Summer Residency Chemin Du Bonheur

https://chemindubonheurhokuto.weebly.com/

坂本 泉 |Sakamoto Izumi

https://izumimuzi.exblog.jp/

Drawing, Steching, Installation, Performance

Residency 3 – 13th Auguat 2020

Residency Hosts: Hideo and Takami Hosokawa

Technical support: Ryu Motosugi, Ikumo Motosugi

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the gallery view from the accomodation
the entrance and clear house (tiny house for studio or gallery)
lovery grape shelf view from accomodation
water closet and gallery view
HITOSTUKI graffity in the back wall of gallery

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かつてエアリーの作家たちがよくお世話になった通称シュマン

夏の八ヶ岳南麓に涼しさとアート時間を求めて10日間滞在。
運営方法が少し変わりましたが、 手の行き届いた快適な空間で思う存分制作に打ち込むことができました。改めて自分の住む界隈を見回して、アーティストの制作と発表スペースがあることを確認することができました。これからも自律的なアーティストの活動を自ら進めてまいります。

starting with Washi paper and yarn
the paper comes from Josephine Watanabe Vejrich illustration
morning accomodation of the exhibition .. after 10 days
color chart of yarns on the desk
12th August 2020
‘Chemin Du Bonheur’ 幸せの小径
ー古典に学ぶ新しい希望ー
outdoor exhibition has lot of abilities, display itself was so fun
can you imagine this beutiful house is a water closet toilett and..
Van Gogh and me and tiny house
every works are displayed on the back showing which is unconcious side
In search and chill of shadow
these are from Gogh
[I got new hope to learn from the classics] 
this is from Jean Francois Millet
daily sketches on every morning
the clear wall of tiny house mixes green and sketch
mountain wind goes throgh this small space
house made elder flower tea served 🥤

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今回のソロ・レジデンスをより快適にとサポートしてくれた細川夫妻を始め、額縁作りでお世話になった本杉琉・郁雲、wifi提供してくれたアヤさん、新鮮な野菜を運んでくれた北杜市の友だちに感謝します!

Chemin De Bonheur hosted by Takami and Hideo Hosokawa
appreciate treats and gifts from Hokutoshi friends

Mori Yuni in Vancouver

森ゆに✩バンクーバー滞在記

2019年8月3日、4日、カナダ・バンクーバーのパウエルストリート周辺にて毎年開催される「Powell Street Festival」に参加しました。

かつて日本人が多く居住していたとされるパウエルストリート。現在も日系居住者が多く、武道や書道など日本の文化に親しむ人も多い場所で、このフェスティバルはそんな日本の文化の昔と今を紹介する主旨があります。

今年で43回目と歴史も長く、動員も多い、バンクーバーにおける夏の一大イベントとなっています。

このフェスティバルの実行員に所属するLeanne Dunicが2013年に甲府に滞在した際に出会い、そのつながりで今回演奏にお招きいただきました。

2日間の公演で、8/3は屋内ホールにて、現地在住の日本人書道家、姫洲さんの書道パフォーマンスと演奏とのコラボレーション。8/4日は屋外ステージにて、こちらも現地在住の日本人シンガーソングライター、Kohei Yoshinoさんと一緒に演奏させていただきました。

また、このフェスティバルは多数のボランティアスタッフによって支えられており、閉会後の8/6に開かれた彼らへのAppreciation Partyでは、事前に彼らからリクエスト曲を募って日本の歌を数曲演奏しました。日本へ行ったことのないスタッフが多いのですが、それにも関わらず日本のポップソング、アニメ主題歌など私も知らない曲のリクエストをたくさんいただき、日本の今に対する関心の高さを感じました。

I participated to the annual Powell Street Festival around Powell Street in Vancouver, Canada on August 3rd and 4th, 2019.

Powell Street, where many Japanese people used to live. Today, there are many Japanese residents and many people are familiar with Japanese culture such as martial arts and calligraphy. The purpose of this festival is to introduce the past and present of Japanese culture.

This is the 43rd year and it has become a major summer event in Vancouver.

The former AIRY artist Leanne Dunic who belongs Artistic Director, I met her when she stayed in Kofu in 2013 and I was invited to play this time.

Two days performance was a collaboration between Japanese calligraphy artist Himesu-san, a Japanese calligrapher on August 3rd. I performed with Kohei Yoshino, a Japanese singer/songwriter in the outdoor stage on August 4th.

The festival was also supported by a large number of volunteer staff, and at the Appreciation Party for them held on August 6th after the closing. We had a several requests of Japanese songs. Many staff members have never been to Japan, but despite that, I received many requests for songs that I didn’t know, such as Japanese pop songs and anime theme songs, and I felt a high level of interests toward Japan!!

