Haniwa workshop in English

はにわ参考作品
ワークショップ講師 リサ・ヤコウスキ(ドイツ)
Lecturer Lisa Jakowski (german)

/

予約フォーム Reservation Form

https://forms.gle/xsPvyko5qCqELoZH8

/

[Japanese]

AIRY 【英語でアートワークショップ】 はにわ 粘土ワークショップ

【開催概要】

自分のはにわ(古墳時代の日本特有の器物 )作りを粘土で体験してみませんか? 英語のコミュニケーション能力を向上させながら、一緒にはにわを作りましょう! 英語学習やアートワークショップが初めての方でも大歓迎です。

※ ワークショップは英語で行われます。コミュニケーションには、翻訳アプリやメモ、絵など、どのような手段でもご自由にお使いください。また、イベントには日本語通訳者がつきます。

【講師】リサ・ヤコウスキ(ドイツ) エアリーインターンシップ2026

【日付】7月25日(土)

【時間】14時00分~15時30分

【場所】Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-37-2 2F

【定員】4組 (1~2人 / 組)(最大8人)事前予約制 予約フォームにて

【参加費】1000円 / 1体 (はにわ一体につき1000円、予約申込み時に数量申請)

【持ち物】はにわをお持ち帰りになりたい場合は、持ち運び用の小さな箱をご持参されることをお勧めします。

【ワークショップの流れ】 

  1. 埴輪の紹介と作り方の説明(約15分)
  2. 制作時間 (準備・後片付けを含みます )(約1時15分)

【注意事項 】粘土が乾くまで数日かかることがあります。お持ち帰り用に小さな箱をご用意ください。AIRYに作品を置いて乾燥させ、後日受け取ることはできません。

/

[English]

AIRY 【ENGLISH-CONVERSATION AND ART WORKSHOP】

Haniwa Clay Figurines Workshop

【Event Overview】

Would you like to experience creating your own haniwa (Ancient Japanese Clay Figurine) while practicing your English? Let’s learn how to create haniwa together! Beginners in English and crafts are welcome to join. 

※ The workshop is conducted in English. Please feel free to use any tools (e.g. translation apps, writing, drawings) to communicate. A Japanese interpreter is also present at the event.

【Lecturer】Lisa Jakowski/Germany (Internship AIRY 2026)

【Date】Saturday, July 25

【Time】14:00~15:30

【Location】Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 

2-37-2 Marunouchi, Kofu city, Yamanashi 400-0031

【Capacity】4 groups (1~2 persons / per group) (8 persons in maximum)

Reservation needed in advance through google resevation form

【Participation Fee】1000 yen / per piece (tell us how many when you make a reservation)

【What to bring】If you would like to take your haniwa home, it is recommended to bring a small box for transport.

【Workshop Flow】

  1. Presentation introducing haniwa and how to make them in simple English (approx. 15min)
  2. Working on haniwa (includes set- and clean-up) (approx. 1hr15min)

【Important Notice】It may take several days for the clay to dry. Please be careful while transporting the figurines. ※Figurines need to be taken on the day and cannot be left at AIRY to dry.

☕︎

このワークショップはエアリー読書カフェの中で開催されます。ワークショップ参加費に加えてヒトトナリコーヒーにて1ドリンクオーダーをお願いします。

This workshop will be held as part of AIRY Reading Cafe. In addition to the workshop participation fee, Please order one drink at Hitotonari Coffee.

『伏流水百景』hundred waters run deep  坂本泉

■タイトル
『伏流水百景』hundred waters run deep   

■作家
坂本 泉 | SAKAMOTO Izumi

■会場
〒408-0026
山梨県北杜市長坂町日野 93番地  GATEWAYおぼこさん(元 養蚕家) 

駐車場5台           

■期間 
2026年 7月 3日-26日 金・土・日オープン

■作品
北杜市水の風景100点(単色ミドリ水彩画)

■概要
コロナ禍の2022年から25年まで4年間、北杜市長坂町のレジデンス「シュマン・ド・ボヌール」で滞在制作した作品100点をピクチャーインスタレーションとして展示します。
夏の間、八ヶ岳南麓に住んで歩き回り心に刺さった風景を写真に撮り、スタジオに戻り制作した景色 
夏山、濃い緑の森、日影、せせらぎ、小屋、植物、そして人の痕跡
目にするものすべての根元に湧水、ため池、小川を感じさせる水の存在がありました。
私は水でできて、水に生かされている。

どこにいても水のさらさらという流れを感じる毎日はどんどん筆が運び、一日一枚のペースで絵がするすると生まれました。これまでの日常で隠れて見えなかった、または見ようとしなかった私の伏流水が今、生き生きと音を立てて流れ100の水景として目の前に現れたかのようにー

