Petra Sirola/Finland

[INSPIRATION FROM NATURE]

ペトラ・シロラ/フィンランド

エアリーインターン

アート&インスピレーション を綴る

ゆるゆる山梨ハイキング日記

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2021.02.21 ⛰甲府駅→ 遊亀公園動物園

今回のハイキングは、甲府駅から30分歩いて遊亀公園動物園へ行きました。天気が良くてゆっくり散歩するのが気持ちよかった。18度と晴れてて、フィンランド人にこれはもう全然夏の天気だった☀️

This time we walked 30 minutes from Kōfu Station to Yuki Zoo. The weather was perfect, so a relaxed city walk felt good. For me as a Finn, 18 degrees and sun is basically a summer weather☀️

遊亀公園動物園は私にとって初めての日本の動物園でした。色々な話が聞いてことがありましたが、少し何が待っているのがもうわかりました。

Yuki Zoo was the first Japanese zoo for me to visit. I had heard some stories of them, so I had some idea about what to expect.

可愛い元気な動物を見たらやっぱり嬉しかったが、思った通り無理やり小さな部屋に入らせた元気ない動物も多かった。そういう動物を見たら、人間のこと色々考えました。手に入れるものはあれば入ってもいいってことではない。人間って酷いなと思った。

Of course seeing happy and cute animals made me happy, but that wasn’t the case most of the time. Looking at animals put to way too small cages, I could’t help but hate humans. We really shouldn’t take anything we want just because we can.

一番つらかったのは白鳥のケージ。信じられないほど小さくて、白鳥に苦しいのがすぐわかった。ケージを出たいけど出られない白鳥は隣の川は見ることしかできなかった。サマーハウスで自然の中に水海で家族といきている白鳥を見えることに慣れた私にはこれを見たらすごく悲しくなった。助けてあげたくても何もできなくて寂しかった。

The most heartbreaking was the swan there. The cage was way too small for it, and all we saw was it trying to hopelessly get out, but ending up just staring at the river right next to the cage. As I’m used to seeing swans in my summer cottage where they live in the nature with their families and swim on the lake, looking at this made me so sad. I just wanted to help it but I couldn’t.

ペンギンが可愛くて元気でよかったと思いますが、この動物園で色々な動物を見えてもおすすめはできない。動物のことを考えた動物園がいいです。

I was happy to see even the cute penguins looking happy. However, I can’t suggest this zoo to anyone. If a zoo doesn’t think about the animals’ well-being, I think we shouldn’t support anything like that.

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2021.02.07 ⛰AIRY→山梨県立美術館

今回はハイキングの替わりに少し散歩してきました!天気がちょうどよくて散歩にピッタリでした🌞

AIRYから出発して、45分ぐらい山梨県立美術館まで歩きました。This time instead of hiking, we took a little walk. We started from AIRY and artived to the Yamanashi Prefectural Museum of Art in about 45 minutes. The weather was perfect for a walk, 15 degrees and sunny🌞

写真の川の隣にあるこの小さな道を歩くの特に気持ちよかった。静かな道だからマイペースでゆっくり歩けます。桜はまだ咲いてなくても綺麗でした。4月になったら絶対ここの桜を見てほしいい!この日この川を初めて見たら山梨の目黒川かと思いました🌸

I liked especially this little road and cherry trees you can see on the pictures. It was very quiet there, and it was pretty even if the cherry trees aren’t blooming yet. I definitely want to see this place when the cherry trees bloom! Once I saw the river, I felt like it’s like Yamanashi’s Meguro river 🌸

美術館でテーブルズという作品のワークショップに参加しました。普通にしないようなリラックスした手縫いできました。

At the Yamanashi Prefectural Museum of Art we took part in a workshop of an artwork there called Tables. I had a chance to hand-sew something I would not usually make.

桜の季節になったら絶対もう一度この道を歩きたい!

Once the hanami season starts I really want to take a walk here again!

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2021.01.30 ⛰
緑ヶ丘体育館駐車場 →湯村山東屋/甲府市

緑ヶ丘体育館駐車場▶️湯村山東屋

今回のハイキングは、湯村山東屋行ってきました!湯村山でいろいろな山道がありますが、今回は一時間ぐらいの東屋までの少し難しい山道にしました。下りたらこのもっと簡単な道にしました。風が強くて少し寒かったけど少しでも登ったら体が暖めました。晴れててよかった☀️

This time we went hiking to Yumurayama! There are various routes to choose from, also very long ones, but we went for this one to Azumaya that was a little difficult but last only one hour there and back. We climbed up in the forest, and chose this easier path on the way back. It was pretty windy that day, but it was sunny and it got warm as soon as we climbed a little ☀️

今回のハイキングのガイドはこの2人だった。楽しいんで上まで走ったりして、自分でももっと楽しく登れました🥾

We had these two cute guides for the hike, which made it a lot more fun. Looking at the two run up the hill all excited made me want to climb up faster too 🥾

山梨でどんなハイキングをしても、上まで登ったら綺麗な景色を見える。今日また綺麗な富士山と山梨の景色を見えてよかった。今日の山道が少し難しくて、筋トレもちゃんとできた気がしました!

