ABOUT AIRY

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talk

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『Brief description of residency program』

Artist in Residence Yamanashi [AIRY] is a program that invites artists from Japan and abroad to live in the beautiful mountainou area of Yamanashi, making new work and new connections. AIRY is artist run that focused on networking and community involvement rather than business, and aims to cultivate an environment for sharing ideas and different cultures.

Whilst at AIRY, artists are provided with accommodation, a space within the main gallery for use as a studio, and an exhibition at the final stage of their visit.

We are also given support to run a workshop and network within the local community.

As well as running the residency program, AIRY is involved with other projects locally, nationally, and abroad, such as connections with local schools, cafes, shopping district, farms, former bath house.

The curatorial team of the gallery welcomes an interesting array of exhibitions from both local and International artists and offers artist talks and workshops.

Since it has been installed on 2005 in Kofu city Yamanashi, we hosted 140 artists from more than 36 countries until 2018. 

アーティスト・イン・レジデンス山梨 [AIRY]は美しい山々に囲まれた山梨県甲府市にて活動しています。国内外から受け入れるアーティストが新しい環境でインスピレーションを受けて作品を作ったり、新しいネットワークを作るためのプログラムです。ビジネスよりはネットワーキングとコミュニティの関与に焦点を当てたアーティストランで、アイデアや異なる文化を共有するための環境を築くことを目的としています。

わたしたちはアーティストに宿泊施設、スタジオ、ギャラリーおよび最終段階での展覧会を提供します。地域でのワークショップやネットワーキングのための支援します。また、レジデンスプログラムを運営するだけでなく、地元の学校、カフェ、商店街、農場、元銭湯などとつながり、地域、国内、海外での他のプロジェクトにも関わっています。

わたしたちは、地元のアーティストや国際的なアーティストの興味深い展覧会を歓迎し、アーティストの講演やワークショップを開催しています。

甲府市で2005年に活動開始以来、36カ国以上から140名のアーティストを迎えました。( 2018)

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『building front view』

AIRY前景

『studio/gallery on second floor』

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『private accommodation with kitchen, bath, toilet on third floor』

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『floor map』

AIRY2-3F

『address』

Artist In Residence Yamanashi [AIRY]

2-37-2 Marunouchi, Kofu city, Yamanashi  400-0031 JAPAN

400-0031 山梨県甲府市丸の内2-37-2

access

https://www.yamanashi-kankou.jp/foreign/english/special/access_kofu.html

Kofu station is located approx. 1 h 30 min from Shinjuku by Limited express train, JR Chuo Main Line

Also  2 hours by Yamanashi Kotsu, Fujikyuko Bus, Keio Bus from Shinjuku to Kofu satation

Approx. 3 h 50 min by bus from Narita Airport. Approx, 3 h 10 min by bus from Haneda Airport.

新宿駅からJR中央線にて甲府駅へ特急約1時間30 分

新宿駅から高速バスにて甲府駅へ約2時間

成田空港から直行バス(約3時間50分)、羽田空港から(約3時間10分)

 

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10 minutes walk from south gate Kofu station

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『contact』

airy ✩ air-y.net

https://www.facebook.com/AIRyamanashi/?pnref=lhc

これらのアートスペース詳細について問い合わせをお待ちしております。AIRYではあなたの制作活動、アーティストトーク、ワークショップ、発表まで責任を持ってサポートいたします。

When you wish to apply to be an Artist in Resident, or have any questions, please contact us. AIRY is responsible to support your stay, art working and artist networking in Kofu, Yamanashi.

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『A Map For You』https://sites.google.com/view/amapforyou/news

Customized maps are made available for

用途に合わせてカスタマイズされた地図を掲載しています。

  • Foreign Artists 海外アーティスト向け
  • Vegetarians, vegans, and Muslims ベジタリアン・ヴィーガン・ハラルフード対応の、レストラン

    Those who would like information on halal certified food, vegetarian food, ingredients and art supplies in Kofu City.

    We hope it helps you in your daily life. AIRY-Artist In Residence Yamanashi-(エアリー)では、毎月、世界各国から作家、画家、写真家、を迎え、彼らの制作、展示、生活に寄り添ってきました。彼らの生活をサポートする中で、ベジタリアン、ハラルフード(イスラム教徒が食べられる物)、アート用品、画材などの情報が載る地図の必要性を感じ、このプロジェクトを始めました。

OpenAIRY with VAN COLLAR

<タイトル>森と建築と暮らし Forest, Architecture and Life
<日時>12月12日(水)13:30-15:00
<会場>Artist In Residence Yamanashi [AIRY]  2F studio
<ゲストスピーカー>VAN COLLAR 関口信行、梨絵 Nobuyuki and Rie Sekiguchi

https://www.vancollar.com/
*プレゼンテーションは英語、アフタートーク日本語あり
Presentation in English then after talk in Japanese available
<会費>1ドリンクオーダー LE KOPPI Coffee
<予約制>定員10名前後 前日までに名前と電話番号を添えてお申し込みください Application required by 11th December
FB: @AIRyamanashi
Instagram: @airyamanashi
Email: airy✩air-y.net(✩→@)

<VAN COLLAR 自己紹介>
より自由で逞しい生き方のモデル作りを目指して。
山梨県内里山に基地を持つVAN COLLARは、蔵と裏山付きの元庄屋邸を舞台として、セルフリノベートを主体とした場所づくりと、教育を目的とした創作活動を続けています。
2015年より、大学生向けの合宿型教育プログラムの提供を開始し、毎年夏には主に建築を学ぶ大学生たちの受け入れを行っています。来る2019年には建築の枠を超えて、ランドスケープや土木など、手がける分野を増やすことで活動の幅を広げていきたいと考えています。
また、大人の里山部活動やアートプロジェクトも並行して立ち上げる予定です。『楽しく・真摯に』をモットーとして、この里山での創作活動を多岐に渡る分野の方々とシェア出来ましたら幸いです。

<VAN COLLARメンバー>
共同代表理事Nobuyuki Sekiguchi
Born in 1976 in Netherlands and spent youth in U.S.A.
Graduated and taught in Waseda University.
Teaching position:
2004-2007 Research associate, Waseda Univ.
2007-2009 Assistant professor, Waseda Univ.
2009-2016 Assistant professor, Taiwan National United University
2014-2017:Vice president of the World Society for Ekistics (Science for Human Settlements)
Now the Director of Educational Projects.

