おとなの『えほんの時間』

いとうひろし作 「ルラルさんの庭」

おとなの『えほんの時間』第一回が開催されました。

参加者は5名、

講師の朗読を聴いてから感想を話し合い、各自の想いを水彩ドローイングで表現。今回のテーマは「ここちよいグリーン」。日常生活から離れてしばし絵本の世界に遊ぶゆったりした時間は、大人にこそ必要なのでは?と思うほど参加者のみなさんは満ち足りた表情でした。

 

子どもの『えほんの時間』始まります。

今月から地域教育的アートスペースとしての活動で、『えほんの時間』を開催しています。

おとな向けに加えて、子ども向け『えほんの時間』が始まります。毎回、講師が選んだ一冊の絵本を読み聞かせた後に感想を話し合いし、自由にドローイングをします。一冊の絵本から生まれる一人一人の想像力を大切に育て、自分自身の表現へと導きます。子どもたちの心を豊かに解放させる時間と空間になるはずです。

 

日時:2010年6月30日(水) 午後4:00~5:30

場所:ギャラリー・エアリー 甲府市丸の内2ー37-2-203 

参加費:500円

対象:小学生(定員6名)

持ち物:水彩絵の具、筆、タオル(よごれてもよい服装で)

講師は大人向け『えほんの時間』と同じく 土屋瑩花/つちやえいか が務めます。

当サイト内から予約することができます。

『えほんの時間』オープン!

 

レジデンス・アーティスト受け入れ (RESIDENCE/ home)

山梨から各地へのアーティスト派遣 (RESIDENCE/ away)

作家の発表の場としての個展やグループ展 (GALLERY AIRY)

加えてAIRYではACTIVITYとして地域教育的アートスペースの活動開始、

大人・小学生・未就学児それぞれの『えほんの時間』をこれから展開していきます。

 

『えほんの時間』ではまずは大人を対象に参加者を募集します。

講師が選んだ絵本を毎回紹介して、読み聞かせと鑑賞後に自由にドローイング。絵本の世界を味わいながら、豊かな想像力をはぐくむ時間と空間とを体験します。程よい照明による雰囲気の中で「香り」や「音」を楽しみ創造力を発揮するひとときは、自分と向き合う貴重な時間になることまちがいありません。今月第一回目を開催後、追って開催日時を決定させていただく予定です。

 

日時:2010年6月12日(土)午前10:30-12:00

場所:ギャラリー・エアリー 甲府市丸の内2-37-2ー203

参加費:500円

対象:大人(高校生以上めやす)

持ち物:特になし、汚れてもよい服装でおいでください

予約制:当サイトからお申し込みください(定員8人)

 

講師紹介

土屋瑩花/つちやえいか   武蔵野美術短期大学油彩画科卒業、専攻科編入

              甲府市在住

 

 

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小宮一葉/kazuha Komiya

おきなわ時間美術館にて
おきなわ時間美術館にて

 

2008年、SEATTLE CENTRAL CREATIVE ACADEMYを卒業して帰国後は

山梨県内にて カフェ・リンガフランカで勤務しながら、フリーランスグラフィックデザイナーとして活動中。
 
名刺サイズから壁画サイズまでパワフルに仕事してます!
 
AIRY英語通訳者としても期待値大。
 
 
 
 
 
 

津ヶ谷小百合 「乳化盆地」

静岡出身、現在沖縄在住の小百合さん。

沖縄県立芸術大学で彫刻を学んだ彼女が、

2010年3月 AIRY X 前島アートセンター共同主催

「ASIAN DAYS EXHIBITION」@おきなわ時間美術館にコラボレーション参加してくれました。

作品タイトルは甲府盆地にちなんで「乳化盆地」

9月に甲府市で開催される「こうふのまちの芸術祭」でも滞在・制作してくれるので楽しみです。

次は甲府で会いましょう!お世話になりました、ありがとう。

「万有引力の変則」 相島大地&平尾菜美

2009.6月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)

「東中野徒歩一」JR東中野駅東口より徒歩一分

相島(グラフィックデザイナー)と平尾(アーティスト)による

重力がテーマの写真を使ったインスタレーション作品の展示

万有引力の法則ruleでさえ、時には変則irregularityとして疑ってみる

「落ちることは同時に飛ぶことかもしれない」のだから。

http://www.aijima-daichi.com

http://www3.to/namihirao

 

相島大地、平尾菜美

相島大地、平尾菜美

もう一つおもしろかったのが「中野徒歩一」(代表:相島)のネーミングと運営方法。

道路に面した一階に位置するスペースの、奥半分は8人のアーティストのワークスペースとして

前半分はギャラリースペース、コミュニケーションスペースとして使っている。

スタジオとギャラリーのいいとこ取りで適度に人の気配があり、

いろいろな使い方に対応できるフレキシブルさが参考になります。

東中野徒歩一

東中野徒歩一

東中野駅下車したらもうひとつのオススメは、ポレポレ東中野です。

大映画館ではなかなか見られない作品を上映するミニシアター

飛び込みで見た映画「ゆずり葉」は、ろう者の人生を描いた感動作品でした。

-ku- 久保田磨美 展

2009年2月25日ー3月2日  表参道ヒルズ ギャラリー同潤会

 

久保田さんは糸、布、衣服などを使って

インスタレーション作品や舞台衣装作品を手がけたり

実際に自作を身にまとってパフォーマンス表現をしています。

今回の個展-ku-(空)では、糸をミシン縫いで組み上げた

たくさんの繊細なスクリーンが会場を埋めていました。

糸を組み上げるための構成ヒントが、「あみだくじ」にあったとは驚き!

人、物など人間の出会いはすべて偶然であり、

世界の偶然性のなかで人々は生かされていると。

すべての物体の本質は空であり、不変のものではないと。

そういえば彼女とは、ドイツ・カッセル・ドクメンタ2007で

偶然にも同じアパートに宿泊、バスとキッチンを共有したのが始まり。

「-ku-」 久保田磨美 個展

「-ku-」 久保田磨美 個展

「おきなわ時間美術館」にて 岡田有美子

那覇市安里の栄町市場に2008年オープンした「おきなわ時間美術館」

沖縄の市場というと、豚のカオなんかを売っているあの市場!しかもそのどまんなかに美術館つくってしまいました。

肉や、花や、衣料品店、八百屋、かまぼこやまで何でも売ってます。

岡田さんは数年前、東京の美大卒後に沖縄へやってきて、今は「前島アートセンター」の事務局長さん。

昨年は「全国アートNPOフォーラムin沖縄」

関連プログラム「まち中アート展ーwanakio2008」の事務局として活躍。

活気ある沖縄の現代アートシーンを支えます。

NPO法人前島アートセンター          http://maejimaac.net

那覇市「おきなわ時間美術館」にて 岡田有美子

那覇市「おきなわ時間美術館」にて 岡田有美子