示だと感じました。

山梨アートプロジェクト

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/news/2021/05/detail_279.html

山梨ゆかりの作家のみならず、山梨で制作してみたい作家のみなさんの応募をお待ちしております。特にゆかりがないという場合は当エアリーに滞在することで応募が可能です、制作費と滞在費が支給されますのでこのチャンスを逃がさずに!

選考結果発表 8月末

Hoan Minh Thu/Vietnam

Hoan Minh Thu

Vietnam

Intern Student | iCLA

ホアン・ミン・ツ

ベトナム

インターン学生/山梨学院大学国際人文学科

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セルフポートレートワークショップ「アイのすべて」①

2言語対応 (日本語・English)

このワークショップは自分というものについて探検して、自画像を作ってみよう!というものです。自分の自画像を作るとき、それは自分を誰かに対して見せるときです。それはどんな自分なのか、何が自分をつくっているのか、自分をどう見てほしいのか、そういう問いについて考えてみませんか?そして最後には自分のオリジナルの自画像を描いてもらいます。
一緒に“自分”という最も近しい友達について考えて、創ってみましょう!!

講師:Hoan Minh Thu (AIRYインターン)、大方岳
日時: 5月16日 15:00-17:00
場所:AIRY 甲府市丸の内2丁目37-2
参加費:2000円(ドリンクつき)
持ち物: クリエイティブな心(画材等はこちらで用意します)

お申し込みは
https://forms.gle/U1PALdG2nLy7CPAo8
こちらからお願い致します

Self-portrait workshop”all about i”
Bilingual workshop (English・日本語)

This workshop is about “ourselves”. Let’s explore about identity and
how to express it. When you make your self-portrait, you want to show yourself to other. We will think and brainstorm questions like “What am I?” ”What do I want other to see me?” ”What am I constructed with?” At the end of workshop, each of participants will make original self portrait of
themselves.
Let’s think about the closest friend of you which is “you”, and express.

Instructor: Hoan Minh Thu(AIRY intern), Gaku Okata(Visual artist)
Date and time: May16th 3pm-5pm
Location: AIRY 2-37-2, Marunouchi, Kofu, Yamanashi
Fee: 2000yen (Including Drink)
Things to bring; creativity (materials are provided)

Learning the basic body construction.
The first drawiong of selfportrait.
Appreciate the self-portraits of the masters.
Brain stoming on individual personalities and characteristics,
one of the works on own angry personality.
One of the works that focus on own gaze.
A work that gives me own gentle personality and unexplored talent.

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セルフポートレートワークショップ「アイのすべて」②

講師:Hoan Minh Thu (AIRYインターン)、大方岳
日時: 5月30日 15:00-17:00
場所:AIRY 甲府市丸の内2丁目37-2
参加費:1000円(ドリンクつき)
持ち物: クリエイティブな心(画材等はこちらで用意します)
お問い合わせ
大方岳 gakuokata@gmail.com 08078960876 line: gakuokata0906

Instructor: Hoan Minh Thu(AIRY intern), Gaku Okata(Visual artist)
Date and time: May30th 3pm-5pm
Location: AIRY 2-37-2, Marunouchi, Kofu, Yamanashi
Fee: 1000yen (Including Drink)
Things to bring; creativity (materials are provided)
contact Gaku Okata line: gakuokata0906
gakuokata@gmail.com 080878960876 for reservation and more info

Lecture that focus on Color, Texture and Simblism
Start from practicing Water Color that is fun.
Rough drawing using Water Color.
Appreciate the self-portraits of the masters
and brainstorming about own favorite.
The instructor Gaku Okata draws some examples.
The participants enjoyed two hours
the final works showed each personality and technique.

いきものだもの/IKIMONODAMONO

いきものだもの

イラストレーション

https://ikimonodamono.tumblr.com/

山梨県甲府市在住 スタジオアーティスト

スタジオ貸出しいたしました

2021年3月9、10日

やさしい・ゆるい・わかりやすいをモットーに生き物を描くイラストレーター

↓ユニークなイラストを元にしたグッズも多数展開中↓

http://twitter@com/ikimonopd

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模造紙9枚を貼り合わせた支持体にプロジェクターを使いトレース
慎重に色を混ぜ合わせます
元絵のヒグマくんを見ながら
黒でタッチを入れて完成
手描きのサインもいい感じです!
三月の風にたなびくヒグマくん

