ノリコナカムラ Noriko Nakamura /Australia

2025年4月エアリー滞在作家

甲府市生まれ

オーストラリア在住

インスタレーション・彫刻 

https://www.instagram.com/norikonakamuracat/?hl=ja

日本の高校を中退してオーストラリアの高校に編入と卒業。ロンドン→メルボルンでファインアートと彫刻を学ぶ。アーティスト・ラン・ギャラリーで運営メンバーとして5年間活動。大学講師としてレクチャラー、ワークショップ講師などの経験を持つ。主にメルボルンで個展を開催。今年から博士課程をメルボルン大学で学ぶ。出産の経験を通し二元論や生物的なジェンダー差などに疑問を投げかける作品を制作している。

Nakamura uses stone carving to make installations, drawing on ideas of Japanese Shinto animism and ritualistic practices, and investigates what arises from generating forms with natural materials. Her recent work explores shifts in the subjectivity of the maternal body and suggests the womb as fullness of complexity. Nakamura first studied Fine Art Foundation at Byam Shaw School of Art at Central Saint Martin’s College, London followed by undergraduate studies with honours from The University of Melbourne’s Victorian College of the Arts (2011) and completed a Master of Visual Art from Latrobe University (2024). She is currently undertaking a PhD in Visual Arts at the Victorian College of the Arts; Melbourne University.

Recent solo exhibitions include: ‘In the beginning was Chaos’, Composite Moving Image Agency & Media Bank, Collingwood Yards (2023), ‘The force that the warrior adopts during the evolution of the pale pink rose’, Caves, Melbourne (2019), ‘Erosion’, Gertrude Glasshouse, Collingwood (2018). Selected group exhibitions include: ‘Maternal inheritances’, Latrobe Arts Institute, Latrobe University, Bendigo, curated by Amelia Wallin (2023); ‘wHole’, Heide Museum, Bulleen, curated Melissa Keys (2022); ‘Choose Happiness’ Murray Art Museum, Albury NSW curated by Serena Bentley (2021), and ‘Interrupted Expenditure’, RM Gallery, Auckland, New Zealand (2014). 

Artist Statement 

My artistic practice investigates the connection between the maternal body and the forces of the earth, reflecting on my experiences of pregnancy and childbirth. I create limestone sculptures using only hand tools, including prune saws, chisels, rasps, a mallet, and sandpaper. Drawing from the Japanese Shinto animism perspective, this slow, labour-intensive, physically intimate, and intuitive process allows me to build a relationship with the stone. I see the similarities between the formation of limestone and the growth of a baby in the atomic fluid; the transformation of limestone and pregnancy embody possibilities. My stone carving practice aims to shift the subjectivity of the maternal body and beyond


Womb, 2024, Limestone, 39cm x 36cm x 28cm

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アーティストトークと対話 in 読書カフェ<ヒトトナリ・コーヒー>

前半は作家によるプロジェクター自作紹介と解説を行い

後半は作家と会場の皆さんが自由に語り合う小さな対話の時間を持ちます。

お気軽にお出かけください。

📚日時 4月13日(日)13:00-14:00

📚会場 AIRY 2F ギャラリー

📚予約不要 1ドリンクオーダー <ヒトトナリ・コーヒー> 必須

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Body Transformation/身体の変容

女性の身体変化や子宮・出産・母性などを、アートの文脈として語る場を作ることをテーマに活動継続する作家である。石灰岩彫刻、ドローイング、インスタレーション、テキスト、映像を媒体とする。アニミズムや縄文文化から大きな影響を受けている。

2014年9月 こうふのまちの芸術祭 参加

2019年11月 プレゼンテーション@山梨英和大学 @AIRY

2021年11月 やまなし短編映画祭上映「母性と混沌」10min

2022年11月 同上映「In the beginning of Chaos」7min

実生活では出産以来の仕事と制作の場面で、女性の存在と主体性を提示する概念を研究し、修士号から現在は博士号取得へと研究を進めている。

素材は石灰岩を手彫り(木槌、ノミ、やすり)、サンゴや貝などの生物の遺骸が堆積した岩を使用することで、素材の変容を暗示する。また手作業は型を押し付けず作業を遅くする意味もある。彫る過程で生じる破片は土に戻すことで素材を循環させている。

出産後の混乱を経て当初の生々しい表現から、最近ではより抽象的に ’女性であることの痛みと喜び’ を表現できるようになったという。

                    一部写真 : あずさ@訪問記 撮影


         協力<ヒトトナリ・コーヒー>読書カフェ

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いつも記事を書いてくださるazusa@訪問記さんの記事はコチラから

