アート談話室

 

Danwashitsu#5

OMOTE x   歩帆舎

映像スクール「KOFU RECORDS」

https://www.nhk.or.jp/kofu/kofurecords/

 

 

 

Danwashitsu#4

Art Lounge [ ART & Society ] with Yuyen Lin-Woywod

Move arts Japanの招聘で来日し、Artist in Residence Yamanashiにてレジデンスゲストとして甲府に滞在したユウイェン・リンウォイウッドをゲストに「アートが社会に提示しうること」を考えます。

世界最大規模の国際芸術祭 documentaでArt Educatorとして勤務経験のある彼女に、アートが社会になにを提示していたか実例とともに話していただきます。

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映像と共にトークするユウイェン、左となり堀切春水(アート談話室)

カッセルという街での開催に意味がある

旧東西ドイツ国境で開催することで将来の統合後のドイツの地理的/文化的にも中心地となることを目指した

第二次世界大戦での大被害地、武器の製造地、ワーキングクラスが住む街

「ドクメンタ」はカッセルで5年に一度開催される現代美術展覧会

終戦後の1955年に設立された

ナチズムの暗闇を追放して抑圧からの解放をスピードアップさせるため

最初のドクメンタは近代美術(ピカソやカンディンスキーなど)に大きな影響を与えた

最近の「ドクメンタ」にはすべての大陸のアートが見られる

しかもそのほとんどはサイトスペシフィック(土地固有)なものである

「ドクメンタ14」2017年、13名のキュレーターによる

カッセル会場:6月10日~9月17日

ギリシャアテネ会場:4月8日~7月16日

「大アートイベントがどのように人々に近寄るか?」

ほとんどの作家が両会場で展示を行った

教育調査:何が変わり、何が漂い、何を残すか?

教育プログラム・学習機関・アーティストランスペースを調査

100日間に100のワークショップを実施

カラオケナイトで唄い!料理ワークショップで喰べる!

アーティストと一般人の出会いは出発地点、私たちは今ここにいる

たとえば「コーラスとウォーク」では物語を共有する

「Narrow Cast」と称されるローカル放送局が半径2kmにラジオ放送

を提供 グローバリゼーションへのアンチテーゼとして

人生で各年齢に所属する組織(インスティテューション)からの解放

ー産院で生まれ、進学して、仕事に就き、施設で死ぬ

アートと図書館がそれを助ける

People of Color(POC), Gender Policy, Gender Equality, Refugee

など大切なトピックをアジアでももっと取り上げるべき

教育やアートは成果が見えにくい そのために時間が必要

秋田のゼロダテから東京へ戻ったばかりのユウイェン

今回のトークのために再び甲府へ戻り、数時間の滞在でまた東京へと

忙しい日程の中をありがとうございました。

「ドクメンタ14」での貴重な体験を共有できたことに感謝いたします。

成果発表展 「Move Arts Japan 展 /アーティストの旅の記録」に登場します

https://www.3331.jp/schedule/004569.html

 

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「アートセンターについて考える」awai x Harumi

Danwashitsu#3

“Discuss about the Art Center”

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、「アートセンターについて考える」

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長野県松本市で2016年より awai art center を主宰する茂原奈保子さんをゲストに、地方でアートセンターをすることについて、実例や運営方法、地方ならではの醍醐味や難しさについて伺います。

それを踏まえて、甲府でアートセンターをするならどうする?をテーマに、みんなでコーヒー片手にオープンミーティングしたいと思います。

今年の活動の総まとめ、そして新年に向けて新たな一歩を踏み出すためのコーヒーミーティング!

日時:2017年12月21(木)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:1,000円(ドリンク代含む。通常と料金設定が異なります!)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。
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awai=awai art center 主宰 茂原奈保子(しげはらなおこ)

1987年長野県生まれ、2011年信州大学人文学部卒業。大学卒業後民間企業に勤務した後、東京都内の美術館やギャラリーでの業務に従事しながら複数のアートプロジェクトの事務局を務める。2015年に松本に戻りawaiとしての活動を開始し、翌年4月にawai art centerをオープンした。
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HARUMI=堀切春水(ほりきりはるみ)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。2014年より甲府市に移住。「アート談話室」主宰(2017年〜)、展覧会「Flowing out」企画運営(2017年〜)。

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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写真で辿る欧州アート・イベントMina × Harumi

Danwashitsu #2
European art and events 2017 following with photos

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、写真で辿る欧州アート・イベント

世界各地から総勢約50名のアーティストが集い、制作、展示、パフォーマンス、ディスカッションを行うアート・イベントCAMPBASELにアーティストとして参加したAIRYスタッフによるレポート。そのほか、世界最大級の現代アートフェアArt Basel、世界で最も歴史のある芸術祭ヴェネツィア・ビエンナーレ、ヨーロッパ滞在で目にしたAIRやアートスペースについて写真で振り返りながらお話します。

About 50 artists from all over the world gathered, created, exhibited, performed and discussed. A report by AIRY staff who participated as an artist at CAMPBASEL.