共同代表理事Rie Sekiguchi
Born in 1983 in Nara prefecture, Japan and spent youth in U.S.A.
Graduated Sophia University, department of international studies.
Now the director of Art and Club Projects.

HP: https://www.vancollar.com/

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「Forest, Architecture and Life」

Key Words

①Creation(創造活動)② Forest (自然)③Youth(未来)④Life(暮らし)⑤Beauty(美しさ)

VAN COLLAR  関口信行・梨絵

・私たちの本拠地

山梨県笛吹市境川町に位置する里山で築100年の元庄屋敷

集落は約30軒と小さい

母屋と菜園を備える家に2015年から家族4名で住む

今ではドミトリーと屋外キッチンを設備

裏山は様々な創作活動が可能な立地

・リノベーション開始は2015夏から荒れた屋敷を自力建設で

創作活動のパワーを感じてそのワクワクを共有したい

・里山の自然と暮らしその恵み

自然と共生する暮らし方を探して

花々は蜂のために野菜は人間のために

竹林やスギ花粉症、野生動物との格闘もありつつ

様々な夏野菜はすべて自給して余りあるほどの収穫

寒い冬の間は薪ストーブを囲んで家族で小さく生活

・教育活動とアート、次世代へ向けた実践型教育プログラム

(台湾の大学と提携)

チーム 2018 July- いろり小屋作り

チーム 2018 September- 10日間の建築ワークショップ

寝食を共にするチームとしての活動を大切に

次の世代に送る伝える知恵と技術

・これからの活動2019年へ向けて

大人のための裏山クラブ

AIR、ワークショップ、レクチャー、社会人部活動など計画

「Satoyama Station 」築100年の馬小屋解体→古材の再利用

風力発電、古材による道具小屋と休憩小屋、暖炉、屋外ステージ、バードサンクチュアリつくりなど静物多様性を保つ実践へ

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築100年の元庄屋さんの屋敷。30年空き家の間は梨絵さんの祖父が趣味の週末農業で通い、今新しい住人を得て世界に開かれた場所としてよみがえった。人間の知恵とエネルギーが生む可能性と奇跡を感じずにいられません。来年から始まる新プロジェクトにも注目したいです!

 

 

アート談話室

Danwashitsu#4

Art Lounge [ ART & Society ] with Yuyen Lin-Woywod

Move arts Japanの招聘で来日し、Artist in Residence Yamanashiにてレジデンスゲストとして甲府に滞在したユウイェン・リンウォイウッドをゲストに「アートが社会に提示しうること」を考えます。

世界最大規模の国際芸術祭 documentaでArt Educatorとして勤務経験のある彼女に、アートが社会になにを提示していたか実例とともに話していただきます。

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映像と共にトークするユウイェン、左となり堀切春水(アート談話室)

カッセルという街での開催に意味がある

旧東西ドイツ国境で開催することで将来の統合後のドイツの地理的/文化的にも中心地となることを目指した

第二次世界大戦での大被害地、武器の製造地、ワーキングクラスが住む街

「ドクメンタ」はカッセルで5年に一度開催される現代美術展覧会

終戦後の1955年に設立された

ナチズムの暗闇を追放して抑圧からの解放をスピードアップさせるため

最初のドクメンタは近代美術(ピカソやカンディンスキーなど)に大きな影響を与えた

最近の「ドクメンタ」にはすべての大陸のアートが見られる

しかもそのほとんどはサイトスペシフィック(土地固有)なものである

「ドクメンタ14」2017年、13名のキュレーターによる

カッセル会場:6月10日~9月17日

ギリシャアテネ会場:4月8日~7月16日

「大アートイベントがどのように人々に近寄るか?」

ほとんどの作家が両会場で展示を行った

教育調査:何が変わり、何が漂い、何を残すか?

教育プログラム・学習機関・アーティストランスペースを調査

100日間に100のワークショップを実施

カラオケナイトで唄い!料理ワークショップで喰べる!

アーティストと一般人の出会いは出発地点、私たちは今ここにいる

たとえば「コーラスとウォーク」では物語を共有する

「Narrow Cast」と称されるローカル放送局が半径2kmにラジオ放送

を提供 グローバリゼーションへのアンチテーゼとして

人生で各年齢に所属する組織(インスティテューション)からの解放

ー産院で生まれ、進学して、仕事に就き、施設で死ぬ

アートと図書館がそれを助ける

People of Color(POC), Gender Policy, Gender Equality, Refugee

など大切なトピックをアジアでももっと取り上げるべき

教育やアートは成果が見えにくい そのために時間が必要

秋田のゼロダテから東京へ戻ったばかりのユウイェン

今回のトークのために再び甲府へ戻り、数時間の滞在でまた東京へと

忙しい日程の中をありがとうございました。

「ドクメンタ14」での貴重な体験を共有できたことに感謝いたします。

成果発表展 「Move Arts Japan 展 /アーティストの旅の記録」に登場します

https://www.3331.jp/schedule/004569.html

 

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「アートセンターについて考える」awai x Harumi

Danwashitsu#3

“Discuss about the Art Center”

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、「アートセンターについて考える」

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長野県松本市で2016年より awai art center を主宰する茂原奈保子さんをゲストに、地方でアートセンターをすることについて、実例や運営方法、地方ならではの醍醐味や難しさについて伺います。

それを踏まえて、甲府でアートセンターをするならどうする?をテーマに、みんなでコーヒー片手にオープンミーティングしたいと思います。

今年の活動の総まとめ、そして新年に向けて新たな一歩を踏み出すためのコーヒーミーティング!

日時:2017年12月21(木)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:1,000円(ドリンク代含む。通常と料金設定が異なります!)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。
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awai=awai art center 主宰 茂原奈保子(しげはらなおこ)

1987年長野県生まれ、2011年信州大学人文学部卒業。大学卒業後民間企業に勤務した後、東京都内の美術館やギャラリーでの業務に従事しながら複数のアートプロジェクトの事務局を務める。2015年に松本に戻りawaiとしての活動を開始し、翌年4月にawai art centerをオープンした。
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HARUMI=堀切春水(ほりきりはるみ)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。2014年より甲府市に移住。「アート談話室」主宰(2017年〜)、展覧会「Flowing out」企画運営(2017年〜)。

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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写真で辿る欧州アート・イベントMina × Harumi

Danwashitsu #2
European art and events 2017 following with photos

コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。

今回は、写真で辿る欧州アート・イベント

世界各地から総勢約50名のアーティストが集い、制作、展示、パフォーマンス、ディスカッションを行うアート・イベントCAMPBASELにアーティストとして参加したAIRYスタッフによるレポート。そのほか、世界最大級の現代アートフェアArt Basel、世界で最も歴史のある芸術祭ヴェネツィア・ビエンナーレ、ヨーロッパ滞在で目にしたAIRやアートスペースについて写真で振り返りながらお話します。

About 50 artists from all over the world gathered, created, exhibited, performed and discussed. A report by AIRY staff who participated as an artist at CAMPBASEL.