【AIRY】ノリコナカムラ、アーティストトークを見に行く

https://note.com/azusa183/n/n283bf07a1b03

抗いと巡礼の身体 坂本 泉

坂本 泉『PLASTIC COLLECTION /プラコレ2003-』


坂本 泉『PLASTIC COLLECTION /プラコレ2003-』
2023 ©️ Ceallaigh Norman

現在進行形のジャンクファッション・プロジェクト

食欲を刺激するプラスティックパッケージは飢餓と飽食、 拒食と過食を同時に暗示し

世界中の食材を貪欲に搾取して体は作られプラステックは外皮となる

ノイズを発しながら私たちはどこを目指すのか

極彩色のコレクションは日本と世界各地でランウェイを刻み

身にまとう彫刻は現地の光に照らされ影をつくり聖地巡礼の旅は続く。

2010 ©️ Ippu SAKAMOTO
2012 ©️ Ippu SAKAMOTO
2012 ©️ Tesuo NAGASAWA
2017©️ Tosso WATANABE
2020 ©️ Satoru TAKAHASHI
2021 ©️ Aki YAMAMOTO
2022 ©️ TOBE
2022 ©️ Yuki TANZAWA
2025 ©️ Mina INO

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Plastic Collection Runway List    2025.4

2009  長野県小布施玄照寺苗市

2009  身延高校学校ギャラリー

2010  ギャラリーイノセント

2010  釜無川仮装大会

2010  兵庫県豊岡市三原谷学校ギャラリー

2012  旧山交デパート屋上遊園地

2012  AIRY屋上

2017  スイス バーゼル・アートキャンプ

2020  短編映画撮影「魔法少女Me」

2020  東京タワー

2021  愛宕山 結フェス

2022 伊香保温泉渋川アートリラ

2022  榛名湖アーティスト・イン・レジデンス

2022  山中湖

2022  富士浅間神社

2025 山梨県立美術館庭園

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県民ギャラリー 展示風景 

拡大グリット写真(A3普通紙にレーザープリント)
108ショット・スライドショウ
ジャンクファション展示作業のようす

創作ダンス『和子たち』

神宮司和子による初期作品

         創作ダンス『和子たち』とは

その名は和子 その絵はボールペンの青と赤だけ

舌と脚は縺(もつ)れて絡(から)まる

しぶとく 自由で 不自由な人

金の無心を断られ次第に人間から遠のきノラ猫と愛の交歓するも

強制保護されシマちゃんと今生の別れ

家族なし 生活の制約なし 病と加齢 そして孤独

抵抗とは生き続けることへのエネルギー

和子の狂気 ダークミューズ和子に自分を重ねて

チーム『和子たち』は踊ります

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チーム『和子たち』/ 坂本泉(脚本)、浅川洋、川口園子、伊折淑子、TOKI

振付け:鈴木つな

音:チェロ 山本護(日本基督教団八ヶ岳教会牧師) DJ t2o

協力:ダンスクラブ@マネキン堂

*神宮司和子 1953 甲府市生まれ 絵画、短歌 2014-プラクシスメンバー 

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厳かなチェロの演奏から始まる
自作の絵をけなされて受け入れてもらえず苦しむ和子 第一場面
次第に認めてくれる人が現れた喜び
互いの痛みを手当てしながら進む痛みの行進 第二場面
第三場面ではまず野良ネコしまちゃんが登場
睦み合う和子と野良猫しまちゃん
そして和子の短歌から抜粋編集した自由を求める詩歌の群読が轟く
闘う姿には各自の人生の辛さを重ねて
自由を求めて抵抗の果てに力尽きるが
やがて少しづつ再生し
新しい命、新しいステージで生きることを誓う
無事に全行程を演じ切り束の間の安堵
そこへ観客として観ていた和子が登場して満場一致の拍手をもらう
間違いなくこの日のピークを迎えた瞬間
最後に演者とスタッフで記念写真に収まる
ダンス会場で増殖する和子
和子遠景など

 無事に終演いたしました。準備期間一年を経て、この日この場を迎えることができ感無量です。関わってくれた全ての皆さま当日参加の皆さま声かけくださった皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございました。日々変容する私たちの身体は老化より成長、その過程を確かめつつ労り自分の身体を愛おしむことを学びました。その気付きをくれたのが他でもない神宮司和子、チーム名で演目名でもある和子本人です。病や老化、弱っていく人生に抗い戦う人、人生とアートのダークミューズでありたくさんのインスピレーションをくれる。結果、人と人を結びつける人です。

そんなお節介なわたしたちチーム『和子たち』紹介

川口園子 浅川洋 伊折淑子 坂本泉(脚本)TOKI

振り付け 鈴木つな

チェロ 山本護 八ヶ岳教会牧師音響 t2o

映像 ハザマユミエ

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鈴木つな(振り付け)によるnote「和子をめぐる人々」はコチラからh

https://note.com/magurocan/n/ne8cf5hurituke6dad973

あずさ@訪問記(ライター)によるnote「坂本泉展を見に行く」はコチラから

https://note.com/azusa183/n/n8adcad73440b

Mina Ino & Felix Kroll

井野美奈  写真 ドイツ在住 エアリーインターン(2016ー18)

フェリックス・コロル  ドイツで教員 山梨大学交換留学生(2018ー19)

滞在期間:2025年 1月ー4月

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Mina Ino_ photography, lives in Germany, AIRY internship(2016-18)

Felix Kroll_teaching in Germany: exchange student at Yamanashi University(2018-19)

Residency_January-April 2025

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Open AIRY 再開します!

