DECONSTRUCTION 壊す∞創る

Nagasawa Tetsuo x Takahashi Tatsuo

長沢哲夫 ✕ 髙橋辰雄 てっちゃんxたっちゃん二人展

DECONSTRUCTION 壊す∞創る

●2021年9月4日(土)~11日(土)11:30-17:00

休みなし

●Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 2F Gallery

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内 2-37-2

●問い合わせ 080-3252-4620(長沢)090-3142-0565 (髙橋)

作家紹介:

髙橋辰雄 Takahashi Tatsuo

1952年 甲府市生まれ 甲府一高時代は大学紛争さなかの混乱の渦中だった。山梨大学工学部でコンピューター科学と数学を学び卒業後、Bゼミschoolや新日本文学会に学んだ。美術のプラクシス展を主宰、美術家/文筆家として活躍している。今回は既存のポスターなどを別物にリメイクした作品を展示する。

TAKAHASHI Tatsuo

長沢哲夫 Nagasawa Tetsuo

1980年 南アルプス市生まれ 峡南高校時代にDJ、 アーティスト活動を始める。やがて即興的なグラフィティで多くの作品を制作、破壊と再生を繰り返すユニークな作品を残している。今回は木製パネルにペン描きしたものを細かくカット、さらに塗り重ねて無限に繰り返す作品を展示する。

NAGASAWA Tetsuo

*ご来場の際は二人の作家電話連絡先どちらか(上記)へご来場の日時と人数をお申し込みください。ご入場の際は感染症予防のためマスク着用と手指の消毒をお願いいたします

山梨日日新聞で紹介されました



惑星/Planet

詩月旅人 × 大方 岳 二人展 「惑星 」絵と言葉のコラボレーションまたは格闘

会場 AIRY 山梨県 甲府市 丸の内 2 丁目 37 2
期間 2021 年 9 月 19 日(日)- 26 日(日)
開廊時間 11 時 -18 時 入場無料
連絡先 gakuokata @gmail.com

“Planet”
Gaku Okata x Tabihito Shiduki
Venue AIRY 2-37-2 Marunouchi, Kofu city
Duration 2021, Sep 19 th- 26 th
Time 11am- 6pm Free Entrance
Contact gakuokata@gmail.com


作家プロフィール

詩月 旅人/Shiduki Tabihito  詩人、小説家
1997年長野県伊那市生まれ 幼少期をタイで過ごす 帰国後は山梨県で育つ 信州大学で日本文学を学び、卒業後は沖縄県宮古島にて農業、測量会社の不発弾探査を経て帰郷 今回の二人展では宮古島での記憶が大きく反映された詩などを展示する。

大方 岳/ Okata Gaku 画家
1997年大阪生まれ 北杜市育ち 2018年から一年間西豪州で美術を学ぶ
2020年2月初個展EXHALEを開催 同年iCLA卒業
2021年 5月 第二回個展LONELy-LOVELy 開催
作品のテーマは自認されない感情、性、孤独、不安、パニック障害

《日常の中にある揺らぎ》

今回の展示は絵と言葉という二つの表現の組み合わせを試みた軌跡です。二人展をするにあたって展示の方向性を決める話し合いをしました。パーソナルな話をしながら、「日常の中にある揺らぎ」というものを互いに意識していることが見えてきました。それを包括する言葉を探している時に二人がしっくりきたのが「惑星」でした。絵と言葉という互いのスタンスから、詩月の言葉からインスピレーションを得て大方が絵を描き、大方の絵からインスピレーションを得て詩月が文を綴ります。

詩月旅人ステートメント

 誰も知らないところで物語は絶えず生まれては紡がれています。夜、高台から眺める夜景を想像してみてください。暗闇のなかに色々な灯が星のように輝いています。私にはその光の一つひとつが、物語をもつ惑星に思えて仕方ないのです。もう一つ、「惑星」には《さすらう星》という意味があります。この天体は星座の間を漂うように動く様子から惑う星と言われるようになりました。そこには好奇心の赴くままに人の間を漂白する私の情況とも重なるものがありました。私というひとりの人間もまた惑星なのです。