小学校に向けて屋外展示されたヒグマくんの体長は3メートルです(雄の成獣)
さて余白を切り除いて・・
室内にスタンドさせてみる実験
その夜のヒグマくんスタジオの番人は巨大なのにかわいい

かいぶつくんx南アルプス市国際交流協会

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* 甲西農村環境改善センターのロビーにて*

会場へ搬入したかいぶつくんをこれから設置します!
まず二枚のキャンバスを裏で固定
会場へ入って目につく正面に固定されました!
会場での皆揃ってのワークショップは感染症予防のため中止となり(涙)
代案として参加者は自宅へキャンバスを持ち帰って作業をします。
家で楽しく落書きしてね!

そして後日集まった作品たち!!!


2月5日(土)に開催したアートイベント「落書きのその先」参加者の作品がそろいました。
どれも個性が光る絵ですね。この後、アーティスト大方岳(おおかたがく)氏によるアレンジ
により、大きな一つの作品へと変貌を遂げます。完成が楽しみです。
展示開始が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。

この後、大方岳により一つの作品として完成されました!!

慎重に組み合わせを考えていきます
みなさんの絵の上にタッチを入れるのはちょっと緊張しますね!
全体の構成がほぼ決まりました
展示パネルサイズに合わせて大方岳のモノクロドローイングを足していきます
いよいよセンター入口の大パネルに設置します
ほぼ完成形!!作品名「つながり」
満面の笑顔で完成を喜びます。
皆さまご協力ありがとうございました。
大方「皆さんの作品が私の「落書き」にも影響を与えました
明るいやさしい作品になりました」とコメント。

南アルプス国際交流協会:
Minami Alps International Exchange Association
http://maiea.org/

地域の国際化と多文化共生のための様々な事業に取り組む協会とのコラボレーションがかいぶつくんの可能性を広げてくれました。

一つの作品は小さいけれど集まることで大きなインパクトを生むこと。

「多文化共生」とは国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。

甲西農村環境改善センターのロビーにて3月31日までご覧いただけます。

Petra Sirola/Finnish Culture in English

Petra Sirola

Finland

Intern Student | iCLA

ペトラ・シロラ

フィンランド

インターン学生/山梨学院大学国際人文学科

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Finnish Culture in English

「英語で話そうフィンランド文化」@Cafe MOALA

ラインQRコードからお申し込みください。

事前予約制 定員8名

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2021年1月31日「フィンランドのコーヒーとスウィーツ」

第一回テーマ「Finnish Coffee & Sweets」

第一回「Finnish Coffee & Sweets」のようす

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2021年2月21日 「フィンランドの季節とライフスタイル」

第二回テーマ「Finnish Season & Lifestyle」

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2021年3月21日 「フィンランドのカルチャーとデザイン」

第三回テーマ「Finnish culture & design」

Petra Sirola/INSPIRATION FROM NATURE

アート&インスピレーション を綴る ⛰ ゆるゆる山梨ハイキング日記

Petra Sirola / Finland

essay & photos

ペトラ・シロラ/フィンランド

インターン学生/山梨学院大学国際人文学科

文と写真

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2021.03.26 ⛰北杜市武川 高龍寺 →北杜市小渕沢 旧バウハウス

2021.03.14  ⛰石和温泉駅 →大蔵経寺山

2021.02.27 ⛰千代田湖畔→ 白山 → 健康の森 → 片山

2021.02.21 ⛰甲府駅→遊亀公園動物園

2021.02.07 ⛰AIRY→山梨県立美術館

2021.01.30 ⛰緑ヶ丘体育館駐車場 →湯村山東屋

2021.01.17 ⛰勝沼ぶどう郷駅→川口園つぐら市

2021.01.10 ⛰甲府駅→愛宕山

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2021.03.26 ⛰北杜市武川 高龍寺 →北杜市小渕沢 旧バウハウス

最後のハイキングのブログは、実はハイキングじゃなくてドライブブログになります!

The last hiking blog is actually a blog about a roadtrip to Hokuto!

甲府から車で一時間ぐらいで北杜市武川高龍寺に到着しました。ドライブすごく良かった!普通に景色も素晴らしいし、色々な花が咲いていてすごく綺麗でした。車で遠くの場所に行くのが気持ちいい。

After a one-hour drive from Kofu we arrived to Koryuji Temple. I really enjoyed just sitting in the car and watching the beautiful scenery and all the blooming flowers. It feels good to sometimes just drive somewhere far away.