このシリーズを描いて、これまではじっくり絵を描けなかった自分と向き合うことができました。

つらいコロナ時期を乗り越えて、自分の中に流れる伏流水を感じながら、その流れに導かれ制作の地平を求めること。さらに養蚕の家との出会いを経て本展の開催となりました。

■会場について
八ヶ岳と甲府で農業と牧場の場を活動の基本に据え、未来を担う世代へのかけはしとして自然の中で教育活動を展開する「ゲートウェイみらい」との出会いがありました。かつて養蚕を営んだ古民家がまた一つ芸術活動の場として生まれることは喜びに耐えません。今回のオープニングに続いて市民に開いた場所として運営します。

■「おぼこさん」とは
甲州弁で蚕(かいこ)を親しみ込めて呼ぶ言い方
蚕の幼虫。白い色をして、長さは10cmくらい。成虫になるときにさなぎになる繭を作る。これが生糸の元となる。さなぎとなった蚕は白い蝶(蛾のようなもの)になる。子どものことを「ぼこ」と表現し、山梨県における養蚕が重要な産業であったため、蚕に対しては丁寧にも「お」と「さん」を付けて、ぼこよりも大事として「おぼこさん」と表現した。(辞書ウィキペずら)

■作家について
甲府市生まれ 美術館勤務、教職、アメリカ在住を経てアート制作を始める
個展、グループ展で発表多数 
2005- Artist In Residence Yamanashi [AIRY]代表
生家の産婦人科医院をアートスペースに改修して世界各地から作家を受け入れて活動を継続している。

会期中:ドローイング・ワークショップ随時開催 

■協力
農業法人GATEWAYみらい
NPO法人ゲートウェイみらい
・甲府牧場 甲府市丸の内3-6-11
・長坂牧場 山梨県北杜市長坂町白井沢2263-1

AIRY 甲府市丸の内2-37-2

『おぼこさん』誕生

「おぼこさん」とは
甲州弁で蚕(かいこ)を親しみ込めて呼ぶ言い方
蚕の幼虫。白い色をして、長さは10cmくらい。成虫になるときにさなぎになる繭を作る。これが生糸の元となる。さなぎとなった蚕は白い蝶(蛾のようなもの)になる。子どものことを「ぼこ」と表現し、山梨県における養蚕が重要な産業であったため、蚕に対しては丁寧にも「お」と「さん」を付けて、ぼこよりも大事として「おぼこさん」と表現した。(辞書ウィキペずら)

/

2026年2月  おぼこさん誕生 ❶ギャラリーを探していた



北杜市長坂町に新スペースを整備中です。

始まりはコロナ禍中に通いつめた
シュマン・ド・ボヌールで描いた全て北杜市内の絵100枚の存在で

自分でも素晴らしい出来!何処かで見てもらいたいなぁ
でも何処で発表できるかな

冬の間北杜に行けず場所も見つからずどうしようと時間ばかりが過ぎて行き焦ります。すると今年から活動しているゲートウェイファームで展示できるよと迎えられ、でも紙作品は屋外は無理 となり・・

そこで牧場から6km車で10分、所有する古民家を紹介されて
2月に初訪問で初内覧した

南アルプスへ開かれ水田広がる里山に佇む元養蚕の家との出会いでした。

既存のギャラリーに頼らずに自分の絵を飾りたい所は自分で作る

腰痛の回復も途中ながらも一目惚れ、アートスペースを開きたい性分がまた湧き上がり

5月は甲府から整備に通い詰め、そうじそうじそうじの一カ月
まずは古民家内外の環境整備に努めています。

個展《伏流水100景》7/3-26
Hundreds waters run deep
坂本泉

DM制作も済ませて、室内整備と展示へと導かれ

一から場をつくる苦労と喜び、妄想に追いつかない体力
回復しない疲れと暑さとの戦い

まずは場所を貸してくれるゲートウェイファームに感謝
そして手を貸してくれる友だちなんと恵まれている感謝しかない

アートを介してここ山梨八ヶ岳南麓の魅力を伝え牧場の存在を広めたい

農業、動物、空き家

自分がドキドキワクワクする事を真っ直ぐにやるしかない
この古民家に出会っちゃったから
昔日ここで育った蚕(おぼこさん)の力も借りてやってみよう

そして個展+場所開きの経過をここに記録します。

/

2026年5月  おぼこさん誕生 ❷古民家との出会い

スペース名の由来は養蚕を営んだ家から来ています。

日本全国で養蚕はかつて基幹産業でしたが、近代化に伴い廃れ今は化学繊維にその地位を取って代わられたー大筋では養蚕と絹織物の衰退は知っていてもそれは歴史話としてのみ、実体験はありません。

わたしの母は養蚕経験ありですが、短期間で繭をあげるために桑の供給が一日に5回ととにかく大変な労働であったと
思い出すのも快くないようすでしたからそれ以上質問を躊躇した記憶あり