Yuni with a Japanese calligraphy artist Himesu

Yuni with Kohei Yoshino a singer/songwriter

the Appreciation Party

NOS in MACAU

NOS https://www.instagram.com/_nosone_/?hl=ja

今回は素敵なチャンスをいただけてとても嬉しく思います。

簡単ですが写真とイベント内容を紹介します。

2019年 10月25-27日にマカオで開催された

「OUTLOUD 2019 International Street Art Festival」

http://edocs.icm.gov.mo/ArtMacao/2019/Booklet.pdf

グラフィティーアート、ダンス、音楽とストリートカルチャーの祭典です。

オーストラリア、マレーシア、タイ、ロシア、韓国、中国、香港、日本、などとマカオ内外からアーティストが一同に集まり、様々なスタイルのアートが街中に描かれています。中でもホテルの外壁に描かれた巨大なウォールアートは圧巻です。
イベントが終わってもアートは残るのでマカオに訪れた際は是非足を運んでみてください。

会場:マカオホテルS(旧サンサンホテル)澳門藝舍 付近
住所:司打口14-16號/No.14-16 Praça de Ponte e Horta


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「OUTLOUD 2019 International Street Art Festival」

http://edocs.icm.gov.mo/ArtMacao/2019/Booklet.pdf

The 3rd Outloud Street Art Festival invited a several remarkable street artists from all over the world to gather in Macao and unleash their creativity, bringing a great visual show to the city. The Festival’s line-up includes large graffiti wall painting sessions, music, dance, DJ performances, artwork displays, a car exhibition, workshops, game booths, food stalls, charity auctions and introductory sessions about graffiti.

「第3回Outloud Street Art Festival」は世界中から数人の注目のストリートアーティストを招いてマカオで開催されました。創造性を解き放ち、素晴らしいビジュアルショーを街にもたらしました。 フェスティバルのラインナップには、大規模なグラフィティセッション、音楽、ダンス、DJパフォーマンス、アートワークディスプレイ、自動車展示会、ワークショップ、ゲームブース、屋台、チャリティーオークション、グラフィティに関する紹介セッションが含まれる大規模なイベントです。

Facebook https://www.facebook.com/icmacao/

Instagram  https://www.instagram.com/artmacao/?hl=en

Calligraphy & Onomatopeia

Kalligrafiaa & Onomatopoetiikkaa –työpajapäivä

YAMAMOTO Yukina /Japan

Mari Mäkiö   /Finland

I will have a calligraphy workshop in Helsinki, Finland on Jan 5th 2019. This is my first time to explore my calligraphy experience to over the world. Also I will perform calligraphy with Finnish onomatopoeia sounds performedMari Mäkiö. Thanks Mari for giving this opportunity. I can’t wait to see what happening!

2019年1月5日

フィンランドのヘルシンキで初めて書道のワークショップをやります!

そして同時にフィンランドサウンドアーティストマリさんと、フィンランドの擬音語を重ね合わせたサウンドパフォーマンスにのせて、書道パフォーマンスやらせていただきます。もしフィンランドにいる人はよかったら遊びに来てください!

Successfully completed my first calligraphy workshop in Helsinki, Finland. I had a fun to greet a lot of wonderful people thorough this workshop/exhibition. Thanks, Mari Mäkiö for giving me such a excellent opportunity.

Also, our performance calligraphy x onomatopoeia sounds was successful!
雪月花 “setsugekka” – an idiom in Japanese that means beauty of four seasons. Hope to see all of you again!

ヘルシンキでのワークショップが無事終了しました。このワークショップと展覧会で多くのすばらしい方々に会えたことが喜びです。マリ・マキオさま、ステキな機会をありがとうございました。また、書道パフォーマンス&オノマトペは大成功でした。「雪月花」は四季の美しさを意味する日本語の熟語です。

Bangkok ‘Art Study Tour’

Bangkok ‘art study tour’

January 2019

Bangkok Art Biennalle

Home

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Visiting Bangkok Thailand a week on January 2019, this is a continued ‘art study tour’ to Thailand from last year was Chiang Mai. The high light is the first Biennalle in Bangkok, Bangkok Art Biennalle [BAB] -Biyond Bliss that was held Oct 19, 2018 – Feb 3rd, 2019. Involving 75 artists from 33 countries.
Amazing thing is the addmission is free except Temple venues along the river Chao Phraya because of donations from companies.