高龍寺でジャズのライブを見ました。普段はジャズを全然聞いてない私に新しい経験でしたが、やっぱりすごく良かった!アーティスティックな感じがしてかっこよかった。音楽で作品を書いているような気がしました。

At Koryuji Temple we actually went to see a jazz live. I don’t usually listen to jazz at all, so this was something new to me. But I really enjoyed it! It had this artistic feel to it, as if someone was painting an artwork but with music.

ライブの後北杜市小渕沢旧バウハウスでフィンランドの本をみんなに読んで、フィンランドの色々な話をしました。フィンランド語の挨拶も少し教えてみました。楽しい一日でした!色々な経験できてよかった。

After the live we drove to Kobuchisawa, where I read out loud a book in Finnish to the audience. We also talked about Finland in general, and I taught some easy Finnish expressions. I had a good day! I’m glad I got to experience many kind of new things.

ハイキングブログを書けて良かった!色々な普通に行かない場所に行けたし、日記を書いてみるのがいい経験になったと思います。写真を撮るのも楽しめるようになりました。私のハイキングブログを読んでいただいてありがとうございました!またいつかAIRYで会えますように!

I’m happy I had a chance to write this hiking blog! I got to go to many places I wouldn’t usually go, and I got to try out writing a diary. I also learned to enjoy taking pictures when I go to new places. Thank you all for reading my hiking blogs! I hope to meet again someday at AIRY!

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2021.03.14  ⛰  石和温泉駅 →大蔵経寺山

今回のハイキングは、石和温泉から大蔵経寺山行ってきました!15度と晴れてて、最高なハイキングの天気でした☀️ 今までの日本のハイキングから選ぶと、大蔵経寺山が一番好きかもしれない!

This time we went hiking to Daizokyojiyama from Isawaonsen. 15 degrees and sunny was perfect weather for hiking☀️ I think this might have been my favorite hike in Japan so far!


春だから今日も花がたくさん見えました。桜が咲き始めて、山でも綺麗な花見つけられた🌸石和温泉でモクレンもすごく可愛かった。山道で写真の小さい黄色い花も多かった。

As it’s spring, I could see lots of flowers during the hike. Cherry trees are starting to bloom, and there was some even in the mountain🌸 Near Izawa Onsen Station there were magnolias, and in the mountain there were also these little yellow flowers as in the picture.

上の方での森がフィンランドの森と似ています。自然の匂いがすごく好き🌿この小さいお寺みたいな場所も可愛かった。

On the top of the mountain the forest reminded me of Finnish forests. I really love the smell of nature🌿 We also found this miniature version of a temple (?).

全部で三時間ぐらいのハイキングでちょうどいいぐらい疲れて気持ちよかった。緑色の同じ山も見たいからまた行きたい!

The hike took about 3 hours altogether, and I think it had just the right amount of challenge to give that good feeling after exercising. I really want to come back here once the nature turns green!

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2021.02.27 ⛰千代田湖畔→ 白山 → 健康の森 → 片山

今回のハイキングは、やっぱり今まで一番綺麗な山道と景色でした! 湖の隣に少し風が強くて寒いが、服を十分に着たら大丈夫です。少しいつもより長いハイキングでしたが、あまり大変な山道ではなかったから三時間ぐらいのハイキングでも全然大丈夫でした!

The hike of last Saturday was probably the most beautiful out of our hikes so far! The wind next to the lake was a bit cold, but with enough clothes you’ll be fine. This hike was a little longer than previous ones, but it was quite an easy road so 3 hours passed without any problems.

一番思い出に残ったのは白山の雪みたいな白さでした。上から同時に湖や山梨も見えてすごく綺麗な景色多かった🏞

What I liked the most about this hike was Shiroyama (white mountain) with its white sand. From the top of the mountain you could also see Yamanashi and the lake, so the sceneries were very pretty 🏞

戻ったら湖の近くに歩いたらフィンランドの湖を思い出して気持ちよかった。日本で湖やっぱり珍しいよね。

On the way back we walked near this lake, which reminded me of all the lakes in Finland and it felt relaxing. Finding a lake in Japan truly is rare!