【Wandervögel /ワンダーフォーゲル】①Zuhause/ただいま

井野美奈とフェリックス・コロルをゲストに迎えてコーヒー&トークを開催。

ドイツでの日常生活のようすや仕事、家族、食事など身近な話題から入り、できたらシリーズ化して何回か開催できたらと考えています。参加者のみなさんからはこれからのトークの希望テーマを共有してもらいたいです。

タイトル:【Wandervögel /ワンダーフォーゲル】

日程:1月26日(日)13:30ー15:00

会場:甲府市丸の内2ー37ー2 AIRY 二階ギャラリー

トーク:井野美奈、フェリックス・コロル

ドリンク:ヒトトナリ・コーヒー

参加費:¥1000 (1ドリンク+おやつ付き)

予約制:予約制:井野美奈インスタ@fotobybeimina までお申し込みください。

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A coffee and talk event planed with guests Mina Ino and Felix Kroll.

We will start with familiar topics such as daily life in Germany, work, family, and food, and if possible, we would like to hold this as a series some times. We would like participants to share your desired themes for future talks.

date: Sun 26th January 13:30-15:00

venue:Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 2F Gallery

fee: ¥1000 w/ 1 drink of hitotonari coffee + kuchen

reservations required: Ino Mina Instagram @fotobybeimina

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– Wandervögel (ワンダーフォーゲル) 古語ドイツでは渡り鳥という意味。

ワンダーフォーゲル運動にはじまるドイツの自由でのびのびとした文化のイメージとドイツの長くて寒い冬から、冬でも太陽光に恵まれる甲府に帰ってきた渡り鳥のイメージ を重ねました。

– 第一回トークは<Zuhause/ただいま> あえて独日表記です。

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Apfelkuchen
美奈とフェリックスのこだわり手作りクーヘンはりんご、ナッツ、シナモンのドイツ定番ケーキ
協力:寺崎コーヒー小渕沢

夕闇迫る小淵沢駅からApfelkuchenを運びます。
この風景はドイツではよくあるシーンとのこと
例えば学校で生徒が忘れ物したり提出物が遅れると
先生はその子にクラスへのペナルティーケーキ提供を要求するらしい
美味しくてユーモアある愛の指導だと思います。


中央線に乗って甲府を目指すApfelkuchen

そして当日を迎えます

コーヒーは安定のヒトトナリコーヒーさんも準備を進めて

二人の共同作品も出番を待って

ご予約いただいた皆さんが到着すれば

渡り鳥たちの登場です。

南ドイツはシュトットガルトからやってきた渡り鳥

美奈が感じたドイツの医療編あるあるをいくつか
ドイツは医療や薬剤の先進イメージあるがこれを聞くと民間療法を重視している
ケミカル薬剤に頼る日本の姿が垣間見える!?

生活、労働環境、政治への意識、などはほぼ予想通り
教師の休日確保や安全な食品入手は日本でもっと高めたい項目
国民が気持ちに余裕を持って日常暮らせる
幸せを感じられる政治設策を切望します。

実際に現地で暮らす人の嫌いに興味津々
謝らない!とか

coffee & kuchen time を経て後半は参加者からの質問タイム

質問は途切れずに時間を越えて熱いトークが続く
フェリックスは日本語混じり英語と時々ドイツ語発音
それを補って日本語通訳で伝える美奈の呼吸もピッタリ
たいへん興味深いプレゼンでした!
参加者の意識は高くたくさんの質問が出て活発な意見交換の場になりました。

【Wandervögel /ワンダーフォーゲル】 第一回 Zuhause/ただいま

世界の窓からドイツを知ることは、いまここで暮らす自分を知ることだと思います。渡り鳥お二人の話を聞きながら、好きなところも嫌いなところも日本ではどうかな、自分に照らしてこれからどうすれば良いのか考えます。その意味で見知らぬ土地の事情を識ることはワクワクします。改めて自分の足元を新しい目で見ることができました。

そして早くも第二回開催の希望をいただきました。3月末から4月初め頃に予定していますので、今回の参加者、今回は予定有りで見送った方々も情報をチェックしていただければ幸いです。

おまけ:

エアリーからはケーテ・コルビッツ(ドイツ)の作品を所蔵する小渕沢の「フィリア美術館」を紹介しました。CDは山本護牧師によるチェロ曲集です。多和田葉子小説集「百年の散歩」によるとベルリンにはケーテ・コルビッツ通りがあるそうです。

