Mori Yuni in Vancouver

森ゆに✩バンクーバー滞在記

2019年8月3日、4日、カナダ・バンクーバーのパウエルストリート周辺にて毎年開催される「Powell Street Festival」に参加しました。

かつて日本人が多く居住していたとされるパウエルストリート。現在も日系居住者が多く、武道や書道など日本の文化に親しむ人も多い場所で、このフェスティバルはそんな日本の文化の昔と今を紹介する主旨があります。

今年で43回目と歴史も長く、動員も多い、バンクーバーにおける夏の一大イベントとなっています。

このフェスティバルの実行員に所属するLeanne Dunicが2013年に甲府に滞在した際に出会い、そのつながりで今回演奏にお招きいただきました。

2日間の公演で、8/3は屋内ホールにて、現地在住の日本人書道家、姫洲さんの書道パフォーマンスと演奏とのコラボレーション。8/4日は屋外ステージにて、こちらも現地在住の日本人シンガーソングライター、Kohei Yoshinoさんと一緒に演奏させていただきました。

また、このフェスティバルは多数のボランティアスタッフによって支えられており、閉会後の8/6に開かれた彼らへのAppreciation Partyでは、事前に彼らからリクエスト曲を募って日本の歌を数曲演奏しました。日本へ行ったことのないスタッフが多いのですが、それにも関わらず日本のポップソング、アニメ主題歌など私も知らない曲のリクエストをたくさんいただき、日本の今に対する関心の高さを感じました。

I participated to the annual Powell Street Festival around Powell Street in Vancouver, Canada on August 3rd and 4th, 2019.

Powell Street, where many Japanese people used to live. Today, there are many Japanese residents and many people are familiar with Japanese culture such as martial arts and calligraphy. The purpose of this festival is to introduce the past and present of Japanese culture.

This is the 43rd year and it has become a major summer event in Vancouver.

The former AIRY artist Leanne Dunic who belongs Artistic Director, I met her when she stayed in Kofu in 2013 and I was invited to play this time.

Two days performance was a collaboration between Japanese calligraphy artist Himesu-san, a Japanese calligrapher on August 3rd. I performed with Kohei Yoshino, a Japanese singer/songwriter in the outdoor stage on August 4th.

The festival was also supported by a large number of volunteer staff, and at the Appreciation Party for them held on August 6th after the closing. We had a several requests of Japanese songs. Many staff members have never been to Japan, but despite that, I received many requests for songs that I didn’t know, such as Japanese pop songs and anime theme songs, and I felt a high level of interests toward Japan!!

Yuni with a Japanese calligraphy artist Himesu

Yuni with Kohei Yoshino a singer/songwriter

the Appreciation Party

Larissa Linnell & Eliot Palmer/Australia

Larissa Linnell & Eliot Palmer

Australia

Larissa: http://larissalinnell.net/

Eliot: http://surfaceresonance.net/

Visual arts (drawing, sculpture, textiles)

Sound arts (sound, vibration installation)

Residency 14-27th December 2019

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ラリッサ・リネル & エリオット・パーマー

オーストラリア

ヴィジュアルアーツ、サウンドアーツ

2019年12月14-27日滞在

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Larissa and Eliot will conduct research and experiment with new methods in their AIRY residency, bringing together their disciplines in paper installation, printmaking, sound and vibration. Larissa’s practice explores boundaries, containment and place; with works incorporating tea dyeing, sewing, and suspension of large washi paper arrangements. Eliot works with vibration speakers to generate resonance in building structures and objects, creating an audio and tactile experience from sound. In this research residency the artists will build the foundations for new work exploring the theme of water as a resource and cultural asset.

The artists plan to make a series of sound recordings in Yamanashi, with an interest in the sounds of cleansing rituals at temizuya, which Eliot will bring together with recordings he made of past water-based paper making at Awagami factory, Shikoku. Together, the artists will also experiment with ways of resonating paper forms, and creation of paper objects as a vessel and sounding object. The research period will also offer the opportunity to experiment with ways of representing the presence of groundwater, with an interest in drawing on traditional, hand drawn hydrogeological maps as a reference source for drawing and printing. The different challenges around water abundance and use between Japan and Australia provide a point of focus and dialogue.

ラリッサとエリオットは、紙のインスタレーション、製版、音と振動といった彼らの領域を持ち込み、エアリーでの滞在制作では新しい方法を用いた調査と実験を実施します。ラリッサの実践は境界、閉じ込めること、そして設置することを探索します。それらは茶染め、裁縫、大きな和紙の配列の懸架装置にといった作品を取り入れて行います。エリオットは物体や建物の構造の共鳴を発生させるために振動スピーカーを用い、音から音声信号や触覚的な経験を創造します。このリサーチ・レジデンスで彼らは、文化的遺産また資源としての水をテーマにした新しい作品の探求のための基礎を築きます。