しかし今回の展開で養蚕について何も知らない自分がいて

室内に落ちていた古い繭玉を集め
この家で繰り広げられた繭作り
家族の労働、住まい方を想う

世界中で人に飼われて絹という稀有な繊維を吐く蚕
健気さ悲しさこの愛すべき幼虫とは、、

そして、山梨は市川三郷町で山繭作りする
噂で聞いた遠い方々の存在が
滞在中のアーティストMrizさんの訪問アポを取ったの一言で現実となり
訪問に同行させてもらう幸運にあずかる

山繭、家繭ともに育て絹織物にするまでを手仕事で行う「yamamayu」

出会い、偶然、幸運が重なり『ゲートウェイおぼこさん』が生まれます。

そして、山梨の失われた歴史や生活ををなぞり現代の私たちを考える

📍6/7ムリズ•シダによるパフォーマンスがプレオープンを飾る大型インスタレーション&パフォーマンス

『Makeing a space for what Remains』残されたものの行き場をつくる

家全体が大きな織り機と化す一日

二か月間の山梨リサーチ集大成
おぼこさんへの意味付け、スペースへの花向けとして
記念すべき一日となります。

6/21(日)読書カフェ@甲府市エアリーで発表と上映を行います。

/

2026年6月  おぼこさん誕生 ❸リアルおぼこさん来たる

なんと、リアルおぼこさんの母になりました‼️

元養蚕の立派な家を預かるも
ほとんど小学生程度の知識と経験しかないわたしはどうしたものか?

図書館やネットでその生態を調べているうちになんと本物の蚕がおぼこさんにやってきた

もう繭を作った子と、折しも糸を吐いて繭つくり中の子が共存するという稀有な蔟(まぶし:糸を吐く時に入る)状態できのう届きました。リース状の蔟もおしゃれ
5/26市川三郷町yamamayu訪問時、まだまだお痩せなおぼこさんでした。2週間たち桑を喰み終えた彼らはもう繭作り段階に成長していたのです。

昨夜、まだもぞもぞしていた最後の子も今朝は健気に繭作りに入ったようで安心しました。布団の横に蔟を置いて寝たので、もしかしてわたしの体に登ってきたらどうしようとちょっと怖かった。

小学生の自由研究始まる、いきなり変わったペットと同居

もう配桑はないけど成長各段階で正しい対応ができますように

最高のおぼこさんオープン記念をくださったのは市川三郷町の「やままゆ」

天蚕と家繭を育てつつ
絹織物までの過程を負う生きた研究所のリサさんからー

おぼこさんでは
5-6月滞在作家ムリズによるプレオープンイベント
『House of Loom』
家ごと織り機に生まれ変わる大型インスタレーション&パフォーマンスが
壮太な演出にて終了し

7月にはいよいよオープン展が控えます。
『伏流水100景』Hundreds water run deep 坂本 泉

今夏へ向けて潮が満ちてきているのを感じざるを得ません。

*蚕の数え方は一頭、二頭です
家畜なので、小さい子でも頭と数えるそうです。

/

2026年6月 おぼこさん誕生 ❹織り機の家

『House of Loom』織り機の家 Mriz Sidah/Singapore
家ごと織り機に生まれ変わる大型インスタレーション&パフォーマンス

「Making a place for what remaims」失われたものの居場所をつくる

エアリー着の翌日に古民家と遭遇した作家は、この場所と自身の研究について想いを巡らす日々のあとでこの実践に結び付けました。

『Gatewayおぼこさん』プレオープン企画としての位置づけです。

/

2026年6月 おぼこさん誕生 ➎ 牧場ファンを増やしたい

NPO法人 GATEWAY みらい https://www.gwmirai.com/

農業法人 GATEWAYみらい https://gwmirai.net/

ゲートウェイファーム正面入口
4月イベント 牧場絵画
5月イベント ヤギ散歩
5月 羊毛刈り

おぼこさんの大家さんゲートウェイのこと

八ヶ岳と甲府で農業と牧場の場を活動の基本に据え、未来を担う世代へのかけはしとして自然の中で教育活動を展開する「ゲートウェイみらい」との出会いがありました。広大な牧場を自力で開拓し、未来の若者たちに活動の場を提供しています。出会いは一年前、甲府ビル店頭で八ヶ岳野菜の販売と烏骨鶏飼育をしていたことから。エアリー徒歩一分のところでこれらを扱う団体って一体何となりまして。

長年レジデンスを運営する中で山梨の魅力とは自然とその中での活動だと確信があり、今年正月のトークイベント「AIと地方の美」では農業について熱く語った自分がいました。AIを使うにしても安定した電力供給が欠かせないし、人間が最低限幸福な一生を送るには食料供給が基本です。