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2021.02.21 ⛰甲府駅→ 遊亀公園動物園

今回のハイキングは、甲府駅から30分歩いて遊亀公園動物園へ行きました。天気が良くてゆっくり散歩するのが気持ちよかった。18度と晴れてて、フィンランド人にこれはもう全然夏の天気だった☀️

This time we walked 30 minutes from Kōfu Station to Yuki Zoo. The weather was perfect, so a relaxed city walk felt good. For me as a Finn, 18 degrees and sun is basically a summer weather☀️

遊亀公園動物園は私にとって初めての日本の動物園でした。色々な話が聞いてことがありましたが、少し何が待っているのがもうわかりました。

Yuki Zoo was the first Japanese zoo for me to visit. I had heard some stories of them, so I had some idea about what to expect.

可愛い元気な動物を見たらやっぱり嬉しかったが、思った通り無理やり小さな部屋に入らせた元気ない動物も多かった。そういう動物を見たら、人間のこと色々考えました。手に入れるものはあれば入ってもいいってことではない。人間って酷いなと思った。

Of course seeing happy and cute animals made me happy, but that wasn’t the case most of the time. Looking at animals put to way too small cages, I could’t help but hate humans. We really shouldn’t take anything we want just because we can.

一番つらかったのは白鳥のケージ。信じられないほど小さくて、白鳥に苦しいのがすぐわかった。ケージを出たいけど出られない白鳥は隣の川は見ることしかできなかった。サマーハウスで自然の中に水海で家族といきている白鳥を見えることに慣れた私にはこれを見たらすごく悲しくなった。助けてあげたくても何もできなくて寂しかった。

The most heartbreaking was the swan there. The cage was way too small for it, and all we saw was it trying to hopelessly get out, but ending up just staring at the river right next to the cage. As I’m used to seeing swans in my summer cottage where they live in the nature with their families and swim on the lake, looking at this made me so sad. I just wanted to help it but I couldn’t.

ペンギンが可愛くて元気でよかったと思いますが、この動物園で色々な動物を見えてもおすすめはできない。動物のことを考えた動物園がいいです。

I was happy to see even the cute penguins looking happy. However, I can’t suggest this zoo to anyone. If a zoo doesn’t think about the animals’ well-being, I think we shouldn’t support anything like that.

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2021.02.07 ⛰AIRY→山梨県立美術館

今回はハイキングの替わりに少し散歩してきました!天気がちょうどよくて散歩にピッタリでした🌞

AIRYから出発して、45分ぐらい山梨県立美術館まで歩きました。This time instead of hiking, we took a little walk. We started from AIRY and artived to the Yamanashi Prefectural Museum of Art in about 45 minutes. The weather was perfect for a walk, 15 degrees and sunny🌞

写真の川の隣にあるこの小さな道を歩くの特に気持ちよかった。静かな道だからマイペースでゆっくり歩けます。桜はまだ咲いてなくても綺麗でした。4月になったら絶対ここの桜を見てほしいい!この日この川を初めて見たら山梨の目黒川かと思いました🌸

I liked especially this little road and cherry trees you can see on the pictures. It was very quiet there, and it was pretty even if the cherry trees aren’t blooming yet. I definitely want to see this place when the cherry trees bloom! Once I saw the river, I felt like it’s like Yamanashi’s Meguro river 🌸

美術館でテーブルズという作品のワークショップに参加しました。普通にしないようなリラックスした手縫いできました。

At the Yamanashi Prefectural Museum of Art we took part in a workshop of an artwork there called Tables. I had a chance to hand-sew something I would not usually make.

桜の季節になったら絶対もう一度この道を歩きたい!

Once the hanami season starts I really want to take a walk here again!

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2021.01.30 ⛰ 緑ヶ丘体育館駐車場 →湯村山東屋

緑ヶ丘体育館駐車場▶️湯村山東屋

今回のハイキングは、湯村山東屋行ってきました!湯村山でいろいろな山道がありますが、今回は一時間ぐらいの東屋までの少し難しい山道にしました。下りたらこのもっと簡単な道にしました。風が強くて少し寒かったけど少しでも登ったら体が暖めました。晴れててよかった☀️

This time we went hiking to Yumurayama! There are various routes to choose from, also very long ones, but we went for this one to Azumaya that was a little difficult but last only one hour there and back. We climbed up in the forest, and chose this easier path on the way back. It was pretty windy that day, but it was sunny and it got warm as soon as we climbed a little ☀️

今回のハイキングのガイドはこの2人だった。楽しいんで上まで走ったりして、自分でももっと楽しく登れました🥾

We had these two cute guides for the hike, which made it a lot more fun. Looking at the two run up the hill all excited made me want to climb up faster too 🥾

山梨でどんなハイキングをしても、上まで登ったら綺麗な景色を見える。今日また綺麗な富士山と山梨の景色を見えてよかった。今日の山道が少し難しくて、筋トレもちゃんとできた気がしました!