彼らは手水舎での浄化の儀式に興味を持っており、山梨で一連の録音をする予定です。またそれにエリオットが四国の阿波紙の工場で過去に水を使って製紙で制作した録音を接合します。併せて彼らは、器と共鳴する物体として紙の創作物や、紙の形を共鳴させる方法を実験します。リサーチ期間はまた、描画とプリントの引用元としての手書きの伝統的な水文地質学的な地図を関心とともに、地下水の存在を表現する方法を試みる機会を提示します。日本とオーストラリアの間の水の豊かさと利用に関するさまざまな課題は、焦点と対話の論点をもたらすでしょう。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Experimental Display

12/21 sat – 22 sun 11:00-18:00 @FOLLOWERS

Aqua Impura

Presented in the gallery are the beginnings of experiments by artists exploring the concept of water, groundwater, and vessels for containment of liquids. Vibration speakers are used, with specially tuned compositions, to create resonance in the drinking bottles. The concept is to reflect on the properties of hidden aquifers as a container for valuable water resources, and deep storage of water and the importance of this. 

The artists are exploring how paper vessels may be used to transmit vibration energy and sound. The forms and paper dying and shaping process reflect on the ways in which paper can carve grooves and shapes into the land and stone.In in addition, in the the studio space we have set up initial compositions and field recordings taken from the Shosenkyo Gorge and Zenkoji temple, including natural water and machinery. 

今回ギャラリーに展示するのは、水・地下水・液体を容器に閉じ込める概念を探求する二人のアーティストによる実験の紹介です。振動スピーカーは特別に調整された構成で使用され、飲用ボトルに共鳴を生じさせます。 コンセプトは、貴重な水資源の容器としての隠された帯水層の特性、および水の深層貯蔵とその重要性を反映することです

私たちは、振動エネルギーと音を伝えるためにどのように紙容器を使用できるかを探っています。 その形と紙の染色および成形プロセスは、紙が溝や形状を土地や石に刻む方法を反映しています。さらにスタジオスペースには、昇仙峡と善光寺から採音した自然の水と機械の音を含む野外録音が設置されています。

Eliot Palmer & Larissa Linnell have stayed in AIRY as family residents from Melbourne, Australia. Eliot is a Sound artist, and Larissa is a Visual artist. They are both deeply interested in Japanese cultures, arts, and this is not the first time visiting Japan as Art residents. In the work that Eliot exhibited this time, he wanted to show the importance of water by using “water” and “vibrations”. Since Japan has a lot of water resources such as water from Mt.Fuji, water for Onsen, water of Purification trough (temizuya) at Temples and Shrines and it is familiar to people. At the same time it links to negative circumstances such as natural water disasters and water pollution, and people tend to be not seeing from the perspectives. Since Eliot and Larissa came to Yamanashi, Eliot recorded several sounds of water including both natural and machinery at some places such as Shyosenkyo Gorge and Zenkoji Temple to make his work. In a week or less, he got an idea of making his art work which consists of special vibration machine, water bottles, and paper vessels made by Larrisa. Paper vessels were used to transmit vibration energies and sounds. There is air in the paper, and this work shows how sounds are being delivered and vibrated through objects as well. I really enjoyed their work. By using paper vessels and actual water to be vibrated, the work let invisible sounds become visible and that function audience can even touch and feel the sounds. The term Sound art itself is sometimes not familiar to everyone, however this art work engaged audience to be interactive. I was happy to see the connections between water and vibrations, and this work made me think of the fact that every dot is connecting to the other and that makes people to have broader perspectives. (Kaho Tanaka, iCLA)

オーストラリア、メルボルンからAIRYへ約二週間滞在されたアーティストのエリオット・パーマーさん&ラリッサ・リンネルさんはご夫婦揃ってアーティストとして活躍されています。旦那様のエリオットさんはサウンドアーティスト、奥様のラリッサさんはヴィジュアルアーティストです。サウンドアートという言葉を聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、サウンドアートとは音を制作素材や媒介とした美術作品の総称です。 今回のAIRYでの展示は”水”と”音の振動”をテーマに、お二人がユニットとして作品を制作されました。一週間前後という短い間でアイディアを形にされたという作品は、録音した水の音を飲用ボトルの中の水に共鳴させ、さらにその振動を上から吊るした紙風船のなかの空気に伝えるというものでした。 日本は温泉の文化、神社・寺院等の手水舎、富士山からの天然水等豊富な水資源があり、”水”が身近なテーマではありますが、それと同時に汚染されている水、物の製造過程で無駄になっている水の存在など、私たちが普段あまり考えることのない視点からの水の存在もあります。このように豊富にある水の種類からエリオットさん選んで録音した水の音で、ボトルの中の水を振動させ、さらにその水の波紋の振動が紙風船の中の空気に伝わる様子と音を見聞きしていると、全ての物事の点は繋がっていて、見えないそれらの小さなもの達のお蔭で私達は生かされているのだなと深く考えさせられた気がします。普段、私達が”見えない音”の世界を、物体と振動を融合させて”見える音”に変身させる彼のアートは、発想力が豊かであらゆる点から感性を呼び立たせてくれるような作品でした。

