「やまなしイマジン」UTY-TV

やまなしイマジンUTY-TVで紹介されました。2月22日

「アートで世界を結ぶ」

アーティスト・インレジデンス山梨代表 坂本 泉

国内外からアーティストを招聘して、1〜3ヶ月ほど滞在し、創作活動を行う
世界的な「滞在型創作活動プログラム」を地元山梨で積極的に支援している。
滞在することの意義やアートに対する想いなどを聞く。

http://www.uty.co.jp/imajin/?no=1666

 

<メイキング:AIRYの3分間紹介ビデオができるまで>

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撮影日は2月7日、寒いけど青空が広がる典型的な甲府盆地の冬

 

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まず滞在作家アストンの制作風景を撮影

 

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インタビュアーはUTY企画の鎌田さん。何回かカンで撮り直しも><

 

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これまでの活動の様子を記録していきます

 

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事務仕事中!実際に作家が来日するまでのやり取りや準備が大切です

 

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インターンの宮田成留実、井野美奈さんが応援に来てくれました

 

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実際に街へ出て寺崎コーヒー訪問、作家たちの作品が迎えてくれます

置き土産だっり帰国してからのサンキューカードだったり。

わずか3分間の番組を作るのに、県庁広報課の取材→番組ディレクター打ち合わせ→取材本番という手順で、実際の取材日はほぼ半日かかりました。その間にはメールで打ち合わせや、古い写真を探して選んで。さすがに内容をぎゅっと詰め込んだ分かりやすい編集になっていますね。こんなステキな紹介ビデオを作って下さってありがとうございます!山梨の魅力やAIRの息吹が広く皆様に届くことを願っています。

広報課の皆さま、UTYの皆さま

その他取材にご協力いただいた皆さまに感謝を申しあげます。

Aston Creus/Australia

Aston Creus

Australia

http://www.astoncreus.com/

computer programming, sculpture, print, writing, photo, installation

residency February 2017

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アストン・クレウス

オーストラリア

コンピュータプログラミング、彫刻、版画、著述、写真、インスタレーション

2017年2月滞在

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アストン・クレウスはオーストラリアのシドニーの拠点に活動する新進のスタジオ作家で、国内または地元で展覧会を開催しています。彼のアートの実践は相互メディア・彫刻・インスタレーション・エレクトロニクス・バーチャルリアリティ・ハードウェアのハッキングなどの領域を自由に行き来します。作品ではビデオゲームの分野で行うデジタル操作を認識し、またはそれらを彫刻に翻訳することによって物理的な存在感を与えることを意味します。

滞在中はファンタジーの物語と想像上の特徴を景観に重ね合わせるために、不思議で不確実性のある場所を見つける必要があります。私にとって未知で広大な自然環境に囲まれた山梨県で、この発見過程を通して自分の一時的な住居を作りながら芸術を創造することができるでしょう。私は森林浴(英語訳がない)を実施した後に、スタジオでテキストやロールプレイを使ってこれらの体験をデジタル形式に変えたいと考えています。デジタル操作とコンピューティングを周辺地域や都市の重要なサイト固有の要素と組み合わせた彫刻とパフォーマンスを作りたいと考えています。山梨の人々の考え方や自然環境の話などが、私の制作と理解に影響を与えるでしょう。

 

森  林  浴

THE FOREST SWALLOWS ME

Aston Creus xSakura Fantasma

@AIRY

2017, 02, 25 sat & 26 sun   11:00-17:00

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「森林カフェ」オープン

26 sun  13:00-15:00

トーク+森林ドリンク+フード

参加無料です*お気軽にどうぞ

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滞在作家と山梨作家シリーズ①
Aston Creus(オーストラリア)xSakura Fantasma(山梨)

海外の作家と日本人の作家を組み合わせて発表します。
作家同士が発表に至る時間と空間を共有することで
どんな反応が起こるのでしょうか?
第一回目はオーストラリアと山梨の作家です。
ファンタジーを自然の中に見つけて、豊かな想像力で提示する二人の作家はともに森を歩き対話を重ねています。
ぜひ若い作家たちに会いに来てください!
「森林カフェ」では二人の作家によるドリンク&フード提供予定

作家紹介
✩Aston Creus/アストン・クレウス(オーストラリア)
http://www.astoncreus.com/
ファンタジーの物語と想像上の特徴を景観に重ね合わせる
デジタル操作とコンピューティングを山梨固有の要素と組み合わせて、立体とパフォーマンスを作りたい。

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✩Sakura Fantasma/サクラ・ファンタスマ(山梨)
http://sakurafantasma.tumblr.com/
ホラー嫌いのFantasma(おばけ)
自然・音楽・古物から生まれたイメージをイラストレーションやコラージュ・ペインティングを主に、国内外問わず制作&発表をしている。