大方岳ステートメント

タイトルを惑星にしようと初めて聞いたときにとてもしっくりきました。惑う星と書かれるこの単語の含蓄するものが私の世界の中での人間というものを表しているように思えたのです。近づいたり離れたりを繰り返し、恒星の周りの軌道をそれぞれの周期で回る。そして宇宙の中で孤独。今回の展示では物語や詩などの文章表現と絵画表現を合わせることを試しています。私はこれまで不安や自認されない感情などの内的なものを表現しようとしてきました。それはとてもあいまいでまとまりがなく、衝動的でした。そういうものをなるべく正直に生々しく表現するというのが目的でもありました。しかし今回は叙述的な表現や詩情を作品に付与しようと試みています。

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“1枚の絵から、どんな「詩」が浮かんでくるか? 1篇の詩から、どんな「絵」が浮かんでくるか?“

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テキスト:杉山智明

甲府のギャラリー「AIRY」で開催中の、詩月旅人さんと大方岳さんの「二人展」を観てきました。詩を書く詩月さんと、絵を描く大方さん。お二人は中学の同級生とのこと。そして、お互いの進路や生活環境が変わって年月が経ち、今回改めて共作の展示が実現したそうです。大方さんの描いた絵に詩月さんが詩を添え、その詩を元に大方さんがまた新たな絵を描いていく。一方、詩月さんが記した詩からインスパイアされる形で大方さんが絵を描き、その絵を元に詩月さんがまた新たな詩を記していく…。お互いの発想を交信し合う連作の表現は、お二人だからこそ成し得たものであり、まさしく「二人展」でした。僕も今回、大方さんの描いた絵を観ながら「自分ならどんな詩が浮かんでくるか」、そして詩月さんが記した詩を読みながら「自分ならどんな絵が浮かんでくるか」…、そんな想像性を膨らませながら鑑賞を楽しむことが出来ました。今、SNSのタイムラインなどでは目の前の情報がかなり速く流れていき、1つ1つの中身をじっくり精査することがなかなか難しくなっている気がします。きっと大事なことや面白いものを、見逃したり誤解したりしている部分も少なくないはずです。詩月さんと大方さんの「二人展」は、目に映る1つ1つのものを出来るだけ深く覗き込み、そこから何か1つでも自分の感じたことを浮かび上がらせ、表現しようとする…、そんな営みの面白さ、大切さを思い出させてくれる展示だと感じました。

山梨アートプロジェクト

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/news/2021/05/detail_279.html

山梨ゆかりの作家のみならず、山梨で制作してみたい作家のみなさんの応募をお待ちしております。特にゆかりがないという場合は当エアリーに滞在することで応募が可能です、制作費と滞在費が支給されますのでこのチャンスを逃がさずに!

選考結果発表 8月末

やまなし短編映画祭2021

Yamanashi Short Movie Festival 2021

June – December 2021

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

公式ホームページ

Home | yamanashi-short-movie-2021 (jimdosite.com)



 ステイトメント

 人が移動することで生じる熱量を基盤にしたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)の活動は、パンデミック発生以降新たな事業展開が求められることになった。この先海外作家の受け入れは可能なのだろうか? 思いの外自体は長期化の様相を示している。

 そんな苦悩の中で出会ったのが山梨出身3名の若き映像チームだった。6話完結オムニバス短編映画『指先から』の撮影で出会った彼らが、新しいプロジェクトのイメージをくれた。この困難な時代を正面から捉えて新しい作品を生み出している。彼らを紹介すると共に山梨ゆかりの作品を上映するのはどうだろう? 幸い上映中の観客は無口で、集まっても感染リスクは低い。撮影機材の改良や進化でずいぶん映像制作が身近になっている。探せば他にも見つかりそうだ。