Tui Norman & Ceallaigh Norman

Ceallaigh & Tui

Australia

multidisiplin artist

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2024 September, October @Chemin du Bonheur /Hokuto city

2024 November @AIRY / Kofu city

「やまやまとびせいぶつ」
成果物:日本語で芸術・創作を語る Chemin du Bonheur
「○○と私」プロジェクト
指導 細川英雄 先生
企画・編集 言語文化養育研究所八ヶ岳アカデメイア


台湾大葉大学造形芸術学系学生三名受け入れ2024

滞在期間: 2024年10月1日〜31日

台中の大葉大学彫刻専攻学生三名(プロジェクト「ふれてみる展覧会2024」参加と協力のため来日)

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『ふれてみる展覧会 2024』

10月25日(金)-27日(日)開催 @山梨県立図書館 

*大葉大学および山梨県内教育機関が主催する手で触り鑑賞する彫刻や絵本などの展覧会

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陳冠廷 Chen Kuan-Ting

李愷玲 Li Kai Ling

王詠蒂  Wang Yong Di

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展示タイトル: 「葡道之間」Bu do no ai da

会期: 10月29日(火)・30日(水)11:00-17:00

会場: AIRY 甲府市丸の内2-37-2 2Fギャラリー 入場無料

内容: 彫刻、絵画、オブジェなど

 『葡・道之間』(読み方 Bu do no ai da)というタイトルは、「葡萄」と「道路」を結びつけ、台湾と日本の異文化を探索する作家たちの旅を表しています。 日本語の「道(みち、どう)」は道や路を意味し、葡萄の間を歩行する過程を象徴します。一ヶ月間、山梨で滞在制作した作家たちは、文字通り自分の足で歩きまわり、そこで感じたことを糧に制作に励みました。このタイトルは文化探索を象徴し、自然要素を強調しています。 台湾語と日本語を関連付けて「葡萄」と「道路」「歩行」に関する日本語の音や言葉を対応させた理由はもう一つあります。大葉大学は台中の彰化県大村郷 にあり、山梨と同じ巨峰葡萄の産地です。場所は違えど同じ葡萄の生る大地に立ち、台湾と日本の間にある文化の深い相互影響を好奇心旺盛に感じ取った作家たち。そして若いエネルギーを注いで制作に集中した記録と言えます。


『葡・道之間』 Bu do no ai da 這個標題代表了藝術家探索台灣和日本不同文化的旅程,將「葡萄」和「路」聯繫起來。 日文單字「michi, do」的意思是道路或小路,象徵在葡萄之間行走的過程。藝術家們在山梨縣待了一個月,實際上是自己走來走去,汲取創作時的感受。這個標題象徵著文化探索並強調自然元素。 我們把台語和日語連結起來,讓日語中「葡萄」、「路」和「行走」的發音和單字相對應,還有一個原因。大雅大學位於台中市彰化縣大春鄉,與山梨縣一樣,也是巨峰葡萄的主要產地。雖然身在不同的地方,但這些藝術家卻站在同一片葡萄種植的土地上,懷著極大的好奇心感受到台日文化之間深厚的相互影響。可以說,這是一張專注於用青春活力製作的唱片。

主催:AIRY, 台湾大葉大学造形芸術学系

協力:国立大学法人山梨大学教育学部武末研究室

山梨県立大学人間福祉学部古屋研究室

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到着早々に粘土や木材を入手して制作に入る作家たち
スタジオ訪問者との対話
持参したメディウムもあり現地調達もあり
三者三様それぞれの制作意図に基づいて真剣です!
木材彫刻にアクリル絵の具で彩色
粘土で成形
普段はあまりやらないというドローイングもこの機会に進めます
カラフルな制作プロセス
山梨の自然や風景にヒントを得てドローイング
サルスベリの枝に着想を得て木彫と合わせて動く彫刻を作っています
明日からの展覧会に備えて助け合って準備をします

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いよいよオープン当日朝を迎えて

 陳冠廷 Chen Kuan-Ting

左:Lazy Korean Lady(粘土、釉薬)
Tori(同)
じんましん(同)
懐刀(同)
右:さるすべり( 木、アクリルカラー、バネ )
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上:葡道之間 bu do no ai da (風船、紙、水晶、のり、アクリルカラー、ぶどう枝)
三名の共同作品


李愷玲Li Kai Ling
上:100羽カラスの番人(粘土、釉薬)
下:思い出(紙、アクリルカラー、鉛筆)

王詠蒂 Wang Yong Di
壁面:流雲シリーズ(紙、木製パネル、粘土、クレヨン、アクリルカラー)
台上:出会う(粘土、釉薬)

山梨大学、山梨県立大学から指導教官を迎えて
地域の皆様にも観ていただき満足の表情です
一ヶ月の滞在制作をがんばりました!