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「森林カフェ」オープン

🍃
2月26日(日)13:00-15:00
トーク+ドリンク+フード
***参加無料です*お気軽にどうぞ

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   [Forest] Fantasma               [PSI Freeze Ω] Creus                        [Untitled] Fantasma
 graphite on paper                  hydrographic print on metal            graphite on paper
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[Untitled /amongst the evergreens] Fantasma & Creus
hydrographic print on plate
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           [The soil will suck the minerals from my bones, and it will taste my disappointment]Creus
hand engraved text on Kawara tile
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[Mori no Mamorigami] Fantasma                                  [Regency um] Creus
 acrylic on textile                                          mixed media and cast-iron on gas canister
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[Kofu-landscape-study-2] Creus
TV, costom modified version of ‘Cabelas Big Game Hunter: Pro Hunts’, programming

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exhibition photos by Ikumo Motosugi

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                                                                                     Artist Talk 26th February @AIRY

EPSON MFP image

introduction by local paper

Sandra Leandersson /Finland

-it was postponed-

Sandra Leandersson

sandraleandersson.tumblr.com

Finland

Textile, photo, text, video

residency March 2017

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サンドラ・リアンダーソン

フィンランド

テキスタイル、写真、テキスト、ビデオ

2017年3月滞在

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サンドラ・リアンダーソンはフィンランド生まれで、現在はスウェーデンストックホルムで活動する作家です。工芸の分野で刺繍を中心に制作しています。

タペストリーを作ることは、柔らかい3次元のものを作るということ。

その作品をデザインまたは工芸品として見なして、テキスタイルというものを人々の頭の中に生きているものとして伝えようとします。

自分の感情に出会うこと、自分のバランスを見つけること、そして周囲のものとのバランスが大切です。感情は人の内的感情や社会的過程を表わすだけではありません。私たちは常に周りのものの影響を受けています。

人間が言い表せないもの、曖昧なもの、剪断的なもの、解決できないもの、享受できないものを忘れる。論理を超えたものに焦点を当てます。

自分の感受性を信じ、日常生活を通して表現衝動が現れる兆候を待ちながら。

 

 

Melissa Lui Yuen/Australia

Melissa Lui Yuen

http://www.mellopoly.com

Australia

illustration

residency March 2017

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メリッサ・ルイユエン

オーストラリア

イラストレーション

2017年3月滞在

 

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メリッサ・ルイユエンはオーストラリアのパースで活動するアーティストです。

「Mellopoly/メロポリー」は作家の造語で、創造的かつ気まぐれなアート実践を意味します。

ルイユエンは日々の生活の中で、人間の精神世界要素を観察してリズミカルで視覚的な詩やキャッチフレーズを作ります。そこから呼び起こされたインスピレーションがアーカイブインクを使って、水彩紙の上に瞑想的なラインを引きます。手描きで引く線は、創造的プロセスを経て不確実性と冒険に満ち愛想があります。他の人に同じような子どものような驚きの感覚で世界を見てもらうことを願うと言います。

美術・デザインの専門的訓練を受けていない作家は、観察・実験・実践を通して遊び心にあふれる独創的スタイルを開発しました。日々の生活で美を追及し、不思議と好奇心が芸術実践を促します。

大学で法学専攻、現在は西オーストラリア州公務員として勤める傍ら5年前からアート制作を始めた。

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【滞在作家x山梨作家シリーズ②】

Melissa Lui Yuen x Sogaku Yamada/山田蒼岳

「星とたんぽぽ_Stars Unseen In Daylight」

25th 26th March @AIRY

11:00-17:00

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Sogaku Yamada / 山田蒼岳 / 山梨 書

6歳で書道教室に入門以来、書と向き合う日々をおくる。
現在は教室を主宰すると同時に、独自のアブストラクト書をしたためて発表。
また「繭の森プロジェクト」「母へ贈る手紙」を開催して生活と書を結ぶ活動や、演劇の舞台監督を務める。

モットーは「書くことの楽しさを知れば、字の表情も変わる」

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「星とたんぽぽ」(金子みすず詩集から)

日中は目に見えないが確かにそこにある星々を感じる。

二人の作家は日々の生活での観察・実験・実践を通して遊び心にあふれる独創的スタイルを開発します。不思議と好奇心が芸術実践を促します。ともに手描きで引く線はナイーブでユーモラスであると同時に感謝と希望を表現し、大切だけど目には見えないメッセージを暗示しています。

Charlotte Colgate/Germany

Charlotte Colgate

Germany

https://amandasparish.com/

https://charlottecolgate.wordpress.com/

Performance, Video, Installation

residency March 2017

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シャーロット・コルゲート

ドイツ

パフォーマンス・ビデオ・インスタレーション

2017年3月滞在作家

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イギリス生まれマンチェスターで学んだ後、ロンドン「テート・モダン」ベルリン、香港「CMW」「アート・バーゼル」で働いた経験を持つ。現在はベルリンに住んでアート活動を行う。

作家のアートの実践は、社会的または文化的、時には政治的な問題を扱う。社会生活で生じる個人的な境界とそれをコントロールする感覚、コミュニティのグループ内で知覚される境界線など人々の限界、差異、猥褻、暴力、親密さ、自律性などのテーマが大きな部分を占める。