In addition we will look back in the photos about Art Basel that is world’s largest contemporary art fair, Venice Biennale that is the world’s most historical art festival,  AIR and more art spaces during staying in Europe.

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日時:2017年8月8(火)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:25名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上お申し込みください)

※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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mina=井野美奈(いのみな)
1994年群馬県生まれ。現在通信制大学にて教員免許取得中。今年度よりAIRYインターンとしてアーティストの滞在や制作のサポート、撮影などを行う。また、アーティストとしてCAMPBASELに参加。これが初めての制作と展示となった。

Mina was Born in Gunma Prefecture in 1994. Currently acquiring teacher license at communication college. From this fiscal year as an AIRY intern, she supports artists’ stay, creation support, photography etc. She also joined CAMPBASEL as an artist. This was the first creation and exhibition.

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harumi=堀切春水(ほりきりはるみ)

早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

CAMPBASEL http://www.campbasel.com/

寺崎COFFEE  http://terasakicoffee.com/

Artist in Residence Yamanashi  http://air-y.net/

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TOSSO x HARUMI x MIYAKENの談話室

Danwashitsu#1

「芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて」

About “Art Festival” and “Artist-in-Residence”

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コーヒー片手にアートにまつわるあれこれを緩やかに話す談話室。
今回は、知っているようで知らない芸術祭とアーティスト・イン・レジデンスについて、現場で働いたふたりの体験をもとにお話します。
This is a cozy room where we can speak slowly about matters related to art with a cup of coffee.
About the “art festival” and “artist in residence” we will talk about two experiences who worked on both sites. Please send an application by e-mail.

日時:2017年5月24(水)18:30-
会場:寺崎COFFEE(山梨県甲府市丸の内1-20-22)
参加費:500円(ドリンク代含む)
定員:20名程度
主催:Artist in Residence Yamanashi
協力:寺崎COFFEE

予約:artdanwashitsu@gmail.com(氏名、参加人数、電話番号を明記の上、お申し込みください)
※会場の都合上、予約はメールのみの受付となっています。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ご質問などある方はお気軽にお問い合わせください。

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tosso=航舳峻一(WATANABE Toshihito)


これまでにAIRY(個人運営/山梨県甲府市)と秋吉台国際芸術村(財団による運営/山口県美祢市)でスタッフとしてAIR(アーティスト・イン・レジデンス)業務に携わる。自身もアーティストとしてスウェーデン・Tomma Rum(参加アーティストたちによる自主運営)、ハンガリー・Partizan art studios(企業による運営)でAIRを経験。2017年はリトアニア、スイス、エストニアのAIRに参加予定。

Tosso has been involved in AIR (artist in residence) work as a staff at AIRY (individual administration / Kofu city, Yamanashi prefecture) and Akiyoshidai international art village (management by Foundation / Mine City Yamaguchi prefecture). He also experienced AIR as an artist with Sweden · Tomma Rum (independently operated by participating artists), Hungary · Partizan art studios (company operated). He plans to participate in AIR of Lithuania, Switzerland, Estonia in 2017.

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harumi=堀切春水(HORIKIRI Harumi)


早稲田大学大学院美術史学専攻修了。美術館やギャラリー勤務の後、あいちトリエンナーレ2013実行委員会事務局勤務。アシスタント・ディレクターとして編集およびアーカイブ業務担当。その後はNAKAZAKI Tohru HOMEROOMプロジェクトマネージャー(2014年中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス)、ミハイル・カリキス来日公演企画運営(2014年)、宮島達男Relight Project、松井紫朗「手に取る宇宙」など、アートプロジェクトを中心に活動。

Harumi Completed her MA in Art History at Waseda University. After working at art museums or gallery, she worked at the Aichi Triennale 2013, which is held in Aichi Prefecture every three years (since 2010) and is one of the largest international art festivals in Japan. As an assistant director, she was in charge of editing and archiving work. After that, acting mainly on art projects; Project manager of NAKAZAKI Tohru HOMEROOM (Ichihara Art × Mix, 2014), Planning and Management of Mikhail Karikis’s Screening and Performance(2014), Tatsuo Miyajima’s Relight Project, Shiro Matsui’s “Message in a bottle” etc.

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miyaken=宮本賢一朗(MIYAMOTO Kenichiro)元 寺崎COFFEEスタッフ
協力:寺崎COFFEE http://terasakicoffee.com/
主催:Artist in Residence Yamanashi[AIRY] http://air-y.net/

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スピーカーのHarumi(中央左)芸術祭について

Tosso(中央右)AIRについて

もう一人のスピーカーMiyaken(右)

AIRの役割

AIRの課題も

約30名の参加者による緩やかな談話室でした。

 

William Matheson/USA

William Matheson

USA

www.williammatheson.com

painting, drawing, video

residency December 2018

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ウィリアム・マテソン

アメリカ合衆国

絵画、ドローイング、ビデオ

2018年12月滞在

My current paintings explore conflicted relationships based on touch, interaction and control, manifesting themselves as awkward yet sensual moments between physical bodies. A foot on top of a face, a foot on a shoulder, and even a disembodied leg searching for connection all reveal a thread of uneasiness and the absurd. How we communicate, and all so often miscommunicate is at the core of my current work.

My process begins with locating and re-working found sources- appropriated images become reconsidered, portraying something that shifts between precarious and playful. The figures I create often contain a sense of ineffectuality, like performers ill equipped for their roles.

At AIRY I want to continue with utilizing figurative work to explore the absurd, while also incorporating elements from recent readings of poetry and literature. I’ve been engaging with the work of Kitasono Katue and Sagawa Chika, and I’m very excited by the both poet’s usage of dark mercurial imagery in conjunction with abstraction. I would hope to make a group of small paintings at AIRY that incorporates these inspirations, culminating in a series that continues my exploration of communication and interaction in a more abstract, dark, slippery fashion.