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Dinh Q. Le [Pure Land] @
Tang Contemporary Art



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Art Space [Tentacles]

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Art Study Tour Participants:

Yumi Ozawa, Izumi Sakamoto, Mio Negishi(Bangkok)

Chiang Mai- art study tour

Chiang Mai – art study tour

January 2018

チェンマイ・アート研修の旅

ー世界から注目を集める東南アジアのアートシーンを訪ねてー

ホテルの窓から

 まずチェンマイのロケーションはバンコクから北へ750km、バス便・列車便もあるけど今回は短い日程なので飛行機を選んで1時間ちょっとの移動。こじんまりしたローカル空港から旧市街地へは近い、乗合バスで移動しました。お濠と城壁跡で区切られた2㎞四方のエリアが旧市街で、14~15世紀ころ建てられたの沢山の寺院があります。お寺と現地の人々、観光客とホテル、食堂、屋台などが混然と存在して、その合間を縫うように自転車、バイク、車が飛ばします。この辺りはかなり観光化されて夜も賑わいを見せますが、宿泊したホテルは旧市街地を北へ少し進んだ住宅街にあったので、静かで窓からはビルマ側の山並みも見渡せて快適でした。

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▽チェンマイ国立博物館▽

市街地の西北にあってソンテウ(乗合タクシー)で10分くらい。タイ北部一帯を治めラーンナー王朝の古都だったチェンマイらしく、文化財や美術品がゆったりと展示されている。

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▽MAIIAM Contemporary Museum▽

http://www.maiiam.com/

個人コレクターが母体で2016年にオープンした新しい現代美術館、主にアジアの作家の作品を扱っている。タイ作家作品も多数収蔵。

市街地から東へタクシーで30分、旧工場をモダンなモザイクミラーファサードを持つ二階建ての美術館に改装。タイ郊外の風景の中で際立つ外観がひときわ美しい。

現在は特別展「PATANI SEMANA」を開催中

東南アジアをベースにする27名の選出作家は、世界とローカルに関する問題に携わり、各世代がさまざまな視点と方法論で迫っている。第一回特別展はチェンマイを本拠地に活動するアビチャッポン監督だったそう。

現在世界から注目を集める東南アジアのアートシーンは、ミュージアム・ショップとカフェも素晴らしく、ショップの蔵書コーナーが充実していました。

外へ出ると、数名のダンスチームがミラーファサードをバックにエントランスで実験的なパフォーマンスの収録中。まるで一幅の映画を観ているような錯覚を覚えましたね!

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▽Ne’-Na Contemporary Art Space▽

-the annex site in Mae Rim-

www.nena-artspace.com/

1998年タイとスウェーデンのアーティストグループにより設立された歴史あるレジデンス。設立と運営は今回訪ねたシュキットさん。チェンマイ市街地( Monfai)と市街地から北西へ30分ほど車で走った山裾( the annex site in Mae Rim)二か所にレジデンスを構えて、作家の生活と制作のスタイルにより選べる。両施設ともタイ山岳民族の住居を移築して利用、結婚式や映画の撮影にもよく使われるそうです。お城のような広々した居住空間でタイの伝統料理を食べながら、リラックスした滞在ができそう。展示場所はお蔵を利用したギャラリーもあるし、屋外の至るところに作品設置する十分なスペースがあります。リゾート+アートを求める方には最高、訪問した時にはヨーロッパの作家が、竹を用いた大きな立体作品を制作中でした。

今回 Ne’-Na Contemporary Art Spaceは遊工房主催の「マイクロ・レジデンス・ネットワーク」Micro Residence Networkがご縁で事前に予約して訪問することができました。 http://microresidence.net/about-mrn/

 

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▽ACS –Asian Culture Station

http://www.cac-art.info/

Asian Culture Stationは、文化芸術を通してタイと日本、そして他のアジア諸国との相互理解を促進する市民交流スペース。2016年8月日本の国際交流基金アジアセンター事業の一環として開設され、現地の協力機関である「チェンマイ・アート・カンバセーションCAC(Chiang Mai Art Conversationと共に、 アーティスト同士のコラボレーションやアジアをテーマとしたアートイベントなどを開催しています。

(JAPAN FOUNDATION ページより)

訪問した土曜日午後はちょうど、国際交流基金スタッフと建築家グループが日本から来ていて、タイのアーティストたちとのミニ・トークの最終部分に間に合いました。AIとアート、機械の仕事と人間技というような内容でしたが、タイの作家リクリット・トラバーニャもトークに参加していて、ああこんな真近で~と驚きました!