 誰もが生活に不自由を感じまたは人生の変更を強いられているこの時期に、何を考えて何をしたかが後の時代に問われるだろう。まだ無名の若い監督やチームの作品を上映することで、山梨の映画文化に貢献したい。彼らが互いに知り合うことでこれからの活動の幅を広げて欲しい。そして映画は総合美術。文章を綴る人、絵を描く人、演じる人、撮る人、音楽を奏でる人などいろいろな人がこれを機会に繋がることで甲府の、山梨の文化振興の一助となれたら素晴らしいと思う。いろいろな切り口で興味を持ってもらいたい。 

 コロナによる社会変化後も日々の生活にアートを継続するためのひとつのルートとして「やまなし短編映画祭 2021」を開催します。

やまなし短編映画祭実行委員 坂本 泉(Artist In Residence Yamanashi)

Statement

We initiate activities through the energy produced by the movement of people. Since the spread of the pandemic, a new business development is in demand. Would we be able to accommodate international artists in the near future? The pandemic seems to last longer than expected.

In such difficult times, we had an image for a new project. We encountered a young filming team from Yamanashi, who met through the shooting of Yubisaki kara, an omnibus short film series. While facing our current society, we are creating something new. As we welcome the team, we would like to present a film that is linked with Yamanashi. Luckily, the audience remain silent in movie theatres, allowing lower risks of Covid infection. Thanks to the advancements of technologies in photographic equipment, video production has been more familiar with us today. Hence, making videos and films has become more convenient. For this particular project, we could possibly have more staffs to help the team.

Many of us may be facing challenges, where changes are required to adapt to the new life. As we reflect on our current lives, we may be asking ourselves in the future, what were we thinking and what were we doing?

Through this production by a young team who is still unknown, we would like to bring a lively atmosphere and hope for people to be interested in the film-making culture in Yamanashi. We hope that each member can expand one’s range of work by collaborating with each other. Lastly, we would like to address/express how film is composite art. This project consists of a screenwriter, drawer, actor, photographer, musician, and more. Together, we would like to take the opportunity to help promote Yamanashi culture and be connected with one another.

We will host the Yamanashi Short Movie Festival 2021, to keep art active in our daily lives.  (Translation:Eleanor Mimura)

【企画・運営】

やまなし短編映画祭実行委員会

後藤 久美子

坂本 泉

文化のるつぼ へちま

米持 壌

【ロゴデザイン】

omiso

【ちらしデザイン】

文化のるつぼ へちま

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『指先から』6月上映

taplicotto+後藤久美子

上映+日替ライブパフォーマンス(約70分) 
■日時(全10回) 2021 年
6 月 18 日(金)①19:30♧ 
6 月 19 日(土)②10:00♧ ③13:00♧ ④16:00♧ ⑤19:00♧ 
6 月 25 日(金)⑥19:30♧ 
6 月 26 日(土)⑦10:00♧ ⑧13:00♠ ⑨16:00♠⑩19:00♠ 


♧…「指先から」出演者による朗読(太宰 治『待つ』) 
♠…ワナレカ ミニライブ 

※受付開始・開場は開演の 30 分前 

■会場 文化のるつぼ へちま 3FへちまSTUDIO
■要事前予約 5月22日(土)10:00~
    https://www.quartet-online.net/ticket/y_shortmovie 

ワナレカ LIVE

■日時 2021 年 6 月 27 日(日)①14:00 ②16:30 ③19:00 
■場所 AIRY 
■入場料 2,000 円 
■要事前予約  5 月 22 日(土)10:00~ 
    https://www.quartet-online.net/ticket/y_shortmovie

 taplicotto 展示会
「指先から」撮影風景より

「指先から」本編では見られない未公開シーンや映像、写真を展示致します。
上映と合わせて是非ご覧ください。

■日時 2021 年 6 月 19 日(土)11:00~18:00 
■入場無料
■会場 AIRY  

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【重要なお知らせ】6月12日

やまなし短編映画祭2021実行委員会

このたび、6月11日に出された県からのイベント自粛要請を受け、6月18日(金)・19日(土)の全5回の上映会・展示会・20日(日)の演劇ワークショップを中止とさせていただきます。楽しみにお待ちいただいていた皆様には心からお詫び申し上げます。現時点では、後半の6月25日(金)・26日(土)の上映会と、27日(日)のワナレカLIVEは上映予定ですので、もしよろしければそちらをご検討頂けましたら幸いです。皆様のご健康を心よりお祈りしております。また安心してお会いできる日を楽しみにしております。