In addition we will look back in the photos about Art Basel that is world’s largest contemporary art fair, Venice Biennale that is the world’s most historical art festival,  AIR and more art spaces during staying in Europe.

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日時:2017年8月8(火)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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mina=井野美奈(いのみな)
1994年群馬県生まれ。現在通信制大学にて教員免許取得中。今年度よりAIRYインターンとしてアーティストの滞在や制作のサポート、撮影などを行う。また、アーティストとしてCAMPBASELに参加。これが初めての制作と展示となった。

Mina was Born in Gunma Prefecture in 1994. Currently acquiring teacher license at communication college. From this fiscal year as an AIRY intern, she supports artists’ stay, creation support, photography etc. She also joined CAMPBASEL as an artist. This was the first creation and exhibition.

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harumi=堀切春水(ほりきりはるみ)

早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

CAMPBASEL http://www.campbasel.com/

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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TOSSO x HARUMI x MIYAKENの談話室

Danwashitsu#1

「芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて」

About “Art Festival” and “Artist-in-Residence”

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コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。
今回は、知っているようで知らない芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて、現場で働いたふたりの体験をもとにお話します。
This is a cozy room where we can speak slowly about matters related to art with a cup of coffee.
About the “art festival” and “artist in residence” we will talk about two experiences who worked on both sites. Please send an application by e-mail.

日時:2017年5月24(水)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:20名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)
※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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tosso=航舳峻一(WATANABE Toshihito)


これまでにAIRY(個人運営/山梨県甲府市)と秋吉台国際芸術村(財団による運営/山口県美祢市)でスタッフとしてAIR(アーティスト・イン・レジデンス)業務に携わる。自身もアーティストとしてスウェーデン・Tomma Rum(参加アーティストたちによる自主運営)、ハンガリー・Partizan art studios(企業による運営)でAIRを経験。2017年はリトアニア、スイス、エストニアのAIRに参加予定。

Tosso has been involved in AIR (artist in residence) work as a staff at AIRY (individual administration / Kofu city, Yamanashi prefecture) and Akiyoshidai international art village (management by Foundation / Mine City Yamaguchi prefecture). He also experienced AIR as an artist with Sweden · Tomma Rum (independently operated by participating artists), Hungary · Partizan art studios (company operated). He plans to participate in AIR of Lithuania, Switzerland, Estonia in 2017.

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harumi=堀切春水(HORIKIRI Harumi)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

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miyaken=宮本賢一朗(MIYAMOTO Kenichiro)元 寺崎COFFEEスタッフ
協力:寺崎COFFEE http://terasakicoffee.com/
主催:Artist in Residence Yamanashi[AIRY] http://air-y.net/

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スピーカーのHarumi(中央左)芸術祭について

Tosso(中央右)AIRについて

もう一人のスピーカーMiyaken(右)

AIRの役割

AIRの課題も

約30名の参加者による緩やかな談話室でした。

 

Olha Pryymak/Ukraine

Olha Pryymak

Ukraine

http://opryymak.com

Painting, performance, sound sculpture, tea making, video and print

residency July 2019

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オーラ・プリマク

ウクライナ

絵画、パフォーマンス、サウンド彫刻、茶席、ビデオ、版画

2019年7月滞在

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I am a London-based Ukrainian artist and herbal tea maker who uses art as a tool for remembering and applying inter-generational knowledge in impactful ways.  My current body of work originates in fascination with folklore surrounding herbal tea and medicine. I recreate the elements of Eastern European healing tea drinking rituals in the form of participatory performances. The background of long lineage of women-herbalists in the family gives me the agency to activate these exchanges. The most recent concept of tea performances, designed within the framework of SPACE London Creative Network, invites audience to describe/recreate for me their personal rituals, addressing the disturbance and entropy in social fabric.  

Audience participation is very important for me. I start with inviting one to three people for conversations around a cup of herbal tea.  I like calling these meetings over tea – ‘social sculptures’.  The reiterations of the performances at the Phytology Bethnal Green Nature Reserve and the Ennismore Old Sessions House served as a launch pad for the consequent painting works. The paintings are exclusively of women in various states of action, urging for change,  fulfilling their desires and crafting own narratives.