http://www.cac-art.info/events/other-activities/activity/155/

photo: ACS –Asian Culture Station

チェンマイではアート中心の短い研修でしたが、建物・食事・民間信仰などすべてが新鮮で興味深い時間でした。予備知識として「バンコクより涼しい」「アピチャッポンの本拠地」「カフェ文化が盛ん」くらいしかなく、ほとんど手現地入りしてから情報を得て動きました。さほど大きくないチェンマイという街にいろいろなアート施設・団体、カフェなどが有機的に活動をしていて、大学や企業も協力的です(この項トップのChiang Mai Art Mapはジム・トンプソン社の協力で作られている)。タイ王朝時代の歴史と若い作家たちのパワーが相まって大きなエネルギーを生み出します。

例えば公共交通機関がないので、移動はもっぱら乗合タクシーをつかまえて行き先と値段を交渉します。街の食堂や市場は賑わいを見せて、おいしい作り立てを安価で食べることができます。現在世界から注目を集めるアートシーンは、活気ある日常生活から生まれていました。どんな社会をつくりたいのかどんな生活をしたいのか、市民が自ら考えて実践しているそんな土壌が豊かな文化活動を支えているのです。

近年でいえばノマドワーカーに大人気、wifiカフェで仕事する人多数

新しいアートスペースが次々と生まれている様子、目が離せません!!!

そして、やっぱりアジアは面白い!!!と感じたチェンマイ・アート研修

現地でマッサージと料理修行中の根岸みおさん、ネナ・コンテンポラリー・アート・スペースのディレクターのシュキットさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました!

Thank you for the guide of guide/advice for Mio Negishi and Shukit Panmongkol.

*その他訪問先

Chiang Mai Art on Paper(版画工房)  http://www.chiangmaiartonpaper.com/

Gallery Seescape (カフェギャラリー)http://www.cac-art.info/spaces/gallery-seescape-1/

Jojo KOBE (ギャラリー)https://www.jojokobe.com/

日本から参加者:小澤優美(左)坂本 泉(中)

現地在住協力者:Shukit Panmongkol, 根岸みお(右)

The road to Camp Basel 2017

スイスバーゼルで開催されるキャンプバーゼルに参加します。

お近くにいらっしゃる方は遊びに来てください!

We participate to CampBasel at Basel Swiss 12th -25th June,

if you are there or close on this duration we love to see you come and join us.

===AIRY Japan===

Toshihito Tosso Watanabe/渡辺俊仁

Mina Ino/井野美奈

Charlotte Colgate(Germany)/シャーロット・コルゲート(ドイツ)

Izumi Sakamoto/坂本 泉

===CampBasel===

http://www.campbasel.com/

https://www.facebook.com/events/974161999387326/?fref=ts

This is about you!
CAMPBASEL is about art and how you, as an artist, deal with our crazy world. Please do not only bring pieces of your work, bring yourself IN, create OUT put and confront yourself with critique.
We at CAMPBASEL try to offer you the easiest way to exchange ideas, produce them on spot and get feedback instantly.Location
Holzpark-Klybeck at the river Rhine. The area was a former part of the Basel harbor. Now it is home of cultural projects and a place to be.
holzpark-klybeck.ch

キャンプバーゼルとは

2017年6月12日~25日 スイス・バーゼルで開催されるアートイベント

世界中から若いアーティストたちが集い、寝食を共にしながら制作と発表、情報交換をする。

ライン川沿いの屋内/屋外会場では、完成作品を持ち寄るというよりは現地での制作に重点が置かれるので、自己表現や交流能力が試される。

会期中はオープニングセレモニーとアーティストトークが開かれ、出身国や地域の紹介、自作品のアピールと研修をする絶好の機会である。

スイス北部に位置してドイツ・フランスと国境を接する都市バーゼルは、世界最大級のアートフェア「アートバーゼル」が毎年開催されることで有名。世界トップクラスのギャラリーが一押しの芸術作品を揃えて集客と即売を競う。今年は15日~18日に開催。その成功により最近では「アートバーゼル・マイアミ」「アートバーゼル・香港」も盛況である。

このビッグイベントと同時期に開催される「キャンプバーゼル」は、いわば次世代のアーティストを育てるオルタナティブな位置づけと言える。将来的には「アートバーゼル」への出展を見据える各国の若手が、各自の技術を磨き世界各地アーティストやアート関係者とのネットワークを結ぶ絶好の場所である。

また2005年以来世界各地からアーティストを受け入れてきたAIRYとしても、世界でアートスペースを運営する方々と親交を深めて情報を共有し、視野を広げることができる。

主催者のロイ・ホファー/Roy Hoferはアーティストでギャラリー[a-space]運営者でもある。彼をはじめとするチームはヨーロッパ各地からスポンサーを募り、一方でクラウドファンディングにより資金調達している。5年前からAIRYと交信があり、2016年1月東京での彼の展示をAIRYがサポートした縁で今回キャンプへの招待を受けた。