https://yamanashi-short-movie-2021.jimdosite.com/

【重要なお知らせ】6月19日

やまなし短編映画祭2021実行委員会

このたび、コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、6月25日(金)・26日(土)の全5回の上映会・27日(日)のワナレカLIVEを中止とさせていただきます。 楽しみにお待ちいただいていた皆様には心からお詫び申し上げます。 また改めて上映の機を探らせて頂きたく存じます。
https://yamanashi-short-movie-2021.jimdosite.com/

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『北屋形の神楽 終わりの始まり』7月上映

開発好明 監督


■7月16日(金) 19:00-20:10 上映 *アフタートークあり

オンラインアフタートーク 20:20-21:00/聞き手AIRY 坂本

■7月17日(土) 13:00-14:10

※受付開始・開場は開演の30分前

やまなし短編映画祭2021 予約フォーム (quartet-online.net)

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上映&アフタートーク レポート

開発好明『北屋形の神楽  終わりの始まり』
DVD / vol.1 vol.2

会場:へちま3Fスタジオ


 オリンピック開幕を一週間後に控えたこの日、日本中がピリピリとした雰囲気に包まれていたように思う。こんな状態で果たしてどれだけの人が上映会に来てくれるのかな~不安の中でのスタート。実際に映画祭は6月の上映開始予定が、​​山梨県知事による臨時の特別協力要請が発令されて中止(延期)されていた。この時の発令は甲府市での聖火リレーを前にした引き締めの色合いが強い。

 さてこのドキュメンタリーは東日本大震災直後に東北入りして様々な活動を行ったアーテイスト開発作品の一つだ。作家は2012年福島県南相馬市北屋形へ入り、地元でどんなサポートができるか話合いを重ねた。その過程はvol.1に詳しく収録されて、いかに人々の要望に沿えるか地元の方々の望む復興の方法を探す作家の姿勢が伺える。何をするのか?何も残せないかも・・?そして村の会合では、村人が北屋形の神楽を愛し誇りを持ち、将来に渡り子や孫の世代に伝えたいという強い思いが繰り返し述べられる。

 そして次第にこのプロジェクトの内容が固まっていったのだろう。「とにかく純粋に村人のためになる事、北屋形の方々の希望を聞いて本当に必要な形での援助・協力を差し出す。」を基本に村人へ未来へのプレゼントになるようにと考えたという。具体的には一度は途絶えてしまった神楽をビデオで将来に伝え残すこと。二枚組DVDの1枚目には会合の様子や神楽舞の晴姿を、2枚目には篠笛や踊りのハウツーを収録した。もう一つは重量オーバーで舞う人の身体への負担が大きかった神楽頭の軽量化を図る発砲スチロールでの頭作り。発砲スチロール素材のアート作品は開発の定番だから扱い方はお手の物だ。最終的に重量は1/3となり軽量化に成功、内部にヘルメットを内蔵して舞人の負担を大幅に減らした。以前のものは頭内に渡された横棒を歯で噛んで頭を固定させていたいうから驚きだ。噛む力・首肩の力ともに並外れた能力、しかも両手はふさがっている。仕上げには地元の会津漆塗り師を起用、表面を強化したうえで美しく会津漆が施されて現在は神社の祭壇に奉納されている。

発砲スチロール製頭の基本形を試着する作家 開発氏
左:旧神楽頭       右:新神楽頭


 2013年正月には新しい神楽頭を着けて誇らしげに舞を奉納する村人の姿があった。前後二人で踊る神楽獅子は息もぴったりで、篠笛の音色に合わせて勇ましく演じる姿は本当にかっこいい。終盤で村人たちがためらいがちに差し出す頭を甘噛みする獅子はユーモラスで一番好きなシーン。疫病避けの意味もあると聞けば決して昔の話ではなく現代に生きる私たちの生活にも大いにつながる。