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『ふれてみる展覧会 2024』

10月25日(金)-27日(日)開催 @山梨県立図書館 

*上記大学および教育機関が主催する手で触り鑑賞する彫刻や絵本などの展覧会

国際交流展「ふれてみる展覧会」が開催されました。
大葉大学から吉田敦先生と五名の学生が参加しました。

echoes 郁 個展

タイトル:echoes

作家:郁

会期:2024, 9, 21 sat, 22 sun, 23 mon(holiday)

11:00-18:00 (最終日 -17:00)

会場:Artist In Residence Yamanashi [AIRY] 2F Gallery

400-0031 山梨県甲府市丸の内2-37-2

 スケッチブックのところどころに描かれていたのは、楽しそうに静かに佇む人、ハグしてる人、手をつないで踊ってる人、本を読む人など皆どこから来たのか分からない集まり。その一人一人に息をふきこむように、穏やかに過ごす様子を描きました。様々なイメージが木霊のように駆け回り、色・光・音などからインスピレーションを受けたechoes 連作を展示します。

 以前は深く深く水彩絵具を塗り重ねた深く暗い色の絵を数多く描いていましたが、今はぼんやりと明るく、暖かく、自身の気分を落ち着けるようなものになって来ました。

今回展示する連作で描いてる風景は、

・お茶の間 ・道端 ・多元的宇宙の中心 ・パーティ会場など、またはこの要素が共存するような空間です。

 大好きな児童書や絵本に対する憧れの要素も取り入れ、楽しい気持ちになれるような絵を描いています。

 初日のオープニングでは音楽ライブとして、シンセサイザーやサンプラーを使った、普段自宅で録音しているようなゆったりした演奏を予定してますので、ぜひお越しください。

展示内容 

・平面絵画 (アクリル、パステルで描かれた作品)18点

・ドローイング数点

・オリジナルぬいぐるみ 3点

初日オープニング 内容

・カレー(nyon)、コーヒー(ヒトトナリ・コーヒー)の出店 12:00ー

・live…シンセサイザーやサンプラーを使った、普段自宅で録音している時の感じで演奏を予定 15:00ー

・djはbig soup(如無)…半音半農を掲げて活動しているトラックメーカー、dj、野菜、きのこ、キウイ農家

*アナログシンセサイザーの音やレコードから録音したもの、外に出て録った環境音などで構成されています

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郁 個展 「echoes」オープンです!
一年前の作品「hug」 今展示の作品連作はここから始まりました。
日頃使っているスケッチを展示 絵と文でアイデアを書き留めます
自作ぬいぐるみも登場して郁ワールドを形成
初日オープニングを目指してオーデイエンスが集まってきています!
明るく爽やかな色味が増した今回展示の9連作です。
オープニング開始 iku x dj big soup
作家との語らいはスリリングでエキサイテイング

こみち日記 坂本 泉 個展/30 days in Chemin

坂本 泉 個展

『こみち日記』30 days in Chemin

坂本 泉 個展

2024.8.30 (金)ー 9.2 (月)

11:00-17:00   *最終日15:00まで

8.31(土)ワークショップ ’Drawing Zine’  14:00-16:00  5名くらい

同日 ヒトトナリコーヒー出店あり

内容:

作家はオブジェやインスタレーションなど形の残らないものを作っていたが、この数年は基本に戻り愚直に”描くこと”に取り組む。

今回は、八ヶ岳南麓で一ヶ月間滞在制作した成果発表としてすべて新作30余点を展示します。

自然と人のちょうど良い接点、生き物の気配、気になる事象、風景を切り取り

生き生きとした生命感を、家具用の水彩絵の具(ミルクペイント)緑色で表現します。

すべて作家本人が動いて取材した北杜市各地のシーンをお楽しみください 。

また今回は実験的な試みとして短詩を詠み添えております。移動とアート、静養とアートの記録、大人の絵日記として、滞在成果として

会場:

Chemin du Bonheur (シュマン・ド・ボヌール)

〒408-0033  北杜市長坂町白井沢3137-4

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Thomas Lord/NZ

Thomas Lord / NZ

Residency Artist July 2024

New Zealand

Painting, Photography, Sound Art

www.thomaslord.nz

Thomas Lord

Thomas Lord is an artist and educator from New Zealand who works as a lecturer in photography at the Dunedin School of Art. Between 2012-2014 he lived in Yamanashi as an ALT at Masuho and Kyonan Senior High Schools where he formed a love for this area of ​​Japan.

His practice is primarily in photography, but he also has exhibitions in painting where nostalgia, ecology and different modes of time form a common thread between the two media. He utilizes very slow methods of photography to explore the interconnectedness between living things and make representations that ask questions regarding our place in the cosmos. During his time at AIRY he has made photographs and daily drawings of details and often overlooked moments which form a kind of visual poetry of nature, memory and the overlapping experiences of time spent here.