参加アーティスト出身国:アルゼンチン、フランス、スイス、ポーランド、スペイン、チリ、デンマーク、オーストリア、アメリカ、イギリス、コロンビア、台湾、インドネシア、日本などから50名が参加を予定している。

開催場所 holzpark-klybeck.ch

a-space      www.a-spacegallery.com/

キャンプバーゼル www.campbasel.com

アートバーゼル         www.artbasel.com/

===報告===

route:Haneda Tokyo✈Doha Qatal(city sightseeing)✈Berlin✈Basel

Doha city tour, Temperature over 40 degrees ドーハ市内バス観光へ、気温約40度以上

Children’s Museum 時間の都合で寄れなかった美術館

Souq with no people during Rammdan day time ラマダンのため日中は人がいないスークにて

✈✈✈Berlin

-Riverside Gallery
-Bauhaus Archive
– Little walk through Tiergarten to the Kaiser Church
– Coffee at Bikini Berlin
– Train to Hauptbahnhof and from there walk to Hamburger Bahnhof
– Walk from Hanmburger Bahnhof by the river to the Holocaust Monument and Brandenburg Gate
– Greek Restaurant

Berlin Hauptbahnhof/ベルリン中央駅、地上三階ガラス張りで気持ちの良い駅

Riverside Gallery ウォールミュジアムは東西時代の壁を残したもの

Spree River side walking

シュプレー川岸でのんびり過ごし週末の夕べ

Bauhaus Archive バウハウスアーカイブ中庭で子どもたちのWS

Hamburger Bahnhof ハンブルガーバンホフ美術館!!!

旧ハンブルガー駅を改修して現代美術館に生まれ変わった施設。すごーく広い

-Walk to Mauerpark a big Sunday flea markets
-Lebanese cuisine
-Train down to Kreuzberg – walk to the Bethanien new exhibition first
– After Bethanien cross over the bridge by Ostbahnhof and walk towards

Sunday morning flea market 日曜日は美術館休み多し

Bethanien ベタニエンは病院をスクワットしてアートスペースにした元祖的なところ

Lebanese cuisineレバノン料理ランチ

✈Basel

Bahnhof Basel SBB,

バーゼルSBB駅 はバロック調の駅舎が重厚感いっぱい、メトロが静々と走る大人な街

Live in France, work in Switzerland via German – Border of the Three Countries

島国では考えられないけど、三国をまたいで移動することになった一週間

三国国境という地理条件、バーゼルは国境の街です。

Starting display in the space called “Pavilion”

さて!会場について早々に展示を開始します!アーティスト相互の協力態勢も完璧です!

 

 

 

An independent art space/art project organizer in each region has become a panelist and had a casual talk held at camp site. Then after all BBQ party.

展示が一段落したある夜にパネルトークが開かれました。各地域で自主的なアート活動を主催するキャンプメンバーをパネラーにして運営の方法を語り合う会。どこも財源確保やコミュニティーつくりの困難はあるにせよ、社会の中で生き抜くのに苦しいのはアーティストだけではない。最後はこんなポジティブな意見も出て、この会を続けるネットワークをつくろうということで集約されました。

Jasmin Glaab from Kunsthallekleinbasel  
 
Alice Maselnikova from Supermarket art fair Stockholm 
 
Izumi Sakamoto from AIRY Residency in Kofu (Jp)
David Hancock from PAPER Gallery Manchester
Kohei Kanomata from Arts’n’Shelter Tokyo
Pierre Courtin from DUPLEX100m2 Sarajevo, Bosnia and Herzegovina
 
Matthieu Fischesser Oy3 collective France
 
Nicole Langille former Satellite Gallery Las Vegas 
 
Chris Rupp, alte Schule Hohenstein Germany
 
 Panelists of camp participant artists or curators.

*borrowed some pictures from FB page of the participants thank you

so many good photos it was hard to choose only these though, see you all in somewhere!!!

「マレーシアどうだった?」

「マレーシアどうだった?」
~Pulau Ketam International Art Festival,Malaysia 報告会~

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日時:2017年1月8日(日)13:30~15:30
会場:café&gallery富雪 〒400-0032山梨県甲府市中央4-5-37
参加費:1000円 (1ドリンク付き)
主催:日米国際作家交流展x Artist In Residence Yamanashi [AIRY]
問い合わせ:airy@air-y.net

Pulau Ketam Art Association

https://www.facebook.com/artpulauketam/
——
2016年11月から12月にかけてマレーシア、プラウ・ケタムで開催された国際アートフェスティバルに参加した4名の作家(山梨、東京)が現地での生活、制作、交流、発表などの体験を映像を使いながら報告します。その体験を参加者と共有し、日本の現代アートの動きを確認すると共に、自ら世界各地へ出かけて制作することの意味を考えたいと思います。例えば

・どんなイベントだったの?
・参加者はどの地域から?
・スタジオや制作については?
・滞在中はどんな生活だった?
・イベントのボランティアスタッフは?
・ケタム島の文化、生活、風習や子どもたちは?
・参加者、現地の人たちとの交流は?