私の現在の作品は、タッチ・相互作用・およびコントロールに基づく矛盾した関係を探求します。それは物理的な身体の間に、厄介で感情的な瞬間として現れます。足の上の足、肩の上の足、そして接続を探している身体のない脚さえも、すべて不安と不条理の糸を明らかにします。私たちがコミュニケーションをとる方法が頻繁に間違っていることが私の現在の仕事の中心にあります。

制作のプロセスは、発見された情報源を見つけ出して再加工することから始まります。適切なイメージが再考され、不安定で遊び心のあるものに移行して描かれます。私が描く人体には、役者としての役割を果たすかのような、効果のない感覚が含まれていることがよくあります。

エアリーでは、最近読んでいる詩や文学の要素を取り入れながら、不条理を探求するために比喩的な仕事を続けたいと考えています。私は北園克衛と左川ちかの詩に魅了されてきました。彼らが暗黒の水銀のイメージを抽象と組み合わせて使用​​していることにとても興奮を覚えます。これらのインスピレーションを取り入れた小さな絵画作品をエアリーで作って、より抽象的で暗く滑らかな方法でコミュニケーションとインタラクションの探求を続けるシリーズを完成させたいと思います。

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Title: A Cage Within A Bone

Artist: William Matheson/usa

2014-2016 MFA, Virginia Commonwealth University, Richmond VA

2009-2013 BFA, Pacific Northwest College of Art, Portland OR

Date: 2018.12/23sun- 24mon 11:00-18:00

Venue: Artist In Residence Yamanshi [AIRY] 2F Gallery

Opening Reading Party: 23sun 16:00-18:00

Poetry Reading with English & Japanese

Poets: Kitasono Katue, Chika Sagawa+Christmas Drink


Closed 24mon 13:30-15:30 clsed sorry

William brought 2 Japanese poet books from Portland. These are written by modern poets lived and worked in early 20 c. who are reevaluated recently by young new generation. He has been inspiring from these poems and made these drawings in first week in AIRY. It was a quick drawing using calligraphy black ink which is his first challenging use in Japan. Then he started oil paintings on wood panels or canvas.

Shredding the Tapestry of Meaning / Katue Kitasono 1902-1978

THE COLLECTED POEMS OF CHIKA SAGAWA / Chika Sagawa 1911-1936

Also he was inspired of picking up Japanese traditional tool for display, which is Emonkake/ 衣紋かけ.

We’ve got a good opportunity to review Japanese culture and tradition from a young American artist coincidentally.

タイトル:「A Cage Within A Bone」*北園克衛の詩から引用

作家:ウィリアム・マテソン/アメリカ

期間:12月23日(日)24(月)11:00-18:00

会場:AIRY二階ギャラリー 予約不要・無料

オープニング・パーティー 23日(日)16:00-18:00

ポエトリー・リーディング:北園克衛、左川ちかの詩を朗読する

作家(英)と参加者(日)の朗読で一つの詩を読み合い完成させる。

+クリスマスドリンク付き

*申し訳ありませんが、以下の二時間をクローズさせていただきます。

24日(月)13:30-15:30

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What The Water Tells/はしご湯

What The Water Tells / はしご湯

<元銭湯と現銭湯をアートではしごする二日間>

2 days to ladle the Former public bath and the Current public bath by ART

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エアリーでは、2005年以来甲府市を中心に、海外作家と地元作家の協働展やワークショッフを開催してきました。現在は、元銭湯「高砂湯」を舞台に今年4回目の展覧会を計画中です。アートを通じて多様な価値観を容認し、より豊かな社会をつくるための取り組みとして、さまざまな表現と鑑賞者が出会う場の創出を目指します。今回は二つの老舗銭湯(高砂湯と喜久乃湯温泉)を舞台とします。共に90年以上の歴史を(有した)有し、地域に愛された癒しの場所での展覧会とオープニングです。それは、長きに渡り人々に憩いの場を守ってきた*銭湯運営者たちと海外作家たちとのコラボレーションとも言えます。個人店が花水木に沿って軒を連ねるラブリーな朝日商店街を散歩し、そして二つの会場をはしご湯。「What The Water Tells」 水が私たちに語りかけるものをテーマにした新作をお楽しみください。

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Exhibition @Takasagoyu  展示は「高砂湯」会場のみ

日時:2018.11.23 Fri. 11.24 Sat. 10:00-17:00

Performance & Talk: 両日15:00-17:00

エッセイ「Daily Miracle」朗読(英・日)アナ・スターン/デンマーク

「詩と写真と音楽による参加型パフォーマンス」

会場:甲府市朝日2-16-10 高砂湯

入場料:大人400円(小学生以下無料)

作家:11月滞在作家4名

Julie-Ann Simpson ジュリー・アン シンプソン(スコットランド)ドローイング、絵画

Anna Stahn アナ・スターン(デンマーク) ドローイング、文筆、パフォーマンス

Anna Muchin aka Scarlett O’Hanna アナ・ミューチンakaスカーレット・オハナ(ベルギー) 音楽、パフォーマンス

Yuyen Lin-Woywod ユウイェン・リンウォイウッド(台湾、ベルリン) ビデオ

Opening Party@Kikunoyu Onsen オープニングは「喜久乃湯温泉」にて

日時:11:23 fri. 17:00-21:00

会場:甲府市朝日2-16-10 喜久乃湯温泉 二階大広間

入場料:お得な「はしご湯Ticket」アーティストたちのオリジナル作品によるチケット

大人1500円、小学生以下600円 *展示会場(高砂湯)入場料込み

内容:入浴+こたつできりたんぽ鍋(飲み物はご持参ください)

For more information:新情報日々更新中

HP: http://air-y.net

FB: http://www.facebook.com/AIRyamanashi

Instagram: https://www.instagram.com/airyamanashi

高砂湯 Takasagoyu 1924(大正13)-2017(平成29)年

甲府駅から北へ徒歩10分の住宅街で93年続いた元銭湯。

地域で愛されたが来客数の減少や燃料費の高騰により昨年秋に惜しまれつつ閉店した。

甲府市朝日2-16-10 / 2-16-10

*専用駐車場はありません。山梨病院のコインパーキングをご利用ください。

喜久乃湯温泉 Kikunoyu Onsen 1926(昭和元)年創業

高砂湯から北へ徒歩5分、作家太宰治が通ったことで知られる。

一階は昭和の香り漂うレトロな脱衣場と湯舟、二階には大広間を備える現銭湯。

甲府市朝日5-14-6 / 5-14-6

*駐車場スペースありますが、できるだけ乗り合わせておいでください。

主催 / Organizer : Artist In Residence Yamanashi [AIRY]