 このような事例は北屋形だけではないだろう。時代や生活スタイルの変化により地域の伝統継承が難しくなっている。口承で受け継がれるものはいったん途絶えると元には戻らない。この映画を観て自分の地域の場合はどうかと引き寄せて考える。DVDは北屋形の全家庭約100軒に配布されたという。祖父母と孫が一緒にコタツにあたりこの映画を観ている姿を想像すると微笑ましい。このような精神面での支援は将来に大きな希望を与えるだろう。開発ならではの過去と未来の長い時間軸をつなぐ創造的なプレゼントだと言える。

 結果、社会派で硬派な今回のドキュメンタリー上映は、コアな参加者に好評でアフタートークか会場撤収ぎりぎりまで続いた。上映後にオンライン参加の開発自身が当時の様子やエピソードを豊富に語ってくれたので、その場にいるような臨場感を感じることもできた。この困難な時代に大きなスクリーンを囲み、人と直接話せる喜びを久し振りに味わった。まだ歩き始めたばかりの小さな映画祭の手応えを感じて胸が熱い。困難はあるが一緒に歩くと仲間がいることを幸いに、この映画祭を大きく育ててゆきたいと思う。(聞き手と文責:坂本)

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メディアで紹介されました。

山梨日日新聞 時標 8月22日付け

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9月上映 丹澤由棋 監督 米持 壌 監督 

■日程

9月17日(金)19:00-
丹澤由棋 監督作品 residence(60min) + 10th(30min)
米持 壌 監督作品  the private gun(2min) + 初恋(12min)

9月18(土)13:00- *アフタートークあり(約30分)
丹澤由棋 監督作品 zoo(30min) + 1.2.3(40min)
米持 壌 監督作品  the private gun(2min) + 初恋(12min)

■入場料 1000円/お一人

■定員 各回13名 予約制 以下予約フォームから

■9月上映作品

「residence」「10th」「zoo」は山梨県甲府市にあるアーティストレジデンスAIRYを題材に製作された映像作品の三部作。AIRYを中心にアーティストと山梨の人々の交流、アートを通したコミュニケーションを捉えたドキュメンタリー。
  「1.2.3」は京都西山の麓にて生まれ育ち、現在も京都を拠点とする絵描き、八雄を追ったドキュメンタリー作品 。

「THE PRIVATE GUN」はコーマン検疫映画祭へ出品。「映画は娯楽だ」という一つのシンプルな気持ちから制作。
「初恋」は頭で考えるのではなく、心のままに制作。今の私はこの作品があまり好きではありませんが、この当時の私にしか生み出せなかったものだと思います。 

〇上映スケジュール詳細
https://yamanashi-short-movie-2021.jimdosite.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E4%B8%8A%E6%98%A0%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/

9月予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/y_shortmovie9


短編オムニバス映画『指先から』撮影/taplicotto

演劇チームtaplicotto による短編映画『指先から』第六話の撮影がエアリーで行われました。

実は昨年10月の撮影の第三話「にちようび」に続き2回目です。

演劇チームtaplicotto による映像作品企画『指先から』撮影のためスタジオ貸出しいたしました。コロナ禍における人々の生活や想いを記録し、指先からこぼれる感情を綴る6つの短編から成る『指先から』。きょうは第六話(最終話)の収録が、ここエアリー三階の個室と二階のスタジオを使って行われました。すでに第五話までリリースされております。以下YouTube チャンネルからご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=97oJz5iRVDY

今作は4月30日リリースを予定、その後の映画会にて上映予定です。

企画、脚本/後藤 久美子 「劇団ホワイトチョコが好き。」主催

映像制作 taplicotto / 河西大地、三枝晋吾

今日の撮影はピアノが大事な大道具
若い出演者に演技指導をする監督さん
やや緊張して撮影シーン入り・・
何回もテイクを繰り返す合間にはシーンの確認を念入りに
ていねいに作られて行きます。

