Artist In Residence Yamanashi AIRY

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寄付行為のお願い/cupon donation

 

AIRYは基本的に、滞在レジデント・アーティストの滞在費のみで運営をしていますので、活動予算は決して潤沢とは言えません。また、滞在費のみならずアーティストは食費・交通費・画材費などの費用を捻出する必要があります。山梨の甲府の地で、国内や世界各地から来てくれるアーティスト達に精一杯芸術活動をしてもらいたいーそんな気持ちで始めたAIRYへのサポートをしてくださる方を募集中です。

 

寄付の方法は様々有ると思いますが、地域の活性化も図るために考えました。

 

1,以下の店舗/営業所のクーポン券を買ってAIRYに寄付をしていただく

2,クーポン券は滞在アーティスト達が毎日の生活のなかで有効に使う

 

その結果、アーティスト達は甲府市内を楽しく散策しながら寄付の恩恵にあずかることができる。そして店舗/営業所へも現金が入るという訳です。

 

賛同してくれる寄付行為者と店舗/営業所を募集中です。甲府のまちにアートの灯をともしてくださる、篤いお気持ちのある方の賛同をお待ちしています。

 

店舗/営業所

① 「西ときわ食堂」 (甲府市丸の内2丁目) 一口:一万円分の食事券

② 「喜久の湯」 (甲府市朝日町) 一口:3,650円分の入浴券

 


2012年1月現在

 

update: 2012.01.24

キルギス料理WS/cooking ws

「つくって食べようキルギス料理」


講師:アルマグル・ボロコバ

場所:甲府市中央市民センター

レシピ:ラグマン(中央アジアの麺料理、この日はスープラグマン)

     ボルソック(小麦の揚げ菓子、来客を迎えるときは必須)

参加者:25名

 



マトン肉(羊)、大根、にんじん、にんにく、じゃがいも、赤ピーマン、玉ねぎ、セロリを刻む。味はシンプルに塩味

温めたゆでうどんにできあがったスープをかけてできあがり!

寒い冬にぴったりの温か麺、新鮮なマトンが手に入っておいしいラグマンができあがりました。

 



小麦粉、塩、イースト(少々)のみで練ったドウを、ほうちょうで切って油で揚げるボルソック

甘くないドーナッツ味、いくらでも食べられる飽きのこないおいしさです。

 



試食のあとは、キルギスのクラフト作家による作品を紹介販売

 

 



講師を囲んで記念撮影(甲府市中央市民センター調理室にて)

写真には写っていませんが、WSで使った大根とにんじんは

山梨県南アルプス市のNPO法人「南アルプスファームフィールドトリップ」の平野伸次さんが寄付してくださいました。

AIRYレジデント・アーティストがファームで農業体験をさせてもらっています。


農業に関心のあるアーティストが増えているのは、とてもいいことです。

「南アルプスファームフィールドトリップ」 www.npo-farm.com


 

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さらにこのあとAIRYへ場所を移して、ラハット&アルマの送別会へ

1月27日の離日を控えて、お世話になった方々を招いてキルギスナイト開催

 

いろいろな場面でたくさんの人に助けられました、皆さまお疲れさまでしたカンパーイ!





なぎさ         ミッチ       たんゆう

 三森なぎさによる「思い出のキルギスタンをムービーで」

2年間JICA隊員として活動した、アルシュ村での生活や風景を披露しました。

今回の2作家招へいでは、橋渡し役・通訳・アーティストとして大活躍

 

 



コムズ奏者 吉野 彰

 日本にいてコムズの音色に惚れ込み、キルギスへと傾倒したという吉野

「3弦楽器で1,3弦が同音程なので左ききでも問題なし。そのことも運命的なものを感じた」

素朴で美しいたたずまいの楽器、装飾的な(物語的な)手の動き、草原を思わせる響き

 

 



圧巻はラハットによる2回目のライブペイント

常に挑戦的に、新しい表現方法を試みることを恐れない姿勢

この日は自身も初めての方法という、透明スクリーンへの油絵の具を用いたライブを披露した。

10年間フリーランスの画家として絵のみで生活を支え、妻とともに4人の子どもを育るラハット

「いろいろな仕事を経験したけど、どれも自分には合わなかった。今は生活は大変だけど、本当にやりたいことができている。絵を描いているときが一番幸せ」と。

強固なアーティスト精神とおちゃめな人柄が、人々を魅了して止まない。

update: 2012.01.24

原秀一個展と麻維多羅スタジオ訪問

JR中央線にて甲府駅から勝沼ぶどう郷駅へ向かう。山沿いは降雪の可能性あり、この日はあえて車に乗らず電車で移動。何やら遠足気分が湧いてくる。


右はこの日のために、神戸明石からロシア語通訳にかけつけてくれた村田まや



 