I think in Yamanashi, no matter where you go for a hike, you will always be rewarded with a beautiful landscape when you reach the top. Today we saw again the beautiful view of Yamanashi, the surrounding mountains and Mt. Fuji. As the route today was pretty steep, it really felt like a good refreshing exercise!

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2021.01.17 ⛰勝沼駅→つぐら市

 今回のハイキングは、勝沼ぶどう郷駅から歩いて、つぐら市の朝市に行ってきました🍇 勝沼ぶどう郷駅から30分ぐらい歩いて、山梨の下に可愛いマーケットがありました。今回のハイキングは少し逆に最初に山を下げて、戻ったら山を登りました。

This time we went hiking from Katsunumabudokyo Station 🍇 After about a 30 minute walk, there was a cute market that is held once a month. This time we did our hike in an unusual order – first we walked down the hill, and on the way back climbed up.

 マーケットで色んなお菓子や小さな手作りのものが売られていました。写真の飴がマーケットの有名な手作りキャラメルです🍬この日も早く完売しました。月に一番しか開催されてないマーケットだから今日行けてよかった!

There were many kinds of food and handmade items sold at the market. The candy in the picture is a famous handmade caramel that sold out quickly also this day 🍬

 ハイキングとして今回のハイキングは少しシティーっぽくて、いつもと違うハイキングでした。マーケットの方でぶどうトンネルや手作りアイテムからインスピレーションもらえるし、勝沼ぶどう郷駅の近くで見つけた竹がオイルペイントみたいで気になりました🎍

As a hike, this one was like a combination of hiking and a city trip. At the market you can get inspiration from the grape tunnel and the handmade items, and near the station there was a beautiful little bamboo forest that looked like a real-life painting 🎍

 朝市とハイキングのコンビネーションの小さな旅をしてみたい方におすすめです!

I recommend this hike for everyone who wish to try a city-like hike and make a little trip at the same time!

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2021.01.10 ⛰甲府駅→愛宕山

  日曜日に少し甲府駅の近くで登山できました。山梨の山は登ったことがなくて、どういう山道が待っているか知らなかった。ちょうど甲府駅の隣で便利だと思って、天気も良くて嬉しかった。フィンランドなら今寒いし暗いだから私にとって4度でもこの天気がちょうど良かった。一月なのに梅も咲いていてびっくりしました!

On Sunday, we went for a little hike near Kōfu Station. I hadn’t tried hiking in Yamanashi before, so I didn’t quite know what to expect. It was nice that the route started right next to Kōfu Station and the weather was good. Sunny and 4 degrees – perfect for a Finn though someone might find it a bit chilly. What I was surprised about was that we found a plum tree blooming even if it’s only January!

 ハイキングに慣れていないか、少しだけしたい方におすすめの山です。上まで30分ぐらいしかかかってなかったし、少ししか疲れてなかったからまたハイキングしたくなるハイキングだったと思います。上で景色も良かった。太陽の光に当たる山梨がキラキラしていると綺麗です。

I think this hike is good for people who aren’t used to hiking or would like to try it. It takes only about 30 minutes to reach the top, so you’re not too tired at the end and get the feeling you could try hiking also another time. Even if it’s a small hike, you’re rewarded with a beautiful scenery of Yamanashi and the surrounding mountains. Yamanashi looked beautiful on a sunny day, as if it was sparkling.

 コロナでずっと家の中に止まっている皆さんにおすすめです。経験がない方もできる登山だから誰でも簡単にスッキリできる!

Because of corona, I think many of us have ended up staying at home a lot. To feel refreshed and get inspiration, I think a hike like this is such a good and easy way to safely enjoy outdoors!

大方岳xユニタス日本語学校クロストーク

「かいぶつくんの探し物」ジン発行記念 クロストーク

@ユニタス日本語学校

甲府市宝1-20-22 一階ラウンジ

12月19日(土)14:30-16:00

第一部 14:30~15:15 
聞き手(ユニタス)と話し手(大方)による「かいぶつくんの探し物」活動報告とジン紹介
大方 岳   2016 韮崎高校卒業
      2018-19 西オーストラリアカーティン大学留学
      2020 山梨学院大学国際リベラルアーツ iCLA卒業
第二部 15:15~16:00
ユニタス日本語学校学生さん(自己紹介とプレゼン)x大方によるクロストーク
*当日参加者が増える可能性があります 