などなど気になることを、来てくれたみんなで質問しながら進めます。海外滞在先で制作することは、日本で制作することとどう違うのでしょうか。今注目のアジアのアートシーンについても生の話を聞けるチャンスです。
また、ゲストに中込靖成(アーティスト/日米国際作家交流展 主催者)を迎えてアメリカ、タイ、イタリアなどでの滞在制作や日米交流展の経緯について聞きます。

スピーカー:上條暁隆 KAMIJO Akitaka 、サイトウショウ SAITO Sho、篠原敬典 SHINOHARA Takanori、針生卓治 HARIU Takuji
ゲスト: 中込靖成 NAKAGOMI Yasunari

上條暁隆 / KAMIJO Akitaka

絵画、インスタレーション 1974年 山梨県出身、富士河口湖町在住 1997年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 【個展】 [iGallery DC 山梨] [新宿眼科画廊 東京]等 ・グループ展 [新宿眼科画廊 東京] [山梨県立美術館 山梨] 等 ・アートプロジェクト こうふのまちの芸術祭(山梨)、富士吉田芸術倉びらき Re:ACT展(山梨) 、富士の山ビエンナーレ(静岡)、 Asian Water color Art workshop & Exhibition ,Krabi ,Thailand

齊藤 翔 / SAITO Sho

ミクストメディア、1984年山梨県出身、 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了 【個展】2016 「Square」iGalleryDC /山梨 2015 「REAL | REALITY」GALLERY KINGYO /東京 2013 「Curator’s Eye 齊藤 翔展 -existence-」 山梨県立美術館ギャラリーエコー/山梨。「知覚」をテーマに平面と立体の領域を行き来し、素材も限定せずに表現活動をしている。

針生卓治 / HARIU Takuji

絵画、1984年宮城県仙台市出身、2010年東北芸術工科大学大学院日本画領域了。卒業制作優秀賞(2008年)、河北美術展(2006年新人奨励賞、2007年一力次郎賞、2008年河北賞)、上野の森美術館大賞展(2007年2012年) こうふのまちの芸術祭(2013年~) 【個展】REPEAT-/iGallery DC山梨(2014年) 個展-層-/アートスペース羅針盤・東京(2016年) 月刊誌「現代短歌」書籍表紙。2010年より山梨県甲斐市在住

篠原敬典 / SHINOHARA Takanori

彫刻、写真、絵画 1977年岡山県出身 2001年東京造形大学彫刻科卒業 2015年川越高等技術専門校木工工芸科卒業 東京都国分寺市在住【個展】2016年「Private Myth」MAIKII MASARU FINE ARTS 東京 2017年3月(予定)room103 東京国立市。私的な記憶と原始の記憶が混ざり合って生まれる心象を元に制作、人の内面の世界に関心あり

 

ゲスト:中込靖成 / NAKAGOMI Yasunari(アーティスト、日米国際作家交流展主催者)

絵画、1957年 山梨県出身 1984東京造形大学絵画科卒業 2007-08文化庁在外派遣研修員(カリフォルニア州立Bakersfield大学研究員) 2005~国際作家交流展代表 東京都在住(スタジオ 山梨県中央市) 日本、米国、イタリア、タイなどで個展・グループ展・ワークショップ・アートフェアへ多数参加

日本作家の海外進出支援、海外作家の日本での活動、発表の支援。山梨県出身、在住の作家の海外進出へのサポートを続ける。

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まだ正月気分抜けやらぬ本日8日「マレーシアトークセッション」へようこそ!

 

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参考作品展示コーナー

向かい壁面作品_サイトウショウ(左)グレー、上條暁隆(中2点)、針生卓治(右2点)

右壁面_篠原敬典(8点)

机上_日米国際作家交流展カタログ

 

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富雪カレー(小松菜、レンコン、桃入り)で打ち合わせ昼食😋

 

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壇上左から 麻生志保(タイ水彩ワークショップ参加作家)、篠原、上條、針生、サイトウ

 

 

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クアラルンプールから西へ2時間陸路移動+船移動、プラウケタム島(通称かに島)が今回の舞台