クリエイティブとは生み出すこと。アートに限らずものを生産することの大切さ、生活を支える基盤を美しく整えることを喜びとして生活を楽しむことに興味があります。そんなささやかで再生可能で豊かな生活のヒントが牧場には詰まっています。 緩やかなエコシステムを念頭に置いた活動をアートを介してお手伝いができたらと閃くのに時間はかかりませんでした。

そして今年になりさっそく活動に参加、「ジャガイモ種植え」「ほうとう作り」「ヤギ散歩」「牧場絵画」「羊毛刈り」「羊毛タペストリー作り」の実践となりました。広く声掛けをおこない、広く牧場ファンを増やしていきたいです。

このような流れの中で、牧場付随の室内施設として、かつて養蚕を営んだ古民家を展示実験スペースとして運営することになったのが「GATEWAYおぼこさん」*です。由緒ある場所がまた一つ芸術活動の場として生まれることは喜びに耐えません。内部には牧場作品の展示を目的とした一部屋を確保、牧場で生まれた作品を常設していきます。また、今回のオープニングに続いてスペースを市民に開いた場所として運営します。

*牧場からおぼこさんへは南へ6kmほど離れています。

/

2026年6月 おぼこさん誕生 ❻アートに架ける橋

おぼこさんの駐車場に車を停めて、展示スペースである二階母屋へと続く小道を歩きエントランスへと向かいます。どんな展示が待っているかと胸の高鳴りを感じながら歩を進める大切な導入部分。

ここは元養蚕の家、蚕に食べさせる大量の桑葉を畑から刈り入れ、一時ストックしておく板敷の桑室というスペースがあるんです。そこから床続きの母屋で待っている蚕に順次桑葉を与えていました。

ところが現在、桑室への入り口の橋は長年の風雨により朽ちてしまい渡ることができません。橋が落ちてしまい、外と中の行き来が断たれた状態です。

幸いなことに、両側の瀟洒な鉄製手摺りは部分頑丈でまだまだ使えそう。これは生かして改修しましょう!朽ちた木部を取り去ると断崖絶壁が現れて


さっそく小屋作りや家屋内外の設えに詳しい造形作家に相談すると、すぐに橋の改修が開始されることに

谷底ならぬ一階の地上レベルから見上げるとこんな感じ。斜交いも打ってさらに強度を高める、安全第一です。少し傾斜のついた木部エントランスのステップは雰囲気ありますね、誘われる造作です。

トントン拍子に運ぶ作業、防腐剤を塗り横板を敷き詰めていくと現れる頑丈な橋「アートに架ける橋」が渡されます。

左手前にはイチジクと梅の木がダイナミックな木陰を作り来訪者を迎えます。

古民家に新しい命を吹き込む「アートに架ける橋」が完成しました。このアートスペースは、古さと新しさ、街と田舎、ホワイトキューブと蚕室、作為と無作為などの対比する思考を促す仕掛けを内包しています。一見してかけ離れた価値観をつなぐ装置の存在により、私たちは現代社会を透かしてみることができるでしょう。

周囲の木々、水田、草むら、そして遠くの山々に溶け込む柔和な佇まいと、アートスペース入り口として凛とした姿勢を感じる橋。朽ちて落ちた橋が生まれ変わる再生プロセスを間近で見てしまったら、本気でやらなきゃいけないとじわじわ感情が高まってきたのでした。

ここで橋に関して気になっていた二つの単語の意味を調べてみると、

Bridge 「対等な二つの世界や人をつなぐ架け橋、または仲介する」

Gateway 「新しい世界や未知の分野へ進むための大きな入り口(関門)」

二つのものを対等につなぐ役割(Brigde) か、それとも未来や新しい場所へ進むためのきっかけ(Gateway)かにより使い分けるようです。おぼこさんの場合は両方の意味を兼ね備えて「アートに架ける橋」と言えます。加えて、橋と言えばこれでしょという名曲「明日にかける橋」Simon&Garfunkel へのオマージュでもあります。

/

2026年7月 おぼこさん誕生 ❼嗚呼、雑草というなかれ

Mriz Sidah/Singapore

Mriz Sidah/ムリズ・シダー

Singapore

May-June 2026

contemporary visual arts, arts research

My practice is grounded in practice-led research and explores “inherited gaps” — distances in cultural knowledge shaped by disrupted transmission rather than direct loss. I work through ambiguity, fragmentation, and partial memory as productive conditions for making.

Drawing from Southeast Asian and diasporic contexts, I engage material culture, placemaking, and myth-making as artistic strategies. Objects, textiles, gestures, and spatial narratives function as vessels of memory and cosmology. Through drawing, material experimentation, mapping, and speculative narrative, I construct conceptual spaces that act as counter-myths — alternative ways of thinking about identity, belonging, and cultural persistence. I work not as an ethnographer, but through artistic encounter and response, where site, material, and process shape the direction of the work.