Hoan Minh Thu/Vietnam

Hoan Minh Thu

Vietnam

Intern Student | iCLA

ホアン・ミン・ツ

ベトナム

インターン学生/山梨学院大学国際人文学科

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セルフポートレートワークショップ「アイのすべて」①

2言語対応 (日本語・English)

このワークショップは自分というものについて探検して、自画像を作ってみよう!というものです。自分の自画像を作るとき、それは自分を誰かに対して見せるときです。それはどんな自分なのか、何が自分をつくっているのか、自分をどう見てほしいのか、そういう問いについて考えてみませんか?そして最後には自分のオリジナルの自画像を描いてもらいます。
一緒に“自分”という最も近しい友達について考えて、創ってみましょう!!

講師:Hoan Minh Thu (AIRYインターン)、大方岳
日時: 5月16日 15:00-17:00
場所:AIRY 甲府市丸の内2丁目37-2
参加費:2000円(ドリンクつき)
持ち物: クリエイティブな心(画材等はこちらで用意します)

お申し込みは
https://forms.gle/U1PALdG2nLy7CPAo8
こちらからお願い致します

Self-portrait workshop”all about i”
Bilingual workshop (English・日本語)

This workshop is about “ourselves”. Let’s explore about identity and
how to express it. When you make your self-portrait, you want to show yourself to other. We will think and brainstorm questions like “What am I?” ”What do I want other to see me?” ”What am I constructed with?” At the end of workshop, each of participants will make original self portrait of
themselves.
Let’s think about the closest friend of you which is “you”, and express.

Instructor: Hoan Minh Thu(AIRY intern), Gaku Okata(Visual artist)
Date and time: May16th 3pm-5pm
Location: AIRY 2-37-2, Marunouchi, Kofu, Yamanashi
Fee: 2000yen (Including Drink)
Things to bring; creativity (materials are provided)

Learning the basic body construction.
The first drawiong of selfportrait.
Appreciate the self-portraits of the masters.
Brain stoming on individual personalities and characteristics,
one of the works on own angry personality.
One of the works that focus on own gaze.
A work that gives me own gentle personality and unexplored talent.

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セルフポートレートワークショップ「アイのすべて」②

講師:Hoan Minh Thu (AIRYインターン)、大方岳
日時: 5月30日 15:00-17:00
場所:AIRY 甲府市丸の内2丁目37-2
参加費:1000円(ドリンクつき)
持ち物: クリエイティブな心(画材等はこちらで用意します)
お問い合わせ
大方岳 gakuokata@gmail.com 08078960876 line: gakuokata0906

Instructor: Hoan Minh Thu(AIRY intern), Gaku Okata(Visual artist)
Date and time: May30th 3pm-5pm
Location: AIRY 2-37-2, Marunouchi, Kofu, Yamanashi
Fee: 1000yen (Including Drink)
Things to bring; creativity (materials are provided)
contact Gaku Okata line: gakuokata0906
gakuokata@gmail.com 080878960876 for reservation and more info

Lecture that focus on Color, Texture and Simblism
Start from practicing Water Color that is fun.
Rough drawing using Water Color.
Appreciate the self-portraits of the masters
and brainstorming about own favorite.
The instructor Gaku Okata draws some examples.
The participants enjoyed two hours
the final works showed each personality and technique.

いきものだもの/IKIMONODAMONO

いきものだもの

イラストレーション

https://ikimonodamono.tumblr.com/

山梨県甲府市在住 スタジオアーティスト

スタジオ貸出しいたしました

2021年3月9、10日

やさしい・ゆるい・わかりやすいをモットーに生き物を描くイラストレーター

↓ユニークなイラストを元にしたグッズも多数展開中↓

http://twitter@com/ikimonopd

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模造紙9枚を貼り合わせた支持体にプロジェクターを使いトレース
慎重に色を混ぜ合わせます
元絵のヒグマくんを見ながら
黒でタッチを入れて完成
手描きのサインもいい感じです!
三月の風にたなびくヒグマくん

小学校に向けて屋外展示されたヒグマくんの体長は3メートルです(雄の成獣)
さて余白を切り除いて・・
室内にスタンドさせてみる実験
その夜のヒグマくんスタジオの番人は巨大なのにかわいい

かいぶつくんx南アルプス市国際交流協会

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* 甲西農村環境改善センターのロビーにて*

会場へ搬入したかいぶつくんをこれから設置します!
まず二枚のキャンバスを裏で固定
会場へ入って目につく正面に固定されました!
会場での皆揃ってのワークショップは感染症予防のため中止となり(涙)
代案として参加者は自宅へキャンバスを持ち帰って作業をします。
家で楽しく落書きしてね!

