Artist In Residence Yamanashi AIRY

NEWS

May Residence Artists Exhibition

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2013年5月1日~31日滞在中のアーティスト3名による、山梨での活動の発表を下記に設定いたしました。

滞在期間を同じくする世界3地点から集まったアーティストたちの山梨での日々を感じながら、

彼女たちの作品をご高覧いただきたくご案内申しあげます。

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I set up the exhibition announcement of creation by three artists staying AIRY on May 1st - 31st 2013.

The artists who gathered from world 3 points which has the same length of stay.

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期間:2013年5月25日(土)26(日)11:00-18:00

場所:400-0031 山梨県甲府市丸の内2丁目37-2 ギャラリー・エアリー

オープニングパーティー

5月25日(土)18:00-21:00

ライブ演奏: MOYA

予約不要、無料、通訳あり

世界を移動しながら制作するアーティストたちから、おもしろい話しが聞けそう

制作や滞在について直接話せるよいチャンスです。

お気軽にご参加ください。

作家紹介

1)リア・ニューマン Leah Newman(NY,カザフスタン)

絵画 オイル・ペイント

かつては人々のエネルギーに満ちていた場所、そして今はうち捨てられてられた街角

そのエネルギーはどこへいったのか、人々はどこへ行ったのか

甲府のまちをくまなく歩き、場所と人間のドラマがかつて繰り広げられたであろうシーンを写真撮影後に描画

2)キャロリン・バンデンエイデン Caroline Van den Eynden (ベルギー)

インスタレーション

人間・時間・建築をテーマに、空間と空間をつなぐしかけを設置する建築系アーティスト。

今回のAIRY滞在では、ギャラリースペース(内)とベランダ(外)をつなぐ大掛かりなしかけを制作中

3)フィリパ・ラマルホ Filipa Ramalho(ポルトガル)

絵画 水彩 「やまなし風景と肖像」

山梨で知り合った人々の肖像画と、山梨の風景画を組み合わせて一枚の水彩画に表現

人々はどんな風景の中で育ち、どんな風景が人々を育てるのか。

update: 2013.05.15

Leah Newman / Kazakhstan

Leah Newman/Kazakhstan (born in NY)   painting

リア・ニューマン/カザフスタン(NY生まれ)絵画

May 1-31st 2013 residency

http://www.facebook.com/pages/Leah-Newmans-art/112851678744800?fref=ts

We know that all matter is made of energy. Yet where does the energy go?

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update: 2013.05.04

Caroline Van den Eynden / belgium

Caroline Van den Eynden/Belgium  installation,sculpture,drawing,painting

キャロライン・ヴァンデン・エイデン/ベルギー

インスタレーション、彫刻、ドローイング、絵

May 1-31st 2013 residency

http://www.carolinevandeneynden.com/

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Foto

update: 2013.05.04

Filipa Ramalho/portugal

Filipa Ramalho drawing,illustration,photo

フィリパ・ラマルホ/ポルトガル ドローイング、イラスト、写真

May 1-31st 2013 residency

http://p3.publico.pt/cultura/exposicoes/6960/filipa-ramalho-retratos-do-japao

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update: 2013.05.04

ドキュメンタリー映画「residence」

ドキュメンタリー映画「residence」上映会@元麻布ギャラリー


直前のお知らせになってしまいました。

ドキュメンタリー映画「residence」は、2011ー12年AIRYでの滞在作家たちを、甲府市出身の映像作家タンザワユウキ監督が取材し、初監督作品として完成させたものです。レジデンスという場での出会いと別れそして制作活動といった日常風景を、ヒューマンなタッチで描いた約1時間の感動作品です。

2012年12月と2013年3月にはAIRYにて上映会を行いました。

さらに多くの皆さまに観ていただいて思いを共有したいという監督の意志の元、上映をさせていただける場所を求めて街へ飛び出しました。そして今回元麻布ぎゃらりーの同意を得て上映会開催の運びとなった訳です。

今回は作品のために作曲された「wonderful dreamer」奥山タケルのミニライブとアーティストトークも予定されております。誘いあわせてお出でいただければ幸いです。

(これからも上映会を開催させていただけるカフェやスペースを募集しております。お心当たりありましたらご一報ください。よろしくお願いします)

日程:2013年4月24日(水)

場所:元麻布ギャラリー

住所:山梨県甲府市丸の内2−3−2

番号:055-224-5564

詳細

Door¥800

1 drink付き 谷口コーヒーのケータリングカフェ

19時30分OPEN

奥山タケル ライブ

映画「Residence」上映

アーティストトーク

update: 2013.04.22

Delphine Rigaud / france

Delphine Rigaud / france

デルフィーネ・リガウ

ドローイング・ビデオ・写真・インスタレーション・マルチメディア

フランス出身 2013年4月レジデント

www.delphinerigaud.net

4月6日(土)ー14日(日)@AIRY 作品展示exhibition

4月27日(土)@山梨県立美術館県民ギャラリー

PRAXIS展プレゼンテーションpresentation

Out out


Vinyl prints on luminescent PVC cube
50×50x50cm

Out out is a multi-facetted luminous exit sign spinning on a rotative axis. It is meant to disturb the orientation of the visitor of the exhibition. Although the object gives a fictitious disorientation, it emphasize a halt, a questionning in case of emergency exit. It is a kind of mockery towards the multiplication of signs in our environment, that leads to a certain absurdity.