I think in Yamanashi, no matter where you go for a hike, you will always be rewarded with a beautiful landscape when you reach the top. Today we saw again the beautiful view of Yamanashi, the surrounding mountains and Mt. Fuji. As the route today was pretty steep, it really felt like a good refreshing exercise!

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2021.01.17 ⛰勝沼ぶどう郷駅→川口園つぐら市

 今回のハイキングは、勝沼ぶどう郷駅から歩いて、つぐら市の朝市に行ってきました🍇 勝沼ぶどう郷駅から30分ぐらい歩いて、山梨の下に可愛いマーケットがありました。今回のハイキングは少し逆に最初に山を下げて、戻ったら山を登りました。

This time we went hiking from Katsunumabudokyo Station 🍇 After about a 30 minute walk, there was a cute market that is held once a month. This time we did our hike in an unusual order – first we walked down the hill, and on the way back climbed up.

 マーケットで色んなお菓子や小さな手作りのものが売られていました。写真の飴がマーケットの有名な手作りキャラメルです🍬この日も早く完売しました。月に一番しか開催されてないマーケットだから今日行けてよかった!

There were many kinds of food and handmade items sold at the market. The candy in the picture is a famous handmade caramel that sold out quickly also this day 🍬

 ハイキングとして今回のハイキングは少しシティーっぽくて、いつもと違うハイキングでした。マーケットの方でぶどうトンネルや手作りアイテムからインスピレーションもらえるし、勝沼ぶどう郷駅の近くで見つけた竹がオイルペイントみたいで気になりました🎍

As a hike, this one was like a combination of hiking and a city trip. At the market you can get inspiration from the grape tunnel and the handmade items, and near the station there was a beautiful little bamboo forest that looked like a real-life painting 🎍

 朝市とハイキングのコンビネーションの小さな旅をしてみたい方におすすめです!

I recommend this hike for everyone who wish to try a city-like hike and make a little trip at the same time!

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2021.01.10 ⛰甲府駅→愛宕山

  日曜日に少し甲府駅の近くで登山できました。山梨の山は登ったことがなくて、どういう山道が待っているか知らなかった。ちょうど甲府駅の隣で便利だと思って、天気も良くて嬉しかった。フィンランドなら今寒いし暗いだから私にとって4度でもこの天気がちょうど良かった。一月なのに梅も咲いていてびっくりしました!

On Sunday, we went for a little hike near Kōfu Station. I hadn’t tried hiking in Yamanashi before, so I didn’t quite know what to expect. It was nice that the route started right next to Kōfu Station and the weather was good. Sunny and 4 degrees – perfect for a Finn though someone might find it a bit chilly. What I was surprised about was that we found a plum tree blooming even if it’s only January!

 ハイキングに慣れていないか、少しだけしたい方におすすめの山です。上まで30分ぐらいしかかかってなかったし、少ししか疲れてなかったからまたハイキングしたくなるハイキングだったと思います。上で景色も良かった。太陽の光に当たる山梨がキラキラしていると綺麗です。

I think this hike is good for people who aren’t used to hiking or would like to try it. It takes only about 30 minutes to reach the top, so you’re not too tired at the end and get the feeling you could try hiking also another time. Even if it’s a small hike, you’re rewarded with a beautiful scenery of Yamanashi and the surrounding mountains. Yamanashi looked beautiful on a sunny day, as if it was sparkling.

 コロナでずっと家の中に止まっている皆さんにおすすめです。経験がない方もできる登山だから誰でも簡単にスッキリできる!

Because of corona, I think many of us have ended up staying at home a lot. To feel refreshed and get inspiration, I think a hike like this is such a good and easy way to safely enjoy outdoors!