(田中 花歩、山梨学院大学国際離べラルアーツ学部)

Inside-Out /SAKAMOTO Izumi

http://igallery.sakura.ne.jp/dc81/dc81.html

坂本泉 展
SAKAMOTO Izumi
シリーズ Old but GOLD Vol.5

 [Inside-Out] 2012-

《Conscious-Unconscious》からのシリーズとなるインスタレーション。19世紀の西洋絵画をモチーフとして、紙に刺繍を施して再現し、その裏側を展示して見せる。

そこには美大卒業後に2年間勤めた山梨県立美術館で出会った19世紀のフランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーをはじめとするFine Artの世界へのオマージュ、そして200年前の「現代」、時間が経って見る200年前という「今」とは何なのかという問いかけがある。

綺麗に見える表の裏側に見える真実の姿。完成とプロセス。裏を表にひっくり返すことで意識の裏にある無意識を見たいという欲求。

希望を見出すには我々はどうしたらよいのか?


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ポスターフライヤー 「泉を探して」 B3版八折り

テキスト: 堀切春水( 歩帆舎)

デザイン:筒井一葉

食品の包装パッケージや紙、毛糸やシーツなど生活に密着したもの、手で作ったものを素材としたインスタレーションを制作し続けるアーティスト坂本泉。アーティストとしての活動を始めて今年で20周年、Artist in Residence Yamanashiの運営を始めて15周年を迎える。

スタイリストやファッションデザイナーという職業に憧れて女子美術大学芸術学部プロダクトデザイン学科に入学。その後、美術の教員として地元山梨で働き、1991年から1994年までの3年間、アメリカで主婦としての日々を送った。

「自分は表現をする人にはなれない。」と思い込んでいた坂本の心を激しく揺るがす重大な出来事との出会いが、アーティスト人生の始まりだった。

1つは2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)。

坂本はすでに帰国していたものの、愛するアメリカが崩れる様子をテレビで見て、ひどく心が荒み、傷つき、塞ぎ込んだという。

もう1つは同年に開催された第1回横浜トリエンナーレとの出会いだった。

多発テロで荒んだ気持ちが癒されただけでなく、それまでに美術のテーマになり得ないと思っていた表現を目の当たりにして強い感銘を受けたという。

「上手い下手ではなく表現したいことが私にもある。」そんな確信が芽生えた。

日本に戻ってからの生活で今まで通り生きていいのだろうかというぼんやりとつかえていた気持ち、多発テロで傷ついた心、横浜トリエンナーレで癒された心、その全てがアーティスト坂本泉として生きることへと導いた。

日本でのアーティスト・イン・レジデンス事業の草分け的存在であるアーカス・プロジェクト(1994年〜、茨城県守谷市)の存在を知った2005年にアーティスト・イン・レジデンスの運営に漠然とした興味を持ち始め、同年、自身が生まれ育った元産婦人科医院を自身の個展「HOSPITAL→HOSPITALITY」を幕開けとしてAIR(アーティスト・イン・レジデンス)として蘇らせ、Artist in Residence Yamanashi(通称エアリー)の運営をはじめた。2007年にはアーティストとして初めてロッテルダムのレジデンス「Kaus Australis(カウス・アウストラリス)」にて滞在制作を体験した。

多くの命が産み落とされてきた元産婦人科医院は、今や甲府という一地方を越えて、日本という国を越えて、たくさんの作品と人と交流を産み出す甲府の貴重な文化的拠点となった。こうしたAIRのディレクターという顔の裏に、礎に、20年来のアーティスト人生がある。

「作品は全て現在進行形であり、結論もなければ完結することもない。」なぜなら全て実験の途であり、自分自身への問いかけであるから。

Wanna be Artist, Searching for Oasis.

泉(=自分自身 / 新たな価値観 / 希望)を探して、制作を続ける。それが生きるということ。

NOS in MACAU

NOS https://www.instagram.com/_nosone_/?hl=ja

今回は素敵なチャンスをいただけてとても嬉しく思います。

簡単ですが写真とイベント内容を紹介します。

2019年 10月25-27日にマカオで開催された

「OUTLOUD 2019 International Street Art Festival」

http://edocs.icm.gov.mo/ArtMacao/2019/Booklet.pdf

グラフィティーアート、ダンス、音楽とストリートカルチャーの祭典です。

オーストラリア、マレーシア、タイ、ロシア、韓国、中国、香港、日本、などとマカオ内外からアーティストが一同に集まり、様々なスタイルのアートが街中に描かれています。中でもホテルの外壁に描かれた巨大なウォールアートは圧巻です。
イベントが終わってもアートは残るのでマカオに訪れた際は是非足を運んでみてください。

会場:マカオホテルS(旧サンサンホテル)澳門藝舍 付近
住所:司打口14-16號/No.14-16 Praça de Ponte e Horta


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「OUTLOUD 2019 International Street Art Festival」

http://edocs.icm.gov.mo/ArtMacao/2019/Booklet.pdf

The 3rd Outloud Street Art Festival invited a several remarkable street artists from all over the world to gather in Macao and unleash their creativity, bringing a great visual show to the city. The Festival’s line-up includes large graffiti wall painting sessions, music, dance, DJ performances, artwork displays, a car exhibition, workshops, game booths, food stalls, charity auctions and introductory sessions about graffiti.