この日は残念ながら曇天で、見晴らしは今ひとつ・・・



 

まず最初の目的地、週末ギャラリー「跫音小舎」にて開催中の「原 秀一個展」~風と語りて~へ。急斜面に建てられた佇まい、一年単位で一人の作家を取り上げるというユニークなシステムを取る。



 

カンボジアに取材した油彩は、歴史と現代の発展を対照的に捉えた感動作



まや、アルマ、マイタラ、ラハット、原 秀一、トッソ

 



同じく勝沼町内のマイタラスタジオに移って会食。マイタラとアルマは、2010年8月キルギスで共に過ごした仲。

 

 



とにかくマイタラ周辺の作家達は、お酒も強いしオイシイもの知ってる。なまもの盛り合わせ、ます自家製薫製、てづくりシュウマイなどごちそうの数々。

 

 



長谷川、アルマ、石関、日向、田辺の面々、ごちそうさまでした!

update: 2012.01.21

NHK甲府TV中継番組に出演

NHK甲府からライブ中継のオファーがあり、18日夕方の番組に出演しました!


タイトル名は「病院跡地利用した滞在型芸術活動支援」

甲府でレジデンス活動が話題になることは残念ながら少なくて、認知度の低さを感じているこのごろ。現在はキルギス作家2名とオーストラリア作家1名が滞在中なので、取材時期としてはタイミング良し。

 



小林巳記キャスターと三森なぎさ通訳を交えて綿密にうち合わせ



キルギス語のフラップを見せながら質問形式で本番は進む

 



取材の合間も楽しいひととき、カルパック(白いフェルト帽はキルギス男性の正装)はみんなに人気、ケイトにも似合ってる。



アルマ「じゅんべの手は本当にかわいいのねー」

 



中継見学のかな&あすみもケイトとポーズ!

 


10分弱の生放送を終えて。ちょうど一週間前に取材のオファーがあり、本番まで2回のうち合わせ、当日は3時間前から準備するという念の入れよう。綿密な番組作りの甲斐あり、AIRYのコンセプト、らはっと&アルマへのインタビュー、なぎささんのキルギスでの活動など、必要なことはすべて時間内に収めたのはさすがです。会場を美術館からAIRYへ移して、展示販売していることも広報できたし、これからの甲府でのレジデンス活動にもつながっていく内容に仕上がったと思います。

キャスターの小林巳記さんはじめNHK甲府スタッフの皆さま、AIRYレジデントの皆さま、キルギス語通訳のなぎささんお疲れさまでした。

update: 2012.01.21

キルギス展示と販売@AIRY


ラハット・イテイケエフ



ラハット・イテイケエフ



ラハット・イテイケエフ

 

*AIRY展示&販売

ラハットとアルマの作品を展示と販売いたします 誘い合わせてお出でください。

電話予約にてオープンいたしますのでまずは連絡をいただければ幸いです。

1月18日(水)~25日(水)11:00~18:00

090-6152-2786

 


*2作家の滞在期間は1月6日~27日

 


アルマグル・ボロコバ

 


アルマグル・ボロコバ



アルマグル・ボロコバ



アルマグル・ボロコバ

update: 2012.01.19

visible horizon / 超地平




メルボルン・オーストラリア - 山梨・日本の交流展










Visible horizon

目に見える地平線は地球と空が交わる所それは時間と場所がつながる所 時間について考えることは未来を思うこと場所について考えることは距離を実感すること この展覧会でわたしたちは問いかけます 日本の現代美術作家は遠くオーストラリアがどんな所か想像できますか オーストラリアの現代美術作家は日本がどんな所か想像できますか そして両者はどんな未来を想像しますか





2012 2月16日()26日() 11:0018:00 ギャラリー・エアリー:メルボルンのアーティスト20人の作品を展示・販売山梨県甲府市丸の内2-37-2 JR甲府駅南口から徒歩8分 URL www.air-y.net mail airy@air-y.net tel 090-6152-2786

217() 18:00 オープニング・パーティー ライブ音楽、ドリンクスナック18:30 メルボルンJ-Studios galleryとスカイプ会議をライブ中継!