トーマス・ロードはニュージーランド在住のアーティスト/教育者で、ダニーデン美術大学で写真の講師を務めています。2012年から2014年にかけて山梨の増穂商業高校と峡南高校でALTとして過ごし、この山梨への愛を育みました。

彼の活動分野は主に写真ですが、絵画の展覧会も行っており、<懐かしさ><生態学><さまざまな時間様式>がその2つのメディアの共通点を形成しています。彼は非常にゆっくりとした写真撮影技法(サイアノタイプ写真)を用いて、生き物の相互関係を探り、宇宙における私たちの位置について疑問を投げかけるような表現をします。エアリー滞在中は写真撮影や日々のスケッチで、細部や見過ごされがちな瞬間について描き、自然や記憶、山梨で過ごした時間の重なり合う経験を視覚的で繊細な叙事詩として発表します。

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Lecture & Workshop in iCLA 15th July

7月15日、山梨学院大学国際リベラルアーツ学部で講義とワークショップ開催

芸術大学での生活と制作、卒業後の人生について
現在大学4年生と在学生へ自身の体験を話す
卒業後の進路や仕事へのリサーチなど
“最も手の届かないものは、最も魅力的なものである。”
芸術を志す学生に向けてー
担当教授であるサム・ストッカー先生も加わって討論する
トム・ヨーク単独日本公演2024のポスターがサイアノタイプ(青写真)で作られています
サイアノタイプ写真の制作について解説する
印画液を塗布した布の上にトマト苗実物を置く
それを透明プレートに挟んで
アナベルアジサイを挟んでみる
厚みのあるものはたしてどうか・・
黒ペンで透明プレートに直接イラストを描く
印画液を塗布した布の上に描画プレートを置いて感光を開始します
ネックレスを加えてみるなどの工夫も
日当たりを求めて窓際で感光する
プレートと印画布がずれないようにクリップで止めて
この日は曇りのち雨の天気だったので長時間(約一時間ほど)感光してみた
現金、レシートなど身近なものも挟んで感光してみる・・
露光が終わったら感光液を洗い流して乾燥させる
トマト苗
アナベルアジサイ
イラストペンで描いたものはクリアに感光されました
スズランの花一つひとつがクリアーです
自由なライン運びがいいですね

イラストペンで描いたものはクリアに出ました
右下に置いた造花はぼんやりと雰囲気のある感光になりました
日光との共同作業で感光されるため、日光写真とも呼ばれる
19世に発明された写真技法について知ることができました。
デジタル写真全盛の現代において、古い時代の技法を知ることは貴重な経験です。
時間と手数がかかるけどノスタルジーに満ち
地球上に生きることを実感した時間でもありました。
トーマス先生ありがとうございました!

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ーマス・ロード最終発表

Thomas Lord Exhibition “Caught A Glimpse / 垣間見る”

photos, drawings, paintings   

date:July 27th sat, 28th sun 11:00-18:00

*cyanotype photo demonstration & workshop  27th 14:00-16:00

作家によるデモンストレーション&ワークショップ ご参加ください。
*ワークショップ参加者は要実費

venue: AIRY 2F gallery

admission free

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*cyanotype photo (サイアノタイプ写真)とは

青写真(あおじゃしん cyanotype、サイアノタイプ、シアノタイプ)は、青色の発色を特徴とする19世紀に発明された写真方式。日光(太陽光)で印画することができるため日光写真ともいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%86%99%E7%9C%9F

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エアリー入り口にて開催を知らせるポスターを掲示
いよいよ最終展示が開始です!
作家プロフィールから始まるギャラリー
すべて滞在中の新作で構成しています
写真と絵画をランダムに組み合わせた壁面構成です
やわらかい光の効果が相まっています
山梨で感じた色相をプリントアウトしたもので構成
サイアノタイプで布にアナベルアジサイを感光した作品
(12分割)
エアリーインターン生による通訳が活躍してくれました
デジタル写真データ→12分割→12枚の透明プレートに焼き付ける(コンビニ印刷機利用)→布に感光する→水洗い→乾燥

エアリーでのワークショップ開始
大人も子供も無心に描く楽しいひと時です
この日はiCLAからインターン生二名の協力を得て、英語とフランス語の会話が弾みます
この日は晴天で10分ほどで感光が終了して感光紙を水洗い
そして乾燥へと工程がスムーズに進みます
参加者皆さんも満足の仕上がりでした

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Thomas Lord Exhibition “Caught A Glimpse / 垣間見る”

報告書「インターンとして参加して」

 最近、私の生活は朝6時の目覚ましと植物達への「おはよう」の挨拶から始まるのだが、どうも淡々とそして味気なく過ぎていってしまっているように感じている。オーストラリアに留学していた時はコッカトゥーの鳴き声で起き、珈琲を片手に友達と世間話をしていたのに…と恋しく思うばかりだ。そんなとき、オーストラリアの隣国であるニュージーランド(通称:キウイランド)からアーティスト兼教授のトーマス・ロード教授が山梨に上陸したのだ。