「第3回Outloud Street Art Festival」は世界中から数人の注目のストリートアーティストを招いてマカオで開催されました。創造性を解き放ち、素晴らしいビジュアルショーを街にもたらしました。 フェスティバルのラインナップには、大規模なグラフィティセッション、音楽、ダンス、DJパフォーマンス、アートワークディスプレイ、自動車展示会、ワークショップ、ゲームブース、屋台、チャリティーオークション、グラフィティに関する紹介セッションが含まれる大規模なイベントです。

Facebook https://www.facebook.com/icmacao/

Instagram  https://www.instagram.com/artmacao/?hl=en

Noriko Nakamura/Australia

Noriko Nakamura

Born in Japan based in Australia

http://noriko-nakamura.comh


Installation, Sculpture

Studio Artist, November 19th -Decwmber 9th 2019

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ナカムラノリコ

日本/山梨生まれオーストラリア在住

インスタレーション・彫刻

タジオアーティスト 2019年11月19-12月9日

11月29日(金)

山梨英和大学
井上征剛 教室 「地域研究・実践論」ゲスト講師

Yamanashi Eiwa University INOUE Seigo Seminar

[Area studies/Practice theory] Guest lecturer

日本の高校を中退してアーストラリアの高校編入と卒業

息苦しさを感じていた日本での学生時代

ロンドン→メルボルンでファインアートと彫刻を学ぶ

海外に出て考える日本のアニミズムや日本の儀式を彫刻とインスタレーションで表現

アーティスト・ラン・ギャラリーでメンバーとして5年間活動

大学講師としてレクチャラー、ワークショップ講師として働く

放課後学童保育でアルバイト、個展を開催して実績作り

将来は大学院、博士課程へ進み研究を続けたい

結婚・出産の経験をアート作品に表現したい

女性の体の偉大さ、生物的なジェンダー差など

Dropped out of high school in Japan and transferred to and graduated from Australian high school

School days in Japan felt stuffy

Stydy Fine Art and Sculpture from London and Melbourne

Expressing Japanese animism and rituals by thinking outside Japan to sculptures and installations

Active as a member at Artist Run Gallery for 5 years

Work as a lecturer at university and as workshop instructor

Part-time job at after school childcare center, holding a solo exhibition to create carrior

Continue the research in the future by going to graduate school and doctoral course

Want to express my experience of marriage and childbirth in my art work

Greatness of female body, biological gender differences, etc.

starting lecture that dropped out japanese high school and went to Australia
talking about her life and art

Nakamura brought her daugter to the classroom that seems inevitable

Horikiri, Nakamura Noriko & Rina, Inoue
beautiful autumn Yamanashi Eiwa University front garden
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Art & Breakfast @AIRY
困ったらこれをみて✩オフ会
2019.12.01 Sun 10:00-12:00 @AIRY studio
コーヒー出店:Dusa Coffee
Organised by Nakamura Noriko
-Australian Brunch-
Avocado mushed toast,
poached egg, baked chickpea, grape
coffee, russian hut
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Art & Breakfast とは?
https://www.artandbreakfast.info/
avocado mushed toast, poached egg, baked chickpea, grape
coffee, Russian hut
Selvian Sweets by Dusa Coffee

写真協力:堀切春水(歩帆舎) 参加者:大人15名、子ども5名

Frankie Chow/Australia

Frankie Chow

Australia

www.frankiecwchow.com

video, performance, installation

residency November-December 2019

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フランキー・チョウ

オーストラリア

ビデオ、パフォーマンス、インスタレーション

2019年11月~12月滞在


Time, the everyday, and the relationship between fantasy and reality are recurring themes in my practice. I often experiment with different creative processes through site-specific works, where I intend to explore aspects of time based on the areas of Yamanashi. This residency project would look at concepts of transition, limbo, liminal space, and memory while presenting my experience of the local culture and surroundings.

Held annually in November, the Kofu Ebisu-Ko Festival will be the primary focus of my residency project as a study of the local tradition in relation to concepts of liminal space and the sublime. Through video works and drawings, an additional component to my project includes my first impressions of Kofu that documents and transforms both natural and urban areas into psychological landscapes.