*オーディエンスからQ&A

**予約制**

定員10名 以下のフォームからお申し込みください

https://forms.gle/nJW4GUhp4hNMMjRt9

design Nanami Hanzawa

 山梨県出身の若いアーティストを支援しながらコロナ禍における文化芸術の可能性を探り、その成果を広く公開して共有するものである。エアリーでは本年5月末の自粛解除を待って、参加型移動落書きプロジェクト「かいぶつくんの探し物」を開始。大キャンバス2枚を市内10店舗の軒先を借りて移動させながら、通りがかる方々に声をかけて落書きをしてもらった。参加総数は一ヶ月で120名に上った。

 その後はプロジェクトの報告とお礼を兼ねて公共の場で展示を行い、同時にワークショップやトークイベントを展開している。そして10月には活動記録『かいぶつくんの探し物』ジンを発行、記念トークイベントで販売を図る。トークの様子を録画・編集してYoutubeにアップする。
 また、甲府市において海外青年受入れで長い歴史を持つ「ユニタス日本語学校」とエアリーが共同で事業を共催することで、相互に活動の幅を広げる事ができる。登壇者が出会い、互いの文化的背景やアート経験をクロストークすることで、世界の現状を知り理解を深める。この閉塞した社会状況の中でできること、将来の表現活動の可能性についてイメージを膨らませる。

活動記録「かいぶつくんの探し物」大方 岳
100分限定印刷
B5版 フルカラー 本文16ページ 中綴じ
¥1000円/一冊
編集印刷協力:大宣堂

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クロストーク参加作家(ユニタス日本語学校)二名紹介


尹 聖文 (イン セイブン)
中国雲南省出身 25歳
中学時代から文学制作に興味を持ちその後美術分野にも興味を広げる
高校時代1年間アメリカ留学
アメリカの芸術大学でイラストレーションを学び、中国のゲーム会社就職
2021年3月ユニタス日本語学校卒業予定
現在はさらなる技術知識向上のため日本の大学院へ進学予定


尹 聖文 作品例


王 辛顔 (オウ シンガン)
25歳 中国四川省出身

中国天津の芸術大学で舞台デザイン専攻

卒業後一年ほど演劇舞台制作助手を務める

2019年7月来日 2021年3月ユニタス日本語学校卒業予定

日本で大学院の人文学部に進学、能の美学などを研究予定


王 辛顔 作品例(舞台美術)

アーティストによるクロストーク
左から大方、尹、王   司会:鈴木(ユニタス)

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第一部 大方への質問 聞き手:鈴木(ユニタス)

Q1 ご自身のことを教えてください。

2020年3月 山梨学院大学国際リベラルアーツ科 (iCLA) 卒業。 在学中に一年間オーストラリアへ留学経験あり。卒業後の進路(北海道)への就職がキャンセルになり、エアリーでのインターンとコーディネーターとして活動。

初個展「EXHALE」@AIRY

Q2 大学卒業の年に新型コロナウィルスによるパンデミックがありました。キャリアや制作にどのような影響がありましたか?(進路、制作方法の模索、作家活動について)

ギャラリーの閉鎖や人々が集まってのワークショップがむずかしくなった。自分は内面的な感情やネガティブな感情を表現する作家と自覚している。疎外感や暗い部分などことばにできない内なる感情を表現する。海外で美術の研究をしたいという思いを抱いている。

Q3「かいぶつくんの探し物」プロジェクト立ち上げのきっかけを教えてください。

自粛生活が続いた5月に「大きな絵を描きたい」と思った。物語を作りそれに基づいた落書き風ラインワークが立ち上がってきた。自分の制作には特にテーマは設けずに生の感情を描く。

人を集めずに絵が移動しながら人々が落書きを重ねて行くスタイル

Q4 甲府市内10カ所を廻る参加型にした理由とその面白さ難しさなど

参加者が絵を重ねて行くことで自分の思いと違う方向へいくこともあるがそれを認めて楽しむ姿勢。参加者への主旨の伝え方「好きに描く」ということ。

Q5「かいぶつくん」が象徴するものは何ですか?(ストーリー二部でかいぶつくんが飛翔する)

不安に駆られている正体のわからない不気味な生きもの、人並外れた生きもの 。キャンディーを探しているかいぶつくんがそれを見つけて和み慰められる。一時的にでもネガティブを忘れる。

Q6 プロジェクトを終えて改めて伝えたいこと

型にとらわれず直感的に表現すること、自由な落書きで心を開放する。

Q7 作品完成後の巡回展を決めた経緯 (甲府市役所→スタジオペレット→山梨県民信用金庫本店→ユニタス日本語学校)

参加者や場所を提供してくれた方々への恩返し。

Q8 「らくがきワークショップ」を開催したが落書きへのこだわりは?