私はロンドンを拠点とするウクライナのアーティスト兼ハーブティーメーカーで、世代間の知識を想起したり応用するためのツールとしてアートを用います。私の近年の作品は、ハーブティーや薬を取り巻く民間伝承の魅力に由来しています。私は東ヨーロッパのお茶を飲む癒しの儀式を参加型のパフォーマンスとして再現します。私には女系の薬草師の長い血統があり、このバッググラウンドが私にこのような活動をさせています。最新のティーパフォーマンスのコンセプトは、スペース・ロンドン・クリエイティブ・ネットワークの枠組みでデザインされ、社会の乱れと無秩序に向き合いながら、観客が個人的な儀式を説明したり、再現することを誘います。

私にとって観客の参加はとても重要です。私は1〜3人の人々をハーブティーを囲んだ会話に招待することから始めます。私はこれらの集会を《ソーシャル・スカルプチャー》と呼びたいです。ベスナル・グリーンの自然保護公園とエネスモア・オールド・セッション・ハウスでパフォーマンスを繰り返し行ったことは、結果としてその後の絵画作品の原点となりました。絵画には変化を促し、欲望を満たし、そして自分自身の物語を作り上げる様々な状態にある女性だけが描かれています。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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タイトル 「Tea Session Workshop」

アーティスト:オーラ・プリマク /ウクライナ http://opryymak.com

日時:7月6日(土)13日(土)20日(土)11:00-12:00

住所:山梨県甲府市丸の内2-37-2

会場:アーティスト・イン・レジデンス山梨 2階スタジオ

費用:ドネーション制

申し込み:FBイベントページ、FBまたはInstagramのダイレクトメールから希望日、参加者名、連絡先を添えてお申し込みください。(各回3名の定員を超えた場合はお断りすることがあります。)

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Title [Tea Session]

Artist : Olha Pryymak /Ukraine

Date : 7/6 sat, 7/13sat, 7/20 Sat 11:00-12:00

Venue : Artist In Residence Yamanashi [AIRY] studio 

Address : 2-37-2 Marunouchi, Kofu, Yamanashi

Fee : donation required

Applicate : FB event page, FB or Instagram DM

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ウクライナ出身のオーラは女系の薬草師のバックグランドを持つ作家。 現在はロンドンに住み、東ヨーロッパの喫茶の習慣を参加型パフォーマンス「Tea Session 」として再現します。 甲府ではハーブティーや薬を取り巻く癒しの時間を提供するとともに、参加者から土地特有の習慣や飲食について聞き取りリサーチしています。 会場では二日間通して「Tea Session 」へご参加いただけます。 また、そこから得たインスピレーションを描いた油彩画とインスタレーション作品をご覧いただきます。 予約不要、無料  

Stephanie Whitelaw /UK

Stephanie Whitelaw

UK

artnaturecommunity.com

installation, sculpture, eco therapy

Residency July 2019

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ステファニー・ホワイトロウ

イギリス

インスタレーション、彫刻、エコ・セラピー

2019年7月滞在

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I am an installation Artist, Sculptor and Eco Therapist who is working site specifically within both urban and natural space. Building installation inside and outside; I predominantly work with wood, stone, mirror, fabric and with the land itself.  I am currently working with fallen tree, minimising my material use. My work is sight responsive, reacting with sensitivity – to what already exists. Following organic processes of ephemerality, fluidity and transformation my work attempts to make connections that are seen and unseen – revealing the threads that run through ourselves and our environment.

I believe it is important to honour what is already here. I create transitory installations, establishing a space where the elements meet and harmonise momentarily, underlining a state of impermanence. I also use photography to explore the seen and unseen, capturing something that will never be here again.

I have three years experience facilitating creative Art workshops with community groups in London and Edinburgh. I believe creativity is born out of Nature – we are all creative and nature can help guide us back to our intrinsic creative selves.  I am interested in the deep exploration of the self in nature and what it evokes for us creatively.

During an Artist Residency in Shimoyoshida, Japan last year, I was able to build and reconfigure an outdoor installation space for the local community. I worked closely with the land and natural form and material.  Working with earth and land rhythm, The space was liminal in its fluidity – evolving and lyrical. This concept of ‘liminality’ is something I am still exploring within my work.  I believe it is both local and universal and exists everywhere.

During my stay at Airy, I plan to develop ephemeral installations that explore liminality; as a place where we find ourselves passing through.  Liminality is a rite of passage where everything is fluid and nothing is fixed. I believe without hierarchy or order, transformation can take place.  Merging Art and Eco Therapy, I would also like to reach out and provide workshops for the local community., further exploring how we relate to each other and to our surrounding environment and the objects that inhabit it.