多面体の出口誘導灯はクルクルと回転します。美術展覧会場を訪れた人々への誘導を妨げることが目的です。

この作品は人々に架空の戸惑いを与えますが、出口誘導灯の存在自体への問を強調しています。

わたしたちの生活空間の中で、このようなサインが増加することの不合理に対する一種の嘲笑でもあります。

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pearl project in japan

[磯笛 | isobue]

真珠はいかにしてつくられるか?真珠が持つ物語を探る

このプロジェクトは、マンガ版とビデオ版の二つの方法で表現されるのですが、同じシナリオを使って進められます。物事の逆を見たり、裏側からアプローチするのが私のやり方です。

1)マンガ版|manga version

2)ビデオ版|movie version

How is a pearl built? The tale which a pearl has is explored.

These two expressions progress in the same scenario.


It is the method of work of me to see the reverse side which looks at the contrary of things.

4月中旬の数日間、伊勢志摩地方で取材しました。このプロジェクトは現在進行形です。フランスへ帰国した後にマンガ版・ビデオ版を仕上げて、製本して出版する予定です。

It covered about the pearl for several days in mid-April in the Ise Shima district.

This project is the present progressive form.

It is due for the manga version and the movie version to be finished after going back to France, and to bind a book, and to publish.

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frankie(NZ)       nagisa(interpreter)       delfine(F)

2013 April 27th

presentation about pearl project

@yamanashi prefectural museum gallery

[PRAXIS]

update: 2013.04.06

SakuraTwilight 2013

『サクラトワイライト』お花見しながらアートめぐり2013

今年もやります! 第3回目です!

展示、パフォーマンス、カフェ、ライヴ、小遠足と盛りだくさん

あったかくなった甲府のまちでウキウキすること

たのしいことさがしてまちへ出ようよ

update: 2013.03.17

Frankie BAKKER / auckland newzealand

フランキー・バッカー/絵画・彫刻・イラスト・メディア・写真

ニュージーランド オークランド出身 3-5月レジデント

www.FrankieBakker.com

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SakuraTwilight  4月6日(土)ー14日(日)@AIRY 成果発表展示exhibition

PRAXIS 4月27日(土)@山梨県立美術館県民ギャラリー

プレゼンテーションpresentation

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動物と人間の相対的な関係をテーマに、ドローイング・彫刻・写真などで表現している

人類は世界を形成し、その世界によって自分自身を苦しめる

どのようにして理想的な社会をつくるか

そして自分自身のアイデンティティーを守るのか

動物も持つ美/素質はわたしたちの中にある

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Drawing, sculpture, a photograph, etc. are expressing on the theme of the relative relation between an animal and a human being.

Human beings form the world and trouble themselves according to the world.

How is ideal society built?

And protect its own identity.

The beauty/genius also with an animal are in us.

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project in japan [cherish]

日本での活動のタイトルは「チェリッシュ」

1)「愛蔵する」~を大切にする、~を心に抱く、~をなつかしむ

自分自身の日本で過ごす時間を貴重なものにする。

2)桜の季節を楽しみかつ制作に生かす

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ファッション・パレード 2013年4月6日 5pm AIRY出発

毎年この季節に、山梨県最大の祭り「信玄公祭り」が行われる。武田信玄は郷土の英雄として語られ、親しまれている歴史上の人物。この日は甲府市内中心部で、1500名の武者行列という一大イベントが予定されている。500年の永き時空を超えて蘇る戦国絵巻が再現される。その傍らを、現代の意匠をまとったアーティストと若者がパレードする。コスチュームはすべて廃品回収の繊維からつくりだされたもの。それぞれのコスチュームは、作家の甲府でのスケッチが元になっている。

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FASHION PARADE goes to Shingen-ko Festival

2013.04.06  17:00pm AIRY start

The greatest festival “Shingen-ko festival” in Yamanashi Prefecture is performed every year at this season.

Shingen Takeda is a person in the history which it is said as a hero of a hometown that it is and is loved.

It is the Kofu inner central part on that day, and a 1 big event 1500 warrior processions is planned.

The Warring Sanurai picture scroll which revives exceeding the long space-time in 500 years is reproduced.

The artist and young guys who were clothed in the present-day design do the parade of the side.

All costume was made from the fiber of collection of waste articles.

The sketch in a artist Kofu of each costume is origin.