大方岳xユニタス日本語学校クロストーク

「かいぶつくんの探し物」ジン発行記念 クロストーク

@ユニタス日本語学校

甲府市宝1-20-22 一階ラウンジ

12月19日(土)14:30-16:00

第一部 14:30~15:15 
聞き手(ユニタス)と話し手(大方)による「かいぶつくんの探し物」活動報告とジン紹介
大方 岳   2016 韮崎高校卒業
      2018-19 西オーストラリアカーティン大学留学
      2020 山梨学院大学国際リベラルアーツ iCLA卒業
第二部 15:15~16:00
ユニタス日本語学校学生さん(自己紹介とプレゼン)x大方によるクロストーク
*当日参加者が増える可能性があります 

*オーディエンスからQ&A

**予約制**

定員10名 以下のフォームからお申し込みください

https://forms.gle/nJW4GUhp4hNMMjRt9

design Nanami Hanzawa

 山梨県出身の若いアーティストを支援しながらコロナ禍における文化芸術の可能性を探り、その成果を広く公開して共有するものである。エアリーでは本年5月末の自粛解除を待って、参加型移動落書きプロジェクト「かいぶつくんの探し物」を開始。大キャンバス2枚を市内10店舗の軒先を借りて移動させながら、通りがかる方々に声をかけて落書きをしてもらった。参加総数は一ヶ月で120名に上った。

 その後はプロジェクトの報告とお礼を兼ねて公共の場で展示を行い、同時にワークショップやトークイベントを展開している。そして10月には活動記録『かいぶつくんの探し物』ジンを発行、記念トークイベントで販売を図る。トークの様子を録画・編集してYoutubeにアップする。
 また、甲府市において海外青年受入れで長い歴史を持つ「ユニタス日本語学校」とエアリーが共同で事業を共催することで、相互に活動の幅を広げる事ができる。登壇者が出会い、互いの文化的背景やアート経験をクロストークすることで、世界の現状を知り理解を深める。この閉塞した社会状況の中でできること、将来の表現活動の可能性についてイメージを膨らませる。

活動記録「かいぶつくんの探し物」大方 岳
100分限定印刷
B5版 フルカラー 本文16ページ 中綴じ
¥1000円/一冊
編集印刷協力:大宣堂

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クロストーク参加作家(ユニタス日本語学校)二名紹介


尹 聖文 (イン セイブン)
中国雲南省出身 25歳
中学時代から文学制作に興味を持ちその後美術分野にも興味を広げる
高校時代1年間アメリカ留学
アメリカの芸術大学でイラストレーションを学び、中国のゲーム会社就職
2021年3月ユニタス日本語学校卒業予定
現在はさらなる技術知識向上のため日本の大学院へ進学予定


尹 聖文 作品例


王 辛顔 (オウ シンガン)
25歳 中国四川省出身

中国天津の芸術大学で舞台デザイン専攻

卒業後一年ほど演劇舞台制作助手を務める

2019年7月来日 2021年3月ユニタス日本語学校卒業予定

日本で大学院の人文学部に進学、能の美学などを研究予定


王 辛顔 作品例(舞台美術)

アーティストによるクロストーク
左から大方、尹、王   司会:鈴木(ユニタス)

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第一部 大方への質問 聞き手:鈴木(ユニタス)

Q1 ご自身のことを教えてください。

2020年3月 山梨学院大学国際リベラルアーツ科 (iCLA) 卒業。 在学中に一年間オーストラリアへ留学経験あり。卒業後の進路(北海道)への就職がキャンセルになり、エアリーでのインターンとコーディネーターとして活動。

初個展「EXHALE」@AIRY

Q2 大学卒業の年に新型コロナウィルスによるパンデミックがありました。キャリアや制作にどのような影響がありましたか?(進路、制作方法の模索、作家活動について)

ギャラリーの閉鎖や人々が集まってのワークショップがむずかしくなった。自分は内面的な感情やネガティブな感情を表現する作家と自覚している。疎外感や暗い部分などことばにできない内なる感情を表現する。海外で美術の研究をしたいという思いを抱いている。

Q3「かいぶつくんの探し物」プロジェクト立ち上げのきっかけを教えてください。

自粛生活が続いた5月に「大きな絵を描きたい」と思った。物語を作りそれに基づいた落書き風ラインワークが立ち上がってきた。自分の制作には特にテーマは設けずに生の感情を描く。

人を集めずに絵が移動しながら人々が落書きを重ねて行くスタイル

Q4 甲府市内10カ所を廻る参加型にした理由とその面白さ難しさなど

参加者が絵を重ねて行くことで自分の思いと違う方向へいくこともあるがそれを認めて楽しむ姿勢。参加者への主旨の伝え方「好きに描く」ということ。

Q5「かいぶつくん」が象徴するものは何ですか?(ストーリー二部でかいぶつくんが飛翔する)