私の作品は、実践主導型のリサーチを基盤とし、「継承されたギャップ」つまり文化知識の直接的な喪失ではなく、途絶えた伝承によって形作られた隔たりを探求しています。私は、曖昧さ、断片化、そして不完全な記憶を、制作のための生産的な条件として捉えています。

東南アジアとディアスポラの文脈に着目し、物質文化、場所づくり、そして神話創造を芸術的戦略として捉えています。オブジェ、テキスタイル、身振り、そして空間の物語は、記憶と宇宙観の器として機能します。ドローイング、素材の実験、マッピング、そして思索的な物語を通して、私は対神話として機能する概念空間を構築します。それは、アイデンティティ、帰属意識、そして文化の持続性についての代替的な思考方法です。私は民族誌学者としてではなく、場所、素材、そしてプロセスが作品の方向性を形作る、芸術的な出会いと反応を通して活動しています。

Primary Research Question in Yamanashi:

How can material practices and site-responsive myth-making operate as tools to engage with inherited gaps in cultural transmission

山梨での主要研究課題:

物質的実践と場所に応じた神話創造は、文化伝承における継承されたギャップに取り組むためのツールとしてどのように機能するのか?

山梨では地場産業である「宝石加工技術」「甲州印伝」「繊維産業」に焦点を当てて、現場へ赴き聞き取りと調査を行います。

/

英日のスライドシートを用意しています
作家のバックグラウンドを紹介します
文化の持続性と帰属意識を理解する上で大切な伏線と言えます
持続性と修復はどのように次世代へ継続されていくのかという問い
最後に相互交流への招待とお願いを参加者に請います

なぜ山梨なのか? 私がここに来た理由

Research InterestI became interested in how cultural knowledge survives:研究への関心私は、文化的な知識が以下のような営みを通じてどのように生き残り、受け継がれていくのかに関心を持つようになりました。

through labour through repetition through materials• through everyday practice労働を通じて・反復を通じて・ 素材を通して・日常の実践を通じて

Why Yamanashi Felt Importantなぜ山梨が重要だと感じたのか

・脈々と受け継がれるテキスタイルの歴史

・ 土地に根ざした農薬文化・職人たちの工房の伝統山々に囲まれた地理的環境・工芸と日常生活との繋がり私が興味を悪かれた緊張関係私の研究の多くは、断片化と継承された空白に想しています。しかし、山梨県には目に見える形で連続性が存在しているように見えます。この対比が私にとって重要な意味を持つようになりました。

◉お知恵拝借したい事柄ぜひ教えていただきたいこと

・お会いしてみるべき方々の推薦(ご紹介)訪れるべき職人の方々やエ房おすすめの本やアーカイプ、地域に伝わるお話や歴史お祭り、優礼、そして訪れるべき場所など

Closing InvitationIf anything in this talk connects with your own experiences, I would be very grateful to continue the conversation.

/

ちなみに本日の選書は工芸分野リサーチの作家に合わせてみました

/

「House of Loom」

Artist: Mriz Sidah (Singapore)

Assisted by: Lisa Jakowski(Germany)

Date and Time: June 7 2026, 10:00-1400

Venue: Oboko-san

ハウス・オブ・ルーム

アーティスト:ムリズ・シダ(シンガポール)

アシスタント:リサ・ヤコウスキー(ドイツ)

日時:2026年6月7日 10:00~14:00

会場:Gateway おぼこさん

Project Synopsis : Through my fieldwork in Yamanashi, I gradually realised that craft is not simply about making objects. Whether it is silk weaving, woodworking, temple inns, farming, or textiles, each practice depends on a larger network of relationships involving people, materials, tools, knowledge, landscapes, climate, and time. What initially appeared as separate industries or traditions began to reveal themselves as interconnected ecosystems. The abandoned silk house became significant because it embodies many of these relationships. It was not just a place where silk was produced, but a structure designed around the rhythms of sericulture, family life, labour, and seasonal cycles. This led me to think of the house as a loom. Not because it once supported silk production, but because a loom is a structure that brings different threads together and holds them in relationship. The house similarly gathers multiple layers of time, memory, labour, and knowledge. It contains traces of past lives, present absences, and possible futures. In this sense, the house becomes a metaphorical loom through which the stories, ecosystems, and cultural memories of Yamanashi continue to be woven together, even after the original pattern has begun to unravel.