 大学の講義とワークショップ、そしてインターンシップとどれも幸いに参加できた私は、まず大学の講義でトーマス教授に出会った。想像通りというのが正解かどうかはわからないがトーマス教授は温厚篤実そのもので大きな黒縁メガネをチャームポイントにポートフォリオの作り方や写真の影響力を熱心に教えてくれた。ワークショップでは、昔ながらの写真技法であるサイアノタイプを体験し、自然とアートを調和していく新しい視点でのアートに挑戦することが出来た。

 そして週末はいよいよトーマス教授の展覧会「垣間見る」がAIRYで開催された。展覧会では通訳補助をし、トーマス教授と来客されたお客様の通訳に励んだ。「垣間見る」の主なテーマは”見えないものを写す”事であり、展覧された写真と水彩画は自分達が普段何気なく見ている自然に焦点を当ており、トーマス教授の遊び心と子供心がぎゅっと詰まっていたように感じた。どの写真も見えないはずの風や香りに輪郭が縁取られ、写真を通して自然と対話しているような気分だった。

 アートに詳しい人、詳しくない人。アートが好きな人、苦手な人。トーマス教授はアートを珈琲のような身近なものだと気付かせてくれて、アートの壁を取っ払ってくれたように感じる。インターンシップを通し、私は改めてアートが人と人を繋ぐ力があり広めていくべきものだと強く思った。卒業後は山梨を中心にアートを通して地域活性化と人々が息抜きできる場所を提供したいと考えている。

Nowadays, my day starts off with a 6 o’clock alarm and a simple “good morning” to my lovely plants, which feels like it’s slipping by in a bland and tasteless way. I find myself nostalgically longing for the days when I used to wake up to the calls of cockatoos in Australia and morning chats with friends over a cup of coffee. However, my routine took an exciting turn when Professor Thomas Lord, an artist and professor from New Zealand landed in Yamanashi.

While I was fortunate to be able to attend his lectures, workshops, and internship, I met Professor Thomas feeling like he was an old friend of mine. From my first encounter with Professor Thomas was as warm and sincere as I somehow expected him to be. With his charming chunky, black-rimmed glasses, he enthusiastically taught us how to create a portfolio and the possibilities of photography’s influence. During the workshop, we were able to experience the traditional photographic technique of cyanotypes, and were challenged with a new perspective on art that harmonized nature and art.

Over the weekend, Professor Thomas’ exhibition, “Caught A Glimpse,” took place at AIRY. I worked as an assistant interpreter at the exhibition, interpreting between Professor Thomas and the visitors. The main theme of “Caught of Glimpse” was about capturing the invisible. The exhibited photographs and watercolors focused on nature that we often overlook in our everyday lives. The exhibition felt as though Professor Thomas’s playful and childlike spirit was deeply embedded in each art piece. Each photograph outlined the contours of elements like wind and scent, which are usually invisible, making it feel as though we were engaging in a dialogue with nature through the art.

Whether someone is knowledgeable about art or not, or whether they love it or find it challenging, Professor Thomas made us realize that art can be as accessible and familiar as coffee. He seemed to remove the barriers to appreciating art. Through the internship, I have come to strongly believe that art has the power to connect people and that it is something that should be more accessible. After graduation, I hope to focus on using art to revitalize the Yamanashi region and provide spaces where people can relax and unwind. 

文責:Amane Piepszak/ ピップザック雨音 (iCLA学生、エアリーインターン)

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あずさ@訪問記 note よりリンク記事

【AIRY】Thomas Lord 展 「Caught a Glimpse / 垣間見る」を見にいく

https://note.com/azusa183/n/n3dc222b14680?sub_rt=share_pw


『天気雨を待つ waiting for a sunshower』 展示と販売会

作家:大方岳 / 展示と販売 三日間

タイトル:『天気雨を待つ』 waiting for a sunshower

期間:3 月 8 日(金)~10日 (日)11:00~18:00

会場:AIRY 甲府市丸の内 2-37-2

目的:大方岳の日本での活動の区切りとしてこれまでの作品を展示、販売する。

【概要】 私は4月からドイツに渡航して大学院進学を目指します。 そのため日本での作家としての活動はこれまでより静かになります。この展示はその区切りに今までの作品とこれからのテーマを示唆する作品を集めて販売をいたします。 大学卒業の2020年はコロナの年でいろいろな計画が白紙になりました。在学中からインターン として関わってきた AIRY で個展ができたことやそのあとに「かいぶつくんの探し物」<落書きプロジェクト>をできたのは本当に幸運なことでした。その AIRY でこのような展示ができることは 大きな意味があります。 この即売展示ではすべての作品を販売して、購入されたものはその場でお持ち帰りいただけます。もしお好きな作品があればご検討ください。 会場では作家が「似せない似顔絵」(有料)をお描きします。お気軽にお声かけください。