私はインスタレーション、彫刻作家そしてエコ・セラピストで、特に都市と自然の両方の空間で制作します。屋内外での制作は主に木、石、鏡、布、そして土地そのもので仕事をしています。私は現在倒れた木で作業して、材料の使用を最小限にしています。私の作品は視覚に敏感に反応しています。一時的なもの、流動性のあるもの、そして変容の有機的なプロセスを経て、私の作品は目に見えないようなつながりを作ることを試みます。

すでにここにあるものを尊重することが重要だと思います。私は一時的なインスタレーションを作り、要素が出会い、一瞬にして調和する空間を確立し、無期限の状態を強調します。私はまた写真を使って見たことも見えなかったことも探り、二度とここにはないだろう何かを捉えます。

私はロンドンとエジンバラのコミュニティグループと一緒にクリエイティブアートワークショップを円滑に進めた3年間の経験があります。創造性は自然から生まれたものだと思います -。私たちは皆創造的であり、自然は私たちを本来の創造的な自己へと導きます。私は自然の中で自己を深く探求し、それが創造的に私たちに何を呼び起こすかに興味を持っています。

昨年、日本の下吉田でアーティストレジデンシーで、私は地元のコミュニティのために屋外のインスタレーションスペースを構築して再構成することができました。私は土地や自然の形や素材と密接に協力しました。地球と土地のリズムを使って作業すると、その空間は流動性の点で限界的でした 。進化と叙情的ーこの「限界性」の概念は、私がまだ私の仕事の中で探求しているものです。私はそれがローカルでありそして普遍的でありそしてどこにでも存在すると信じます。

私がAIRYに滞在している間、私は限界を探求する一時的なインスタレーションを開発するつもりです。私たちが自分自身を通過する場所として。限界は、すべてが流動的であり、何も固定されていない通過儀礼です。私は、階層や秩序がなければ、変革が起こり得ると信じています。アートとエコセラピーを融合させて、地域社会のためのワークショップを開いて提供したいと思います。さらに、お互いの関係や周囲の環境やそれに生息するものとの関係について探究したいと思います。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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第一回目のみらいっことエアリー協働が無事終了
ラベンダーの香りに包まれて
みなさんの笑顔とともに
滞在作家のチャレンジの場
地域の皆様との出会いの機会
これからもアートのもつ大きな可能性を求めてまいります。


A big “Mandala” installed by all the participants using natural materials. Some material of flowers and branches are prepared by artist and staff the day before.

エコセラピー:
外の世界と自分との関わりを考える
すべての人が公平に自然を享受できる
五感を広げて愉しむ
精神を落ち着かせる など
Installation starting by the center of Mandala

Plus we started walking to the park and touch the trees, smell the flowers, picking up stones before creating Mandala. It was s good start of releasing our sensory. 

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山梨の自然からインスピレーションを受けた作品をインスタレーションとして展示します。 また、エコセラピストでもある作家ステファニーが、五感で楽しむ「愛宕山サイレントウオーク」を開催いたします。 両日とも10:00エアリー出発 12:00同解散、予約制です。 歩きやすい靴と雨具をご用意ください。

12才以上、各回5名まで。無料 お名前、希望日、電話番号を添えてメールにてお申し込みください。

Amie LeGette/USA

Amie LeGette

USA

www.amielegette.com

Painting

Resdency June 2019

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エイミー・ラゲット

アメリカ合衆国

絵画

2019年6月滞在作家

I make paintings simultaneously in two scales- small works on paper, and larger oil paintings. The small works are often an initial step and direct the larger pieces. I have been thinking more about the relationship between the two.

This past year I began a series of works on paper titled Accumbent. Accumbent is a scientific term referring to the way an embryonic leaf will wrap around the edge of a seed before folding in on itself. I often use watercolor and gouache as an initial step within my painting process, so these pieces were seeds to the larger works. It also references the wrapping action of the secondary forms. I wanted them to communicate touch and atmosphere that felt more internal and bodily. The oil paintings that followed where titled Nascent. I desired to find parallels between the body and the environment and used spaces and forms that felt embryonic and emerging.

I am often attracted to things that hold ambiguity. Maybe not fully formed, but open for different interpretations. My work often appears biomorphic and touches on representationalism, however is not totally identifiable. My hope is that they still feel familiar, familiar in the way an audience may connect through an experience of their own. We do not always look at art for explanation, we often look for evocation. Evoking a sense of familiarity and connection through abstraction is and has been a goal of mine.

