女子美術大学
学部大学院修了展公開講評会へ
www.josibi.ac.jp
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相模原から錦糸町へ移動して
大震災復興支援プロジェクト展「つくることが生きること」3331へ
wawa.or.jp
ケイト・ヒルはAIRYでの6ヶ月滞在を終えてメルボルンへと帰っていきます。一人のアーティストとして、インターンシップとして、レジデント・アーティストを地域全体で受け入れることの意味を教えてくれたケイト。こうふのまちの芸術祭から始まって最終成果発表のvisible horizonまで、アートを介して人々がつながっていくことの楽しさと大切さを日々教えてくれたね。地方のマイクロレジデンシーとして、小規模でもAIRを続けていくことの希望を教えてくれたね。
別れを惜しみながら
次の段階へ踏み出していく
再会を約束して
After 6 months lived in AIRY, Kate Hill goes back to home Melbourn. She taught us the importance of having a residency artist by whole community. People enjoyed this 6months from Kofu-Art to visible horizon being connected each other. We feel a hope for running AIR program even if it’s small…micro-residency. Thank you so much and see you someday!






AIRY is now featured on International Artist Residency database, ResArtis

beautiful and powerful KAI-KOMA-GATAKE mountain from Kofu city central
甲府盆地から眺める2月の甲斐駒ヶ岳(信号の真下)
移動中に信号待ちの車中から撮影
甲府の冬は、晴天日が多くて空気がカラカラ乾燥してますので
空は澄んで山々の美しさと雄大さは圧巻です!

west view from 3rd floor AIRY
甲府盆地のどこからでも山が見える、山を背にして生活している
こちらの甲斐駒はAIRY3階からの眺め
皆さま 明けましておめでとうございます
AIRの活動は人々の協力なくして一日も成り立たないことを常日ごろより痛感いたします。昨年の諸活動への協力に対して大きな感謝を送ります。そして今年もまた、甲府から広く世界へ向けてアートを発信するとともに、相互交流を図っていくつもりです。いろいろな場面で力を貸してください、よろしくおねがいします。
AIR is more keenly aware of the activities will always hold that even a day without the cooperation of the people. To send a big thanks to the cooperation activities of the year. And again this year, as well as originating from a wide range of art to the world Kofu, I will strive to interact with each other. Please lend your strength in various scenes, thank you.
以前からずっと行って話を聞きたかった荻窪の「遊工房アートスペース」へ今年は2度伺うことができました。
一回目は7月末、主催者の村田ご夫妻にアポイント取って初対面。以前は結核療養所だった建物を、アートスペースに改修してレジデンス活動をすすめる日本で先進的な個人レジデンスーとなれば甲府で元産婦人科医院をレジデンス活動に使っているAIRYとしては、伺ってあれやこれや聞きたいことがいっぱい。物腰やわらかなご夫妻にやっと会えて興奮気味・・計画、実施、運営などなど短時間にインタビューさせていただき、長年の夢がかないました。滞在作家のHamish Carr/ヘイミッシュ・カー(オーストラリア)制作中のスタジオも訪れました。
荻窪は善福寺公園近くにある遊工房
歴史のある街並みを楽しく歩いて抜けると看板が。
二回目の訪問は12月23日「アーティスト・レジデンスのほんとうのはなし」
遊工房アートスペース10周年記念の催しに参加
このときはルクセンブルクからのアーティストSTINA FISCH/スティナ・フィチが1月のオープンスタジオに向けて制作中でした。
イラストレーター、絵本作家で、現在は後ろ壁にテープでインスタレーション
(右から2番目の背の高い人がスティナ)
もう一つのスタジオでは日本人写真家が1月からの個展に向けて展示準備中
このような制作や展示の過程を、気安く見せてくれるのもレジデンスならではの良さですね。
10周年記念イベント内容は
PART1:「AIRに参加する」3人の海外レジデンス参加経験作家のプレゼンテーション
PART2:「アーティスト・ランのAIR」(マイクロ・レジデンシー)
時間の都合で遊工房に到着したのがちょうど2部開始の時で
INSTINC/シンガポール
STUDIO KURA/福岡糸島市
ふたつのアートスペースのディレクターから活動の紹介あり、実践者の話は説得力がある。
マイクロ~という考え方についてはよく知らなかったけど定義として
小規模、アーティストラン、柔軟性高い、人間性高い、オルタナティブ、限られた予算、グラスルーツ、アーティストへの質の高いサポートなど。
公的な大きなレジデンスの役割と、プライベートな小さなレジデンスの役割について考える
世界中のさまざまなアーティストの要望に応える、幅のひろいレジデンス活動
フットワーク軽くフレキシブルに動けるアートスペース
小さくても個性のあるレジデンス活動ってことかな
それなら山梨で地域性を生かした小さなレジデンスも大いに意味がある!
そんなわけで世界のレジデンス関係者と交流して上機嫌で甲府に戻りました。
年末のおおそうじを兼ねて、壁塗りと床塗りを決行しました
It’s a season of BIG CLEAN in Japan of every year
we finally painted wall and floor after 2year and half.
white walls, clean floor!
当地でのオープンから2年半を経過したAIRY
久々にガラ~ンとしたスタジオ/ギャラリー
まずは壁のくぎ穴埋め、サンディング、マスキング、ペイント
the wall
bury the hole, sanding, masking,painting
床はよごれ落とし、水性ニス一回目塗布、サンディング、拭き取り、二回目塗布
the floor
cleaning, varnish_1, sanding, mop, varnish_2
生まれ変わったようにきれいになったスタジオ/ギャラリー
年末のリフレッシュを経て、来年もこの場所でどんなアーティストに出会えるのかな、とても楽しみです。
協力してくれたケイト、哲夫、かんちゃん、たんゆー、トッソ、イップに感謝
We are looking forward seeing what artists here next year!
Thanks for the support of Kate, Tetsuo, Kazuha, Tanzawa, Ippu.