不安に駆られている正体のわからない不気味な生きもの、人並外れた生きもの 。キャンディーを探しているかいぶつくんがそれを見つけて和み慰められる。一時的にでもネガティブを忘れる。

Q6 プロジェクトを終えて改めて伝えたいこと

型にとらわれず直感的に表現すること、自由な落書きで心を開放する。

Q7 作品完成後の巡回展を決めた経緯 (甲府市役所→スタジオペレット→山梨県民信用金庫本店→ユニタス日本語学校)

参加者や場所を提供してくれた方々への恩返し。

Q8 「らくがきワークショップ」を開催したが落書きへのこだわりは?

自分の制作スタイルでもある。参加者に制限を設けない、排除しない。落書きされて嫌なことあったか?あった。しかしそれも認める。

Q9 活動記録集「かいぶつくんの探し物」発行の経緯は?

紙媒体で記録を残すことの大切さ。大宣堂印刷 宮田龍二氏との出会いにより実現できた事に感謝している。

Q10 今後の展開について

来年は南アルプス市国際交流協会へ巡回予定。展示とワークショップ。

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第二部 大方 岳 x 尹 聖文 x 王 辛顔 クロストーク

Q1  尹、王さんのご自身について教えてください

上記写真キャプション参照

Q2 コロナによって海外で学ぶことに影響はありましたか?

尹:毎食の自炊がめんどう。

王:ことばの苦労 (日本語理解)があった。

岳:海外で芸術研究する希望がある。

Q3 海外で制作するうえで苦労はありますか(ありましたか)?

尹:海外での生活が長くなっているので特にはない。アメリカでも自分のスタイルが変わらなかった。

王: コロナによる影響と同じくことばの問題

岳: オーストラリアで最初はことばの苦労 (英語理解)あり。

Q4 海外で学ぶことで得られること、気づきなどはどうですか?

尹: 他の文化の考え方を知ることで志向が柔らかくなる。中国ではアニメへの理解がまだ低いように思う。

王:研究対象である日本の文化を間近に触れることができる。

岳: 寛容な土地柄が自分に合っていた。路上の似顔絵かきで投げ銭もらった。 アートと人が近いと感じた。

Q5 今後の活動について計画や、実現したい展望などありますか?

尹:自分の作品は商業的なスタンス。クライアント(人、会社)がいて成り立つ。純粋芸術とは少し違うかもしれない。立命館大学院映像研究科に進みたい。

王: 日本の伝統的文化(神社、禅、枯山水など)を学びたい。冷静でシンプルな表現は見る人がイメージを広げられる。

岳:中学時代にサルバドール・ダリをみて現代アートに興味を持ったのが始まり。商業的との境界線は曖昧な時代、どんなものでも純粋芸術に成りえると思う。

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「かいぶつくんの探し物」ZINE発行記念クロストーク
動画制作(撮影と編集)半澤奈波 

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https://blog.goo.ne.jp/kofu-reporter/e/013d7ff0f5c41df67095508c12227ebf

半澤奈波/Hanzawa Nanami

半澤 奈波

愛知県

写真 、動画、デザイン

2020年12月

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Hanzawa Nanami

Aichi Prefecture

photograph, movie, design

December 2020

 展示されたものだけが作品ではなく、制作をする以前に人間には生活があり、その日常生活の中にも、クリエイティビティが溢れていると思います。アーティストが生活する中でどんな瞬間にひらめくのか、とても興味があります。私がアーティストインレジデンスに興味を持っているのは、作品が制作されるその過程が面白いと思うからです。そしてそのひらめきが散りばめられている甲府というまちが一体どんな場所なのか、今回の滞在期間だけでは分かりきれないかもしれませんが、少しでも知ることができたらと思います。

The exhibited works are not the only works, and I think that human beings have lives before they make art, and their daily lives are full of creativity. I am very interested in what kind of moment the artist will be inspired by the life. I’m interested in artist-in-residence because I find the process of creating work interesting. And it may not be enough from the length of stay this time what kind of place Kofu is, where the inspiration is studded, but I hope I can get to know even a little.

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滞在制作作品

動画制作(撮影と編集) 半澤奈波

2020.12.19 「かいぶつくんの探し物」大方 岳x尹 聖文x王 辛顔 クロストーク

@ユニタス日本語学校