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紙の小さな作品と大きな油絵の2つの大きさで同時に絵を描きます。小さな作品はしばし制作の最初の一歩であり、続く大きな作品を導きます。私はこの両者の関係について最近よく考えています。

昨年、私は《Accumbent(アカンベント)》というタイトルの紙のシリーズの作品を描き始めました。アカンベントは科学用語で以下の方法について言及しています。私は絵を描く最初の行程で水彩とガッシュをよく使用するので、これらの作品は大きな作品の種となりました。また第二の姿は包む動きを参照しています。私はそれらによって、より内面的で身体的に感じられる触覚と雰囲気を伝えたかったのです。その後に描いた油絵は《Nascent(ネイシェント)》と題しました。

私は未発達で新しいと感じた空間と形を使用して、体と環境との間に類似点を見つけたいと思いました。あいまいな感じがする事柄に私はよく惹かれます。完全に形作られていないかもしれませんが、さまざまな解釈が可能だからです。私の作品はしばしば生物の形態に似て具象派に近いように見えますが、完全には識別できません。私の願いは彼らが親しみを感じること、親しみとは鑑賞者が自らの経験を通して作品とつながることができる方法です。私たちは常に説明のために芸術を鑑賞するのではなく、しばしば喚起することを探します。抽象化することで、親近感とつながりを呼び起こすことは私の目標であり続けています。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Wet on Wet workshop held by Amie LeGette

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My desire to visit and work in Japan came partially from my love of washi paper. I decided that during my time at AIR-Y I would work exclusively on paper. My time here is also focused on scale.

As a painter, I am often directed to go bigger. This, as of late, has felt problematic to me. I believe Japan to be a great place to explore working on a small scale. So, while I am here, the work I am making is small, on papers (such as washi), cut, folded, collaged, and a bit sculptural.

私が日本を訪れて制作をしたいという願望は、和紙を愛していることから生まれました。AIRYでの制作は紙だけで作業しようと決めました。 私の日本での時間は作品の規模にも焦点を当てています。

アーティストとして、私は大きな作品を作ることを指示されることが多いのですが、そのことに最近では疑問を感じます。 小規模での作業を探求するのに日本は最適な場所だと思います。 ですから私が日本にいる間は、和紙などの紙上に切り取り、折りたたみ、コラージュ、そして少し彫刻を施した小型の作品を作っています。

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Kayleigh Fogle/USA

Kayleigh Fogle

USA

www.kayleighfogle.wordpress.com

Illustration, New Media (interactive digital projects)

Residency June 2019

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ケイリー・フォーグル

アメリカ合衆国

イラストレーション、ニューメディア

2019年6月滞在作家

As a visual artist working in interactive digital media, I create immersive spaces that combine both virtual and tactile experiences. I achieve this convergence through the development of small-scale “casual” video games using the RPGMaker series of engines for 2D/pixelated work, and Unity for 3D-based virtual reality projects. These worlds expand into the fabrication of physical objects, such as custom peripheral controllers, illustrated zines, and handmade toys. Exploring emotional comfort in the context of imaginative play defines the ways in which I become more comfortable with myself as an individual. Soft colors, simple environments, and round, friendly characters contribute to my primary goal as an artist: create accessible places of comfort, connection, and belonging.

インタラクティブ・メディアアートのヴィジュアル・アーティストとして、私は視覚と触覚を結合させた没入型の空間を創造します。私は、2D /ピクセル化されたRPGMakerシリーズのエンジンと、Unityという3Dベースのバーチャルリアリティ・プロジェクトを使用して、小規模の「カジュアルな」ビデオゲームを開発することによって、この組み合わせを実現しています。これらの世界は、カスタマイズされた周辺制御装置、イラスト付きのジン、手作りのおもちゃなどの物体の製造にまで及びます。想像力豊かな遊びの文脈のなかで感情的な快適さを探求することは、私が個人として自分自身がもっと快適になる方法を明確にします。柔らかな色、簡素な環境、そして丸くて親しみあるキャラクターが、一体感や繋がり、快適な場所を創造するという私のアーティストとしての第一目標に寄与しています。


Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Foodie Character Making workshop held by Kayleigh Fogle

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“My Friend Melon” is a cute, casual video game about food, friendship and small discovers. Play as Pan (a bunny or bear) and Melon the frog collects ingredients for Ultimate Snacks and cook up a relaxing time. The game is free to play during the open studio [Play in the Rain] in AIRY. Also will be able to download through [omulette.itch.io/my-friend-melon] 

We look forward to seeing you!

「私の友だちメロン」は、食べ物や友情そしてちょっとした発見などを扱う、可愛くて何気ないビデオゲームです。パン(ウサギか熊)とカエルのメロンが究極のスナックのために原料を収集してリラックスしたひと時を作り上げます。このゲームはエアリーでの展示期間中に無料で遊ぶことができます。その後は以下のサイトからダウンロードが可能です。遊びに来てくださいね!