自分の制作スタイルでもある。参加者に制限を設けない、排除しない。落書きされて嫌なことあったか?あった。しかしそれも認める。

Q9 活動記録集「かいぶつくんの探し物」発行の経緯は?

紙媒体で記録を残すことの大切さ。大宣堂印刷 宮田龍二氏との出会いにより実現できた事に感謝している。

Q10 今後の展開について

来年は南アルプス市国際交流協会へ巡回予定。展示とワークショップ。

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第二部 大方 岳 x 尹 聖文 x 王 辛顔 クロストーク

Q1  尹、王さんのご自身について教えてください

上記写真キャプション参照

Q2 コロナによって海外で学ぶことに影響はありましたか?

尹:毎食の自炊がめんどう。

王:ことばの苦労 (日本語理解)があった。

岳:海外で芸術研究する希望がある。

Q3 海外で制作するうえで苦労はありますか(ありましたか)?

尹:海外での生活が長くなっているので特にはない。アメリカでも自分のスタイルが変わらなかった。

王: コロナによる影響と同じくことばの問題

岳: オーストラリアで最初はことばの苦労 (英語理解)あり。

Q4 海外で学ぶことで得られること、気づきなどはどうですか?

尹: 他の文化の考え方を知ることで志向が柔らかくなる。中国ではアニメへの理解がまだ低いように思う。

王:研究対象である日本の文化を間近に触れることができる。

岳: 寛容な土地柄が自分に合っていた。路上の似顔絵かきで投げ銭もらった。 アートと人が近いと感じた。

Q5 今後の活動について計画や、実現したい展望などありますか?

尹:自分の作品は商業的なスタンス。クライアント(人、会社)がいて成り立つ。純粋芸術とは少し違うかもしれない。立命館大学院映像研究科に進みたい。

王: 日本の伝統的文化(神社、禅、枯山水など)を学びたい。冷静でシンプルな表現は見る人がイメージを広げられる。

岳:中学時代にサルバドール・ダリをみて現代アートに興味を持ったのが始まり。商業的との境界線は曖昧な時代、どんなものでも純粋芸術に成りえると思う。

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「かいぶつくんの探し物」ZINE発行記念クロストーク
動画制作(撮影と編集)半澤奈波 

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★ Zoom Up ☆ KOFU 市民レポート ★

甲府市の市民レポーターがこうふの話題をお届け!

https://blog.goo.ne.jp/kofu-reporter/e/013d7ff0f5c41df67095508c12227ebf

半澤奈波/Hanzawa Nanami

半澤 奈波

愛知県

写真 、動画、デザイン

2020年12月

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Hanzawa Nanami

Aichi Prefecture

photograph, movie, design

December 2020

 展示されたものだけが作品ではなく、制作をする以前に人間には生活があり、その日常生活の中にも、クリエイティビティが溢れていると思います。アーティストが生活する中でどんな瞬間にひらめくのか、とても興味があります。私がアーティストインレジデンスに興味を持っているのは、作品が制作されるその過程が面白いと思うからです。そしてそのひらめきが散りばめられている甲府というまちが一体どんな場所なのか、今回の滞在期間だけでは分かりきれないかもしれませんが、少しでも知ることができたらと思います。

The exhibited works are not the only works, and I think that human beings have lives before they make art, and their daily lives are full of creativity. I am very interested in what kind of moment the artist will be inspired by the life. I’m interested in artist-in-residence because I find the process of creating work interesting. And it may not be enough from the length of stay this time what kind of place Kofu is, where the inspiration is studded, but I hope I can get to know even a little.

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滞在制作作品

動画制作(撮影と編集) 半澤奈波

2020.12.19 「かいぶつくんの探し物」大方 岳x尹 聖文x王 辛顔 クロストーク

@ユニタス日本語学校

かいぶつくんの探し物/大方 岳

2020年5月20日ー6月

「かいぶつくんの探し物」参加型巡回展 -コロナに負けない!落書きを続けよう

概要

このプロジェクトは大方岳による参加型移動落書きです。いろいろなスペースに赴き、そこを通る人が線画の上から色を塗ったり新しい絵を描き加えることができれば理想的です。決まりごとは特にありません。自由に大方岳の絵を塗りつぶしてください。コロナ禍でいろいろな不安や考えが頭を占領してしまいがちですが、一瞬でも落書きしたり絵を見ることで気をそらせられれば幸せです。

Abstract

This project can be called as interactive mobile drawing project. Ideally, the canvas goes to many spaces in the city and people paint or draw on the canvas. There is no rule for putting color. Painting over Gaku Okata’s drawing is what this project wants. In this corona pandemic, we easily become anxious. If this project distract people’s mind from anxiety for a bit, it would be great.