作家としての実践にとどまらず、キュレーター・アート実務全般・アートファシリテーターとして活動する。それらは芸術的成果の統合要素として不可欠である。具体的には、Amand Parishと名乗るもう一人のアーティスト(自分)を、Charlotte Colgateがキュレーションするかたちをとる。

山梨の印象はベルリンに比べて静か・雄大・力強い・守られている。ヨーロッパでは、ある一日に1300人以上アフリカ・中東の難民が地中海で保護されたという事実を多比させて考え、インスタレーションとパフォーマンスで表現する。

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【滞在作家x山梨作家シリーズ③】

Charlotte Colgate x Mitsuru Tatsuno /龍野 充 guitar

「越境_Another Drop in the Ocean」

 25th 26th March @AIRY

11:00-17:00

performance with Tatsuno 11:00-, 15:00- (both 2 days)

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龍野は甲府市出身のギタリストで、中学時代からギターを始めセッションに多数参加して腕を磨いている。桜座スタッフとして「桜座ジャム」を毎月開催、セッションホストを多数こなす若き有望な音楽家であり、ジャズや即興音楽に造詣が深い。4回行われるコルゲートのパフォーマンスにライブギターでコラボレーションして、ベルリンと山梨を結ぶ。

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Sarah Lebeck-Jobe / USA

Sarah Lebeck-Jobe

USA

http://art.lebeckjobe.com

Painting, Text, Ceramic,  jewelry

residency April 2017

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サラ・レベック-ジョブ

アメリカ

絵画、テキスト、陶芸、宝石

2017年4月滞在

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FigureTree1

アメリカで英文学学士と家族療法カウンセリング修士を取得し、心理療法士として7年間働く。その後に世界を旅しながらアート制作をする生活に入った。

作家は世界各地のユニークさと類似点の両方を反映するために、その地域で見つけた素材を使用してサイト固有のインスタレーションを作り上げる。そしてできあがった作品を元に、地域の人々にストーリーつくりの協力を仰ぐ。それらをテキストとして編集して作家のインスタレーションと組み合わせることで最終的な作品が完成する。これまで世界を旅する中で試してきた経験に、山梨の人々とのコミュニケーションをさらに重ねることで新たな作品を作り共有する。

 

 

Eka Haski /Russia

Eka Haski

Russi

yekahaski.com

drawing, painting, sculpture, installation

residency April 2017

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エカ・ハスキ

ロシア

ドローイング、ペインティング、彫刻、イラスト

2017年4月滞在

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ロシアのサンクトペテロブルクで活動する作家。

主なテーマはその分身ともいえるファンキーなキャラクターであり、毎日の経験や挑戦を視覚的なフォームに置き換える。作家の絵は複雑な形が混じったように見え、楽しく、騒々しいユーモアと動きを広げながら増殖する。

それらは物語要素を含みストーリーテラーでもある。キャラクターのほとんどは想像上の生き物のように見えるが、特定の存在ではなく感情の集合的なイメージを表す。

対象は好きな色、形、ちょっとしたアイデア、人の夢と精神、情熱、イベント、自然の一部、場所、心の状態、店の棚の小さな物など何でもよい。作家にとってすべてが重要であり同時に重要ではない。手の込んだトリックを駆使して、スニーカーやファッションブランド作品にも挑戦的に取り組む。

Marc Hartmann/Switzerland

Marc Hartmann

Switzerland

www.marchartmann.ch

sculpture, installation

residency April – June 2017

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マーク・ハートマン

スイス

彫刻、インスタレーション

2017年4~6月

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作家は作品の中で、社会的・文化的システムの曖昧さに焦点を当てる。

具体的な手法として、既存のオブジェクトや状況を組み替えて、人々の議論に発展するよう仕掛ける。 作品は、行動・再解釈・発散の社会的パターンに焦点を当てたものが多い。 彼は日々変化していく新しい現実を再構築し、身近な装置を作り上げる。 根底には知覚・信念・状況に関する疑問が動機としてある。

作家はバーゼルの大学で美術を学ぶ前に料理を学び、スイスでシェフとして働いた経験がある。シェフとして食べ物を扱うことに対する関心は、芸術的仕事にも影響する。山梨では、実験的なレストランの展開を計画している。
地元の人々が集まり、美味しい食事を食べ、芸術、文化、人生について話す場所を作りたい。例えば以下のような形でー

第1章_スイスの伝統的な食べ物を紹介する

第2章_山梨のシェフと協力してお互いの文化に基づいて新しい料理をつくる

第3章_異なる文化のシェフが協働した時に起こるプロセスと現象を待つ

また作家は「チーム・アダプター」というクリエーターズチームを、仲間達と組織している。

チームは旧式のオペル・ブリッツ車を改造して、現在はモバイル展示プラットフォームとしてヨーロッパ各地を巡回している。それはアートプロジェクトのためのスペースを拡張して使う実験的な試みである。癒しのプラットフォームは、人々とアートをローカルにもグローバルにも結集することができる。

「チーム・アダプター」 http://www.kunstadapter.ch/en/ueber-uns/team/