“HOSPITAL → HOSPITALITY” SAKAMOTO Izumi
産院改修再生アートプロジェクト
2009.05.16 Sat -05.24 Sun
過去においてHOSPITAL(病院)として機能した建物を改修し、HOSPITALITY(寛容)の共有を目的とするアートスペースへの再生をすすめています。地域や建物のもつ記憶をつなぎながら、国内外のアーティストの滞在・制作・発表の場を創造していくためのアート・プロジェクトです。改修再生の過程を公開して、実際に作業に参加してもらう展覧会として企画しました。
2009年4月、東向かいの舞鶴小学校は桜満開。築40年鉄筋コンクリート、1999年閉院した産院2、3階部分をアートスペースへと改修が始まりました。
2009年5月16~24日、約30人が壁塗装やベランダ掃除に汗を流してくれました。少し透明感のある塗料だったので、満足いく仕上がりまで合計3回塗ることに。マスキング作業、から始まり、パテ埋め、サンディングと下地つくりの大切さは事前に聞いていましたがやはりその通り。また、塗料乾燥のための時間確保も重ね塗りには必須です。ほとんど素人集団の塗装作業でしたが、みなさんの協力により何とか無事ギャラリー壁塗装を完成せることができました。