プロジェクト概要 :山梨でのフィールドワークを通して、私は工芸とは単に物を作ることではないということを徐々に理解して いきました。絹織物、木工、寺宿、農業、織物など、あらゆる営みは、人、素材、道具、知識、風景、気候、そして 時間といった、より大きな関係性のネットワークの上に成り立っています。当初は別々の産業や伝統に見え たものが、相互につながり合った生態系として姿を現し始めたのです。廃墟となった絹織物小屋は、こうし た関係性の多くを体現しているため、私にとって重要な意味を持つようになりました。そこは単に絹を生 産する場所ではなく、養蚕、家族生活、労働、そして季節の循環といったリズムに合わせて設計された構造 物だったのです。 このことから、私はこの家を織機になぞらえるようになりました。かつて絹の生産を支えていたからではなく、織機は様々な糸を結びつけ、それらを関係性の中で保持する構造物だからです。同様に、この家も時間 、記憶、労働、そして知識の幾重もの層を蓄積しています。そこには、過去の生活の痕跡、現在の不在、そし て未来の可能性が宿っているのです。この意味で、家は比喩的な織機となり、元の模様がほつれ始めた後 も、山梨の物語、生態系、文化的記憶が織り合わされ続けるのである。

/


滞在成果成果発表  2026.6.21 sun 14:00-16:00 @AIRY

山梨フィールドノート

『Making a place for what remains』残されたもののために居場所をつくる

エアリー読書カフェ 11:00-17:00 の中で開催します。無料 予約なし

1ドリンクオーダーw/ヒトトナリコーヒー

ノリコナカムラ Noriko Nakamura/Australia

2026年4月エアリー滞在作家

甲府市生まれ

オーストラリア在住

インスタレーション・彫刻

https://www.instagram.com/norikonakamuracat/?hl=ja

ノリコナカムラ



日本/山梨生まれオーストラリア在住 、インスタレーション・彫刻 作家
日本の高校を中退してオーストラリアの高校編入と卒業。ロンドン→メルボルンでファインアートと彫刻を学ぶ。アーティスト・ラン・ギャラリーで運営メンバーとして5年間活動。大学講師としてレクチャラー、ワークショップ講師などの経験を持つ。主にメルボルンで個展を開催。現在は、メルボルン大学博士課程に在籍。日本の神道のアニミズムや儀式的な慣習の概念を取り入れ、石彫を用いてインスタレーション作品を制作し、自然素材から形を生み出すことで何が生まれるのかを探求している。最近では女性の身体的な経験の複雑さを探り、女性の主体性に関する物語を再構築することを試みる作品を制作している。

Noriko Nakamura

b.1986 Japan. Lives and works in Castlemaine/ Dja Dja Wurrung


Nakamura uses stone carving to make installations, drawing on ideas of Japanese Shinto animism and ritualistic practices, investigates what arises from generating forms with natural materials. Her recent work explores the complexity of female embodied experiences and reimagines the narratives of feminine subjectivity for empowerment. Nakamura first studied Fine Art Foundation at Byam Shaw School of Art at Central Saint Martin’s College, London followed by undergraduate studies with honours from The University of Melbourne’s Victorian College of the Arts (2011) and completed a Master of Visual Art from Latrobe University (2024). She is currently undertaking a PhD in Visual Arts at the Victorian College of the Arts; Melbourne University.
Recent solo exhibitions include: What our bodies bring to us, Murray Art Museum Albury (MAMA), Albury NSW (2026), In the beginning was Chaos, Composite Moving Image Agency & Media Bank, Collingwood Yards (2023), The force that the warrior adopts during the evolution of the pale pink rose, Caves, Melbourne (2019), Erosion, Gertrude Glasshouse, Collingwood (2018). Selected group exhibitions include: A Velvet Ant, a Flower and a Bird: Telling Intelligence Otherwise, curated by Chus Martínez, Potter Museum of Art, Melbourne (2026); In The Making, Craft Victoria, Melbourne (2025); Melbourne Sculpture Biennale: The Burden of Object, the Villa Alba Museum(2024); Hans Bellmer x Noriko Nakamura, Peon Parc, Brunswick VIC (2024) ; Maternal inheritances, Latrobe Arts Institute, Latrobe University, Bendigo, curated by Amelia Wallin (2023); wHole, Heide Museum, Bulleen, curated Melissa Keys (2022) and Choose Happiness Murray Art Museum, Albury NSW curated by Serena Bentley (2021)

noriko-nakamura.com
@norikonakamuracat

Artist Statement

My work explores the complexity of female embodied experiences and reimagines the narratives of feminine subjectivity for empowerment. My installation reflects on women’s experiences of bodily transformations such as pregnancy, childbirth, and menopause. I explored the complexities of female embodied transformations while expanding my ongoing influence of Japanese animism Shinto in my practice through working with natural materials.