協力 / Cooperate : 高砂湯 Takasagoyu(福岡二三子、由紀子Fumiko & Yukiko Fukuoka)

喜久乃湯温泉 Kikunoyu Onsen(平賀忠臣 Tadaomi Hiraga、松村理恵 Rie Matsumura)

表紙イラスト / Front Illustration : アナ・スターン Anna Stahn

裏紙イラスト / Back Illustration :エマニュエル・モンティエル Emmanuel Montiel

デザイン / Design : 筒井一葉 Kazuha Tsutsui

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高砂湯Takasagoyu 2016(平成28)「高砂無尽」から

福岡ゆりか、二三子、由紀子(左から)

喜久乃湯温泉Kikunoyu Onsen

平賀忠臣、松村理恵

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!!!参加型パフォーマンス&トーク情報!!!

(参加費は入場料400円に含まれます)

11/23(金)24(土)15:00-16:30@高砂湯

①15:00-15:30

アナ・スターン/デンマークによる新作エッセイ短編集「デイリー・ミラクル」から「バスハウス」朗読

アナ・スターン(英語)厚地由佳子(日本語)

*日本語朗読者募集中24(土)

②15:30-16:00

アナ・ムーチン/ベルギーによる参加型パフォーマンス「ここではないどこかへ」

定員約10名

詩人で音楽家の作家が水をテーマにしたオリジナルサウンドトラックを用いて、参加者のみなさまをゆったりとした瞑想の世界へ誘います。(約20分)そのあとで感想を話し合います。

*参加者はアイマスクまたはスカーフなど目を覆うものをご持参ください。

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山梨日日新聞 11/22 付け文化欄

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 高砂湯会場/Venue of Takasagoyu 11/23,24

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Julie-Ann Simpson/painting,drawing

Julie-Ann Simpson /Scotland

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Anna Stahn/drawing, printing, text, bookbinding

Anna Stahn/Denmark

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Anna Muchin/music, photo, poem

Anna Muchin/Belgium

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Yuyen Lin-Woywod/video

Yuyen Lin-Woywod/Taiwan, Germany

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参加型パフォーマンス/Participatory performance ①

[Daily Miracle] Bathhouse

Anna Stahn (English) + Yukako Atsuchi 厚地由佳子(Japanese)

11/23 version

[Daily Miracle] Gardener

Anna Stahn + Michika Araya 新谷みち香

11/24 version

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参加型パフォーマンス/Participatory performance ②

meditation with original soundtrack

Anna Muchin

11/23,24

 

喜久乃湯温泉会場/Venue of Kikuniyu Onsen 11/23

Opening Party with きりたんぽ鍋

 

UTY テレビ「ニュースの星」で紹介されました。

photos : Emmanuel Montiel

 

 

 

 

 

 

 

Anna Muchin/Belgium

Anna Muchin

Belgium

https://scarlettohanna.com/ www.annamuchin.com

Music, Visual Arts, Performance

residency November-December 2018

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アナ・ミューチン

ベルギー

音楽、ビジュアルアーツ、パフォーマンス

2018年11月滞在

*作家の都合により滞在は11月のみになりましたことをご了承ください。

I see art making as a way to mirror and question how we move ourselves through existence, as an attempt to crush preconceived answers on how to live and how to love, and hopefully, make people wander-wonder through poetic journeys.

Half-French and half-Greek multi artist Anna Muchin lives in Brussels and performs mostly as SCARLETT O’HANNA. She has released records ‘Cheap Bling Bling’ (2011), ‘Impostor’ (2012) and ‘Romance Floats’ (2016) under this name in Europe and Japan,  New ‘Gone for Pearls’ (2017).

芸術は生き方と愛する方法に関する先験的な答えを打ち砕くための試みとして、そして願わくは詩的な旅を通して人々がさまようようにするために、私たちの存在を通してどのように動くかを鏡に映し出し、質問する方法として見る。

フランスとギリシャの血をひくマルチアーティスト、アナ・ミューチンは、ブリュッセル在住。主に「スカーレット・オハナ」の名で活動している。スカーレット・オハナとして、2011年にアルバム「Cheap Bling Bling(安っぽいアクセサリー)」、2012年「Impostor(ニセ者)」、2016年「Romance Floats(ただよう恋)」をヨーロッパと日本で、2017年「New ‘Gone for Pearls」をリリースしている。

New ‘Gone for Pearls :

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Performance Descriptions:exhibition + collective sound meditation

Water is a theme around which I’ve often reflected and worked. I came up with the title What The Water Tells having in mind the idea of flows, movement, time, and our own personal stories. To me it’s also a place, somewhere I often return to and take heart from. Through photography I’d like to share different textures and moves of the sea that inspired me, as well as make room for the present moment through sound with ‘Somewhere to Go’: a n invitation to collective meditation.

What tells the water is Now.

Engage people in a collective sound meditation. With eye masks on and original soundtrack.

「水」は私が頻繁に反応して用いるテーマです。 流れ、動き、時間、私たち自身の個人的な話を念頭に置いて「What The Water Tells」というタイトルを思いつきました。 そこは私を心から受け止めてくれる場所です。 写真を通して、自分が刺激を受けたさまざまな素材や海の動きを分かち合い、今現在この時のために「ここではないどこか」を表現する音で会場を満たしたいと思います。

「水は今何を伝えているのですか?それは今です。」

パフォーマンスではアイマスクとオリジナルサウンドトラックで人々を瞑想に誘います。

Participatory performance 11/23,24

 

 