招待作家は19か国から約100名という大きなアートイベント

作家たちは10のグループに分かれて2週間のプログラムに参加します。

日本チームはカナダ・セルビア・アルゼンチンなどとの合同チームで活動

スタジオは半屋外のオープンスペース 人と風の通りがよさそう!各自の制作スペースと食事もここで

食事は近くの食堂で調理されたものをスタッフが運んでくれたそうです。

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「海外で制作することの意味を出発前に考えた。

制作するだけなら日本でもできるのだから、今回は現地見たものや会った人との交流に焦点当てようと思い

現地入りして目にしたもの片っ端からドローイングしていった。」(篠原)

「現地で降りてくるものを待った。

初日に貼ったキャンバス上に、野生のサルが足跡をつけて行ったことにインスピレーション得て

これだと思った。現地の土も絵の具に混ぜて使ってみた。」(上條)

「普段は長時間かけて仕上げる制作スタイル

今回2週間という時間限定だったので、これまでと違う考え方とスタイルを模索した

これまで直線的な線が多かったが今回楕円の線がでてきた。」(針生)

「ケタム島を俯瞰した構図でグレートーンのレリーフ状表現を試みた。

紙粘土を使う工程で、たまたま近くにいたボランティアスタッフ高校生が作業に加わるなど

オープンなスタジオでの制作は新鮮だった。」(サイトウ)

*作品の寄付

1メートル四方以内の作品2点を各自最終展示終了後に寄付することが事前に示されていました。

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朝から人々が集まってきてワークショップ始まりを待っていたことも

 

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ちょうど学校が秋休み中だった高校生たちは、働くことに慣れている様子でした

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よく働いてよく遊ぶー制作は集中してそのあとは思いっきり遊ぶリラックスする

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廃材を2枚拾ってキャンバス代わりに。モノトーンの海と空が原色使いのスタジオで新鮮

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高床式の通路で島内が結ばれている

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ケタム島の道路最大幅がこれ、モーターバイクと電気自転車のみが走れる幅なので静かな島

Degi Hari

潮の流れが運ぶ生活ごみ、潮が引くと露わになる人間の生活跡

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最終展示会ようす

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再会を約束して2週間の滞在が終了、やり切った感みんないい笑顔

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人懐っこい子どもたちがフィナーレを飾るセレモニー

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「アジア諸国が経済の発展と共に、アートにおける国際的なプラットホームを作り始めている

ネット上の知識だけでなく自分が動いて各地へ出かける

現地を訪れて制作することでアーティストは新たな刺激を受け、ネットワークを築く

開催地側は若者への教育の意味がある

また現地の自然文化をアピールすることで、観光促進の意味もある。」(ゲスト:中込)

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約一か月の準備期間を経て、マレーシアでの経験を共有することができました。参加アーティスト4名と推薦者中込さん

の協力、会場として富雪、多くの皆さまの助力で実現しましたことを感謝いたします。

加えて、タイ水彩ワークショップ(2016,2017)上條、麻生志保も駆けつけてくれました。

 

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会場を出ると今冬二度目の雪がお出迎え❆

とっそ 覚え書き 消し忘れ #01 ―4月その1

say, messy essay #01 April.pt.1

 

パカー(ロシア語:またね)。シベリア鉄道

Пока(see you)! Trans-Siberian Railway

1a_凍てつくバイカル湖_Frozen_Lake_Baikal

凍てつくバイカル湖 Frozen Lake Baikal

 

 

1b_オームリの燻製_Smoked_omul

この周辺になると車内に物売りの人がバイカル湖でしかとれないオームリという魚の燻製を手に乗り込んでくる。この旅中で一番気に入った食べ物。

Around the lake, local people ride the train to sell smoked fish (Baikal omul) that is my most favorite Russian food in this time.

 

鳥取の境港からフェリーで2泊3日、韓国の東海(トンヘ)を経由し、シベリア鉄道のターミナル駅があるウラジオストクへ。ビザ取得の手間に加えて英語が通じないのと物取りに気をつけろという事前情報や政治イメージの先入観それと気候的なことから閉鎖的でピンと張った空気を想像していた。街でも電車内でも英語が通じないのはその通りで、こちらの振る舞いはロシア語わかりません丸出しで、かつきっとシャイで物静かな国民性も相まってか、唯一の日本人乗客に好奇の眼差しは向けられるものの積極的に話しかけられることはない。乗った客車では運良く入れ替わり立ち替わりで英語話者の存在に事欠くことがなく彼らがとてもフレンドリーに通訳を買って出てくれたために他の乗客とも会話を楽しめた。話せるとわかると寄ってきてロシアのことを教えてくれるなど素朴で心安い人が多い。私が乗ったのは一番安い3等車、部屋のような区切りはなく、同客車では一人の韓国人青年と私のみが旅行者(席が近く仲良くなれたのでより安心して過ごせた)、生活の足として乗り込む人がほとんどで老若男女様々な地域の人がいた。終点モスクワまで7泊8日、最後は飛行機で一跨ぎ。

I embarked for Vladivostok via Donghae (Korea) From Sakai port (Japan). It was a three-day sailing. After arrival, I rode on the Trans-Siberian Railway before the day was over.