時間、日常、そして空想と現実の関係は、私の作品の中で繰り返される主題です。 山梨というエリアに基づき、時間の側面を探求するサイトスペシフィックな作品を通して、私は様々な創造的な過程を試します。 このレジデンスプロジェクトでは、地元の文化や周辺環境に関する私の経験を提示しながら、変遷、中間の場所、境界、記憶の概念を考察します。

毎年11月に開催される「甲府えびす講祭り」は、場所の限定と崇高さの概念に関連する地元の伝統の研究として、私のレジデンシープロジェクトの主な焦点となります。 ビデオ作品とドローイングを通して、私のプロジェクトの構成内容には、自然と都市の両方を心理的な風景に記録し変換する甲府の私の第一印象が含まれます。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Chow films Kofu Ebisuko Festival on 23 November

then she will show the Video Work at last stage Exhibition

21,22 December @AIRY

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[FOLLOWERS]

Exhibition :December 21 (sat), 22(sun) 11:00-18:00

Opening : 21(sat) 15:00-17:00

@AIRY

The final exhibition of 2019 at AIRY ‘FOLLOWERS’ presents two solo projects by international resident artists, Carla Cañellas (Spain) and Frankie Chow (Australia).

AIRY 2019年の最後の展覧会「フォロワーズ」では、滞在作家であるCarla Cañellas(スペイン)とFrankie Chow(オーストラリア)による2つのソロプロジェクトを紹介します。

Sidelines/傍観者

During November and December, I documented the annual Ebisu-Ko Festival, local sightseeing areas and everyday moments in Kofu to explore concepts of liminal space and creative process. Through video and ink drawings, my project titled ‘Sidelines’ reproduces ordinary scenes as minimalist landscapes as a way of examining the relationship between physical surroundings and psychological space.

わたしは二か月間(11~12月)滞在しました。毎年11月恒例「甲府えびす講祭り」では、地元の観光地である甲府の日常の瞬間を記録して、限られたスペースでの創造的なプロセスの概念を探りました。 「Sidelines/傍観者」というタイトルの私のプロジェクトは、ビデオと墨ドローイングを通して、通常のシーンをミニマリストの風景として再現し、物理的な環境と心理的な空間の関係を調べる方法を提示します。

Frankie Chow /Australia

Filming a documentary movie of ‘Kofu Ebisu-Ko Festival’ held in 23November annually is one of the goals by Frankie Chow. She had been researching of this festival on internet long before starting two months residency in Kofu. The documentary lasted about 5 minutes, it began with preparations of the previous day. The behind people who prepared silently was drawn. And the climax of the festival, the carrying of Mikoshi, was carried out lively.

As another work in Kofu she made ink drawings of landscape. The title ‘Sidelines’ reproduces ordinary scenes as minimalist landscapes. These two works are a way of examining the relationship between physical surroundings and psychological space.

I feel loneliness first then feel warms from these works strangely. I feel the story of the conflict between the artist and the characters in the process of reaching the bare minimum expression.

「孤独でやがて暖かい」

ドキュメンタリー映画の撮影、毎年11月23日に開催される「甲府えびす祭」撮影は、滞在中の目標の1つでした。 彼女は甲府での2ヶ月のレジデンスを始める前から、インターネットでこの祭りを調べていました。ドキュメンタリーは約5分間の作品です。前日の祭り準備から撮り始めて、 黙々と準備する人の姿が描かれました。 そして祭りのクライマックスでは、神輿担ぎが生き生きと描かれました。

甲府でのもう一つの制作は、墨で風景のドローイングでした。これらの2つの作品は、物理的な環境と心理的な空間との関係を現す方法です。 タイトル「傍観者」は、通常のシーンをミニマリストの風景として再現します。

不思議なのですが、これらの作品からまず孤独感をやがて温かさを感じます。ぎりぎり最小限のミニマム表現に至る経過での、作家と登場人物の葛藤の物語を感じるのです。

Carla Cañellas/Spain

Carla Cañellas

Spain

www.carlacanyellas.com

drawing, painting, installation, video

Residency October-December 2019

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カルラ・カニェラス

スペイン

ドローイング、絵画、インスタレーション、ビデオ

2019年10~12月滞在

I work with the construction of identity in different social contexts. My artistic practice questions society through the tools of criticism, education and transformation. I’m interested in creating identity portraits through dialogues with the viewer in order to trace the construction of personal narratives.

I develop my work through the disciplines of drawing, painting and video. Also I develop my work through collective collaboration and educational workshops. Since 2006 I’m a member of Fotoeduterapia: Photography as an educational tool in this sense, generates content, strategies and ways of examining contemporary practices to be applied within art therapy, psychotherapy as well as social intervention. Last year I published my first book: ‘Arrested’, a project about the influence of the economic crisis and unemployment in Spanish society. I have shown my work in selected individual and collective exhibitions within Europe and Japan. I’m represented by Silvana Retamal, the director of “A ciegas Gallery”  in Spain, http://www.galeriadearteaciegas.com/

私はさまざまな社会的文脈でアイデンティティの構築に取り組んでいます。その芸術的実践は、批判、教育、変革のツールを通して社会に疑問を投げかけています。個人的な物語の構成をたどるために、視聴者との対話を通じてアイデンティティに満ちた肖像画を作成することに興味があります。

私はドローイング、ペインティング、ビデオの分野で作品制作しています。また、私は他の作家たちとの協同、教育的ワークショップを通じて作品制作しています。

ワークショップ: 2006年以来、私はFotoeduterapia(フォト のメンバーです。この意味での教育ツールとしての写真は、芸術療法、心理療法、および社会活動に適用される現代の習慣を問い掛ける内容、戦略、方法を生み出します。