Anna Stahn/Denmark

Anna Stahn

Denmark

http://annastahn.dk/

Text, Sculpture, film

residency 2018 November

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アナ・スターン

デンマーク

文筆、彫刻、映像

2018年11月滞在

I live and work in Copenhagen. I am a visual artist, writer and filmmaker, often combining all three medias in film, drawing or installation projects.
Aesthetically and content-wise, I am interested in sociality and finding ways of working in social plat-forms, but keeping a strong sense of own-style and handwriting. Beside my own praxis I participate in a lot of collaborations and run a weekly writing group at the art academy in Copenhagen. Here, we develop student-based teaching, respond to each other’s work and create new work collectively. I also run a small publishing house Longetti with a Danisg writer Julia Bertelsen, we publish short stories, essays and non-fiction.
Another continuous element in my works ate the use of garnish, hobby materials, make costumes, wearable sculptures, social performance experiments,
and write poetry in a consumerist pop language to investigate the feminine, the comic and the cute.
I feel related to artist as Isa Genzken, Meret Oppenheim and writer Hiromi Ito and young poets writing in the genre ‘Gurlesque’ (girly and grotesque) in this interest.
My work have been published in several magazines in Denmark and in one New York based magazine, I have published two small books.
In the past years I have been making a collaborative film project with colleagues
in Tokyo, the collaboration gained both aesthetic experience, language
experience and helped me find new potential for works, expanded my skills and
thoughts and I wish to return and learn more, collaborate with more Japanese
artist who work differently from me but whom I share visions and interest with.

私はコペンハーゲンを拠点に活動するビジュアルアーティスト、映像作家、文筆家です。それらの活動を組み合わせて映像や描画、インスタレーション作品を制作します。
社会性に関心があり、SNSなどソーシャルプラットホームの中で働く方法を探しています。しかし、自分のスタイルの強い感覚や手書きを継続してもいます。さらに、多くのコラボレーションに参加したり、コペンハーゲンにて毎週のライティンググループを運営したりしています。このグループでは互いの作品について意見しあったり、共同で制作を行うと言った生徒が中心となる学び方を開発しています。また、小さな出版社『 Longetti / ロンゲッティ』も他のライターと共同運営し、短編集やノンフィクションのエッセイなどを出版しています。私の作品の中の要素は他に、装飾や好きな素材を使うこと、衣装や着用可能な彫刻の制作、社会的性能の実験、詩を通して女性らしさを理解すること、漫画、可愛いものなどがあります。
日本の詩人伊藤比呂美などに共感を得ることがあるが、若い世代のグロテスクと可愛さが混ざっているジャンルにも興味があります。
数年の間、東京で合作映画制作に携わりました。それは仕事につながる出会いや技術や視野を広げる美しい経験でした。自分とは全く異なる日本人のアーティストと共同制作を行ったり、意見や関心について話してみたいです。Translation:Mina Ino
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Anna Stahn, the writer of ‘Daily Miracle’ and Yukako Atsuchi, the Japanese translator will read the text ’Bathhouses’ together out loud at the exhibition in the closed Takasagoyu Kikunoyu Onsen bathhouse in Kofu as a performance for the opening in English and Japanese.

‘Daily Miracle’ is a small book containing four short stories and various illustrations of painted prints and will be published in Japan this autumn Friday afternoon. Its about sorority, fallen-fruits, jealousy and companionship and translated by gifted translator and reader Yukako Atsuchi into Japanese.

「デイリーミラクル」著者のアナ・スターンと翻訳者の厚地由佳子は、高砂湯で開催される展覧会において、「バスハウス」を英語/日本語の二か国語で読み上げるパフォーマンスを行います。

これは4つの短編小説とさまざまな挿絵入りの小冊子です。甲府での展覧会のパフォーマンスのための新作です。それは、女子高生、堕落したフルーツ、嫉妬と仲間のことを表しています。英語と日本語二か国語で朗読されます。翻訳家で読者でもある厚地由佳子が日本語に翻訳しました。

 

[Daily Miracle] It consists of four short stories by bilingual
Anna Stahn
Translated to Japanese by Yukako Atsuchi
Participatory reading performance English & Japanese /参加型朗読パフォーマンス日英
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Day 1 : [Bathhouse] with Yukako Atsuchi  厚地由佳子
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Day 2 [Gardener] with Araya Michika 新谷みち香

Yuyen Lin-Woywod/Taiwan, Germany

林于嫣

Yuyen Lin-Woywod

born in Taiwan, works in Germany

http://cargocollective.com/yuyenlin

video, installation

AIRY residency November 3-15th 2018

Move Arts Japan [MAJ] artist

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ユウイェン・リンウォイウッド

台湾生まれ、ドイツ在住

ビデオ、インスタレーション

2018年11月3-15日 エアリー滞在

Move Arts Japan [MAJ] 招へい作家

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Residence plan
I grew up in Taiwan and later moved to Germany. When I go to a new place, I always search for cultural similarities and differences between Taiwan. I am currently researching language. My grandmother spoke Japanese and Taiwanese, but I only speak Mandarin, English, and German. I want to create a story and a tutorial for which body language can be used in the places I stay. Every region has a special body language. I want to find out which kind of body language is unanimous for everyone.

レジデンス プラン
私は台湾で育ち、その後ドイツに移住しました。私は、新しい場所に行った際に常に(その場所と)台湾の文化的な類似点と相違点を探します。現在私は、言語を中心に研究を行っています。私の祖母は日本語と台湾語を話しましたが、私はマンダリン(中国の標準語)、英語、ドイツ語しか話せません。私は滞在する各場所でボディー・ランゲージを使用できるストーリーと説明書を作成したいと考えています。各地域には特別なボディー・ランゲージがあります。私はどのような種類のボディー・ランゲージが誰にとっても有効であるのかということを知りたいと考えています。

Artist profile
1) “We can’t come from nothing.” Taiwan & Europe Exchange Exhibition, HaoHaus, Taipei, Taiwan, 2018
2) “Membrane” Project by documenta 14, Athens & Cassel, 2017
3) “”MASS” solo exhibition, Kulturbahnhof Stellwerk, Cassel, Germany, 2017

Base of activity: Berlin, Germany; Taipei, Taiwan
Media Used: Moving image, installation

My videos are using experimental mix digital pictures with a mixture of found footage, as well as performance, in order to rethink the relationship between Internet media and social communities. My work focuses on transforming daily life activities into theatrical staging. In my practice, I use unofficial memories to facilitate the re-enchantment of national and family history, while recreating the realities that surpass reality at the same time.