[omulette.itch.io/my-friend-melon]

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download ‘ My Friend Melon’ on this QR cord

https://kayleighfogle.wordpress.com/
illustration works

Soul stands at start line

Soul Tashiro the former intern AIRY stands at the start line for next stage after graduation of high school. 
Good luck for the future and come back to Kofu someday! Congratulations 🎈🎈

田代蒼流 Soul Tashiro
2018年インターンを務めたソウル
三月高校卒業後の新たなスタートラインに着きました。都内シェアハウスに住み社会教育系NPOに勤務します。進学、留学といろいろ悩んだ末に自分で決めた進路だから価値がある。応援しています。㊗︎

Noriko Nakamura/Australia

Noriko Nakamura

Born in Japan based in Australia

http://noriko-nakamura.com

Installation, Sculpture

Studio Artist May 10th-23rd 2019

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ナカムラ ノリコ

日本/山梨生まれオーストラリア在住

インスタレーション・彫刻

スタジオアーティスト 2019年5月10-23日

Animism is the belief that the boundary between the physical and spiritual is not absolute, but can be transgressed. According to this idea a spiritual force resides in all things; animals, objects, even landscapes. My work uses stone carving and organic elements to make installations drawing on ideas of animism and ritualistic practices.

In my recent exhibition “Erosion” , large limestone boulders were placed in their natural state, forming an anchor in the centre of the exhibition space, creating a path between the video projections which documented the environment and literal, physical form in Mount Gambier. My previous work had consisted of smaller scale hand carved limestone sculptures with designs informed by mythology and folk-tales. I was originally going to carve limestone for this exhibition, however after visiting the quarry in Mount Gambier and deep consideration, I decided to leave the boulders in the forms in which they were excavated. I realised that excavation is a large form of carving from the earth by mechanical forces. I seek to show how materials change in an effort to temporarily transgress boundaries that are set up by systems of categorisation.

アニミズムの考え方によると生物、無機物、さらには大地と、あらゆるものに魂は宿るとされています。アニミズムでは肉体的なものと精神的なもの(の間の)境界線は絶対的ではなく、あいまいです。私は石や自然の材質を使いアニミズムの考え方や日本の儀式的な習慣に影響を受けたインスタレーションを制作しています。

私の最近の展示「Erosion」では、ガンビア山の風景や採石場を撮影したビデオ・プロジェクションの間に大きな石灰岩の岩石が掘り出されたままの形でギャラリーの中心に置かれています。以前の作品は、神話や民話に影響を受けたデザインを用いた手彫りの石灰岩彫刻で構成されていました。もともとはこの展示のために石灰岩を彫るつもりでしたが、ガンビア山の採石場を訪問し、発掘された形で岩を残すことにしました。掘削は機械的な力によって地球から彫る大きな彫刻であることに気づいたからです。私はカテゴリーのシステムによって設定された概念を一時的に逸脱するために、素材がどのように変化するかを探ります。

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AIRY’s current studio artist Noriko Nakamura (Melbourne) is joining Open Airy program. We have organised a casual cross talk event for this Saturday. Baby Rina is joining too. Please come along, kids are all welcomed.

Title: Kofu→London→Melbourne Dates: Saturday 18th May 1:00pm-1:20pm Artist talk 1:30pm-2:30pm Cross talk

Talk topics: Why did I leave Japan? My story of how I moved to Australia after dropping out of high school in Kofu. Thinking about Kofu from an overseas perspective. Motherhood etc.

This is an English and Japanese bilingual event. No booking needed. Free entry.

Noriko Nakamura She was born in Kofu in 1986. She currently lives and works in Melbourne. Noriko moved to Australia after dropping out of high school in Kofu. She graduated from high school in a small town called Geelong. After this she moved to England to study fine art at Central Saint Martins college for a year. Following this Noriko studied fine art for four years at Victorian College of the Arts in Melbourne. She maintains her art practice while teaching at Melbourne Uni. Noriko has an 11 month old baby and is a current Airy studio artist until the 23rd of May.

5月のスタジオアーティスト ノリコ ナカムラ(メルボルン)がオープンエアリーに登場します。気軽なクロストークの会を計画しました。
理那ちゃん(11ヶ月)も参加予定、子連れ参加OK!

タイトル:Kofu→London→Melbourne
日時:5月18日土曜日
1:00pm-1:20pm 作品紹介
1:30pm-2:30pm Cross talk

会場:甲府市丸の内2-37-2  AIRY 二階スタジオ

作家:ノリコ ナカムラ
トークテーマ:
なぜ私は日本を出たか?甲府に生まれ高校中退してオーストラリアに行くまで。海外に行ってから見えた甲府。マザーフッド(母であること、母性)がアートに与える影響など。

*英語&日本語のバイリンガルトークで行います。
*予約不要、無料

ノリコ ナカムラ
1986年甲府生まれ。メルボルン在住。高校一年生の時に中退しオーストラリアへ渡る。ジーロングという町の高校を卒業後、イギリスへ渡りロンドンのセントラル・セントマーチンズ大学で1年間アートを学ぶ。その後メルボルンの大学で4年間アートを学ぶ。大学卒業後は大学講師などをしながらメルボルンで制作活動を続ける。現在11ヶ月の娘がいる。5月23日までエアリーで制作をしています。
Web: www.noriko-nakamura.com
Instagram: @norikonakamuracat