昨年、私は最初の本「逮捕」を出版しました。これは、スペイン社会における経済危機と失業の影響に関するプロジェクトです。それはヨーロッパおよび日本内の厳選された個展およびグループ展で展示されました。

スペインの「A ciegas Gallery」(ディレクターSilvana Retamal代表)http://www.galeriadearteaciegas.com/

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Residency artist Carla Cañellas_Spain in October-December 2019

Interview and edit by Olly Thwaite

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Workshop 「Super Hero」

11月16日(火)14:00-

放課後こども教室(4~6年生対象)@甲運小学校

講師:カーラ・カニェラス/スペイン

企画:井上拓己 通訳:三森なぎさ

①あなたのスーパーヒーローは?

②どんなヒーロー?箇条書きにしてみよう !目を閉じて想像してみる

③ヒーローの姿を模してインスタントカメラで写してみる

④厚紙にフェイスマスクを描いて彩色

⑤切り抜いて紐をつけて被る

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講師の体調のために中止させていただきます。申し訳ありません。

It will cancel because of the physical condition of instructor. We are sorry.

英語でワークショップ

workshop 「味覚絵画」お知らせ

共感覚というものを知っていますか?共感覚は一つの感覚からほかの感覚も共に引き出されること。例えば音を聞いて色が見えたりすることです。何かを食べたとき私たちはいろんなことを感じます、においや触感、もちろん味覚も。それらの感覚を色や形などの視覚情報にすると今までとは違ったものの感じ方ができます。今回のワークショップでは味わったものを絵で表現します!講師はスペインからの滞在アーティスト カルラさんです。スペイン料理と新しいアートを楽しみましょう!

The new workshop from AIRY! This workshop explore the connection between taste and visual images! Carla Canellas, the artist from Spain will teach how you can develop your art work from tasting food. Let’s enjoy Spanish food and painting!!
This workshop requires booking.

date:2019年12月14日(土)11:30-14:00

venue:AIRY studio

instructor : Carla Canellas /Spain
planner:大方岳 Gaku Okata

cost:¥2000
limit:15people

同伴の未就学児・小学生は無料

Free for preschoolers and elementary school students
reservation:12th deadline

お名前(同伴の未就学・小学生お名前も)電話番号を添えて12(木)締め切り

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[FOLLOWERS]

Exhibition :December 21 (sat), 22(sun) 11:00-18:00

Opening : 21(sat) 15:00-17:00

@AIRY

The final exhibition of 2019 at AIRY ‘FOLLOWERS’ presents two solo projects by international resident artists, Carla Cañellas (Spain) and Frankie Chow (Australia).

AIRY 2019年の最後の展覧会「フォロワーズ」では、滞在作家であるCarla Cañellas(スペイン)とFrankie Chow(オーストラリア)による2つのソロプロジェクトを紹介します。

Paper House

These three months I have been researching on sacred mirrors. One of them, Yata no Kagami, is considered one of the three imperial treasures and the legend says it is in the sanctuary of Ise. Following this trail through readings and trips around the country I have started a work in which I try to join these ancestral pieces with the “current mirrors”, the “Black mirror”, that is to say the smartphones.

In the exhibition I show part of my research process, together with an installation piece that I have called “Paper House”, a room completely covered by ink-drawn papers that are a kind of living diary of my experience in Japan.

この3か月間、私は神聖な鏡について研究してきました。 そのうちの1つである八咫(やたの)鏡は皇室の三つの宝物(三種の神器)の一つと考えられており、伝説によると伊勢の聖域にあると言われています。 書物研究や伊勢への旅を経て、この先祖代々の作品を「現在の鏡」と「ブラックミラー」、つまり現代のスマートフォンと結び付けようとする研究を始めました。

展覧会では、研究プロセスの一部と、「紙の家」と呼ばれるインスタレーション作品を展示します。これは、日本での経験を表す生きた日記であり、墨で描かれた紙で完全に覆われた部屋が出現します。

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Carla Canellas is creative and thoughtful artist. Since she came to Yamanashi, she has been always working on some project. Every time I see her, she was always making art or studying Japanese culture. Everyone can see how much she likes Japanese culture and tries to explore it as much as possible. Her works are mainly full of message, context and thought. Sometimes they are about politics and social injustice. However, her art also has aesthetical beauty to it. Her point of view to the world is unique and original. That is why she can make art with deep thought and social context. As an art student who studies contemporary art, I’ve always wanted to see how artists work with their context and theme. In that sense, I am so lucky that I could see how Carla works on her art. In the exhibition, she exhibited the work called “Paper house”. It was the house made with her drawings based on what she experienced in Japan. Beautiful structure gave audience impression and memory she experienced in Japan. It becomes screen for projection in the dark. Seeing the work combine video and drawing was interesting and fresh. (Gaku Okata )