217()18()19()24()25()26() 13:0020:00 富雪ギャラリー:メルボルンのビデオアーティスト2人の作品を上映 山梨県甲府市中央4-5-37 URL www.fusetsugallery.net





ギャラリー・エアリー / オーストラリア・メルボルンの現代美術作家:

Antonia Goodfellow, Elyss McCleary, Jen Tyers, Annamaria Plescia, En-En See,

Michael Needham, Zoe Olivia Evershed, Luke Beesley, Liz Walker, Benedict Ernst, Beth Croce,

Maya Green, John Waller, Dionisia Salas Hammer, Anna Topalidou, Craig Burgess, Kate Hill, Sarah Moore, Abbra Kozlarczyk





The Library Artspace / 日本の現代美術作家:

長澤哲夫, 幸田千依, 上條暁隆, 市川賢一, 依田正樹, 小宮一葉, 保坂智昭, 高橋辰雄, 高橋 萌, 西海亜希,

勝俣喜一, 三森なぎさ, 金 亮子, 深沢千穂, 青木ヒデオ, 迫田洋太, 八雄, 水川千春, 横田裕子, 杉崎尭継,

市川瑞希, 坂本 泉, 羽田 鹿, 功刀敬太.

melbourne arrives

japan departs








update: 2012.01.18

urban weeds/ 都会の雑草

バースローでオーストラリアメルボルン版画アーティストケイト・ヒルの新しい展。

2012/1/12 – 2012/2/5


update: 2012.01.18

キルギス展示とライブ


2012年1月11日山梨県立美術館


ASIAN REUNION IN SILkROAD展~時空を超えて2012

力を合わせて展示作業



アルマグル・ボロコバ&トッソ

「ほらほら、ここにフックを吊すのよ、早くーこのくらいの高さよ!」

 



ラハット・イテイケエフ&ゆうこ

「初来日、初日本美術館、いってみれば日本デビューなんだ~♪」

 



麻維多羅、原さん、長谷川晴代

「これシルクロード旅行して買ってきた布でつくったのよ」

 



高橋辰雄、てつお、ケイト、津野田さん

「ケイト、ぼく見てるから高さ調整して!」

 



津野田さん、三森なぎさ

「このシュルダックどうやって吊そうかな~」

 



展示作業終了と同時に、ラハットのライブペイント用大キャンバス組み立てへ

 



4X2m大キャンバスはキルギスから持参の木綿布で作成。

初日午前中で、何とか展示とライブ準備を終了して一安心、午後から会場オ-プン!

キルギス人作家(3名)と日本人作家(6名)のコラボレーション展

油彩・彫塑・日本画・写真・布さまざまな表現方法が会場で解けあって、拘束がなくなって、調和している。

———

1月14日(土)13:00~14:00晴天

ライブパフォーマンス

美術館芸術の森公園



音楽:鈴木たかえ(コムズ)笠原由紀子(コムズ・琴)

ここ山梨でコムズによるキルギスのメロディーが響く 

晴れた冬空に遠くの山々に素朴な音が吸い込まれていく

 



由紀子、丹澤由棋(映像)、ラハット

下準備の済んだキャンバスに裏からペイントが始まる

琴の音色に心を合わせて・・・



モチベーション高めて気持ちを奮って、一気にアクリルカラーで筆を振るう

 



キルギスと日本を結ぶ筆あとはラハットの描く現代のシルクロード

 



左(日本)と右(キルギス)がむすばれた瞬間

 



太陽はいつも平等に全てを見守っている

 



AIRY住人とポーズ

泉、ラハット、ケイト、アルマグル、廉、トッソ



ライブ後は室内に戻ってJICAキルギス経験者の通訳協力を得てギャラリートーク

update: 2012.01.16

more frame making..

update: 2012.01.11

木枠作る/wooden frame making

今日と明日はアイリギャラリで皆さん、木枠を作っている。

時間がある場合, 来る挨拶してください!

Today and tomorrow we will be making wooded frames at AIRY gallery with the artists. Feel free to drop in and say hi!

update: 2012.01.08

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