絵のストーリー

「怪物は混乱と不安と恐怖で頭の中がいっぱいです。答えが出ることも出ないこともないまぜになって頭の中はぐるぐると回り続けます。怪物の羽は心の状態に対応していますから怪物は飛ぶこともできずに何か心を少しの間でも安心させてくれるものを探しに出かけました。予想通り世界は怪物の頭の中のようにめちゃくちゃでした。いろいろなことが同時に起こったり感情が飛びかい、誰が誰の感情を感じているのかあやふやなようでした。怪物が探しているのは好物のキャンディです。それはいつも怪物の気分をよくしてくれるからです。キャンディを見つけた怪物はそれをなめました、ほのかに甘いそれは怪物を少しの間心の喧騒から遠ざけてくれました。気づくと羽も治っていました。怪物は少し飛んでみようと思いました。」

Story

The monster’s mind is full of anxiety and fear. Circle of negativity doesn’t stop. The wings of the monster is connected to its mind so it cannot fly. It decided to go on a journey to find something that can calm its mind. As it thought, the world was messed up. Many things happen simultaneously. Emotions of people and things are everywhere around. It is so hard to find out which emotion is whose, and who feels what. Candy is what the monster is looking for. It always makes it feels better. It found candy and put in the mouth. It was subtly sweet and distract the monster from chaos of its mind. The wings are recovered. The monster decided to fly a little.

無観客ライブペイント by Gaku Okata
大方 岳 5月20日@AIRY
5月21日@AIRY
5月22日@AIRY
①5月23日@AIRY
②5月25日@荒川河川敷

③5月27日@ヤマワラウ (R/Shoei)
④6月2日@ Cafe Ripe

⑤6月3日 @へちま
⑥6月7日 @総合画材ぺきん堂
⑦6月10日 @Answer Knocks
⑧6月13日 @五味醤油

⑨6月14日 @寿ハウス

⑩6月22日(月) @澤田屋本店

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「かいぶつくんの探し物」参加巡回型プロジェクトにご参加いただき

ありがとうございました!

このあと作家による仕上げをいたします。

6月25日(木)12:30-13:30@AIRY

インスタライブ発信予定

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怪物くんの旅

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「かいぶつくんの探し物」ファイナル

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メディア現地取材

山梨日日新聞 6/4付け

読売新聞 6/4付け

朝日新聞 6/10付け
山梨新報 6/12付け
6/10 NHK甲府 NEWSかいどき
山梨日日新聞 6/19付け

軒先を貸してくださった店舗の皆さま、参加してくださった皆さま、広報に協力してくださった報道の皆さまありがとうございました!かいぶつくんの飛翔で、この作品は一旦仕上がりといたします。現在かいぶつジンを制作中、こちらもお楽しみに!

ここからは「かいぶつくんその後」としてさらなる出会いを求めてまいります

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甲府市役所一階市民スペース展示

https://www.city.kofu.yamanashi.jp/index.html

展示会期:7月13日~8月2日

樋口雄一甲府市長とかいぶつくん
甲府市役所一階展示スペース
かいぶつくん巡回地図 ①~⑩店舗

 絵が移動する先々で参加者が自分の探し物を見つけて色を塗り形を描き加えていきます。日ごとに重なる色と形は参加者の思いそのもの、一人の絵は小さいけど全体で大きな一枚の作品になる。ひと時のほっとする気休め、また明日へ向かう気持ちの余裕を感じたと参加者からいただきました。また甲府市内中心部で軒先をお借りした店舗の皆さんとお茶を飲みながら自粛中に何をしていたか話す時間にほっこりと癒されました。毎日の何気ない生活がいかに大切かと痛感したのです。次第にかいぶつくんの旅が楽しくなりました。

 最初はゆううつな気分でキャンデーをさがしていたかいぶつくんのストーリーには続きがあります。「羽を直して少し飛んで、空から世界を見るとたくさんの色が混ざって地上は暗い色がうごめいていました・・」120名の参加者と共に旅を終えたかいぶつくんの姿を展示会場へぜひ観に来てください。


スタジオ・ペレット
https://studiopellet.com/

展示会期:8月3日~10月10日

ペレットストーブとかいぶつくん
ワークショップ開催イメージ 講師:大方岳

らくがきワークショップ

らくがきのそのさき 2

日時:9月19日(土)10:00-11:30

会場:スタジオ・ペレット 甲府市上石田

講師:大方 岳/エアリー・コーディネーター

定員:中学生以上6名 SNSダイレクトメールで予約受付中

お名前と電話番号を添えてお申込みください。

参加費:1500円 ジェラートまたはコーヒー付き

概要:ここでいう落書きとはこれといった目的や対象を持たずに漫然と絵を描くことです。無意識的に手が動き自分の中にあるもの、無自覚なもの、自覚しているものを発散することが目的です。本ワークショップではウォームアップや仕上げを通して自分の落書きを見つめて自分の内部を垣間見れることを期待します。