スペインからの滞在作家カルラ・カニェラスさんの作品は主にメッセージ性や文脈に富んだものが多い。社会的、政治的なテーマを扱うことが多い反面、彼女の作品には純粋な美しさもある。芸術を学ぶ学生として作家がどのようにテーマや社会的な文脈を作品に反映させるのかとても興味があった。そのためカルラさんの制作過程を近くで見られたことは非常に幸運だった。成果発表の展示会では“紙の家“という絵の描かれた紙で作られた構造物を展示した。紙と墨とプロジェクションによる映像の組み合わせが簡潔かつ新鮮な美しさを醸し出していた。(大方 岳 インターン)

Natalie Andrewson/USA

Natalie Andrewson

USA

www.natalie-andrewson.com

comic, printmaking, illustration

Residency October 2019

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ナタリー・アンドリューソン

アメリカ合衆国

コミック、版画、イラスト

2019年10月滞在

I am interested in exploring themes of fantasy and imagination for young women, pulling inspiration from intense nostalgia and personal narrative as well as current challenges and local environment. Constructing dark, yet whimsical stories of powerful women on adventures gives me an outlet for the everyday obstacles I face as a woman in a patriarchal world. I hope my work wakes the imagination in the viewer and they linger in magic for a moment.

I use Risograph as tool to make these narratives, which are often dismissed as unimportant and naive, and the Riso makes them feel grand and timeless. The numerous layers of ink creates a luscious texture that looks similar to old advertisements, comics and woodblock prints. The Risograph inspires both nostalgia and innovation, which I think is the perfect medium to express the work I care deeply for.

During the residency I intend to focus on developing a foundation for a longer narrative form, be it comic or picture book, with a series of sketches, paintings, comics and Risograph work. The collection would center around fantastical themes with one common narrative, which would be inspired by my time in Yamanashi.

若い女性のファンタジーと想像力のテーマを探求に興味があります。それは郷愁や個人的な物語、そして現在の課題や地域の環境からインスピレーションを引き出します。冒険的で力強い女性の暗闇が、気まぐれな物語を構築することは、家父長的世界の女性として私が直面する日常的な障害を解消させてくれます。私の作品が視聴者の想像力を呼び覚まし、彼らが一瞬魔法にかかることを願っています。

リソグラフで作ることを通して、あまり重要ではなく単純すぎるとして却下される物語を、壮大で時代を超越したものに感じさせます。インクの多数の層は、古い広告、コミック、木版画に似た魅力的なテクスチャを作成します。リソグラフは、懐かしさと革新の両方を刺激します。これは、私が大好きな仕事を表現するのに最適な媒体だと思います。

レジデンス期間中に、一連のスケッチ、絵画、コミック、リソグラフ作品を含む、漫画や絵本など、より長い物語形式の基礎の開発に集中するつもりです。このコレクションは、山梨で過ごす時間からインスピレーションを得て、ひとつのテーマを元に幻想的な物語をたくさんつくりたいと思います。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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Fantasy Flower Workshop;

タイトル:Fantasy Flowers
-想像力をたくましくするドローイングの練習-
講師:Natalie Andrewson ナタリー・アンドリューソン/USA
www.natalie-andrewson.com
日時:2019年10月19日(土)10:30−12:00
会場:Kofu Scramble Park (屋外公園)
対象:8名(組)くらい
どなたでも参加できます
お子さまは大人と一緒にご参加ください。
費用:1000円 *DM又はメールで事前申し込み制
お名前、電話連絡先を添えてお願いします。
紙、カラーペンなどはこちらではご用意いたします。
雨天時はCafe Moalaにて開催です。

Choose flowrers
3 steps of drawing Fantasy Flower Drawing
1. Draw fowers as you look
2. Draw without looking at flowers
3. Draw an imaginary world of flowers
using color pencils
using color pens

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Last Stage Show;

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  • Natalie Andrewson ナタリー・アンドリューソン/USA(10月滞在)

www.natalie-andrewson.com

コミック、絵画、イラストスケッチ 

リソグラフ・ジン販売

“During the residence, artist focused on developing longer narrative forms such as comics and picture books, including a series of sketches, paintings, comics and lithographic works. This collection is a fantastic story based on one theme, inspired by the time spent in Yamanashi. “

「レジデンス期間中に一連のスケッチ、絵画、コミック、リソグラフ作品を含む、漫画や絵本など、より長い物語形式の開発に集中しました。このコレクションは、山梨で過ごす時間からインスピレーションを得て、ひとつのテーマを元にした幻想的な物語です。」

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展覧会来場者のコメント(菊地原 梓)

AIRYの展示会に行ってきました。とても素敵な絵ばかりでドキドキしました。
表情がコロコロ変わって本当に可愛い女の子!相棒の黒猫ちゃんも好きになっちゃった!お持ち帰りはこちらの戦う女性とビーストです。ギリシャ神話みたいです。大事なことを忘れていた!明日も!18時まで!やってます!
やはり写真より生で見たほうがうっとりします!

comment ( Kikuchibara Azusa)