参考① 2019年11月-12月滞在記録

参考②2025年4月滞在記録

/

アーティストトーク with 移動書店 <むろ書房 > & <ヒトトナリ・コーヒー>

前半は作家によるプロジェクター自作紹介と解説を行い

後半は作家と会場の皆さんが自由に語り合う小さな対話の時間を持ちます。

お気軽にお出かけください。

日時 4月18日(土)13:00-14:00

会場 AIRY 2F ギャラリー

📚<むろ書房> 紹介

今回初のエアリー出店の移動書店です。店舗はなく、マルシェや朝市などのイベント出店を中心に新刊本と古書を扱っている。古書は一般古書に加え戦前の絵葉書や地図、新聞なども扱う。立ち読み大歓迎とのこと、話し好きなオーナーとの会話を楽しんでください。

予約不要 *1ドリンクオーダー <ヒトトナリ・コーヒー>をお願いします。

/

今年もノリコナカムラが甲府へ帰ってきました!
博士コース研究中のテーマからトークが始まります
この一年の研究進捗を中心に「女性の変容」について
女性性、出産、子宮などの変容を彫刻、ドローイング、小説で表現しています。
石灰岩は比較的柔らかく掘りやすいとのこと
全て手作業で掘るための道具たち。
機械は使っていません
自宅スタジオで大学でとひたすら彫り込む日々です
自然素材の中から何かを生み出す仕事
7歳娘との生活では仕事と育児時間のバランスも求められて
メルボルンでの新作三点を出品した個展の様子

ノリコトーク終了しました。

今回の読書カフェで同時開催した移動図書店「むろ書房」との相性もバッチリで、山梨の丸石信仰、また南方熊楠、曼荼羅、粘菌へと話は発展。ノリコの制作におけるアニミズムからの影響へも話が繋がります。人間の想像力を掻き立てるまさに心象的宇宙的規模の研究と言えます。これからも活動をフォローしていきたい作家です。

いつも記事を書いてくださるazusa@訪問記さんの記事はコチラから↓

https://note.com/azusa183/n/ne952b888a69c

八ヶ岳南麓 Gateway Farm『牧場絵画』始まる

主催:npo法人 ゲートウェイ・ファーム

協力:アーテイスト・イン・レジデンス山梨 [AIRY]

🐏🐐🐓 参加者募集中 🐏🐐🐓

2026年 各月のイベント予定

////

5月23日(土)毛刈りと羊毛ワーク

要予約 info@gwmirai.com
イベント名、お名前、人数、電話番号 を添えてお申し込みください。

/////

5月5日(土)こどもの日企画

要予約 info@gwmirai.com
イベント名、お名前、人数、電話番号 を添えてお申し込みください。

(今回はアートワークはありません)

次は5月23日(土)羊毛刈り見学と羊毛タペストリーワークを開催します。

////

4月11日(土)牧場絵画

今年度からエアリーとして北杜市農業法人で牧場運営「NPO法人Gatewayみらい」のアート部門を担当することになりました。八ヶ岳南麓に位置する広い牧場で自然を満喫し、農作物を育て動物たちと触れ合い、アート制作を楽しむことを目標としています。

2026年4月の第一回開催として以下を計画いたしました。

会場:GATEWAY FARM 山梨県北杜市長坂町白井沢2263-1

https://maps.app.goo.gl/JzumZCTWyUEaiZt77

日時:2026年4月11日(土)10:00集合 自分のペースで自由にお絵描き    昼食は屋外でほうとう鍋 その後各自解散

定員 :20名 雨天決行(半屋外にて開催)

参加費 :1000円/お一人(キャンバス小、アクリル絵の具、筆を準備します。)
ほうとう鍋 500円

要予約 info@gwmirai.com
イベント名、お名前、人数、電話番号 を添えてお申し込みください。

3月の読書カフェ

3月21日(土)11:00ー17:00

@ギャラリーエアリー w/ヒトトナリ・コーヒー *1ドリンクオーダー

今月の読書カフェはゲスト2組に来ていただき、本×音楽×コーヒーのコラボレーションが決まりました

ゲスト名とパフォーマンス予定時間

🚩 移動ギャラリー「旅するYogi Yogi」大阪発 >14:00-15:00

https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp/

旅yogi 2024 八ヶ岳版ポスター

大阪発の移動ギャラリー『旅するYogiYogi 』をご紹介します。
       2007年にスタートした手作り絵本展、旅を始めて10年目です。 
旅にまつわる作品、心をほどく絵と書、平和を考えるための基調となる書物と研究成果、ダンボールアートなど子供から大人まで楽しめる作品を扱っています。
山梨ではャラリーイグレク八ヶ岳(主催:佐藤ユカ)から発展して甲府に初上陸
エアリー読書カフェにてお会いしましょう。

🚩2026年夏 八ヶ岳ギャラリーイグレク編 日程が決まりました!

https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp/

/

🚩 DJ chie > ①13:00-14:00, ②15:00-16:00

DJ chie

2011年からDJ活動を始める。ハウス、テクノ、主に4つ打ちを展開。更にオーガナイズやhiphopバックDJなど様々な経験を積んで現在はジャンルに捉われない幅広い選曲をプレイ。また一児の母でもあり、day timeのカフェ、イベントスペースを中心にDJを披露している。
みんなで平和に音楽を楽しもう!

/

あずさ@訪問記 

会場レポートが届きました!いつもありがとうございます!