Recently AIRY visited the delicious Cafe M to see an exhibition of Kamijo Akitaka. We sat on the decking next to Lake Saiko and chatted to the humble artist about his work and inspirations.
Living nearby to Lake Saiko, the artists house and studio is completely surrounded by forest. It is this environment that the artists draws inspiration from and depicts in his paintings, drawings and small sculptures.
先日、CafeMで上條暁隆展をみてきた。西湖畔にあるこのカフェのデッキに座って、彼の作品やインスピレーションについて話した。湖畔に住んでいる上條の自宅とスタジオは完全に森の中だ。その環境の中で作家は、絵を描いたりドローイングをしたり、小さな彫刻を制作している。
His most recent work also uses collage, and this medium works perfectly for him in playfully layering landscape and narrative. He finds it interesting to pull details from one piece to the next, and note the changes it creates in both works.
彼の最新作はコラージュを使ったもので、風景や物語を楽しげに重ねて表現したこの作品だ。元の作品からコラージュ作品へと発展するおもしろさを見つけたようだ。
We are very happy to have Kamijo in our upcoming exhibition Australia/Japan exchange exhibition: Visible Horizon!
次に計画しているオーストラリア/日本交流展Visible Horizonに彼が参加してくれることをうれしく思う。

Junko
2011.8.6-11.6 [Utopia Totopia] YOKOHAMA
Junko MARUYAMA
横浜市みなとみらい線の馬車道駅から徒歩2分、横浜港を見下ろす一等地のビル4階に丸山純子のスタジオはある。今回の長期間プロジェクトはヨコトリ関連企画で、横浜市市役所の移転予定地全体を使ったスケールの大きなもの、廃油石けんで描かれた地上絵を、同ビル8階の特等席から窓外に見せる。
Junko inhabits an interesting studio space on the 8th floor of a high rise building in Yokohama. It is shared with 3 other artists working across different mediums. This space is an active hub of creation, and the kind of space being encouraged in Yokohama in recent days.

Junko’s studio
都市生活の中に突然うまれた巨大花は
雨に打たれ風に吹かれて、夏から秋へと季節をこえて
周辺の高層ビルから、観覧車から、ランドマークタワーから
日々その姿を変えながら3ヶ月間咲き続けた。
訪問した11月4日はほぼ会期最終時期で、初期のやわらかい花イメージからは随分変化していた。直線的なシャープな線が増えていて、3ヶ月に及ぶユートピア育ての奮闘と時間の経過を感じる。
Junko’s flower drawn with the impermanent material of soap and water, continued to bloom for 3 months, growing, changing, fading with the elements, and offering a contrast to the pace of the surrounding city.

View of flower from 8th floor mezzanine.
(丸山さんは甲府市出身の作家です。
当日は案内とオープンスタジオありがとうございました!)
Junko is the daughter of a Yamanashi artist (!) and we thank her for her generous insight into the life of an artist in Yokohama.
Junko’s work