I went to the AIRY exhibition, then I was thrilled with all the wonderful pictures. A really cute girls with a different expression !! I also like the partner of the girls Black Cat🐈I bought a piece of ‘ fighting woman and beast’ it’s kind of Greek mythology I think.I forgot the important thing! Tomorrow! Until 18:00 open. After all it is more enchanting to see real pieces more than photos.

photo by Azusa

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Paint on Glass @Terasaki roji cafe;



photo by Yucco
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iCLA Lecture
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Residency artist Natalie Andrewson_USA in October 2019
Interview and edit by Olly Thwaite

Judy Pilarczyk/Poland

Judy Pilarczyk

Poland

www.judypilarczyk.com

Painting, Drawing

Residency October 2019

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ジュディ・ピラークチク

ポーランド

絵画、ドローイング

2019年10月滞在

My practice is focused on figurative painting and drawing where the human being is the main subject. I have always been interested in painting people as it’s the most complex and absorbing theme; I am fascinated by our mental and emotional state, philosophy, thinking, love etc

My current paintings question intimacy as a form of self-love:

How intimate do we get with ourselves, how affectionate do we become? How much do we understand ourselves, our needs and dreams?How remote do we become when we feel lonely?    How much do we love who we are when we go through difficult times? Do we realise that no one can make us happy if we are not happy with ourselves? I am not interested in myself as a subject for painting but I am someone who I’ve gotten to know better than anyone else therefore my paintings are very often self-portraits. Choosing monochrome adds more harmony and intimate feelings to my artworks.

At AIRY I want to continue doing intimate paintings and make a series of small artworks. I hope to make a 20-page artist’s book in collaboration with poets living in Kofu city. My objective is to explore poetic response that my work might evoke amongst artists from a different field; each poem will respond to each painting that I will make.

私の実践は人間を主な題材として、比喩的な絵画とドローイングに焦点を当てています。それは最も複雑で魅力的なテーマであるため、私は常に人々を描くことに興味があります。私は精神的、感情的な状態、哲学、思考、愛などに魅了されています。

 私の現在の絵画は、自己愛の形としての親密さを問います。

私たちは自分自身とどのくらい親しくなり、愛情深くなりますか?自分自身、欲求、夢をどれだけ理解していますか?孤独を感じたとき、私たちはどのくらい寂しく感じますか?困難な時期を経験するとき、私たちは自分自身をどれほど愛していますか?自分自身に満足していなければ、誰も自分を幸せにすることはできないことを気づいていますか?自分自身をよく知っているので、私はよく自画像を描きます。モノクロームを選択することで、作品に階調と親密感が増します。

AIRYでは、親密さについての絵画を続け、小さな作品のシリーズを作りたいと思っています。甲府市に住む詩人と、20ページのアーティスト・ブックを共作したいと思っています。私の目的は、作品が異なる分野のアーティストの間で喚起するかもしれない詩的な反応を探ることです。私が描くそれぞれの絵に詩人の作品が対応します。

Translation: Olly Thwaite, Yuko Kanda

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タイトル : Realistic Drawing
-リアルに描くドローイングの目と手の練習-
講師 : Judy Pilarczyk ジュデイ・ピラークチク/ポーランド
www.judypilarczyk.com
日時:2019年10月19日(土)13:30−15:00
会場 : AIRY 2Fスタジオ
対象 : 中学生以上8名くらい
費用 : 1000円 *DMまたはメールにて事前予約制
お名前、電話連絡作を添えてお申し込みください。

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iCLA Lecture:

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Last Stage Show:

  • Judy Pilarczyk ジュディ・ピラークチク/ポーランド出身ロンドン在住(10月滞在)

www.judypilarczyk.com 

肖像画(油彩画2点、木炭鉛筆画5点)

Portrait x Tanka 短歌

短歌グループ(黒沢忍主催、黒沢組)とのコラボレーションを開催

黒沢忍、浅川洋、榎並宏子、平賀理恵子の短歌を同時展示します。

作家が描いた肖像画からイマジネーションを得て短歌を詠む試み

イギリス帰国後に編集して肖像画と詩の協働アートブックを制作します。

Collaboration with Tanka group (organized by Shinobu Kurosawa, Kurosawa group)
Tanka by Shinobu Kurosawa, Hiroshi Asakawa, Hiroko Enami, and Rieko Hiraga will be exhibited simultaneously.
An attempt to sing an imaginary Tanka from portraits drawn by the artist,
edited after returning to England to publish collaborative art book of portraits and poetry.

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Tanka Workshop:

「その先に 何が見えるの 少しだけ 光はあるの たずねたくなる」宏子

「ワイエスが ふとよぎるよな そのタッチ 心模様は 画面の奥に」理恵子

「黒シャツに 沈めた悲しみ まとう人 淡い光を 受けて立ってる」洋

「乳首の 向きの違いは どこまでも 交わらずして はなればなれに」黒沢



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Residency artist Judy Pilarczyk_Poland in October 2019
Interview and edit by Olly Thwaite
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