アーティスト プロフィール
1)2018年、台湾、台北、ハオハウス、台湾・欧州交流展:『We can’t come from nothing.(私たちは無から何も生まない)』
2)2017年、アテネ&カッセル、ドクメンタ14:「Membrane(膜)」プロジェクト
3)2017年、ドイツ、カッセル、Kulturbahnhof Stellwerk:個展 “MASS(質量)”
主な活動地域:ドイツ、ベルリン/台湾、台北
使用メディウム:動画、インスタレーション
私の動画作品は、実験的に(様々な画像を)ミックスしたデジタル写真を使用しています。また、私はインターネットメディアと社会的コミュニティの関係を再考してきました。作品では、日常生活の様子を演劇的な演出に変えることに焦点を当てています。私の芸術的実践では、国家と家族の歴史の再発見を促すために個人的な記憶を使用し、現実を超えるリアリティを再現したいと考えます。

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プログラムタイトル:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム

助成:平成30年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業
主催:(社)コマンドN
協力:アーツ千代田 3331、AIR 3331、ゼロダテアートプロジェクト、Artist in Residence Yamanashi[AIRY]、Art Space 寄す処、AYUMI GALLERY/CAVE AIR、Asialink Arts (University of Melbourne)、BigCi、 PAIR (Artist in Residence Pier-2)
プロジェクト名:Move Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018
ウェブサイトリンク:https://movearts.jp/

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【AIR 3331が連携するMove Arts Japan アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2018とは?】
ポータルサイトの運営を軸に「移動型 AIR プログラム」を提案するMove Arts Japan:以下MAJは、初の試みである海外との交換プログラムを実施。MAJがこれまでに培ってきたネットワークを活かし、国内6団体、海外3団体と連携してプログラムを運営します。アーティスト主導型の旅で、能動的に見つけた視点をリサーチ結果として、アーツ千代田 3331にてアーティストトークと成果物の展示を行います。

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Lost in translation- Workshop for gesture

 失われた翻訳 – ジェスチャーのためのワークショップ

日時:11月14日(水)13:30-14:30

会場:AIRY二階スタジオ

無料、予約不要、通訳あり

「ジェスチャーとは何か?ジェスチャーは、アイデアを表現したり意味を伝えたりするための、身体の一部、特には手や頭の動きを意味する。ラテン語では、動詞のジェスチャー(L.gerere)とは、身体の管理や、自分自身と身体を運ぶ方法を指す。現代イタリア語では、『管理する』という意味を表す。
普遍的なもののように見えるかもしれないが、ジェスチャーには特定の社会的、制度的、および一時的歴史の中に常に埋め込まれている、単純で意図しないものから複雑化された模倣的なものまで、さまざまにコード化された行動やコミュニケーションが含まれる。」

本日の私たちのワークショップでは、さまざまな文化や状況におけるミメーシス(模倣)や、コントロール(行動)について話します。

ワークショップ概要(所要時間:45分)
– ジェスチャーと身振りを明確化する(約10分)
– ジェスチャーの例を挙げ、参加者はジェスチャーの文化について考察を行う
– 諸外国、または日本の異なる地方の文化・ジェスチャーを比較
自分だけのオリジナルのジェスチャーを作成(約20分)
– 成果として短いビデオクリップと写真を撮影

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“What is a gesture? By definition, a gesture is a movement of a part of the body, in particular the hand or head, which is intended to express an idea or convey meaning. In Latin the verb gestuare refers to the management of the body or how to carry oneself and the body. In modern Italian gestire means “to manage.”

Gestures include a wide spectrum of codified behaviors and communication—from the simple and unintentional to the complex and mimetic—which might seem universal but are always embedded within specific social, institutional, and temporal histories.”

For today our workshop we will talk about Mimesis, Control (behavior) in different Culture and situations.

Rundown for the Workshop (duration 45min)

-How we definite the gesture and the sign language.(around 10 min)

-The gesture example and to invite the participator to think about the gesture in their culture.

– to compare the gesture in different culture and province in Japan or other countries.

Make an own gesture.(around 20 min)

-Take short video clip and picture as result.

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[Fat Girl]2016  video  1min.17sec.

The girl was crying in sadness as she kept squeezing out her body fat in the scene. Everyone is worried about the body shape these years, especially females. At first people tried to avoid obesity because it causes illness and could be fatal. From 1960s the concept of thinness disseminated from media, and the idea of beauty of thinness is deeply ingrained in the society, and it is like a collective ideology so widespread to the extent of compulsiveness because no one wants to be different from the others. Thinness becomes a fashion that represents the anxiety and nervousness.

彼女はバスルームで体脂肪を絞り、悲しみで泣いていました。 今日では誰もが体型を心配する風潮があり、特に女性はその傾向があります。 まず人々は肥満が病気を引き起こし、致命的になる可能性があるためそれを避けようとしました。 1960年代からメディアから発信された痩身信仰、痩せていることが美しいという考えは、今でも社会に深く根ざしています。そして人々は他者とは異なることを望んではいないので、痩身信仰は強制力を持って社会に広がり、集団的イデオロギーとなったのです。 痩身は不安と緊張を表すファッションです。

Tsai Kuen-lin/Taiwan

Tsai Kuen-lin

Taiwan

tsaikuenlin.com

Painting, Mixed Media, Sound sculpture, Printmaking, Photography, Video, Public art

residency October 2018

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ツァイ クエン・リン

台湾

絵画、ミクストメディア、サウンドスカルプチュア、版画、写真、ビデオ、パブリックアート

2018年10月滞在

 

Born in Tainan in 1979, Tsai Kuen-Lin graduated from the MFA Program in New Media Art at the Department of New Media Art of the Taipei National University of the Arts, BFA Program at the Department of Fine Arts of the National Taiwan University of the Arts, and Fu-Hsin Trade and Arts School respectively.

Currently, the artist works in Taipei. In recent years, he has been using sound and plastic pipes as the basic elements for his creative expression. He aims to use hearing in order to affect the inertial thoughts people usually have towards space and place. By means of dislocation the audience is allowed to rediscover the space.  The material itself is the artist’s communication tool, he collects sounds, images and stories to transform them into art forms, try to present for people—in digital age, we always ask everything to be quick and easy but eventually only consumption left, because human nature is greedy. Therefore he believes it is important to use the senses to experience the real things, even sometimes it is very slowly; and he think the arts is a good medium of experience, through participation in art, people can get new experiences, and try to change their life with the new experience.

Solo exhibitions include: “The Invisible Sound” at Liang Gallery in Taipei in 2016, “Treesure House” at Waterloo Arts in Cleveland in 2015, “As We Hear/Say” organized by the Taishin Bank Foundation for Arts and Culture in 2015, “Transformation of Experience” at 789 Chicken Farm in Taoyuan in 2013, and “Sound Home” at Kuandu Museum of Fine Arts in 2011.