-タイムライン-

intuitive drawingについて(10分)

ウォームアップ:フリーライティング(自動筆記)(5分)

落書き実践: (1時間)

ステップ1 鉛筆で考えずに直感的に線を引き続ける

ステップ2 意識的にインクで表出させる線や形を選びなぞる(書き足し可能)

ステップ3 色を付ける

感想質問(15分)

手法の説明: 最初の段階で参加者は無意識的に考えることなく線を引いていく。この作業はウォームアップであるフリーライティングによって、自由に書くということに慣れているので比較的受け入れやすいはず。そしてその線を意識的にみてインクを使って線をなぞって選んでいくさらに色を付ける。この作業は無意識や直感が作り出したものを意識的にとらえ理性的に処理することなので参加者に自分の中に自覚していなかったものや感じてはいたが表現できていなかったものの存在を認識することを促す。


山梨県民信用組合

https://www.yamanashikenmin.shinkumi.jp/

甲府市相生1−2−34

展示期間 10月7日〜11月12日


ユニタス日本語学校/ユニタス英語学院

http://www.unitas-ej.com/

甲府市宝1-20-22

展示期間 11月12日〜

Practice to Talk abou Art

「かいぶつくんジン」出版記念トークセッション@ユニタス 

詳細近日発表

Teresa Currea/Colombia

Teresa Currea

Colombia

www.teresacurrea.com

Drawing, Cutting Paper, Bookbinding

Residency March 2020

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テレサ・クリア

コロンビア

ドローイング、切り絵、製本

2020年3月滞在

I have been working with drawing and cut paper since almost ten years. It is the aim of my work to create small universes with paper, exploring fiction as a path for expressing the complex nuances of our daily situations. Using different elements for inspiration like plants, animals, and everyday objects, and mixing them into something new, using the infinite possibilities of drawing. At the beginning of my career I used just paper in all their multiplicity, but now I add to my work different objects like lightbulbs, wires and little doll hands. In every single piece I look forward to find a special conjunction of elements and characters.

For this one month art residency in Japan I would like to work with the third volume of the Hokusai manga “Fanciful, mythical and supernatural”, redrawing some of that characters of Japanese mythology and take pictures of them as if they where living in modern Kofu.

私はほぼ10年以来、紙のドローイングと切り絵に取り組んでいます。私の仕事の目的は、紙で小さな宇宙を作り、私たちの日々の状況の複雑なニュアンスを表現するための方法として、フィクションを探ることです。植物、動物、日常のオブジェクトなど、さまざまな要素をインスピレーションとして、それらを描画の無限の可能性を用いて新しいものに混ぜ合わせます。キャリアの初めに、私はすべての多様性の中で紙だけを使用しましたが、今では電球、ワイヤー、小さな人形の手などのさまざまなオブジェクトを作品に追加しています。すべての作品において、要素とキャラクターの特別な組み合わせを見つけることを楽しみにしています。

日本でのこの一ヶ月の滞在制作のために、北斎漫画の第3巻「奇想天外」を元に、日本の神話の登場人物の一部を描き直し、現在甲府に住んでいるかのように写真を撮りたいと考えます。 (Translation: Olly Thwait, Yuko Kanda)

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Installtion View with Teresa Currea

Oriana Marin/Colombia

Oriana Marin

Colombia

https://orianamarin.hotglue.me/

Drawing, Installation, Photography

Residency March 2020

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オリアナ・マリン

コロンビア

ドローイング、インスタレーション、写真

2020年3月滞在

My artistic work often relates with the uncommon. It pursues a longing for going out of the daily routine in which we are immersed. Taking the uncommon as a base, early in my work, I explored the concepts of alienation and the anomalous in the human race, and the consequences and repercussions of being considered different within the society. Later I became interested in the ideas of calm and contemplation, both Buddhist concepts studied in the path of illumination. In my investigation I found the metaphor of the calm of the sea, this is the word the seaman use to refer to the complete stillness in the waters. Continuing with my research, always attracted to the uncommon, I landed in the notion of introspection and solitude, how the humans can feel alone even when they are in crowds and how can they with daydreaming create their own worlds or even meditate in odd situations.

I’m interested in how introspection can be used as a form of meditation. I have explored these themes in my last works but I want to continue to evolve the investigation bringing it to a Japanese context. I have been always drawn to Japanese culture; I want to explore the concept of introspection applied to the Japanese everyday life.

I find Kofu, Yamanashi, the perfect place to immerse myself into the everyday life and compare my Latin roots with this very different environment. The fact that Kofu is not a big cosmopolitan city makes this an even richer experience. The techniques I use more commonly in my work are photography and drawing, I plan to use both to capture the essence of the everyday life viewed through my foreigner eyes.