I had heard some notes about Russia as; “Getting a visa is inconvenience”, “English is not common”, “Look out for thieves in the train”… Accordingly, I had supposed that Russia is closed and in tense air in conjunction with an unfavorable political impression and a cold climate.

On the street, in the train most of the people can’t use English as expected and the way I talk and act, you can tell he’s a foreigner. Thus they seem to be interested in the only Japanese in our passenger car but didn’t talk to me positively. Also I just thought Russian people are shy or quiet as similar to Japanese. Fortunately, I didn’t lack English-speaking fellow passengers while on my journey. Thanks to them I enjoyed conversation with other passengers. They were mostly harmless and good-humored, for instance somebody approached me to tell about Russia and to ask about Japan when they noticed a translator near by.

My passenger car was 3rd class (the cheapest), passengers get on this train mostly on the basis of their mundane life, and besides, a nice young man from Korea and I were the only tourists there (Luckily our seats were close, so I had a sense of safety).

It was an eight-day train trip, and then a few hours daytime flight to Stockholm on the same day that I arrived in Moscow. It was the total ten-day journey from Japan to Sweden.

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ヘイ(スウェーデン語:こんにちは)。ストックホルム

Hej(hello)! Stockholm

2a_カクネス塔_Kaknästornet

カクネス塔 Kaknästornet (The Kaknäs Tower)

155mのテレビ塔。展望室がありストックホルムが一望出来る。中心街から少し歩くと緑の広がるエリア(撮影地点)があり、特にこの辺りが前述の八ヶ岳南麓の空気を思い出させてくれる。

The 155meter high TV tower, commanding a full view of Stockholm. There are woods and grasslands between the city and the tower, reminiscent of my favorite area in Yamanashi.

 

2b_市街からほど近い森の中_In_a_wood_in_Stockholm

市街からほど近い森の中 In the wood in Stockholm

 

2016年度、日本全国でおよそ91万人が新社会人となった。私も新しい世界へ一歩踏み出すことにやぶさかではない。一方、アイラインが特徴的な5人組アイドルBIGBANGは最近のドームツアーで海外アーティスト史上最多91万人の観客を動員した。ストックホルム市民の数はそれくらい。山梨県の人口にもういっこ南アルプス市を足したくらい。面積は209㎢。甲府市は212.47㎢。

こちらに来ての第一印象であり今なお日々感じることは空の大きさ。建物の高さ制限や道の広さや山が無いとか標高とか原因は色々だろうけど物理的な開放感は住み心地の良さの一因だと思う。東京は雑多さが面白いがこちらは同じ首都で都会でも街並が整っている。小さな島々の集合で形成された街並みには瀬戸内海尾道の景色を想起した。リラックスしたムードは八ヶ岳南麓の雰囲気を思い出す。夏は一日のほとんどが昼でみんなハッピーだそう、現時点でも朝5時から夜8時くらいまで陽がある。逆に冬はほぼ一日が夜で暗さに気を病む人が多いそうだ。だからデスメタルが盛んになったのだろうか。スウェーデンはヨーロッパ有数の鉄鉱石輸出国でもある。だからだろうか。(続く)

 

In 2016, nine hundred ten thousand people went out into the real world in Japan. Meanwhile, Korean boy band Big Bang sold nine hundred ten thousand tickets for a concert tour 2015-2016 in Japan. I mean, about nine hundred ten thousand people live in Stockholm’s two hundred nine square kilometer area. In the other hand, about one hundred ninety thousand people live in Kofu’s two hundred twelve square kilometer area.

A first impression of Stockholm is bigger sky compared with other cities that I have been. I guess it because of regulations at cityscape, no mountains in the vicinity, height above sea level or something… anyway clear or unobstructed expanses of space make city life nice. Although it’s amusing and enjoyable, the capital of Japan looks disordered. Yet the capital of Sweden looks well featured. A cityscape composed of small islands reminds me of Setouchi Onomichi area in Hiroshima where you should go. A relaxed atmosphere reminds me of Yatsugatake Hokuto area in Yamanashi where you must go.

In summer time, people will be happy with a lot of hours of sunlight in a day. In contrast, quite a few of them will be sick in winter with long dark nights. I wonder if it’s a motive of Swedish death metal. Which reminds me that Sweden has one of the largest iron ore productions in Europe. I wonder if it’s a motive of Swedish death metal…

 

Don’t miss the next report!