【展示コンセプト】 これまでの活動の中で私はあまり一貫性を重んじてこなかった。その時々で作りたいものや自分 の状況などを表現しようとしてきた。乱雑な思考や、定まらない視点をそのままに表せればいいと考えてきたのだが、どうしてもそれをそのままにできない臆病な自分もいて悩んでいた。そのよ うな活動をしながらなんとなく共通のテーマができていた。それは<不安>や<孤独>だ。だいたいそこから創作がスタートしている。<不安>をそのまま描く、<孤独>から抜け出すために親密性を描く、自分の精神障害の治療を通して祈りというプロセスを考える。など<不安>や<孤独>を起点にいろいろなことを思いつく。頭の中にいつも靄のような雲のようなものがあり、その量が日によって変化するようなそんな日々なので考えがなかなか整理できない。だから絵を描くことやそれによってできたつながりには大変助けられてきた。それは雲から雨を降らせようとすることで恵みの雨や雨のあとの晴れを期待することに似ていると思った。タイトルはそういう意味を込めている。

1997年 大阪生まれ 北杜市育ち甲府在住 

2016年 
山梨学院大学国際リベラルアーツ学部 iCLA 入学

2018-19年 西オーストラリア州パース カーティン大学留学 2019-現在 AIRY インターン
2020年  iCLA卒業

2020年 5-6月 「かいぶつくんの探し物」参加巡回型プロジェクト

2020年 2月 第一回個展「EXHALE」
2021年 5月  第二回個展「LONELy-LOVELy」
2022年 6月  第三回個展「聖堂/Cathedoral」

その他グループ展参加多数


作品のテーマは自認されない感情、性、孤独、不安、パニック障害 など

今回の個展イメージ元絵は
作家が自宅での制作時に作業台としたボード(地板)から
色と形の重なりの中に甲府時代の時間と想いが層になって
今展を紹介する際のイメージとして相応しく
また抽象画として見応えあるものとして選択

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会期中のイベント

3月8日(金)「似せない似顔絵描きます」(有料)〜3日間随時開催

3月9日(土)カフェ・シュン出店(元カフェ・モアラ)

3月10日(日)クロージングライブ (投げ銭)

  16:00- 活版ゾンビーズ/詩・音・おどり

  16:30- SOU sax & piano

  17:00- Pauline ukulele

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地元紙山日新聞から
いい笑顔☺

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Closing Live ❶ 活版ゾンビーズ
Poemreading, Guitars, Keyboad, Violin, Dance

僕がはじめて怪物くんにあった時

AIRYの外階段をのぼったところにある

扉に絵を描いていた

その日訪れた個展の主だとも思わずに

いつも風変わりな面白い人が集まる場所だなあと思って僕は心を躍らせた

怪物くんはどんな時でも絵を描いていた

僕はその背中を真似て

移動するとき

ひとりでご飯をたべるとき

どこでも絵を描くようになった

怪物くんの絵の講義を受けたら

心の向くままに鉛筆を走らせること

そこから浮かびあがった絵柄をもとに作品を作ること

それは僕が文章を書くときとおなじだった

何も考えずに浮かんだフレーズを書いていく

その断片を拾って

つなぎ合わせていくと

気がついたらテーマがきまって

何かが出来上がる

そんな怪物くんは

作品と作品のあいだによく

ことばだけの展示もするようになった

楽しい時に楽しいと言うことも

大好きな人に大好きだと言うことも

一瞬ためらってしまう僕の心に

怪物くんの赤裸々な言葉は

いつも突き刺さってぬけない

それは今もまだぬけない

たんたんと

受け入れたり

あらがったり

少年の日より文学をこころざす僕よりも

まっすぐに自分と

まっすぐに揺れ動く心と

まっすぐに今その瞬間と

まっすぐにまっすぐにまっすぐに向き合う

怪物くんからこぼれだす言葉たちは

毎日研がれた刃のように美しく

すぐには刺さったことにさえ気がつかない

僕の心に美しく

でもグサりとナイフをつきさしたまま

あばよ!って言うのかい

せめてそいつを抜いて優しく消毒して

絆創膏くらい貼っていってくれよ

<かいぶつくんに送る詩(うた):宮田ジョバンニ龍二>

活版ゾンビーズ
Poemreading, Guitars, Keyboad, Violin, Dance
龍二、俊輔、洋子、泉

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Closing Live ❷ SOU/ Sound of Univers

SOU/ Sound of Univers
Theo & Kaho
PIano & Disital Sax

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Closing Live ❸ Pauline

Ukulele & Songs

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Thank you for the all joining to the Exhibition & Live, it is a lovely farewell to Gaku Okata who is heading to German to have more art experiences in April. We wish he will have a fruity time there. Bon Voyarge.