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projector showing of these 10 years art works

cross talk with the participants
Yamanashi Jpmon Dogu inspire on Animizm or Motherhood
The first Happy Birthday to Rina next week

日本の神道アニミズムに大きな影響を受けて制作

それを西欧文化の枠組みの中でいかに伝えるか

すべてのものに命が宿る

日本の家屋特に襖に惹かれる

ドアであり壁であり空間を変化させる仕組み

彫刻作品は主に石灰岩を用いている

海底で海水によって育まれた石にも命が宿っているはず

メルボルンで5年間アーティストランスペース運営にかかわる

出産を経て自分がどう変わるか

子供・子育てからもらうよろこびを作品に生かしたい

女性は肉体的・精神的に変化できる

子供がいるから制作しにくいとは思わない

これからの研究と制作に母性という概念が加わる

Created with great influence on Japanese Shinto Animism

How to convey it within the framework of western culture

Life lives on everything

I am attracted to Japanese houses especially ‘Fusuma’

It is a door, a wall, and a mechanism that changes the space

The sculpture works mainly use limestone

A life should be dwelling on a stone raised by seawater at the bottom of the sea

Involved in Artist Run space for 5 years in Melbourne

How do I change after having a baby?

Want to make use of the joy I get from childbirth and child care

Women can change physically and mentally

I do not think that it is difficult to produce because there are children


The concept of motherhood will be added to future research and creattion

LIVE at AIRY

Live concert for two Clarinets and Piano

2019年5月20日(月)18:30会場 19:00開演

2500円 (1ドリンク付き)

LE KOPPI コーヒー出店

*要予約 

海外作家が制作中のアートスタジオで、カジュアルな音楽会はいかがでしょうか?合間にはドリンク片手にアーティストとおしゃべりしましょう♬
予約制ですので事前にお申し込みをお願いします。
090-2527-3908 (橋本)
clanbey@yahoo.co.jp (鈴木)

橋本 雪子  クラリネット

鈴木 孝紀 クラリネット

立川 あかね ピアノ

*予約・お問合せ先

090-2527-3908 (橋本)

clanbey@yahoo.co.jp (鈴木)

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鈴木孝紀 (clarinet)

大阪音楽大学卒業後、クラシック奏者として歩むが、家族の影響を受けてJazzに傾倒。2015年に結成した自身のTRIOではこれまでに2作のアルバムをリリース。収録曲がラジオCMのイメージソングに起用され2019年現在全国で放送されている。2008年から自身のライフワークとして続けてきたクラリネットソロプロジェクトは10年目を迎える。大阪音楽大学で教鞭をとっており学外での公開講座も複数行なっている。

橋本雪子(Clarinet)

山梨県出身。武蔵野音楽大学卒業。 県内高校在学中、山梨県管・打楽器ソロコンテスト第1位ならびに特別賞受賞。 長野アスペン・ミュージックフェスティバルに参加。大学在学中も同音楽祭のフェスティバルオーケストラのメンバーとして選出され、研鑚を積む。クラリネットを山本正治、堀川豊彦、ヨアキン・ヴァルデベニアスの諸氏に師事、室内楽を中川良平氏に師事。 現在、山梨県内を中心に演奏活動、後進の指導にあたる。2006年に「Trio Trenteans」を結成し、2007年山梨芸術祭にて優秀賞受賞。

立川あかね(Piano)

甲府市出身。フェリス女学院大学器楽学科卒業。2001年度ロータリー国際親善奨学生として渡英。2002年度カンタベリークライストチャーチ大学大学院卒業、同大学にてピアノ科講師を務める。帰国後から現在は山梨県内で後進の指導に力を注ぎ、また、サポートが必要な子供達への音楽療育分野の研鑽に励んでいる。全日本ピアノ指導者協会指導者会員、日本音楽療法学会会員。ピアノ演奏を、篠原ますみ、(故)田村宏、吉武雅子、宗施月子、リーボフ・チモフェーワ、音楽理論、和声学を松本日之春各氏に師事。

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Sofia Eliason/Norway

Sofia Eliason

Norway

sculpture, installation, painting

www.sofiaeliasson.com

Residency May 2019

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ソフィア・エリアソン

ノルウェイ

彫刻・インスタレーション・絵画

2019年5月1~9日滞在

Eliassons practice is based on physical and historical imprints of cultural events in the form of objects, images and figures.

By placing together previously separated events and ideas, Eliasson seeks to create new narratives in her sculptural installations.