その中で通称「旅ヨギ」なまえの由来にまで言及されています

ヨガ関連のネーミングと聞かれるそうですが?さてどうでしょうか

https://note.com/azusa183/n/ndfeacd4d1570

詩のバトン/baton of poetry

【原田企画】エアリー立春企画 | 原田淳子

「詩の力」(徐京植)からの詩のバトン

竹田賢一さんにきく「自分が生きる原点に根ざす声」としての ことば・うた、人びとをつなぐ音楽、”詩(うた)の力”について(聞き手 原田)

2026年2月7日(土)

15:00-17:00 14:30オープン

Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 二階ギャラリー

入場料 投げ銭

予約不要

/


by 原田企画

/

竹田賢一/TAKEDA Kenichi

お話と音楽(エレキ大正琴)

1948年生まれ 音楽家 音楽批評家

1981年 反ポップバンド「A-Musik」結成 

エレキ大正琴でのライブ演奏のほか、国内外で演劇・舞踏・パフォーマンスとの共演多数。著書に「地表に蠢く音楽ども」(月曜舎)などがある。

竹田賢一

/

上から
ジャイヴォロノク(ウクライナに伝わる鳥の形のパン)
ベジ・キッシュ
革命パン

zapaco cafe/サパコ・カフェ

ビーガンフードのケイタリングサービス

ジャイヴォロノク(ウクライナに伝わる鳥の形のパン)、ベジ・キッシュ、革命パン

飲み物

豆乳チャイ、カカオ・ティー(カカオ高騰のためこれまで廃棄していたカカオ豆をお茶として提供しているもの)など

/

一部は竹田さんと主催の原田によるトーク
詩の現状と立ち位置のお話から始まります。
竹田氏によるエレキ大正琴演奏
一部はスローで実験的な演奏を
二部ではパンクなノイズをたっぷり聞かせてくれました。
飛び入りの何人かによる詩の朗読もあり
ベジカフェ「サパコ・カフェ」のケイタリング
この日に合わせて
ウクライナに伝わる平和の鳥パン
メキシコの革命パンなど用意してくれました。
短冊には店主のメッセージが印刷されています。
じっくりと味わえるベジパンたち
カカオ・ティーは初めてのテイストでした。

甲府初上陸の竹田賢一さんをお招きして「自分が生きる原点に根ざす声」としての ことば・うた、人びとをつなぐ音楽、”詩(うた)の力”を開催することができました。

年明けからほとんど降らずにカラカラ天気続きの甲府、この日に限って朝からみぞれもよう、寒い一日になりました。交通の都合で不参加者もありましたが参加者有志による自主的な詩の朗読も披露されて、結果的には恵の湿度とそれぞれの声を共有するよき時間となりました。都内はじめ静岡や千葉からも遠路お越し下さり、詩人ネットワークの柔軟さとフットワークの自在を感じます。何よりも心の震えと人の声のナイーブさを身近に感じて次は自分たちもやってみたいと妄想するなど有意義に過ごしたひと時でした。「詩のバトン」は渡されました。

主催の原田企画に感謝いたします。

「エアリー読書カフェ」この一年

2025年3月から試行的に月一回ペースで始めた「エアリー読書カフェ」@AIRY

w/ヒトトナリ・コーヒー 1ドリンク・オーダー

12月28日(日)開催で一年を締めくくりました。コーヒーと読書とおしゃべりを中心に据えてゆったりした時間を過ごします。本との出会い、人との出会いを目標に月一回ペースで運営してきました。そして最終月は事前に「今年の一冊」持参を掲げて、相互に本の紹介と感想を発表して会話に繋げる試みです。

通常月はこちらで用意した本の読書でしたが、12月は締めくくり月なので参加者に持参をお願いしたところ、一冊に収まらない今年の豊かな読書体験が披露されました。ありがとうございました。来年も静かに続けて行きたいと考えています。SNSでのお知らせ中心です。ピンときた方はお気軽にお越しください。

参加者7名により集まった本たち
「今年の一冊」に収まりきらず複数冊が集まり、熱い締めくくり回となりました。

Sさん 「生きるぼくら」原田マハ

Tさん 「しずく」「漁港の肉子ちゃん」西加奈子、「舞」「火花」又吉直樹 「ビタミンF」重松清

Kさん 「すべての、白いものたちの」ハン・ガン、「族長の秋」ガブリエル・ガルシア・マルケス

Kさん 「蜂蜜と遠雷」奥田睦、「羊と鋼の森」宮下奈都

Kさん 「失踪の謎」ジム・トンプソン、「熱い絹」松本清張

Gさん 「海からの贈り物」アン・モロウ・リンドバーグ、「クレメンテ」レイナー・クローン、ジョージア・マーシュ、「哲学マップ」貫成人/ぬきしげと

Iさん 「おくにわ」坂本泉