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parade course

AIRY-旧県立図書館ーココリー舞鶴城ー陸橋ー甲府駅北口ー駅ビルー平和通りーAIRY

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stuff

director_ Frankie Bakker

models_ tosso, ikumo motosugi, ryohei maja, shohei maruyama, mina maruyama,

masayuki uwahara, ren kohno

video_yukimi otagiri

photo_izumi sakamoto

update: 2013.03.16

Leanne Dunic / vancouver canada

Leanne Dunic リアン・デュニック(カナダ・バンクーバー)写真・コンセプチュアル・詩・音楽

2013年3-4月AIRYレジデント

www.leannedunic.com

www.wearealandscape.tumblr.com

(当ワークショップのすべての経過が掲載されます)

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地域の特徴をリサーチし、そこに住む人々との交流からインスピレーションを得て、ビジュアル作品・詩・音楽を制作する。

甲府市滞在中は3月9-10日ワークショップ「私たちが風景である」(こうふのまちの小さな芸術祭in AIRY) を実施して、

人々・地域・できごとを結びつける提案と作業をすすめる。

4月6-14日(SakuraTwilight2013)では、ワークショップ成果と自身の甲府での新作を発表する。

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ワークショップ詳細_こうふのまちの小さな芸術祭in AIRY

「39アートの日」

入場料が必要です

大人1000円、小学生500円、未就学児無料

タイトル 「私たちが風景である」やまなし・コミュニティーマップつくり

講師   リアン・デュニック(カナダ・バンクーバー)3-4月AIRYレジデント

写真、コンセプチュアル、インスタレーション、音楽、文学

場所   AIRY #302

時間   2013年3月9、10日  13:00-17:00

通訳   三森なぎさ

予約不要

持ち物あり 身の回りの自然物・人工物_買い物リスト・写真・手紙・石ころ・羽など

(これらのアイテムはお返しできません、ご了承ください)

内容  自然環境に恵まれた甲府市で、人々と交流しながらコミュニティマップをつくる

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作家と人々を結び付けるため、または対話を掘り起こすために、人間生活の日々の一片である自然物・人工物を持参してもらう。

それは、買い物リスト・写真・手紙・石ころ・羽など、生活のなかに存在する何気ないものであったり、人間の近くにある自然のものであったりする。

持参してもらったアイテムを元にして、地域の地理・歴史・環境などについて話し合う。

作家にとって初めて滞在する、山梨という自然の多様性を持つ地域について、ワークショップ参加者から助言をもらう。

人々と風景・都市景観をつなげながら、甲府という地域に作家が積極的に入り込み、刺激を受けながら滞在制作を行うことが目標である。

また、地域の人々にとっては、作家がどのような印象を受けて制作を行うかは大変興味がある。

相互交流をはかりながら、作業を進めていく。

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Leanne Dunic  @AIRY

1) workshop & creation

なぜこの物を選びましたか?why do you choose it?

甲府(山梨)はあなたにとってどんな所か?waht/how is Kofu (yamanashi) for you?

風景とはあなたにとって何か?what is a landscape for you?

地図とはあなたにとって何か?what is a map for you?

どんな地図を使いますか?waht kind of map you use?

どんな種類の地図が好きか?what kind of map you like?

http://wearealandscape.tumblr.com/

開設したサイトでws参加者とそれぞれが持参した物を紹介

参加者との交流を通して自身の制作へと発展させる。

しぜんのものめんきとちさいおおもちゃ

しゃしんめいしさくらもちのかみ

もっとぺんきめいし“a smile expresses joy”

ねこをなくしましたコーヒーみずのぺんき

やまなしのおちゃ

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2)作家自身の制作 「山 」 yama

紙・コラージュ

「地図」とは、その人の指標であり象徴である。今回作家はws「やまなしコミュニティーマップ」つくりをとおして人々と知り合い、甲府(山梨)のイメージを広げていった。単にどこかへ移動するときに使う道具としての地図の存在を越えて、自分自身を表すための手段としての「地図」の存在を明らかにした。そして、ws参加者と持参した物を結びつけた「やまなしコミュニティーマップ」は、そこに住む私たち自身が風景であることを教えている。それは完成された一枚の地図ではなくて、作家と参加者・持参した物・場所が想像力で結ばれた地図であり、指標または象徴。自分自身が風景であることを示唆する作家の意図がここにある。だから「私たちが風景です」

A “map” is the person’s index and is a symbol. Artist  pushes in ws “yamanashi community map” structure, and got to know each other’s people this time.

And the image of Kofu (Yamanashi) was extended.  Existence of the map as a tool used when only moving to somewhere is. However, existence of the “map” as a means for expressing oneself was clarified.  And the thing brought with ws participant was tied up.

“yamanashi community map” is teaching that we ourselves who live there are scenery. It is not one completed map. The thing and place of a participant and bringing carried out are the maps tied with imaginative power with an artist. It is an index or a symbol.

Here is an intention of the artist who suggests that we are scenery. Therefore “we are a landscape”

3) Leanne Dunic AIRY Band

詩人、音楽家でもある作家の音楽活動。滞在中に知り合った人々とバンドを結成して最終発表で披露する。

guitar_Ryan ogg, Leanne Dunic, Masaki Yoda

drum_Hideaki Ikedo

vocal_Tosso

komuse_Nagisa Mitsumori

Viollin_Izumi Sakamoto

2013,April 13th [SakuraTwilight 2013]closing live

update: 2013.02.20

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