私の芸術作品はしばしば非日常のものに関連しています。それは、私たちが埋没している日常から抜け出すことへの憧れを追求しています。非日常をベースとして、私は制作の初期段階で、疎外の概念と人類の異常、そして社会で異なると見なされることの結果と悪影響を調べました。その後、穏やかで熟考の概念に興味を持つようになりました。啓蒙の過程で研究されたこれらは、両方の仏教の概念です。そして海の静けさの比喩を見つけました。これは、船員が海の完全な静けさを指すのに使うことばです。常に非日常に惹かれる私の研究では、私は内省と孤独、観客が群衆の中にいるときでさえ一人で感じることができる方法、空想で自分の世界を作成する方法、または奇妙な状況で瞑想する方法にたどり着きました。

私は内省を瞑想の形としてどのように使えるかに興味があります。私は前回の作品でこれらのテーマを検討しましたが、日本の文脈に合わせて調査を発展させていきたいと思います。私は常に日本の文化に惹かれてきました。日本の日常生活に適用される内省の概念を探求したいと思います。

山梨の甲府は、日常生活に入り込み、私のラテンのルーツをこの非常に異なる環境と比較するのに最適な場所です。甲府は大きな国際都市ではないという事実は、これをさらに豊かな経験にしています。私がよく使うテクニックは写真とドローイングで、外国人の目を通して見た日常生活の本質を捉えるために両方を使うつもりです。 (Translation: Olly Thwait, Yuko Kanda)

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Picture Installation View

Helen Lee/USA

Helen Lee

USA

www.momentumsensorium.com

Performance, Film/Video, Installation

Residency March 2020

Many of my interests and curiosities lean towards the quiet, the tactile, sensations and the internal shifts that happen within us and around us.  I often wonder how these elements can create possibility, space and bring us closer to ourselves, to others, truth and nature.  I has been seen to performing in unconventional venues utilizing sensory stimulant and/or deprivation techniques and have been seen ripping open grapefruits, releasing ladybugs and inviting audience members to walk with their eyes closed in gardens, busy city streets or quiet corners. 

Most recently, I have found myself unpacking family history and investigating home, identity, memory, travel, migration, immigration, displacement, belonging, guilt, shame and what it means to be an Asian American woman…which ultimately has meant, looking deeply at myself through the lens of my mother, my father and animals.  Through these investigations I have weaved various mediums: performance, storytelling, film/video, animation and installation to attempt to tell this story.

私の興味や好奇心の多くは、私たちの内外で起こる静かで、触覚的、感覚的、内的な変化に傾いています。これらの要素がどのようにして可能性、空間を作り出し、私たちを自分自身、他者、真実、自然に近づけることができるのだろうかとよく考慮します。私は、感覚刺激剤や剥奪技術を利用した型破りな会場で演奏するのを見てきましたし、グレープフルーツを引き裂き、てんとう虫を放ち、観客を庭やにぎやかな街の通りや静かなコーナーで目を閉じて歩くように誘った事があります。

ごく最近、私は家族の歴史を解き放ち、家、アイデンティティ、記憶、移動、移住、移民、追放、帰属、罪悪感、恥、そしてアジア系アメリカ人女性であることの意味を探求しています。母、父、動物の目を通した自分自身。これらの探求を通じて、パフォーマンス、ストーリーテリング、映画/ビデオ、アニメーション、インスタレーションなどのさまざまな媒体を用いて、この物語を伝えようとしています。(Translation: Olly Thwait, Yuko Kanda)

[I love you, I kill you]
28th March 2020 @AIRY #205
[The Crying Cabinet]
29th March 2020 @AIRY gallery

Jeong Heewoo/South Korea

Jeong Heewoo

South Korea

www.jeongheewoo.com

Painting, drawing, installation

Residency 9-23th February 2020

(returned artist of February 2019)

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チョン ヒーウ

韓国

絵画、ドローイング、インスタレーション

2020年2月9-23日滞在

(帰ってきたアーティスト2019年2月)

When I am in my city, I do my project, “Peeling the City”. I make records of my rapidly changing city by rubbing of old walls, signs, and streets. When I travel, I do another project, “Facebook”. I bring my drawing book and record people I meet by drawing their faces.

Physical distance to what or who I record is important to me. When I document cities, I choose rubbing to photo. I make records of old things which soon be replaced by new things. Old apartments are demolished and redeveloped due to economic reasons in my city. It is sad to keep losing the places where I grew up and made memories. To record the wall of old apartment in my town, I step forward to the wall and touch all over to make rubbings. It’s a farewell to something that will disappear. I don’t feel enough with photo which captures the lights that visited to the wall while I am away from it.