そして後日集まった作品たち!!!


2月5日(土)に開催したアートイベント「落書きのその先」参加者の作品がそろいました。
どれも個性が光る絵ですね。この後、アーティスト大方岳(おおかたがく)氏によるアレンジ
により、大きな一つの作品へと変貌を遂げます。完成が楽しみです。
展示開始が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。

この後、大方岳により一つの作品として完成されました!!

慎重に組み合わせを考えていきます
みなさんの絵の上にタッチを入れるのはちょっと緊張しますね!
全体の構成がほぼ決まりました
展示パネルサイズに合わせて大方岳のモノクロドローイングを足していきます
いよいよセンター入口の大パネルに設置します
ほぼ完成形!!作品名「つながり」
満面の笑顔で完成を喜びます。
皆さまご協力ありがとうございました。
大方「皆さんの作品が私の「落書き」にも影響を与えました
明るいやさしい作品になりました」とコメント。

南アルプス国際交流協会:
Minami Alps International Exchange Association
http://maiea.org/

地域の国際化と多文化共生のための様々な事業に取り組む協会とのコラボレーションがかいぶつくんの可能性を広げてくれました。

一つの作品は小さいけれど集まることで大きなインパクトを生むこと。

「多文化共生」とは国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。

甲西農村環境改善センターのロビーにて3月31日までご覧いただけます。

開発好明 新作《テーブルズ》

山梨アートプロジェクト プレイベント

令和2年度 文化庁 博物館等を中核とした文化クラスター推進事業

2021.02.06-03.21

@山梨県立美術館

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テーブルズとは?
作家の意図がだんだんじわじわとわかってきます。
すぐにわかりすぎないことがポイント
参加することで動いて考えて見えてくるその過程が大切です。

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パッチワークつくり

この日はパッチワーク作りに参加
布で絵を描くやり方もあり
やりだすと夢中でチクチクしてしまう
大判スカーフ的にも使える
きょうの自信作発表
皆の成果を見せ合いましょう!

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テーブル使います!!

タイトル:「二人の距離」サウンドバージョン鍵盤ピアノによる会話~三宅島へ

テーブルをはさんで鍵盤ハモニカを使って試します。

音と静けさ、呼吸と息遣い、伝える姿勢、理解と誤解

演者: ともだち 金亮子+坂本泉

2021年2月23日 午前11時から、午後1時からの二回

午前の部はテーブルの端に位置してピアニカトーク
「三宅島へ行くんだって?」
午後の部は移動しながら風の音と一体感を楽しんで♬

タイトル:「二人の距離」ドローイングバージョン

テーブルの真ん中にアクリル板を立てて、二人が両側から絵を描く。

エタノールで消しては何回か(何組か)試す。

二人の遠慮、気遣い、大胆さ、破壊、共有、協力を探る。

演者:大方岳

2021年2月23日 午前11:30から、午後1:30からの二回

二人のペン先は合ったり離れたり
小さな参加者も夢中です
さてどうだった?春の日差しと冬の風

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講演会「私たちが風景です/山梨でアートの種をまく」坂本 泉

代表の坂本が登壇いたします。
前半はこれまでの活動について実践例を報告
後半はインタビュアー下東佳那学芸員との対談形式で和やかに進みました。
プロジェクターは AIRY 10周年 ムービーを放映
現在のエアリーを動かしている
左からペトラ・シロラ/フィンランド(インターン)坂本(ディレクター)大方(コーディネーター)

20名の参加者皆さまありがとうございました!