1979年台湾生まれのツァイ・クエン−リンは、復興商工職業学校、国立台湾美術大学 のファインアーツ学部でそれぞれ美術を学んだのち、修士課程ではニューメディアアーツを 専攻し卒業。

現在作家は台北を拠点に活動し、この数年はサウンドとプラスチックパイプを用いて制作、表現をしてきました。彼は、場所や空間に対して人々が持っている慣性的な思考に影響を与えるために聴力を使うことを目指しています。混乱によって聴衆は空間を再発見することができるのです。

材料そのものが作家のコミュニケーションツールである。彼はサウンド、イメージや物語を集め、アートへと形を変え、提示を試みます。このデジタル時代、常に私たちは スピードや容易であることをすべてに求めますが、結局消費することだけが残ります。なぜならば欲深さが人間の本質であるからです。それゆえに、彼はたとえそれが時間を要することがあっても、実際に物事を体験するという感覚を使うことが大切だと信じています。またアートは体験をするいい媒体だとも考えています。アートへ参加することを通して、新しい体験を得られますし、それが生活や人生を変えることもあるのです。Translation: Mina Ino

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「台湾屋台飯」アートと胃袋

日時:10月17日(水)12:00-13:30

会場:甲府市丸の内2-37-2 AIRY2階スタジオ

講師:ツァイ クエンリンTsai Kuen-Lin /台湾

参加費:800円(当日受付で支払い)

要予約:定員10名 16(火)までにDMまたはメールで申し込む(お名前と連絡先)

食材用意の都合上、必ず予約の上でご参加ください。

通訳:三森なぎさ

概要:作家は以前台湾で料理人の経験があり、甲府での滞在中に地域の人々に台湾料理をふるまい、いっしょに食事する会を開きたいと考えています。あたたかい食事をとりながら、彼の作品に登場するパイプや音について話したり、参加者からは体験談や地域の話を伺いたいです。そこで作家のことを知ってもらい、制作のヒントを得たいです。また、地域のイベントに参加して日常生活を体験することができれば、面白い物語を得ることができるでしょう。食を通してアートと私たちのことを考えることに興味がある方におススメします!

We can cook with local people, and get a warm lunch, discourse about the sounds, hearing experience, and the local stories, they can know me by this lunch, I also can get some material maybe.

Also, I like to join the public events, if I can go to the local people life, I think I can get more different and interesting stories.

 

 

Julie-Ann Simpson /Scotland

Julie-Ann Simpson

UK/Scotland

http://www.julie-annsimpson.com/

painting, drawing, printmaking

residency October-November 2018

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ジュリー・アン シンプソン

イギリス

絵画、ドローイング、版画

2018年10月―11月滞在

 

Painting is an act of preservation.  Through painting we allow ourselves time to understand and visualise our ideas and emotions and to engage in critical reflection.  Time spent sitting in the studio, looking at the work, is a crucial period of active stillness.

There is something inherently compelling in the slow motion of painting; its static dynamism which records a passage of time; the hesitation before starting a line, a chaotic flurry of paint, considered, rhythmic marks.

In many ways these processes which make up the act of painting have become significant themes within my work as well.  Initially using observations and memories as starting points, my practice is often an attempt to make visible that which is unseen or intangible.

In some ways, I employ a synesthetic approach, exploring the language of painting to describe a sensory experience.  My work addresses the idea of liminality and everyday juxtapositions; the porous boundaries between interior and exterior spaces, man and nature, dreams and reality.  The paintings sit in that transitional place, often beginning as representations, but eventually seem to slip into ambiguous afterimages.

絵画とは保存するという行為です。絵を描くことを通して、私たちは自分の考えや感情を理解し、視覚化し、批判的な反省をする時間を得ます。スタジオに座って作品を見ている時間は、活発だけど静かな重要な期間です。

絵筆のゆっくりとした動きは本質的に魅力的で、その静的ダイナミズムは時間の経過を記録します。線描を始める前の躊躇、ペイントの混沌とし​​た混ざり具合、考慮、リズミカルなマークなど。

絵画の行為を構成するこれらの経過は、私の仕事の中でも重要なテーマになっています。最初は観察と記憶が出発点ですが、私の実践はしばしば見えないものや無形のものを目に見えるようにする試みです。

また私は感覚体験を描くために、絵画の言語を模索するという共感的な方法を採用しています。私の研究は、倫理観と日常的な並置という考え方に取り組むことです。内外の空間、人と自然、夢と現実の間の多孔質の境界。絵画は過渡的な場所に留まることが多く、表象として始まりますが、最終的にあいまいな残像に陥るのです。

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Workshop [Playing with Shapes] drawing & collage 

まず初歩的に静物オブジェをアレンジしてみる。

ワークショップではドローイングとコラージュ技法を探ってイメージをつくる。

様々な絵の具、感触、スタイルを試して、生きいきとした遊び心を発揮することが目標です。

Using an arrangement of still life objects as a starting point, the workshop will explore techniques of drawing and collage to create an image.

This workshop will allow participants to try different mediums, textures and styles to make a lively, playful drawing.

日時:10月10日(水)13:30~15:00

会場:甲府市丸の内2-37-2 AIRY二階スタジオ

対象:子どもから大人、定員10名(お子さんは大人といっしょにご参加ください)

申し込み:DMまたはメールでお申し込みください(お名前、連絡先)

持ち物:特になし

参加費:800円(1ドリンク付き)

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There is something about these two groups of islands – the UK and Japan – where I find a connection and maybe it is in the landscape.  Japan feels foreign but familiar at the same time.

The paintings themselves are usually semi-abstract and relate to the experience of the senses.  In some ways, I am trying to replicate the feeling of a specific situation or memory.  Memories are funny things; you might remember one random specific detail, a smell, or a sound; color is often enhanced.  These are things I think about when I make a paintings.

イギリスと日本の2つの島国に共通するものを感じるとしたら、それは景観にあるかもしれません。 日本は私にとって外国ですが親しみを感じます。

私の作品は基本的に半抽象的であり、感覚の体験に基づいています。 いくつかの点で、私は特定の状況や記憶の感覚を再現しようとしています。 記憶とは面白いものです。 ランダムな特定の詳細、匂い、または音を覚えているかもしれませんし、 色はしばしば強調されます。 このようなことを私は絵を描くときに考えているのです。