作家は、オブジェ・映像・人物像など文化行事の身体的かつ歴史的足跡に基づいて制作する。

元々は別な出来事や発想を並列させることで、作家は彫刻的インスタレーションにおいて新しい物語を紡いでいる。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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タイトル: HAKONIWA workshop

日時: 2019年5月8日(水)13:30-15:00

会場: エアリー二階スタジオ

講師: ソフィア・エリアソン(スウェーデン出身ノルウェイ在住)5月滞滞在作家www.sofiaeliasson.com

持ち物: 花、葉、木の小枝、石、キャンディーや紙のような小さな都会のゴミ

定員: 約8名 無料

申し込み: FB,Instagramのダイレクトメールでお申し込みください

このワークショップでは、日本のストリートを模したミニアチュア・ガーデンを作家と参加者がいっしょに作ります。

スウェーデン人作家エリアソンが感じる日本のHAKONIWAとはどんなものでしょうか?

参加者が持ち寄った小さなパーツを、トレースや版画技法を用いて複製します。

それらを合わせて配置することで最終的に90x60㎝のHAKONIWAを完成させます。

花、葉、木の小枝、石、キャンディーや紙のような小さな都会のゴミをこのワークショップに持ってきてください。

Time: 2019.5.8 Wed 13:30-15:00

Venue: AIRY studio

Instructor: Sofia Eliasson/ born Sweden, lives & works Norway

Belongings: Small urban trash like flowers, leaves, tree twigs, stones, candies and paper

Limit: around 8 people

Application: DM via FB & Instagram

Welcome to join HAKONIWA workshop with Swedish artist Sofia Eliasson

currently artist in residency at AIRY, Kofu. 

Eliasson´s work partly evolves around imprint and trace and for this workshop we will together create a miniature garden that imitate our surrounding streets. Please bring for this workshop, something you can bring from the street, may it be flowers, leafs, a small wooden twig, stones or small urban trash like candy wrapping or paper.

Daniel Taylor/Canada

Daniel Taylor

Canada

sculpture, drawing, textile, mixed media

Residency May 2019

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ダニエル・テイラー

カナダ

彫刻・ドローイング・テキスタイル・ミクストメディア

2019年5月滞在

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Growing up on a small island on the east coast of Canada (Prince Edward Island), I was very isolated from the world. With no museums or ancient civilization of our own, the history of our island became a blank canvas to imagine a world (pre-aboriginal and pre-settler) that for thousands of years was completely un-documented. Through television, and stories about ancient Greece and other mystical phenomenon, I developed an interest in creating my own imagined narratives of where I came from, which carries on into the work that I make today. Working mostly from observation, I use those same themes (ancient history, mysticism, etc.) to provide a setting or evidence for the viewer to create their own story. I studied Sculpture and inter-media arts in college, but over the past few years have been teaching myself to draw and create my own visual lexicon of characters and symbols. I use bright colors and distorted shapes to establish that these images/objects are not real, and come from the imagination. My hope is that this lets the viewer know that this is a safe space to dream, and to provide them an escape ~to their own small island.

カナダの東海岸プリンスエドワード島で育った私は、世界から孤立していた。

独自の博物館や古代文明がなくて、先住民族以前と開拓移民以前の世界は、数千年の記憶はその島は真っ白なキャンバスに想像力を働かせるしかない。

テレビや古代ギリシャの神話やほかの神秘的な現象を通して、私は自分がどこから来たのかという物語を作ることに興味を発展させ、また現在の作品に反映させている。

ほぼ観察により、古代文明や神秘主義など同じテーマを用いて、鑑賞者が独自の物語を作れるような背景や形跡を提供する。

私は大学で彫刻やインターメディア・アートを学んだが、この数年間は独学でドローイングと文字や象徴のなど独自の視覚的辞典を創作している。明るい色と歪んだ形を用いて、それらのイメージや対象は本物ではなく想像上のものであることを強調している。私の希望は、鑑賞者に自由に想像できる安全な場所を知らせて、自分たちの小さな島への逃避を提供することだ。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Title: Silk Hat Man

Date: 19:00-late night Sat 25th May 2019

Venue: Jewels & Things

Artist: Daniel Taylor (Canada) May residency Artist

Works: drawing on paper

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タイトル:「シルクハット マン」

日時:2019年5月25日(土)19:00-late night

会場:Jewels & Things 甲府市丸の内1-14-14 オリオン共同ビル109

アーティスト:ダニエル・テーラー(カナダ)5月滞在作家

カナダ東部に位置する「赤毛のアン」で有名なプリンス・エドワード島出身

大学で彫刻やインターメディア・アートを学んだが、この数年間は独学でドローイングと文字や象徴のなど独自の視覚的辞典を創作している。明るい色と歪んだ形を用いて、それらのイメージや対象は本物ではなく想像上のものであることを強調している。私の希望は、鑑賞者に自由に想像できる安全な場所を知らせて、自分たちの小さな島への逃避を提供することだ。

作品:ドローイング作品約10点