When I draw people, I sit very close to them to see well. When I sit as close as I can see even their eyelashes clearly, I feel intimate but also intimidated. It feels awkward, but this situation makes difference on my drawing. When one’s vivid presence is right in front of me, I cannot draw the one on my own. Something (emotion or personality) of the person affects my drawing. Their sensitivity, anxiety, strongness or something that cannot be named in words make my hand move differently. The person is reflected on my drawing in this way. This drawing takes about ten minutes. Looking at someone very carefully for ten minutes is an unusual event. Nobody can be left nobody to me after this. The drawing becomes an intense meeting in nonverbal way.

Drawing of your face would be the easiest picture to say you like it or not. I get reactions very quickly. My drawings please some and annoy others. I pose for them to draw for a FAIR TRADE. I give them a chance to pay me back (whether reward or revenge). It becomes a drawing exchange or a drawing battle. Both are enjoyable. Drawing is a very basic method of art. Picture of your face is easiest art to make and talk about. While less and less people are interested in art, I am trying to share this whole process of art (creating, critique, being a subject of art) with more people in this simple and entertaining way.

I am so grateful to people who sat and posed in front of me at AIRY last year and I’d like to record them in 1 year. Also I’m looking forward to seeing new faces.

私はソウルにいる時は、プロジェクト「Peeling the City」を行います。古い壁、標識、通りを擦って、急速に変化する都市の記録を制作します。旅行中は、別のプロジェクト「Facebook」を実行します。スケッチブックを持ち、顔を描いて出会った人を記録します。私が記録する対象や人との物理的な距離は重要です。都市を作品化するとき、私は擦り出しの方法を選びます。すぐに新しいものに置き換えらてしまう古いものの記録を制作します。街の経済的理由により、古いアパートは取り壊され、再開発されました。私が育ち、思い出を作った場所を失い続けるのは悲しいです。ソウルの古いアパートの壁を記録するために、私は壁に向かって一歩踏み込んで、擦り出しをします。消えてしまう何かへの別れです。壁から離れて壁に当たる光を捉えた「写真」は十分ではありません。

人を描くとき、​​よく見るために彼らの近くに座ります。睫毛さえもはっきりと見ることができる近くに座っていると、私は親密であると同時に怖気づきます。気まずい感じがしますが、この状況は私の描画に違いをもたらします。鮮やかな存在感が目の前にあるとき、自分でそれを描くことはできません。人の何か(感情や性格)が私の絵に影響を与えます。彼らの感性、不安、強さ、または言葉で名づけられない何かが私の手を動かします。このようにして、人物は私の絵に反映されます。この描画には約10分かかります。誰かを10分間じっと見つめるのは異常な行為です。ドローイングは非言語的な方法の激しい出会いであると言えます。

あなたの顔の絵は、それを好きか嫌いかを言える最も簡単な絵です。私は非常に迅速に反応します。私の絵は喜ばれ、または他の人を悩まします。次に私はモデルとしてポーズをとります。私は彼らにお返しする機会を与えます(報酬または復讐)。交換ドローイングまたはドローイングバトルになりますが、どちらも楽しいです。描画は芸術の非常に基本的な方法であり、あなたの顔の絵は最も簡単に描いたり話題にできるアートです。芸術に興味を持つ人はどんどん減っていますが、私はこのシンプルで楽しい方法で、芸術のこのプロセス全体(創造、批評、芸術の主題)をより多くの人々と共有しようとしています。

昨年、AIRYで目の前に座ってポーズをとってくれた人たちにとても感謝しています。1年後にまた記録したいと思います。新しい顔に会うのを楽しみにしています。

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【Draw you Draw me】The FACEBOOK Project
日時:2020年2月21日(金)14:00-16:00
会場:フルーウント甲府
持ち物:紙と鉛筆
参加:どなたでもご参加いただけます。会場はレストランなので
1ドリンクオーダーをお願いいたします。
作家:ジオング・ヒーウ


私のドローイングは2020年2月に甲府で会った人々のドキュメンテーションです。ドローイングブックに甲府での滞在中に出会った人の顔を描きます。 人に出会うことは旅の重要な部分です。 私が出会った人の顔を描くことで、この出会いはよりわかりやすくなり深くなります。 顔を描くことで、私の旅はもっと楽しく思い出深いものになるのです。
元々Facebook はネット上のつながりですが、わたしのFaceBookはもっと直接的な方法のつながりと言えます。

My drawing book becomes the documentation of people in February 2020 in Kofu. I draw faces I met in travel to Kofu on my drawing book. Meeting people is important part of travel. Drawing person’s face I meet makes this meeting easier and deeper. Drawing faces make my travel more enjoyable and memorable.
As Facebook on internet is for networking, my FaceBook is for networking in Kofu in much more direct way.